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2013年10月31日  開始時間 19時30分〜 / 開場時刻 19時00分

アイスリボン509 19時30分開始

観衆 70人

第1試合
タッグマッチ15分1本勝負
○くるみ&弓李vs世羅りさ&矢部彩女×
(8分58秒 片エビ固め )
※ダイビングボディプレス



世羅&彩女の師弟タッグが実現。くるみ&弓李の中学生タッグとの対戦。ハロウィンという事で仮装した入場式の終了直後ということもあり、入場時点でまだ世羅の着替えが終わっていないというハプニングはあったものの、試合では世羅が彩女をリードし息の合ったところをみせる。デビュー以来、緊張のため動きが硬かった彩女も初めて活き活きとした表情をみせ、躍動感のあるファイトを展開。世羅が弓李に逆片エビ固めを決めると、弓李をラクダ固めに決める合体技をみせた彩女は、エビ固めの連発ではくるみをカウント3寸前まで追い込んだ。最後はくるみのダイビング・ボディプレスに沈んだが、彩女の頑張りが光った一戦だった。

第2試合
シングルマッチ10分1本勝負
○つくしvs235×
(5分27秒 ギブアップ )
※トゥインクルスターロック



開始早々気合の大声を張る235に対して、つくしも大声で対抗。235にとっては身長で勝る数少ない相手ながらキャリアで勝るつくしの試合運びの上手さをなかなか崩すには至らない。スリーパーでの揺さぶり、逆さ押さえ込みも決め手とはならず、つくしのロープはりつけドロップキック、コーナー串刺しドロップキックに動きを止められ、トゥインクルスターロックにギブアップ負け。前回のチェリー戦後、改めてプロレスラーとしての決意を語った235だが苦しい戦いが続く。

第3試合
美女と野獣再び タッグマッチ20分1本勝負
○藤本つかさ&志田光&紫雷美央vs星ハム子×&新田猫子&内藤メアリ
(15分28秒 ツカドーラ)



藤本&志田&美央=美女組、ハム子&猫子&内藤=野獣組と設定しての6人タッグではあったものの、背中に「美女」(=猫子のみ「美猫」)と紙を貼って入場してきた野獣組に対して、志田がその一枚一枚をその場で破り捨てたことも影響したのか、観客の声援はハム子組に集中。逆に藤本組にはブーイングが飛ぶという現象が生まれてしまった。観客のリアクションに戸惑いを隠せない美女組を、観客の大歓声を背に野獣組が気合十分の好ファイトで攻め込んでいく。流れは完全に野獣組が握っていたが、乱戦のなか、藤本が一瞬の虚をつくツカドーラでハム子を逆転ホールド。相手チームに終始、主導権を奪われながらも、ここぞという時の逆転ホールドを持つ王者の強みが最後に出た一戦だった。

第4試合
コスチュームチェンジ&風船爆破バトルロイヤル
○星ハム子風つくしvs世羅カズチカ×
(18分25秒 女の執念)


※入場順
@希月風ハム子
Aつくし風猫子
B志田風235
Cくるみ風世羅
Dハム子風つくし
E美央風藤本
F藤本風内藤
G猫子風美央
H都風志田
I世羅カズチカwith外道風矢部

※退場順
@×くるみ風世羅(スクールボーイ)つくし風猫子○
A×志田風235(スクールボーイ)つくし風猫子○
B×藤本風メアリ(風船爆破ダイビングボディプレス)ハム子風つくし○
C×つくし風猫子(カサドーニャ)猫子風美央○
D×猫子風美央(カサドーニャをひっくり返して総押さえ込み)
E×美央風藤本(オーバーザトップロープ)
F×都風志田(オーバーザトップロープ)
G×希月風ハム子(レインメイカーからの体固め)世羅カズチカ
H×世羅カズチカ(女の執念)星ハム子風つくし○

ハロウィンリボンの目玉カードといえばコスチュームチェンジマッチ。今年は風船爆破ありの時間差バトルロイヤルとしておこなわれた。希月風ハム子vsつくし風猫子の顔合わせでスタートした一戦はコスチュームを替えただけではなく、コスチュームの持ち主のムーブまで似せるため、お互い探り探りの攻防へ。そこへ志田風235が登場。竹刀を手に2人を威嚇するところに、くるみ風世羅がリングインするが、コールされて手を挙げた瞬間をつくし風猫子のスクールボーイを浴びてカウント3。いきなりの退場第1号となった。ハム子風つくし、美央風藤本、藤本風内藤、猫子風美央、都風志田が登場。特に花道でためらいつつも、何かを決意してリングに立った都風志田はY字バランスも披露し、吹っ切れた都ムーブをみせた。志田風235が振り上げた竹刀を自分の頭に落とし、ダメージの残るところをつくし風猫子にスクールボーイで丸め込まれて退場第2号に。さらに藤本風内藤が公認凶器の風船攻撃を浴び、ハム子風つくしのダイビング・ボディプレスにフォール負け。猫子風美央が"本家"のつくし風猫子にカサドーニャを決めるも、残り選手にその体勢のまま、ひっくり返され、猫子風美央、つくし風猫子も退場となり、残り4人となったところ、花道から姿を見せたのは、Tシャツにテープで「レインメーカー」と貼りつけた世羅カズチカと外道風彩女。金の雨を降らせながらリングに入ってレインメーカー・ポーズを決めた世羅カズチカは、外道風彩女のアシストもあり、美央風藤本、都風志田をオーバーザトップロープで退場させると、希月風ハム子にはレインメーカーでしっかりフォール勝ち。試合はやたら「IWGP!」と絶叫する世羅カズチカとハム子風つくしの決勝戦へ。世羅カズチカは本家ばりの打点の高い助走なしドロップキックを決めると、再びレインメーカーのムーブに入った。ここでなんとサイドに回り込んだハム子風つくしがベストのタイミングで女の執念を決めて世羅カズチカを丸め込みカウント3! ハム子風つくしが、世羅カズチカを破り、バトルロイヤル優勝を果たした。

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