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2013年11月09日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン511 18時00分開始

観衆 75 人

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
○新田猫子&くるみ vs つくし&弓李×
( 6分58秒 猫入り式十字固め)


つくし&弓李の初タッグが実現。つくしの好リードを得ていつも以上に躍動する弓李。スピーディなタッチワークと連係で勝負に出るが、対戦相手の猫子は、つくし&弓李の動きに十分対応するハイスピードのトライアングルリボン王者。スタート時こそ、つくしにしっぽを狙われたが、そのしっぽを振り回して反撃に出ると、くるみの重量感あるアシストを得て、つくし&弓李のスピーディな攻撃リズムを狂わせていった。最後もつくし&弓李の動きを分断し猫子が猫入り式十字固めで勝利。 敗れた弓李だが、「今日は大好きなつくしさんと組んだのに負けてしまって、すごく悔しいです。これからはつくしさんのことをもっと大好きになって、もっともっとつくしさんからいろいろなことを学びたいと思います。」と前向き発言。弓李の発言を受けたつくしも「今日負けてしまったのは、つくしの色を教え切れてなかったのかなと思います。」と語るが、くるみが「自分だけかもしれないんですけど、弓李はつくしの色には染まってほしくないと思いました。」と。

◆第2試合 シングルマッチ10本1本勝負
○内藤メアリ vs 小林香萌(WNC)×
(6分38秒 ギブアップ)
※変形キャメルクラッチ


同じ春日部出身の後輩でもある香萌戦を前に、前説に登場した内藤は「いろんなものを使ってでも勝ちます!」と必勝宣言。その言葉どおり、試合ではスタートこそ香萌に手四つを誘う動きをみせたが、以降は終始、手数で香萌を圧倒し、逆エビ固め、ドラゴン・スリーパーとつなぎ、最後は相手の腕を巻き込んで決める変形キャメルクラッチでフィニッシュ。宣言どおり、香萌を圧倒しての勝利を飾り「香萌ちゃん。アイスリボンでいっぱい経験積んで、いろんな先輩と当たって、お互い春日部の星を目指していきたいと思います。」と後輩にエール。

◆第3試合 シングルマッチ10本1本勝負
○志田光 vs 235×
(9分09秒 片エビ固め)
※ブレーンバスター


チェリー、つくし、成宮とシングル戦が続く235が志田とのシングル初対決に挑んだ。235にプロレスの手ほどきをしたのも志田であり、映画のオーディションからプロレスラーになったという同じ経緯を持つ。プロレスラー継続を宣言した235の思いを正面から受け止めるかのように、志田は235の攻撃をかわすことも潰すこともなく試合を進めていった。235がエプロンを走れば、志田も走る。場外戦で235がリング下にもぐれば、それを良しとした。ある意味で志田の手のひらにあったとはいえ、先手先手と攻めていく235の動きにはこれまでの試合ではみられなかった積極性が十分に感じられた。と同時に試合でこれほど活き活きとした235が見られたのも初めてだった。試合は残り3分となった時点で決着を急ぐ志田と切り返しの丸め込みで粘る235のせめぎ合いとなり、残り時間1分を切って放った志田のブレーンバスターが決まり試合終了となったが、ここまで試合時間を要したのは235の頑張り以外の何物でもない。
試合後、235「今日はすごい楽しかったです。エプロンの回りを追いかけっこもしたので」 志田は「235の気持ちはわかるわけです。私も一度、プロレス辞めようとしたので。最近、235はプロサーにも来るんですよ。235も何かがきっかけでプロレス続けたいなって思ってもらって、楽しんで伸び伸びプロレスやってもらえたらいいなと思いました。」と優しい言葉を235に贈った。


◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
△藤本つかさ&世羅りさ vs 星ハム子&成宮真希△
(時間切れ引き分け)


10月19日に行われたハム子生誕祭大会での、ハム子なりきりマッチに出場した成宮は、観客が引くほどの弾けっぷりをみせた。その余韻が冷めかけたタイミングで、成宮と本物のハム子のタッグが実現した。実はハム子&成宮のタッグ結成は、1月5日の横浜・赤レンガ以来。赤レンガ大会後、成宮は欠場となり、実に10か月ぶり今年2度目のタッグ結成となった。入場時からハム子と2人でポーズを決めるなど、いきなり"なりきり状態"の成宮は試合開始後もセクシーポーズで世羅に迫ったり、ハム子に呼び込まれて世羅にセクシートレインを決めるなど、序盤戦はハム子とのタッグを十分に堪能。終盤でも四股踏み逆エビ固めの競演をみせた。 成宮の暴走にペースを乱された藤本と世羅だが、徐々にペースを取り戻し、スムーズなタッチプレーをみせる。特に世羅はこの試合がデビュー1周年。考えてみればデビュー1年で、藤本やハム子らと堂々とメインで渡り合っているのだから、世羅のプロレスらの吸収力は並ではない。恵まれた体格と素質、そして天然ぶり…2年目に進む世羅は藤本にリードされながら気合十分の試合っぷりでハム子&成宮に応戦した。試合は残り時間3分の段階で藤本とハム子の一騎打ちに突入。成宮、世羅が割って入るにも躊躇するほどに、2人の攻防は気迫に満ちていた。ラリアットを連発し勝負を賭けるハム子に対して藤本もドロップキック、ローリングネックブリーカーでフォールを狙う。残り時間で全力で勝ちにいく両選手だが、さすがに3分は短すぎた。結果は20分時間切れ引分けに。 そして試合後の座談会。珍しく真剣な表情でマイクを手にしたハム子が「納得いきません。悔しいっていう気持ちもあります。つっかとはたくさんシングルしてきて勝ったり負けたり、・・・私の方が負け越している。つっかとはたくさんの思い出がある。それにIW19のベルトも獲られたのはあなたです。獲られたら、獲りかえすのが普通でしょ?私は今、ここで藤本つかさの持つICE×∞のベルトに挑戦宣言します。」と藤本の王座挑戦を表明した。 藤本が「もちろんです。お願いします。」と即答すると、いきなり笑顔満面で立ち上がったハム子は「皆さん、ハ〜イ!やった〜っ!そしてつっか、日にちはいつかな?」といつものハム子に戻り、藤本の「12月1日のSKIPシティでタイトルマッチをやりたいと思っていたんです。どうでしょうか?」には「スキップシティ?最後に勝ってスキップをするのはこのハム子だ〜っ!」とスキップしながらの必勝宣言。アイスリボンマットの名勝負数え歌がアイスリボンの頂点を決する大一番として実現する!

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