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2013年10月05日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン502 18時00分開始

観衆70人

◆第1試合
シングルマッチ10分1本勝負
○セウシスvs×弓李
(5分18秒 ギブアップ)
※CABAKKETA


弓李にとっては、まさに試練のシングルマッチ。外国人との初シングル戦というだけでなく、相手はCMLLのトップルチャドーラで、現CMLL-REINAインタージュニア王者のセウシスだ。開始早々、いきなり丸め込みで勝負に出た弓李だが、セウシスは冷静に関節技へと移行し弓李を圧倒。しかし、弓李も粘りをみせ、セウシスの猛攻をしのぐと、逆エビ固め、ラクダ固めと、一回り以上体格で勝るセウシスを絞め上げ、さらにはネックブリーカーも連発で決めてみせた。最後はツームストンドライバーの体勢で抱え上げ、両足を固定して腰を絞め上げるセウシスのCABAKKETEにギブアップを喫したが弓李のガンバリが光った。

◆第2試合
ブラックスター提供試合
シングルマッチ10分1本勝負
○中里哲弥 vs ×ウルフ智也
(4分43秒 片エビ固め)
※スプラッシュ


9月21日の新木場大会で約6年半の団体活動にピリオドを打ったレスリングドリーマーズ。そこでヒール軍団として活躍していたはやて率いるブラックスターズは、フリーのユニットとなり、様々な団体に戦いの場を広げていくことになった。その中で行われたのが、この日の第2試合でのブラックスターズ提供試合。重量級かつスピーディな中里とウルフの一戦は力の入った攻防戦となり、最後はチョークスラムからスプラッシュを決めた中里が勝利した。座談会の席で中里は「ハイスピード&ルチャというトライアングルの試合の選手権をやったって聞いたんですけど、うちの代表がルチャの第一人者を自負しているはやてで、この試合に興味を持っておりまして、よろしければトライアングルの試合を組んでいただけないでしょうか?」と藤本に直談判。この中里の発言を受ける形で次回、10月8日に行われる道場マッチで、ノンタイトルながら、トライアングル王者の新田猫子vsはやてvs中里哲弥の一戦が決定した。

◆第3試合
タッグマッチ15分1本勝負
○チェリー&成宮真希vs紫雷美央&×山口ルツコ
(9分44秒 春夜恋)


8・25後楽園で、勝利は収めたものの、チェリーのラフ殺法に怒り心頭だった美央&ルツコにとって、今回のタッグ戦は絶好のリベンジチャンス。さらにチェリーのパートナーの成宮は美央とは昨年大晦日のメインイベントICE×60選手権試合以来、ルツコとは今回が初対決と、すべての顔合わせに意味のあるタッグマッチとなった。勢い込む美央&ルツコだが、その意気を見透かしたかのように、一方のチェリーはまたもこずるいラフ殺法を随所で仕掛け、成宮も深追いをせずにチェリーのアシストに回る戦いを展開。完全に肩透かしを食う形となった美央&ルツコは連係技を決めながら、あくまで勝ちを狙うが、チェリーの掻き回しに徐々にリズムが狂い、最後は美央が場外に落とされている間に、ルツコに成宮がユルネバを決め、仕上げはチェリーの春夜恋。美央&ルツコにとっては悔しい一戦に終わった。 そのイライラは座談会でも爆発。ルツコが10・13板橋大会で美央とのタッグ出陣を願い出ると、ルツコとのタッグ結成を快諾した美央は「何、言ってんの。あたし、るったんの面倒みる気満々だよ。でもね、あそこにいるなるみとかいう人いるじゃん。私、あの人に後楽園ホールでベルト獲られちゃったの。獲られたあとに、あいつ、シレーッとどっか行きやがったの。で、今日、久々に試合したのにさあ、シレーッと試合しやがってさあ。おかしくない?私は納得してないんですよ。板橋、ここ(=ルツコと)組みます。でも相手にあいつ(=成宮)入れて。今日みたいに調子に乗った結果にはならねえぞ。潰す!」と対戦相手に成宮を指名した。この発言を受けて成宮は「潰すって言われたら、潰し返しにいかなきゃいけないので、(パートナーは)組んでみたいって相手がいたので…それはこの間(横浜で)、戦わせていただいた世羅りさ。世羅と組んで、ぶっ潰しにいきたいと思います。」と、山口との同期である世羅をパートナーに美央の指名を受諾。美央&ルツコvs成宮&世羅というカードが決定した。

◆第4試合
タッグマッチ20分1本勝負
○藤本つかさ&志田光vs×つくし&くるみ
(14分57秒 片エビ固め)
※ダイビング・ローリングネックブリーカー


藤本vsくるみの前哨戦第2ラウンド。藤本が志田とのマッスルビーナスで出陣すれば、一方のくるみはかつてリボンタッグ王座を共に腰に巻いたベスト・パートナーのつくしとのタッグで登場。共に万全の構えで前哨戦に臨んだわけだ。試合は予想通り、両チームがタッチワーク、好連係を随所でみせる内容の濃い前哨戦となった。めまぐるしい攻防のなか、マッスルビーナスが狙いをつけたのはつくし。9・22横浜で初めて挑んだトライアングルリボン選手権で、猫子にフォール負けを喫し、9・28道場マッチではラビットとの春兎コンビで出場したものの、志田の魂のスリーカウントに敗れ連敗…つくしが本調子でないことをマッスルビーナスは試合の中で見切っていた。 最後もつくしが捕まった。藤本のビーナスシュートはかわしたつくしだが、直後のダイビング・ローリングネックブリーカーをまともに浴びてのフォール負け。カットに入ろうとするくるみは志田がしっかりとカバーしていた。 試合後の座談会でマイクを持ったつくしは「横浜大会からずっと負けていて、その原因は神栖大会のことばっかり考えているから、負けてしまうのかなと思いました。板橋大会のときにJWPさんが(昼間)あるので、そこで美兎と組みたいなと思いました。」と春兎での板橋参戦を表明。また、志田が「板橋大会で組みたい選手がいます。10月17日、仙台ガールズの後楽園ホール大会で、新生と重鎮、私たちの世代がアジャ・コングの世代を抜き去ろうと、そして引退に追い込もうという大会です。ただ今、私たち新生チームが何かできているかっていったら、何もできていない状態だと思います。このままでは勝ち目がないということで、板橋大会に私は花月を呼びたい。花月と組んで、改めて…。」と話している最中に、志田の目の前に立つと「オイ、志田!きのうのJWP(八王子大会でシングル対決)で美兎のことをバカにしたようだな。チビ、チビって。美兎と組んでやってやるよ!戦え!チビの世代が来るんだよ!」と、これまでも何度となく春兎を子ども扱いしてきた志田に喧嘩を売った。志田に対することで、つくしの闘志に火がつくか!? そして、板橋で藤本のICE×∞王座に挑むくるみは「今日、つくしから勝ったって言って、調子こかないでください。このまま調子こいていたら、当日、本当にペラペラの紙になりますよ。だから気をつけてください、フフフ。」と例によって、不気味な笑いでマイクを置くと、試合後の円陣で再びマイクを手にした。警戒しながら、くるみから遠い位置に動いた藤本は、前回の仕返しとばかりに、くるみの後方からドロップキックを狙うが、この動きを読んで、しっかりとすかしたくるみは、逆に藤本を場外に吹っ飛ばし、つくしと弓李の加勢を受けて、藤本を場外マットです巻きにする。そしてエプロンからす巻きの藤本にフットスタンプを決めたくるみは、藤本を踏みつけたまま、エンディングへ。またもくるみの策略に藤本がはまってしまった。タイトル戦まであと一週間…藤本の巻き返しなるか?

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