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2013年11月19日  開始時間 19時30分〜 / 開場時刻 19時00分

アイスリボン514 世羅りさ生誕祭 19時30分開始

観衆71人

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
星ハム子&○くるみ vs 弓李×&小林香萌(WNC)
(11分31秒 片エビ固め)
※ダイビングボディプレス



【第1試合】
12・7神栖でのリボンタッグ挑戦が正式決定したチームもっちり。序盤から弓李&香萌のフレッシュタッグを相手にパワー全開。初タッグということもあり、今ひとつリズムが合わない弓李&香萌に対して、チームもっちりは決めポーズをはじめ、チームとしての連係もスムーズで総合力の高さを示した。最後も時間差のダイビングボディプレスの2連発でくるみが弓李からフォール。リボンタッグ挑戦に向けて好調な事をアピールした。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
×松本都 vs 伊橋剛太(DDT)○
(5分04秒 体固め)
※イエイカモンマンマミーア



【第2試合】
ケニー・オメガ&中澤マイケルをセコンドに従える伊橋に対して、都はいつもの試合ペースを崩さず"肉の壁"に対した。伊橋のボディにミドルキックの連打を叩き込み、普段は見せないコーナー最上段からのダイビングボディアタックまで決めていった都。あえて真正面から挑む積極策に出たが、伊橋はそのすべての攻撃を受け止めた上で、最後は都のマンマミーアをアレンジしたイエイカモン・マンマミーア(必死の脚上げポーズからのボディプレス)でフォール勝ち。試合後はケニーをリングに上げ勝利のダンスを決めた。

◆第3試合 235試練の七番勝負第1戦
○紫雷美央(フリー) vs 235×
(6分05秒 片エビ固め)
※カカト落し



【第3試合】
235が申し出た試練の7番勝負がスタート。その第1戦の相手は紫雷美央。いつものように気合の雄たけびを上げながら、まだ自軍コーナーに立つ美央に突進。気合十分の動きをみせ、美央の蹴りにも屈せず、ボディアタックを随所で連発し、スリーパーで美央の動きを止めるなど大健闘。しかし、美央は235の猛攻を受けながらも、変幻自在の蹴りをカウンターで叩き込んで、じわじわと235にダメージを与え、かかと落としでフィニッシュ。235にとっては黒星スタートとなった7番勝負だが、美央相手にみせた積極さは今後の7番勝負に期待を持たせるに十分な好ファイトだった。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
○志田光&藤本つかさ vs 世羅りさ×&ライディーン鋼(JWP)
(14分40秒 ファルコンアロー)



この日の主役である世羅が同期の鋼とのレボリューション21改めレボリューション22(仮)で、リボンタッグ王者マッスルビーナスとのタッグ戦。自ら申し出た試合だけに世羅は持てる技全開でビーナスにぶつかっていく。パートナーの鋼も主役である世羅をきっちりとアシスト。場外戦でもビーナス相手に堂々と渡り合う成長ぶりをみせた。特に終盤に決めた世羅の初公開のファルコンアローは上背がある分、相手に与えるダメージは大。ファルコンアローを決め技のひとつにする志田相手にこの技を決める気持ちの強さも世羅の成長の証明だろう。最後は志田のファルコンアローにフォール負けを喫したが、完全燃焼の全力ファイトで自身のバースデーマッチに相応しいインパクトを残した。

試合後、なかなか立ち上がれなかった世羅だが、マイクを持つと、 「ありがとうございました。やっぱり自分の生誕祭、勝ってハッピーに終わりたかったけど負けてしまいました。でも悔しいという気持ちはあっても。ライちゃん(鋼)といっしょに戦えたことがすごくハッピーでした。マッスルビーナスにはまだ全然かなわないけど、私たちレボリューション22、マッスルビーナス超えるために、これからずっとずっと組んで戦ってくれますか?」と鋼にマイクを向けた。しかし、鋼は「その前に、せらポン誕生日おめでとう。でももうお前とは組めない。もっと組みたい人がいるんだ。志田さん、お願いします。」と衝撃発言。呆然とする世羅。 志田は助けを求めるかのような世羅の視線を感じつつ、「そんな顔、私にされても困るんだけど…(鋼に)ここ(=世羅とのタッグ)は、どうするの?」と問うと、鋼は「もういいです。自分は志田さんと組みたいです。」ときっぱり。志田は「嬉しいこと言ってくれる。今日試合して、いいと思った。なあ、いいですよね?(と藤本に聞き、藤本がうなずくと)本妻の公認も出たので組みましょう。よろしくお願いします。」と鋼と握手と交わし、そのまま2人でリング降りる。 2人の後ろ姿を呆然と見つめていた世羅は「なんでだろ、涙が止まらない…。」とがっくり。「ヤダ、ヤダ、ヤダ!ライちゃんと組みたいよぉ〜!なんでですか?ライちゃん…。」と駄々をこねる世羅に「まあ、お互いに成長して、また組めばいいじゃん!?」と声を掛けるが、世羅はパニック状態。すると場内が暗転。藤本の音頭でハッピーバスディの合唱となり、志田と鋼がバースディケーキを持って再登場。リングに上がると世羅を囲み、藤本と3人で声を揃え「どっきり、大成功!」。 「嘘だよ。組んでいこう!」と鋼。「そして、そして世羅のお父さんの入場です!」と紹介され、大歓声の中、世羅のお父さん(奥田町長)がリング上へ。 「皆さん、世羅りさのお父さんです。今日、ちょっと会議があったんですけど、途中抜けて世羅町の宣伝に来ました。りさちゃん、おめでとう。22歳の試合ぐらいは勝つんかなと思って、そこで見ていたら、いつでも負けんのね。手加減するくらいはあってもいいのに。今日はおみあげを・・・。」と世羅町の焼酎「韋駄天」などをPRしつつプレゼント。最後の円陣で再びマイクを握った世羅は「こんなたくさんの方に祝っていただいて、世羅りさは幸せです。これからも世羅りさをよろしくお願いし…。」とのかけ声を遮り「よろしくお願いします。」と世羅父。娘の締めの挨拶を父が持っていってしまった。笑いあり、涙あり、どっきりあり、さらには父あり!!世羅にとっては忘れられない22歳の誕生日となった。




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