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2013年11月02日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン510 14時00分開始

観衆 74人

◆特別エキシビションマッチ3分1本勝負
△星ハム子vsくるみ△
(時間切れ引き分け)



中学校の創立30周年記念行事のために、この日の道場マッチに名前のなかったくるみがコスチューム姿で入場式に乱入。その場で進行役の志田に「試合がしたい!」と詰め寄った。そしてくるみの対戦相手としてハム子が立候補したことにより、急遽くるみvsハム子の特別エキシビションマッチ3分間が実現。自ら希望しただけに、スタートから積極果敢に攻め込んでいくくるみ。サマーソルト、ダイビングボディプレスを決め、ラ・マヒストラルに入ったところで時間切れに。エキシ出場ではあったものの、「今日、試合ができて嬉しかったです。」と試合後のくるみはご機嫌だった。

◆第1試合
シングルマッチ10本1本勝負
○成宮真希 vs 235×
(5分09秒 ギブアップ)
※アルゼンチンバックブリーカー



前々回の道場マッチで涙ながらにプロレスラーとしての決意を語った235。実は235が語るその後方で自身の新人時代を思い出し涙ぐんでいたのが成宮だった。苦悩する235とのシングル戦に臨んだ成宮は、終始シビアな表情を崩すことなく、あえて情け容赦ない攻撃を235に仕掛けていった。なんとか食い下がろうとする235を、その都度キツイ当たりで吹っ飛ばしていった成宮は、逆エビ固めで絞り上げ、最後はアルゼンチン・バックブリーカーでギブアップ勝ち。必要以上に235の攻撃を受けることもなく、完勝で試合を終わらせた。 試合後、235は「10月26日の座談会で思わず泣いてしまったんですけど、今日も負けてしまったんですけど、泣く前にやることがあると思ったので、もっともっと強くなって今度こそ勝てる選手になりたいと思います。」と改めて強い決意を語り、それを受けて成宮も「235が、このままだとプロレスラーになった235が悔しいから、と言っていて、自分もリングネームの成宮真希という名前が、悔しい思いをしたくないからっていう事で、いろんな時にそれが支えになってきました。自分もまだ235に何かを言える立場じゃないかもしれないけど、私も今でも試合前は怖いし、でも1年前の怖さより、2年前の怖さより、今の怖さは全く別のもので、2年前の自分に言える言葉があるとしたら、続けていれば絶対に続けていて良かったと…それを私は3年後も4年後も5年後も自分に言えたらなと思うので、一緒に頑張りたいなと思います。」と235への熱いエールを送った。

◆第2試合
シングルマッチ10本1本勝負
○志田光vs弓李×
(7分27秒 片エビ固め)
※ブレーンバスター



練習生時代から弓李を最も身近で見てきた志田。第1試合が先輩から後輩への熱いエールならば、こちらは先生から生徒への実技試験のようでもあった。成宮同様、弓李に対してエグいほどにシビアな攻撃を仕掛けていく志田。秒殺で終わってもおかしくない試合展開を攻防戦として成立させたのは、弓李の粘り強さによるところが大きい。顔面踏みつけ当たり前の志田の攻めにも必死の形相でこらえる弓李は、一瞬の丸め込みから、得意のネックブリーカードロップの連発を決めるなど、志田に食らいついていく。しかし、志田は食らいついてくれば、さらに引き離す強烈な大技連発で弓李を揺さぶっていった。荒鷲ドライバーを弓李がカウント2で返すと、すぐさまブレーンバスターで叩きつけての3カウント勝ちで勝利した志田は「弓李は私が一番長く見ている選手で、弓李っていう名前を考えたのも私だし、すごく散々怒ってきました。こうやって試合が出来るのはすごく嬉しいことだし、私は弓李にすごく期待をしています。ただ、今日の試合はまだまだだね。もうちょっと力をつけて体重を増やして、もっともっと強くなったら、もう一度改めてシングルをしたいなと思いました。」と言葉は辛辣ながら、試合途中で志田が何度か驚きの表情と笑顔を浮かべていたことは、この日の観客がしっかり目撃している。

◆第3試合
タッグマッチ15分1本勝負
○星ハム子&つくしvs世羅りさ×&山口ルツコ
(9分58秒 片エビ固め)
※スモーラリアット



ハム子&つくしのチームセクシー&キュートが8・10道場マッチ以来の久々にタッグを結成。対するは世羅&ルツコの同期タッグ。試合は両チームが息の合った連係、タッチプレーをみせる好試合となったが、中でも大いに盛り上がったのが、つくしとルツコの攻防。女子プロ界一の長身であるルツコとつくしが対すると、思わず客席からどよめきが起きるほどの身長差。にも関わらず負けん気の強いつくしは正面から、あるいは変化球を交えながら、堂々とルツコと渡り合ってみせた。最後もつくし、ハム子の連続攻撃で世羅を下したが、つくしを捉えきれなかったルツコは苛立ちを隠せず、「世羅と組むのは年に1回でいいです。小ちゃいどす黒い甘えんぼぶったヤツにちょろちょろってやられたんで、今度は仕返ししてやろうかなと思います。おめえみたいなヤツは大嫌いです。」と座談会でつくしに宣戦布告。対するつくしも「ルっちゃん、つくしは大好きだよ!」とルツコに近づき、いきなり張り手を見舞うなど、つくしvsルツコの身長差対決がさらにヒートアップしそうな予感大!

◆第4試合
ICEx∞選手権試合30分1本勝負
【王者】○藤本つかさ vs松本都(崖のふち)×【挑戦者】
(14分27秒 片エビ固め)
※ビーナスシュート
※第18代王者3度目の防衛に成功



都の申し出により、道場マッチで開催されることになったICE×∞戦。開始早々の両者の息遣いが客席後方にまで伝わるほど、スタートから会場全体がタイトル戦ならではの緊張感に包まれた。しかも試合はロックアップではなく、都のタックルを口火にするバックの取り合いでスタート。藤本がサッカーキックを決めれば、都も同じ技を放ち、さらに藤本の前にどかっと座り込み、サッカーキックを要求。これに対して藤本は都の腰めがけての低空ドロップキックを決めるなど、早くも両者の意地と気迫が爆発。特に都は普段の崖のふちスタイルではなく、ドラゴンスクリューからの徹底した膝狙いを敢行。ここぞという試合でみせる関節技のバリエーションを駆使して、藤本を苦しめていった。 中盤戦の激しい張り手、エルボーの応酬戦では両者共に一歩も退かず、試合は内容の濃い10分を経過。ここで勝負に出た藤本はツカドーラ、さらにフライング・ローリングネックブリーカーを狙うが、都はそのいずれをも切り返してのエビ固めで丸め込んでみせた。あわやカウント3という場面もあり、藤本の動きを研究してきた都の動きの良さが光った。苦しい展開となった藤本だが、最後は蹴り足を取られながらの軸足での延髄斬りを決めると、間髪入れずに伝家の宝刀ビーナスシュートをクリーンヒット。きっちりとフォール勝ちを決めて都を下した。まさに一瞬のチャンスを逃さない王者らしいフィニッシュだった。 試合後、都は「今日、道場でやろうと思った理由なんですけど、アイスリボンっていう団体はいろんなところでやっていて、板橋とか横浜とかは満員になるけど後楽園はどうなんだろう、そしてこのホームである道場、そういったものがまるで満員にならない。それはなんでかって思いまして、自分はホームである道場、すべての試合がタイトルマッチであると思ってやっていけば、今日、来てくれたお客さんもまた来てくれると思うし、ここからアイスリボンをもっともっといい方向に向けていけたらいいなと思います。つっかは同期であり、チャンピオンであり、すごい今日、戦ってもらってすごく嬉しかったです。本当にありがとうございました。」と普段は語らないアイスリボン愛を語り、藤本に深々と頭を下げた。ちなみに今回のタイトル戦の発端でもあり、藤本からのリクエストで急遽、行われることになったあっち向いてホイ対決はまたも都が藤本を返り討ちに…。タイトルマッチを制した藤本だが、エンディングの円陣の締めも都に奪われるなど、試合には勝ったものの、おいしいところはしっかり都に持っていかれてしまった。

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