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2013年09月21日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン498 14時00分開始


観衆50人

◆第1試合
シングルマッチ10分1本勝負
○志田光vs×小林香萌
(7分51秒 ギブアップ)
※フルメタルマフラー



道場マッチとはいえ、シングル戦でのオープニングマッチ登場は6・29くるみ戦以来となる志田。WNCの小林を相手にグランドでの関節技を中心にしながら、序盤から終始、主導権を握り、自身のペースで試合を進めていく。途中、小林の切り返しからの反撃にも慌てることなく、最後はブレーンバスターで小林の動きを止めてのフルメタルマフラーでギブアップ勝ち。 試合後は、初対決の小林と握手。志田が新人との初対決で珍しく対戦相手を称えた。

◆第2試合
タッグマッチ15分1本勝負
星ハム子&×くるみ
vs つくし&○松本都
(7分27秒 みやここクラッチ)



翌日の横浜大会でのタッグ戦が決定している都とくるみ。くるみがハム子とのチームもっちりで臨めば、都はくるみのことを知り尽くしているつくしをパートナーに登場。当初は我の強いつくしと都の連係が危惧されたものの、中盤以降はつくしが都のアシストに回り都をフォロー。最後はシャイニングウイザードのムーブでくるみにダブルの膝蹴りを叩き込んだ都が、直後のフォール合戦を制し、みやここクラッチでくるみをピンフォール。一瞬の切り返しで敗れたくるみは、試合後しばし呆然。

◆第3試合
タッグマッチ15分1本勝負
藤本つかさ&×世羅りさ
vs 成宮真希&○山口ルツコ
(11分40秒 アイアンクロースープレックスホールド)



翌日の横浜で初シングル対決を行う成宮と世羅。そして横浜のメインでリボンタッグを賭けて戦う藤本とルツコのタッグでのダブル前哨戦が実現した。先発を買って出たルツコは対角コーナーから世羅が出ると「藤本、出てこい!」と藤本を逆指名。これに応えて先発で出てきた藤本に対して、いきなりフルスロットルで挑みかかった。長身を活かして、藤本を抱え上げてマットに叩きつけ、さらにビックブーツ、ボディスラムと決めていったルツコだが、藤本もインサイドワークで応戦。中盤ではサッカーキックを連打し、猛反撃に出る藤本に対し、必死で食い上がっていくルツコ。翌日の大一番に向け、気合をみなぎらせた。また、この試合が成宮との2回目のタッグ戦となった世羅も、成宮に対して真正面から挑んでいったが、最後はルツコの勢いにのみ込まれたか、ルツコのフルネルソンバスター、そしてアイアンクロー・スープレックスを浴びフォール負け。ダブル前哨戦で最も気を吐いたのはルツコ。果たして、横浜は…!?

◆ケーシー・オーウェンズ日本ラストマッチ
シングルマッチ1分1本勝負×11人

@△ケーシー・オーウェンズvs△藤本つかさ
(1分 時間切れ引き分け)
A△ケーシー・オーウェンズvs△松本都
(1分 時間切れ引き分け)
B△ケーシー・オーウェンズvs△世羅りさ
(1分 時間切れ引き分け)
C○ケーシー・オーウェンズvs×林小雪
(28秒 フィッシャーマンズスープレックスホールド)
D△ケーシー・オーウェンズvs △小林香萌
(1分 時間切れ引き分け)
E△ケーシー・オーウェンズvs△星ハム子
(1分 時間切れ引き分け)
F△ケーシー・オーウェンズvs△山口ルツコ
(1分 時間切れ引き分け)
G△ケーシー・オーウェンズvs△成宮真希
(1分 時間切れ引き分け)
H△ケーシー・オーウェンズvs△志田光
(1分 時間切れ引き分け)
I△ケーシー・オーウェンズvs△つくし
(1分 時間切れ引き分け)
J×ケーシー・オーウェンズ vs○くるみ
(33秒 ナッツドライバー)




今回の道場マッチを最後に、3ヵ月間のプロレス留学を終えて帰国することになったケーシー。そのラストマッチとして本人が選んだのは、この日の出場全選手との各1分間ずつの対戦だった。第3試合までに出場した全10選手に、この試合のみ出場の小雪を加えた11選手が次々とケーシーに襲い掛かる。ケーシーにしてみれば、試合時間は最長で11分だが、通常の試合の11分とは比べものにならないハードマッチ。いきなり一番手として登場した藤本は、リングに上がるなり、ひたすらドロップキックを打ち続ける。必然的にケーシーは受けに回るが、1発1発の衝撃に、最初の1分間で、相当スタミナを奪われてしまった。都、世羅とそれぞれ1分間を戦ったケーシー。肩で息をしながらも、4番手の小雪を得意のフィッシャーマン・スープレックスでフォールを奪うも、スタミナ十分で向かってくる後続選手の攻めを受け止めるだけでも必死の状態。 もちろん苦しい表情ものぞかせるケーシーだが、それでいて、この苦しい戦いをどこかで楽しんでいるようにも見えた。3か月前、初めて日本にやってきた最初の数試合は、間合い、リズムが今ひとつ日本人選手と合わなかったケーシー。しかし、試合を重ねていくごとに、ケーシーのファイトは確実にアイスリボンの試合リズムに合ってきた。さらに技のレパートリーも日に日に増えていくなど、ケーシーが日本のプロレスを学ぼうと本気で取り組んできたこと、そしてしっかりと自分のものとして吸収していく、ケーシーのクオリティの高さは、目を見張るものがあった。最後の相手としてリングに立ったくるみのナッツドライバーにフォールを喫し、ハードマッチを10分16秒で終えたケーシー。試合終了と同時に、汗まみれの顔が笑顔で崩れた。この3ヵ月を走り抜けたケーシーは選手一人一人と握手、抱擁を交わし感謝の意を示した。 「初めて日本に来て、ホームシックになったりもしましたが、皆さんのおかげで頑張ってきました。ここにいるアイスリボンの選手の皆さんは、私にとって新しい家族です。必ずまた戻ってきます。」 再来日を確約し、ケーシー・オーウェンズの夏休みは最高の形で幕を閉じた。



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