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2014年01月04日  開始時間 13時00分〜 / 開場時刻 12時30分

新春リボン2014 13時00分開始 

会場:関内・ラジアントホール
観衆239人(超満員)

◆新春オープニングタッグマッチ 15分1本勝負
○紫雷美央&松本都vs235×&小林香萌
(10分18秒 ギブアップ)
※首4の字固め



大晦日の後楽園では内藤からフォールを奪い勢いに乗る235が香萌とのタッグで、何度かタッグを組んでいるが未勝利の仲良しタッグ(=都発信)の美央と都との対戦。 相変わらずの凸凹ぶりを随所で炸裂し試合のリズムをぶち壊すドタバタ状態のなかよしタッグ。元気全開の香萌をパートナーに果敢に挑んだ235だが、すっかりなかよしタッグのリズムに振り回されてしまった。そして235が攻めあぐむ中、余計なアシストを繰り返す都に蹴りを見舞い、三行半を下した美央が首4の字を235に決めてのギブアップ勝ち。ドタバタファイトで相手チームのリズムを乱したことが初勝利につながり、2014年女子プロレス界最初の勝利は美央がモノにした。

◆第2試合 シングルマッチ15分1本勝負
○渋谷シュウvs新田猫子×
(8分14秒 タイムマシーンにのって)



なぜか猫子の言葉がわかるという渋谷が持ち込んだのは、2014年プレミアムキャットフード! キャットフードほしさに渋谷に挑みかかる猫子だが、キャットフードをチラつかせて挑発する渋谷は、まるでマタドールのように猫子をさばいていく。終始、試合をリードしていった渋谷はネコヒストラルを切り返すと、一気にタイムマシーンにのってを決め電光石火のカウント3奪取。

◆第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
チェリー&内藤メアリ×vs成宮真希&○世羅りさ
(15分11秒 体固め)
※ダイビングダブルニードロップ



後楽園ではベルトこそ奪えなかったものの確実にステップアップした成宮が、世羅とのタッグで2014年第1戦に臨んだ。正攻法で勝負に出る成宮&世羅に対して、オバタリアン39はこずるい仕掛けを随所に決めて試合の主導権を奪う。苦しい展開の中、勝つことをあきらめずに粘りに粘った成宮&世羅は、内藤のRKOをディフェンスし、成宮がユルネバ、世羅がバックフリップ、そしてコーナー最上段からのダブルニードロップで内藤からフォールを奪った。

◆第4試合 シングルマッチ20分1本勝負
○星ハム子vsつくし×
(11分22秒 片エビ固め)
※スモーラリアット



セクシー$キュートとしてタッグを組むことが多いハム子とつくしだが、この日は久々に両コーナーに分かれての久々のシングル戦。ウエイトで勝るハム子は得意のお腹攻撃でつくしを吹っ飛ばす。対するつくしはハム子の攻撃をかいくぐりながらスピードで勝負。両者の持ち味の出た好試合はカウンターのラリアット、そして正面からのラリアットをかわしたつくしの後頭部にラリアットを決めたハム子が、ダメ押しのスモーラリアットを決めフィニッシュ。

◆第5試合
インターナショナルリボンタッグ選手権試合 タッグマッチ20分1本勝負
【王者】志田光&○藤本つかさvs井上京子&くるみ×【挑戦者】
(12分19秒 体固め)
※ダイビングローリングネックブリーカー
※第32代王者4度目の防衛に成功。



くるみのつくしに対するライバル心からスタートしたリボンタッグ王座を巡る攻防は、そのタイトル戦において、マッスルビーナスvs井上京子という運命のめぐり合わせを生んだ。2008年、映画『スリーカウント』のオーディションを受けたことから、マッスルビーナス…藤本、志田のプロレス人生はスタートしている。その映画の共演者だったのが、井上京子であり、マッスルビーナスにしてみれば、当時は雲の上の存在だった。あれから5年半、その京子をタッグタイトルの挑戦者として迎え撃つ立場になったわけだから、マッスルビーナスの2人にしてみれば、これほど感慨深いタイトルマッチもないだろう。京子に対して真っ向から力比べを挑む志田。飛び技で京子に向かっていく藤本。共に駆け引き抜きの戦いを挑むが、やはり京子の体のデカさが2人にとっては分厚い壁として立ちはだかる。正面から受けて立った京子は仁王立ちで2人の攻撃をはね返すと、強烈なラリアット、タックルを叩き込んでいく。厳しい戦いを強いられたマッスルビーナスだが、この5年半の思いをぶつけるべくダブルのドロップキックで京子を吹っ飛ばし、藤本が京子にコーナーから場外へのプランチャー、さらに志田が場外戦で京子を追撃。京子相手に堂々と渡り合ってみせた。勢いを取り戻したマッスルビーナスはくるみにもダブルのミサイルキックを放ち勝負に出る。粘るくるみが藤本をマヒストラルに決めるも、キックアウトした藤本は突き上げるようなドロップキックを見舞うと、最後はダイビング・ローリングネックブリーカー。2014年の最初のタイトル戦を快勝で飾った。



そして試合後、リング上で2人がマイクを手にした。 藤本「"これが私の、いや私たちのアイスリボンです"――このセリフは映画『スリーカウント』の私のセリフでした。まさか現実にこういうセリフをいうことができるなんて思ってもいませんでした。京子さん、ありがとうございました。」 志田「(しばらく沈黙したあと)2014年になって、去年も勝負の年だと言っていましたが、今年、井上京子とのタイトルマッチから始まってしまったら、2014年こそ勝負の年でしょう!なので、わたくし志田光、2014年、人生を賭けた大勝負に出たいと思います。……アイスリボンの次の後楽園ホール、3月30日……この日を最後にアイスリボンを退団させていただきます。プロレス始めて6年目、アイスリボンで本当にいろんなことを経験させてもらいました。映画『スリーカウント』に始まり、歌を歌ったり、ダンスしたり、ドラマに出たり、舞台に出たり、海外に行ったり、本当にアイスリボンは女子プロレス界のなかで1番の団体だと信じています。でも、私はこのアイスリボンを退団して一人で、自分のためだけにプロレスをやります。そしてプロレスに入ったからにはこのプロレス界で結果を残したいと思っています。アイスリボンでそれが出来ないというわけではないけれども、私は本当に一人で、後輩とか先輩とか仲間とか、そういうのを置いてでも一人で、このプロレス界で勝負したいと思っています。なので、マッスルビーナスで組むのも残り少ないと思っています。……私のわがままですけど、皆さん、ぜひ最後までアイスリボンの志田光を見届けてほしいと思います。よろしくお願いします。本当に数少ないんですよ、藤本と組むのも。でも私は出来る限り長く、このマッスルビーナスというタッグを続けたいと思っています。なので、このベルト、ずっと防衛し続けたいと思っています。そして3月30日までベルトを防衛し続けたら、そこでベルトを返上して、マッスルビーナスも解散したいと思います。なので、出来る限り、多くの防衛戦をやりたい。アイスリボンの選手でも他団体でも出来るだけ多く防衛戦をして、出来るだけ多く藤本とのタッグで戦いたいと思います。」 藤本「2月15日、元々は道場マッチだったんですけども、なんで急遽、仙台リボンにしたかっていうと、これが理由です。仙台で自分の地元の大好きな仙台で、マッスルビーナスとして凱旋したかったからです。なので、仙台ではこのタッグでいきたいと思うんですが、どうでしょうか?」 志田「やりましょう!」 藤本「そこでタイトルマッチにしたいと思います!この中からでもいいし、他団体からでもいいし、もし挑戦したいっていうタッグがいれば、どうぞ上がってきてください。」 成宮&世羅、ハム子&つくしがリングに上がる。都は美央を引っ張ってリングに上がろうとするが「挑戦したいけど、(パートナーは)お前じゃない!」と美央が必死に抵抗しリングには上がらず。 藤本「わかりました。この(挑戦を希望)メンバーで決定戦をしたいと思います。勝ち進んだ人が仙台リボンの挑戦権を得ることが出来る。どうでしょうか?」 志田「ひとつ、言い忘れていました。アイスリボン(所属として最後の)後楽園ホールで、この人とシングルがしたいんです。藤本つかさ!ホールで私とシングルをしてください。」 藤本「当たり前だ〜っ!人生出会いがあれば別れがあります。本当は別れなんてなくていいのに、アイスリボン・マッスルビーナスの藤本つかさ対アイスリボン・マッスルビーナスの志田光でやりたい。ベルトとかそういうのじゃなくて、この2人の絆でやりたいです。」 志田「あと3ヵ月。アイスリボンとしての時間は時間は短いですが、わたくし志田光、ひとつひとつの試合、ひとつひとつの練習、ひとつひとつの人とのつながり、すべてを大切にして駆け抜けたいと思います。皆さん、最後までよろしくお願いします!」 ――以上が試合後のリング上でのやり取り。大きな衝撃が走ったアイスリボン退団。昨年から女子プロ界の改革を宣言してきた志田が一大決心の元、志田個人として動き出すことを宣言した。そして3月30日の後楽園ホールでのアイスリボン所属としてのラストマッチ。志田そしてマッスルビーナスのカウントダウンが始まる。仙台リボンでのリボンタッグ防衛戦、3月の後楽園での志田vs藤本のシングルマッチがマッスルビーナスとしての最終試合となる。3月30日でマッスルビーナスという名タッグチームは解散。2014年アイスリボンは大きなうねりと共に動き出した!
以下はインタビュー・スペースでのコメント。


志田「防衛出来て良かった。アイスリボンを今、観ている人で『スリーカウント』を知っている人、そんなにいないと思うんです。それでも私たちの中ではそれが原点だし、一緒に映画に出てくださった京子さんと、こういう形で試合が出来たのはすごく嬉しいことだなと思って、改めてプロレスを続けてきて良かったなと思うことが出来ました。」 藤本「5年前には想像出来ないことで、私たちがチャンピオンで井上京子さんが挑戦者っていう立場を誰が想像してたんだって思いました。本当に続けていれば道はつながるじゃないですけど、今日、京子さんと試合をさせて頂いて、こういう事もあるんだなっていう、プロレスの魅力をひとつ新たに発見したって思いました。」 志田「(退団に関しては)自分の中で考えていたのは2012年の12月から考えていたので、1年ぐらい考えていて、アイスリボンでやることはひとまず区切りがついたのかなっていう。教えている練習生で優華もデビューしましたし、一通り出来ることはやったのかと思ったので、この時期を選びました。」 藤本「ずっと相談は受けていたんですけど、いっしょに考えた決断というか、なので私の中でも納得したことです。ただパートナーでもあるけど、友だちとしても関わっていたので、正直、寂しいなっていう気持ちはあります。」 志田「(退団後は)フリーでやるというふうに考えています。出させていただいているWAVEさん、OZさんとかで…これからも。去年動いたのが25歳っていうのを話題に出して"私たちが頑張らなきゃ"っていう動きの中で、また改めて考えさせられたっていうのもありますし、勝負に出るならここが最後かなっていう風に思いました。アイスリボンでたくさん学ばせてもらって、それが今一番吸収出来ていて、自分がどう活かすかっていう、節目、分岐点だと思ったので、決断するなら今という風に思いました。本当に私のわがままなんですよ。いろいろやってくださった会社を抜けて、本当に自分一人の力でどこまで出来るのか、自分の想像する思い描いているプロレスがどこまで通用するのかっていう勝負だと思うんです。私はプロレス界に入ったからには何かを残したいと思っているので、私の人生を賭けた一大決心なので、志田はどこまでやってくれるかなっていう目で見てもらえたらなと思っています。(団体への不満とかは)ないです!ないです!アイスリボンは一番いい団体だと思っています。そこで守られていくのは卒業かなという感じです。(将来的にフリーでアイスに上がる可能性は)今はまったく考えていないですけど、今は私が抜けた後、いろいろ大変だと思うので、みんなが頑張って私のいないアイスリボンを築いてもらいたいというだけです。」 藤本「今まで2人でやっていくっていうイメージがあったと思うんですけど、3月以降、むしろ今日からは、235もコーチをやっている、新しくデビューした人、練習生もいる、底上げの時期って思って。ただ(当面)志田にオファーをするつもりはありません。(でも)私がどうしょうもなくつらい時は、助けてほしいのは志田だと思っています。それがいつになるのかはまったく想像つかないですね。」

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