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2013年09月24日  開始時間 19時30分〜 / 開場時刻 19時00分

アイスリボン500 19時30分開始

観衆43人

◆第1試合
タッグマッチ500秒1本勝負
○チェリー&小林香萌 vs くるみ&×弓李
(436秒 ギブアップ)
※ドラゴンスリーパー



この日は『アイスリボン500』大会ということもあり、全試合(第5試合のバトルロイヤル以外)がすべて500秒1本勝負という変則マッチ。そのオープニングは横浜で都&小林の私立プロレス学園コンビに快勝したくるみ&弓李のリアル中学生タッグ。対戦相手2人の年齢を足しても一回り年齢が上となるチェリーに、横浜でのリベンジに燃える小林が対戦。開始早々、試合時間を意識したチェリーが弓李を捉え、速攻勝負に出ようとするが弓李は切り返し技で応戦。藤本のICE王座挑戦が決定したくるみも弓李を好リードし横浜からのタッグ連勝を狙うが、この日はリベンジを目論む小林が奮闘し、さらにチェリーがベテランらしいインサイドワークで中学生コンビを翻弄。最後はチェリーが熟女でドーン!からドラゴンスリーパーを弓李に決めてのギブアップ勝ち。大人の貫録をみせつけた。

◆第2試合
シングルマッチ500秒1本勝負
×星ハム子 vs ○新田猫子
(338秒 首固め)



ハム子と猫子の久しぶりのシングルマッチ。お互いの間合いを意識しつつ、距離を保つシーンが多く、正面からはほとんどぶつかり合わない展開となったが、それでいて試合にメリハリがあり、常に緊張感を醸し出す戦いとなったのは、この2人だから出せるカラーに思えた。フィニッシュはハム子のダイビングボディプレスを浴びながらも、反転しての猫子の首固め。試合後のハム子の「してやられた…」といった複雑な表情が印象的だった。

◆第3試合
シングルマッチ500秒1本勝負
○紫雷美央 vs ×山口ルツコ
(480秒 片エビ固め)



横浜リボンでリボンタッグに挑戦し、王者マッスルビーナスを相手に熱戦を展開した美央とルツコのシングル対決。前回まではルツコが憧れの先輩の美央の胸を借りるというシチュエーションだったが、今回のルツコは堂々と美央の前に立ち、倒すべき相手として見据えての勝負に出た。タイトル戦が決まってから、マッスルビーナスにボコボコにされた経験は、確実にルツコのステージ上げたことを証明するに十分な戦いっぷりだった。美央の顔面にガンガンとビックブーツを叩き込んでいく。タイトルマッチでは出せずに終わったココナッツクラッシュも決め、さらにはエプロン越しにブレーンクローに捉え、そのままリング内にボディスラムの要領で叩きつける豪快技も披露。しかし、タッグパートナーとして戦って、手の内を知り尽くしている美央はルツコの動きに合わせたカウンター技で反撃。得意の蹴りを叩き込みルツコの追随を許さない。最後はルツコのかかと落としを腕をクロスしてカットし、バランスを崩して尻餅をついたルツコの側頭部に蹴りを決めた美央がKOに近いフォール勝ちを決めた。

◆第4試合
タッグマッチ500秒1本勝負
藤本つかさ& △志田光 vs 松本都&△世羅りさ
(500秒 時間切れ引き分け)



横浜リボンで2度目の王座防衛を果たしたマッスルビーナスの道場マッチ凱旋試合。対するはもう一人のマッスルビーナス都と、横浜でメインに出場したルツコにライバル心を燃やす世羅。スタートからマッスルビーナスに奇襲を仕掛けた都と世羅。しかし王者トームは上手く分断せいて、都をターゲットに攻撃を集中、300秒経過まで世羅に試合権利を与えない展開に。耐えきった都からタッチを受けた世羅はドロップキックの連発で流れを戻そうとするも、グロッキーの都を横目に、逆に二人の攻め込まれるも、世羅が必死に耐え抜き500秒時間切れ引き分けに。

◆第5試合
バトルロイヤル時間無制限
×志田光 vs ○星ハム子
(415秒 女の執念)



入場順
・藤本つかさ、志田光、松本都、世羅りさ
・山口ルツコ
・星ハム子
・新田猫子

退場順
・松本都
・世羅りさ
・新田猫子
・藤本つかさ&山口ルツコ


第4試合を戦い終えた4人は休む間もないままにバトルロイヤルのゴングが鳴った。さらに1分ごとにルツコ、ハム子、猫子の順でリングイン。めまぐるしい攻防が至る所で展開。そして最後に残ったのは志田とハム子。ミサイルキックを口火にした猛攻で勝負に出た志田だが、志田の蹴りをかわしたハム子は、そのまま一気に女の執念でフォール。ハム子が逆転勝ちでバトルロイヤルを制した。ちなみに優勝した選手は希望することを実現できるという特典付き。ハム子は自分の誕生日である10月19日に行われる道場マッチをハム子プロデュース大会にしたいとの希望を出し、これを藤本が了承。5・11大会(デビュー5周年)に続き、ハム子プロデュースのメモリアル大会が決定した。

[希月あおい&藤田あかね が欠場の報告]
希月あおいが8.25後楽園ホール大会で膝を痛め、 その後休養していましたが膝の状況が改善しない為に、 正式に欠場を発表(精密検査は10月に予定)。 復帰時期に関しては、検査後に改めて発表します。 暫くは、受付などの団体スタッフとして業務を行う事となります。 また、藤田あかねも、練習中の怪我(膝前十字靭帯断裂)により 欠場をしてたが今後も不安無くプロレスを続けていく為にと、 10月に手術することを決意。術後のリハビリを含め、 約1年程度の長期欠場となる見込み。 28日の道場マッチに来場し挨拶を行います。

【特別試合】
◆第6試合 500mlコーラ早飲み対決
○希月あおい vs ×志田光
(62秒 飲み干し)



座談会の席で、欠場の挨拶でリングに立ったあおいが、この日受付で試合を観戦し、すっかりうずうず状態。「試合をしたい!!よしっ。試合するぞ!」とあおいが持ち込んだのは500mlのコーラのペットボトル。試合(コーラの早飲み対決)の相手として、あおいが指名したのは志田。この日も無断で志田のシューズを拝借して受付をしていたあおいの「志田いじり」は、もはやお約束の定番!?指名された志田は2試合連戦の疲れにプラスし炭酸は大の苦手。"試合"はわずか62秒であおいの圧勝に終わった。終わった後も志田に飲み干すよう促すあおい。その理由はペットボトルに記した志田へのメッセージ…「バカ」の2文字を見せるのが目的。それを知った志田が竹刀を持ってあおいを追い掛け回したことは言うまでもない。2人の攻防戦の続きは、あおいが古傷の膝を治してからだ。

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