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2013年11月16日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン513 18時00分開始

観衆64人

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○内藤メアリ vs 弓李×
(5分49秒 ギブアップ)
※変形キャメルクラッチ



内藤=39歳、弓李=15歳…アイスリボンならではの年の差対決がこの日の第1試合。2人の対戦は9・11道場マッチでのタッグ戦(=ハム子&内藤vsくるみ&弓李)以来で、シングルは初対決。まず驚かされたのが前説に登場した内藤のソウルテイストのアフロヘア。「試合もこれでいきます!」と語った内藤はふわふわのアフロでリングに立ったが、当然、弓李の狙いはその頭。いきなりリング上で追いかけっこが始まり、開始序盤で内藤のアフロは弓李に奪われてしまった。アフロの下から出てきたのはロックテイストの赤一色のヘア。アフロを取られた内藤はいつも以上に激しく弓李に襲い掛かるが、袈裟斬りチョップを内藤が打ち込もうとした瞬間「お母さん!」と弓李が呼びかけた。思わず動きの止まる内藤をくるりと首固めに決める弓李。猫なで声で相手をだますこのやり方は、弓李が憧れるつくしの腹黒さを思わせた。最後は内藤がこの相手の腕を巻き込んでの変形キャメルクラッチでギブアップ勝ち。敗れた弓李だが、試合後は「今日はお母さんと戦えて楽しかったです。アイスリボンにはお母さんがたくさんいてすごく嬉しいです。」と笑顔で語った。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
○つくし vs 藤ヶ崎矢子(JWP)×
(7分13秒 片エビ固め)
※ミサイルキック



つくしの対戦相手である藤ヶ崎は昨年のJWP新人オーディションに合格し、今年8月18日にデビュー。年齢はつくしと同じ16歳で、今回がアイスリボン初参戦だ。同じドロップキックを得意とする2人。先に放ったのはつくしだ。助走なしの近距離の一撃で藤ヶ崎の出鼻をくじいた。藤ヶ崎も要所でドロップキックを放ち、流れを変えようとするが、グランドにも長けているつくしのキャメルクラッチ、逆片エビ固めに動きを止められ、試合の主導権を奪うには至らない。藤ヶ崎、必死のエビ固めの連発に耐えたつくしはコーナーへの串刺しドロップキック、低空ボディアタックを決めると、最後はミサイルキック一発で藤ヶ崎をフォール。つくしの完勝といっていい内容だった。
座談会で12・7神栖リボンのメインとなるつくしの対戦相手が高橋奈苗になることが藤本から発表されると「本当ですか?奈苗さんはつくしがプロレスを始めるきっかけの人です。ああ、嬉しいっ!ヤバい!大好きな奈苗さんにドロップキックを思いっきりぶち込みたいと思います。奈苗さんと初めて戦ったときは3年前で6人タッグだったんですけど、全然相手にもされないくらい、悔しい気落ちが残っているので、成長したつくしをぶつけていきたい。」と興奮気味に語ったつくし。地元凱旋に向けて気合十分だ。


◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
チェリー(ユニオン)&×235 vs 成宮真希&世羅りさ○
(12分21秒 セラリズムバスター)



これまでシングル、タッグで対戦してきたチェリーと235が初タッグを結成。前回の対戦では235の提案で、チェリーがフォールカウント2。235がフォールカウント4というハンディキャップマッチを行ったが、結果的に快勝したチェリーは試合後、235を初めて"ふみこ"と呼び、235に対してエールを送っている。今回は同じコーナーに立ち、直接チェリーの檄を受けることとなった235は、序盤から気合十分に成宮、そして同期の世羅に挑んでいった。良くも悪くもインサイドワークには定評のあるチェリーのフォローを受けながら積極的に攻め込んでいく235だが、成宮&世羅は早いタッチワークで対抗しチームワークで勝負に出る。特に世羅は235に対してシビアな攻撃を仕掛けていく。同期とはいえ、試合運びに関しては世羅が235を圧倒。最後も成宮のユルネバから、世羅がセラリズムにつなぎ235からカウント3を奪取した。
試合後、235は「世羅とは同期です。なのに当たり前のように負けると思われているのが悔しいです。なので、私に試練を…235番勝負を組んでください!」と試練の七番勝負ならぬ試練の235番勝負を申し出た。さすがに「それやると2〜3年かかってしまうので、普通に七番勝負やりましょう。」と苦笑いの藤本。その第1戦の対戦相手は、次回大会で生誕祭を行う世羅が参戦メンバーから美央を指名。また次回大会(世羅りさ生誕祭)主役の世羅は「自分、やりたい人がいます。自分はこの生誕祭で藤本さんと志田さんvs自分とライちゃん(=ライディーン鋼)やりたいです。ビーナス対レボリューション21」と直訴し、藤本&志田から了承を得て、次回大会のメインが藤本&志田vs世羅&ライディーン鋼に決定した。


◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
△藤本つかさ&志田光 vs 星ハム子&くるみ△
(時間切れ引き分け)



藤本vsハム子の前哨戦第2ラウンドは、藤本が志田とのリボンタッグ王者チームを結成、対するハム子はくるみとのチームもっちりで臨んだ。タッグとして完成されている2チームの対戦は前哨戦という枠を超えて、4者がそれぞれの攻防をみせ、シーソーゲームのまま、あっという間に15分が経過。ここで藤本vsハム子の顔合わせになると、1秒足りとも動きの止まらない火の出るような凄まじい攻防戦が繰り広げられた。まさに相手の一歩二歩先を読む戦い…手の内のわかっている者同士ならではの、相手の決め技を切り返して自分のムーブに持っていく攻防が目にも止まらない動きで進んでいく。攻防の激しさは志田vsくるみの顔合わせになっても変わらない。藤本vsハム子が読み合いならば、志田vsくるみは力と力のぶつかり合い。特に中間テストを終え、久々のメインに気合が入るくるみの動きがいい。試合はほぼ互角のまま20分時間切れ引分けに終わった。
試合後、勢いづくくるみが「今日、リボンタッグチャンピオンに勝ってはいないけど、負けてもいません。今年もあと少しですが、もっちりブームが到来してきたと思います。だから自分たち、リボンタッグに挑戦表明します!」と、マッスルビーナスに宣戦布告。「私、12月1日にICE×∞のベルトに挑戦表明して、まだ挑戦してないのよ。」と困惑気味のハム子に「ICEとリボンタッグ持って、お腹いっぱいにしましょ!」と詰め寄るくるみに、ハム子も「よっしゃ、今年中にもっちりブームを到来させて、ベルトを全部お腹にしちゃいましょう!」とくるみと共にタイトル挑戦を申し出た。20分の試合タイムで決められなかった王者組もタイトルマッチでの再戦を快諾し、12・7神栖リボンでのタイトル戦が決定した。
さらにくるみは試合中に腕相撲を拒否した志田に対して、「志田さん、逃げましたよね。腕相撲、逃げましたよね?今、やりましょう!」と腕相撲対決を要求。リング中央で勝負となったが、ハム子が横で志田を挑発。これに志田が乗ってしまい、その瞬間、くるみが勝利! 「反則だ!もう一回勝負しろ!」と怒り心頭の志田に対して、「いやです!」ときっぱり拒否したくるみは「この勢いでベルト獲りたいと思います!」と地団太を踏む志田を横目にニヤリ。

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