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2013年10月26日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン508 18時00分開始

観衆78人

◆第1試合 
ハンディキャップマッチ 10分1本勝負
○チェリーvs235×
(5分12秒 片エビ固め)
※熟女でドン
※235の提案により、急遽試合ルールが変更。チェリーが4カウント、
235が2カウントで勝利となる。



人気投票で1位になり入場式での代表挨拶を行うことになったチェリーが、戦う前から235戦が秒殺で終わってしまうことを語り出すと、そのマイクを奪った235は「私にも考えがある」とアピール。235の提案は「私が2カウント(取ればフォール勝ち)、チェリーさんは4カウント(取ればフォール勝ち)でどうですか?」というハンディキャップルールでの試合要求だった。立場上、渋々235の申し出を飲むことになったチェリーは、試合前、握手と見せかけて235の足を踏みつけるなど、スタートからペースを握ろうとする。対する235も開始早々にエビ固めを決め、2カウント勝ちを狙うなど勝負に出るが、チェリーも慌ててはね返す。しかし、チェリーが慌てたのはこの最初の丸め込みのみ…あとは食らいついてくる235を終始、余裕を持って裁いてみせた。じわじわと235を追い込み、最後は熟女でドンの3連発。きっちりと4カウントを奪い、勝利をモノにした。 試合後、チェリーは「大変不利な状況の中がっちり勝利しました。235ちゃんは同期が世羅、山口?ルツコちゃんはタイトルマッチ出ているし、世羅ちゃんは普通にメイン出てバンバン試合しているし、ここはちょっと奮起して、私が2カウントで、そっちが4カウント取らないとダメって私が言えるくらいに奮起してもらいたいと思います。」と初めて"235"を"ふみこ"と呼び235にエールを送った。一方の235は「正直、試合するのがすごい怖かったです。でも同期の世羅とか山口が活躍している中、私は弱いままで、もうプロレス辞めようとも思いました。でも痛い思いしてデビューしたのに、このままプロレスラー235が無くなるのがやっぱり悔しいです。なので、これからもっともっとプロレスに正面から向かい合って頑張りたいと思います。」と苦しい胸の内を明かすと同時に今後への決意を語った。

◆第2試合
シングルマッチ 10分1本勝負
○つくしvs弓李×
(5分55秒 ギブアップ)
※トゥインクルスターロック



前回の道場マッチでのくるみ戦に続き、つくしとの初シングル戦に臨んだ弓李。コーナーでの攻防ではつくしの踏みつけ攻撃に対し、同じコーナー踏みつけで反撃し、つくしより先におてんばダッシュを決めるなど、見せ場を作った弓李。しかし、ロープでのはりつけドロップキック、逆エビ固め、コーナーへの串刺しドロップキックと畳み掛けるつくしの攻撃を浴び、最後はグロッギー状態のところをトゥインクルスターロックに決められてのギブアップ負け。完敗を喫した弓李は、試合後の座談会で、「自分が練習生になって初めて見た試合のメインがつくしさんで、そのとき自分が見たつくしさんはキラキラ輝いて楽しそうで、明るくて、目標にしたい選手だなと思って、自分はその時"つくしさんみたいな選手になろう"って思って頑張っているんですけど、つくしさんみたいに明るくもないし、キラキラしてないし…でもこれからキラキラしていこうかなと思っています。」と語ると、藤本が「つくしみたく腹黒くもないしね。」と弓李をナイスフォロー。その瞬間、藤本の横にいたつくしが藤本を鋭く小突いたのは言うまでもない。

◆第3試合
タッグマッチ15分1本勝負
○藤本つかさ&小林香萌vs旧姓・広田さくら&松本都×
(13分43秒 エビ固め)
※広田のときめきメモリアル



都とはタッグを組む機会が多く、今回、対角線に分かれたとはいえ、憧れの(!?)都との初対決にやる気満々の香萌。また久々のアイスリボン参戦で都との異色タッグを結成し、こちらもやる気満々の広田。同じ匂いのする広田とのタッグ、そして香萌との初対決にやる気満々の都。ただ一人、試合前からこの3人の"やる気満々の輪"に入っていけずに一歩引いていた藤本。しかし、試合が進むにつれて、藤本もその輪に入らざるを得ず、遂には広田のボ・ラギノールのえじきとなってしまう。さらに広田の挑発を受け、再び都との「あっち向いてホイ」対決を強いられた藤本。しかも再び都に敗れ、その場にへたり込んでしまうなど、精神的にかなり追い込まれてしまった。最後は広田のときめきメモリアルを都に誤爆させ、完全に動きの止まった都を押さえ込み、なんとか勝利を収めたが、精神的なダメージで藤本に冷静さを奪ってしまったのか、座談会の席で都が「今日は香萌ちゃんにも裏切られるし、ファーストキスも奪われるし、本当に本当に嫌なんですけど、一番嫌なのは藤本が一番嫌です。一度ならず2度までも自分に負けて、今日だってほとんど何も、広田さくらに自分は負けたようなものだし、ICE×∞王者が聞いてあきれると思います。こんなんでいいんですか、アイスリボンは!」と振られた藤本は「さっきからICE×∞、∞、∞っていうんですけど、そんなに言うんだったら挑戦してくれば!」と応戦。売り言葉に買い言葉…なんと、都にタイトル挑戦のチャンスを与えてしまった。 思わずほくそ笑む都。「(挑戦)してあげましょうか?」とあくまで上から目線で応えると、藤本は「12月1日の川口SKIPシティでどうですか?」とタイトルマッチの日程を打診。しかし都は「SKIPシティ…ふざけんなっ!」と声を荒げると「アイスリボンは板橋、横浜、中規模会場はこのところ満員になってますよね。川口で私たちのタイトルマッチをやれば満員になるでしょう。東京ドームだって満員になるでしょう。でも、それじゃあダメなんです。道場マッチでしょ!?月に何回もあるからって、1回1回がおざなりになっちゃっているんじゃないですか?道場マッチのお客さんをもっと大事にしていきたいと私は思っています。だから東京ドームを蹴って道場マッチで(タイトル戦を)やりましょう。」と道場マッチでのタイトル戦を要求してきた。これを藤本も了承したことで、藤本vs都のICE×∞が電撃決定。次々回の道場マッチ(=11月2日)で行われることになった。現時点で主導権を握っているのは都。次回道場マッチには都は出場しないだけに、前哨戦なしのタイトルマッチとなる。果たして、藤本は都のペースを崩すことができるか…王者の前に予想外のダークホースが挑戦者として名乗りを挙げた!

◆第4試合
タッグマッチ20分1本勝負
志田光&×世羅りさvs成宮真希○&くるみ
(11分30秒 どぎゃん返し)



成宮が復帰後、初めての志田と対角線に立つ。思えば成宮が欠場する直前の対戦相手も志田だった。また昨年の今頃、美央の持つICE王座への挑戦権を巡って激しく争っていたのもこの2人だった。必然的に志田vs成宮の攻防に注目が集まったが、この戦いに割って入ったのが世羅だ。成宮の復帰戦の相手に自ら名乗り出るなど、成宮を強く意識してきた世羅は、9・22横浜で実現した待望の初シングル戦に敗れて以来の対戦だけに、成宮に一矢報いようと志田のフォローを受けながら、必死の猛攻をみせる。セラリズム、エアーズロックとフィニッシュ・ホールドを成宮に決めるものの、いずれも決め手とはならず。最後は自ら回転しながら相手を丸め込んでいく成宮の固め技(=どぎゃん返し)にカウント3を許してしまった。一瞬の切り返し技に敗れただけに、負けたという意識は希薄だったのだろう。座談会では「最後は負けてしまいましたが、自分は負けたとは思っていません。また成宮さんとシングルをやって、自分が勝ちたいと思います。」とリベンジを明言する世羅。しかし、一方の成宮は「まだまだ負けるわけにはいかないのです。」とさらりとかわす。10・13板橋大会でタッグとはいえ、同期のルツコが成宮からフォールを奪っていることも世羅に火をつけたのだろう。世羅にとって成宮越えが現時点でのひとつの目標となっているようだ。

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