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2013年09月28日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン501 18時00分開始

観衆78人

◆第1試合
シングルマッチ10分1本勝負
○世羅りさvs×矢部彩女
(4分30秒 片エビ固め)
※セラリズムバスター



9月8日に悲願のプロデビューを果たした信州ガールズの矢部彩女が、約1ヵ月ぶりにアイスリボンに参戦。プロとして初めての"凱旋試合"に臨んだ。前回の道場マッチではプロデビューを賭けてのエキシビションに出場し、合格点を得られなかった彩女だけに、スタートから気合十分の表情で世羅に挑んでいった。しかし、先手を取ったのは世羅。彩女をボディシザースに決め、さらにキャメルクラッチへと移行。なんとか切り返しのエビ固めで一発逆転を狙う彩女だが、世羅は慎重にこれを裁くと、逆エビ固めからのスイング式サイドバスター改めセラリズムバスターでカウント3。この試合を含めて、彩女のデビューからの3試合すべての相手を務めた世羅は「(彩女には)いろんな選手と当たって成長していってもらいたいなと親心ながら思っています。」と初のデビュー戦の相手を務めた彩女の今後への期待を語った。

◆第2試合
シングルマッチ10分1本勝負
○星ハム子vs×弓李
(8分10秒 エビ固め) 
※シャイニングハラザード



8・31、デビュー戦直後のシングル戦以来の対決。対戦相手として、またタッグパートナーとして、弓李のデビュー戦から8試合中5試合にハム子が関わってきた。徐々にではあるが、ハム子の動き、試合リズムがわかってきた弓李は、ハム子のセクシーポーズにもひるまずにストンピングで応戦し、ハム子にキャメルクラッチで髪の毛を引っ張られれば、同じ技で仕返しし、さらに鼻フックのおまけをつけるなど、前回のシングル戦とは比べものにならない攻めのレパートリーをみせる。最後はこれまでの試合では受けたことのないシャイニングハラザードに敗れた弓李だが、ハム子も「今日は私のセクシーポーズに惑わされなかったのが、弓李の成長のひとつかな。そして今日も粘り強さを見せつけてくれたのは、成長している証拠だと思う。」と弓李の成長を認め、「試合ができることが楽しい!」と語る弓李は「今年は(年内の)全部の試合に出たいと思います。試合のない日はちゃんと勉強するので大丈夫です。」とプロレスと勉強の両立をアピールした。

◆第3試合
タッグマッチ15分1本勝負
○志田光&ライディーン鋼vs×つくし&ラビット美兎
(8分17秒 エビ固め)
※魂のスリーカウント



7・24以来のタッグ結成を果たしたつくし&ラビットのチーム春兎。そして、対戦相手は春兎とは因縁浅からぬ志田。これまでも春兎に対して「チビ!チビ~!」と大人げないアピールを繰り返してきた志田は、7・27&8・10大会で2度、ラビットとのタッグも結成したが、結局は喧嘩別れに終わっている。それ以来の顔合わせだけに春兎にとっては志田に一矢報いたいところ。特につくしは12月7日の地元凱旋興行の開催も決まり、さらにこの日はNHKの密着取材も入っていただけに気合十分。ところが、ここにもう一人、気合入りまくりの選手がいた。志田との初タッグに燃えるライディーン鋼だ。スタートからパワー全開で正面から春兎に挑んでいく鋼。さすがの春兎もパワーをまともに浴び苦しい展開が続く。後半、ようやく志田を捉えたつくしが、ラビットのアシストを受けながら、スピードで勝負に出る。しかし、ここでも鋼がラビットをカット。つくしとのタイマン勝負となった志田は、徐々に体勢を立て直すと、つくしのスピードをパワーで断ち切る。最後はカウンターのジャンピングニーからのファルコンアロー、さらに魂のスリーカウントを叩き込み、つくしからフォールを奪取した。 試合後の座談会でつくしが「12月7日、初凱旋試合が決定しました。初凱旋試合をするのはつくしとお母さんの夢でもあったのでお母さんも喜んでくれた。やっとお母さんの夢もかなえてあげることが出来たので、(今度は)成功させなきゃいけない。週プロモバイルにも超満員って書いてほしい。超満員の中つくしが勝って(大会を)成功させたいと思います。」と凱旋興行に向けての決意を語ると、志田は「凱旋興行って、すごく勇気がいることだと思うんですよ。その大会を背負って、地元で、もしかしたら負けるかもしれない、恥をさらすかもしれない、そういう不安とかもさらけ出して地元でやって、もしかしたら友達が一人も来てくれないかもしれない、そういうリスクも背負って、今、高校生のつくしがやろうとしている。だから、私はそれを精一杯バックアップして、成功するように、なんでも協力したいと思いました。」とつくしの覚悟を試合することで感じたか、つくしへの全面協力を申し出た。

◆第4試合
タッグマッチ20分本勝負
藤本つかさ&×松本都vs○くるみ&成宮真希
(11分3秒 エビ固め)
※ナッツドライバー



10・13板橋大会でICE×∞王座を賭けて戦うことが決定した王者・藤本と挑戦者・くるみの前哨戦第1ラウンド。くるみが先発を買って出れば、それを見た藤本も先発に出る。ゴングと同時に藤本に襲い掛かったくるみはいきなりのラ・マヒストラル。あわやカウント3というスタートの攻防を皮切りに、早くもヒートアップする2人。ここで勝敗を分けたのはパートナーの意識の差だ。くるみのパートナーの成宮がくるみをきっちりとアシストする動きをみせるのに対して、一方の藤本のパートナーの都は例によって自己主張をしっかりと展開していく。チーム力という意味では挑戦者が王者を上回り、藤本はタッグマッチでありながら、一人で戦うシーンが目立った。最後も都がくるみに対して、みやここクラッチ、シャイニングウイザードを決めるも、ことごとくフォールをはね返され、一瞬、棒立ちになった都を担ぎ上げたくるみが、横浜で藤本に決めたナッツドライバーで都をフォール。あえて藤本を狙わずに勝つことを優先したくるみは、座談会の席でも「自分は板橋大会に向けて秘策があります。それは今は言えないので、板橋で絶対に勝って、その秘策を絶対出したいと思います。フフフ…。」と不気味な予告。さらに円陣の締めを担当することになったくるみは、「つっかさん、自分の隣に来てください。」と藤本を呼び寄せると、藤本にストンピングの雨。キャトルミューティレーションを決め、その体勢のまま、「板橋大会まで、つっかさんを座談会(の締め)に入れさせません。」と語り、いつもの締めへ。大会の最後の最後、藤本が一瞬、気を抜いたところを狙ったくるみの奇襲攻撃。これが板橋に向けての秘策なのか、それともまだ別の秘策が用意されているのか、何を仕掛けるのかわからない13歳の不気味かつ不敵な下剋上が藤本を追い込んでいく!

【藤田あかね 欠場の挨拶】



座談会終了後、手術のために欠場が決まった藤田あかねから挨拶があった。 藤田「このたび練習中に右ひざの前側じん帯を断裂してしまいまして、その再建手術のために、しばらくの間、欠場させていただくことになりました。肋骨の怪我が治って、やっと練習に参加できるようになった矢先の出来事で、すごい悔しくて、休みたくなくて、手術をせずに試合をしていこうかとも考えたんですけど、やっぱり皆さんの前で万全の状態で試合がしたくて、手術をすることに決めました。こないだ被災地キャラバンで試合をして、本当に、本当に楽しくて、早く復帰したいという思いが強くなりました。一日でも早く戻って来れるように、頑張るので、アイスリボンの藤田あかねを忘れないで待っていてください。」 ひざの怪我はレスラーにとってレスラー生命を縮める致命傷になりかねない箇所だけに、藤田の勇気ある決断はあくまで前向きなもの。時間はかかりそうだが、藤田にはあせらず、完治させたうえでの復帰を望みたい。

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