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2013年11月30日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン516 18時00分開始

観衆 86人

◆第1試合 タッグマッチ 15分1本勝負
志田光&×弓李vsくるみ○&小林香萌
(10分3秒 片エビ固め)
※ダイビング・ボディプレス



今回が3度目のタッグ結成となる志田&弓李の師弟コンビ。対するは12.7神栖でリボンタッグ挑戦が決定しているくるみ。そのくるみが試合前から志田を睨みつける。この挑発を志田が受ける形で、試合は志田vsくるみでスタート。力比べ、タックル合戦と両者共に一歩も退かない攻防が展開される。パワーではほぼ互角との印象が残った。さらにくるみの場合はそのウエイトを活かした立体的な攻撃も持ち味のひとつ。試合運びで勝負に出る志田に対して、くるみの重量爆弾はその流れを断ち切るだけの威力がある。この日はくるみの勢いが志田を上回っていただけに、リボンタッグ戦ではくるみの勢いを王者組がしっかり断ち切れるかどうかがポイント。それほど今のくるみには勢いがある。試合はこの日も積極的に志田との連係を決めていった弓李が健闘したもの、初タッグ結成の香萌をうまくコントロールしたくるみが、コーナー最上段からのダイビング・ボディプレスで弓李をピン。軍配はくるみ&香萌に上がった。試合後の座談会で「今日初めて思ったんですが、志田さんのことが大っきらいになりました。」と再び志田を睨みつけたくるみ。リボンタッグ戦に向けて、くるみの感情はさらにヒートアップしていく。

◆第2試合 シングルマッチ 10分1本勝負
○チェリーvs松本都×
(5分18秒 春夜恋)



それぞれ独自の世界観を持つチェリーと都のシングル戦。試合前の握手で片膝をつき片手を差し出す都のポーズに「あんた、誰に対してもそのポーズなの?」と早くも突っ込みを入れるチェリー。「これが正式だから…」と答える都だが、チェリーの先制打に動揺した表情をみせた。さらに自身を14歳、18kgと公言する都を「現実を見ろ!」と全面否定したチェリーは、都のマンマミーヤをかわすと「ヤーヤーヤー(=都の掛け声)って、お前はチャゲ&飛鳥か!?」と絶口調の突っ込み。「私だって…一生懸命やってんだよ!」とレッグスピリット、シャイニングウイザード、さらにレインメーカー失敗も、棚橋の得意技であるスリング・ブレイドを決めた都だが、とどめのみやここクラッチを切り返され、最後はチェリーの春夜恋に逆転フォール負け。都のパフォーマンスにダメ出ししまくったうえでのチェリーの完勝ではあったが、試合後、都は「チェリーさんの現実を見ろという言葉、すごく胸に響きました。人生に裏打ちされたチェリーさんにしか言えない言葉だと思いました。この崖のふちプロレスという団体を一人でやっているから、お手本もなく、先人もいなかったけれども、意外に味方は近くにいたんだなと。私とチェリーさんは似たもの同士かもしれないと思いました。チェリーさん、本当にありがとうございました。」と逆にチェリーに親近感を感じてしまったようだ。「私は味方ではありませんし、お手本でもありません。」と否定するチェリーだが、これも笑顔で聞き流す都。とんでもない選手に慕われてしまったチェリーの運命は!?

◆第3試合 シングルマッチ 10分1本勝負
○つくしvs世羅りさ×
(8分17秒 ハルカゼ)



神栖大会に向けて気合十分のつくしにとって、世羅は体格的に仮想・奈苗といっていい相手。試合中、世羅に対して「奈苗―っ!」と名指ししながらぶつかっていくシーンも見られたほど、スタートから気合十分のつくしはスピーディな立体殺法を駆使して世羅を圧倒。中盤つくしの右腕に集中攻撃を仕掛け、猛反撃に出た世羅は、痛めた右手で必死のパンチを打ちこんでくるつくしを、セラリズム、ドロップキックの3連打、ゆりかもめと畳み掛ける。しかし追い込まれたつくしは、ここで相手の動きを利用した丸め込み技で勝負。でんでんむしは切り返されたものの、ハルカゼでカウント3奪取。

◆第4試合 タッグマッチ 20分1本勝負
○藤本つかさ&紫雷美央vs星ハム子&成宮真希×
(15分17秒 片エビ固め)
※ビーナスシュート



12・1川口ではICE×∞、12・7神栖ではリボンタッグを賭けて対戦する藤本とハム子、また神栖で昨年大晦日以来のシングルマッチで対戦する美央と成宮…メインのタッグはこの4人が揃ってのトリプル前哨戦となった。勢い込むハム子と成宮はゴングと同時に奇襲を仕掛けるが、逆に藤本&美央の反撃を食い、開始から5分は成宮が完全に捕まってしまう。なんとかハム子につないだことで、ようやく試合はタッグマッチとして動き出したが、連係とインサイドワークで勝っていたのは、藤本&美央。試合の流れを終始、有利に持ち込み、最後は美央がハム子をけん制する間に、藤本がダイビング・ローリングネックブリーカー、ビーナスシュートを続けて成宮に決め、勝利をモノにした。 試合中、藤本との攻防で凄まじい技の読み合いを展開したハム子は、タイトル戦に手ごたえを感じたか、「藤本とは40銭近く試合をしてきて、お互いのことはすべてわかっていると思います。ビーナスシュートが決め手になるのか、スモーラリアットが決め手になるのか、もしかしたらボディスラムが決め手になるかもしれません。今日の負けは今日の負け。明日のことだけ考えて頑張ります。」と前向きコメント。 また、神栖でのシングル戦が決まっているとはいえ、タイトルも賭けられていない通常のシングルマッチを、なぜ成宮が重要視するかが理解できない美央は、試合中に放った強烈な頭突きに成宮が耐え、反撃してきたことに対して、「頭突きで取ってやろうと思ったのに耐えたんですよ、こいつ。頭突きで足つかなかった(=ダウンしなかった)の初めてなんですね。何を私にそんなに意地張ってんの?何がそんなに執着されてんのか分からないですけど。」と成宮にマイクを向ける。これに対して、成宮が「たしかに大晦日で自分が勝たせてもらったんですけど、ただ復帰してずっと上を目指すために超えなきゃいけないと思っている。それが紫雷美央さんなんです。だからもう1回、勝たないと前に進めないと思っているので、私にとってすごく大きな一戦なんです。」と自身の思いを語るが、美央は「大晦日に勝ってんじゃん。もう満足じゃん。私のほうが勝ち逃げされて、損しているのは私のほうなんですけど、なんで食らいついて私を超えないといけないと思っているのか…もっといっぱい壁いるよ。他のヤツとか見なよ。もっと視野を広くしなよ。」と呆れ顔。「視野を広くするために超えたいんです。」と言葉を返す成宮に「自己中じゃん、そんなの。」と美央。「自己中です!自己中の何が悪いんですか?」と開き直る成宮に、ムッとした美央は「なんで、私が自己中に付き合わなきゃいけねえんだよ、めんどくせえなあ。普通のシングルでいいじゃん!」と成宮に掴みかかろうとする。「普通のシングルです。でも私の中では違うんです。」と一歩も退かない。他の選手に止められて「一人で盛り上がってください。」とリングを降りた美央。藤本vsハム子と違い、美央vs成宮は美央が"本気"になっていない。美央vs成宮の前哨戦は翌日の川口大会でも組まれている。ここで成宮は美央の"本気"を引き出せるか…?

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