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2013年09月11日  開始時間 19時30分〜 / 開場時刻 19時00分

アイスリボン497 19時30分開始

観衆48人

◆第1試合
タッグマッチ15分1本勝負
×星ハム子&内藤メアリ
vs
○くるみ&弓李
(11分20秒 片エビ固め)
※ナッツドライバー



初結成の中学生タッグの前に立ちはだかったのは、酸いも甘いもかぎ分けた三十路タッグ。クイックタッチで弓李を痛ぶり、ハム子は余裕のセクシー・ポーズで挑発するなど、序盤は三十路タッグが主導権を握っていたが、必死に耐え抜く弓李をくるみがしっかりとアシスト。中盤にはくるみがハム子に、弓李が内藤に同時キャトルミューティレーションを決めるなど、徐々に試合の流れは中学生タッグに移行。最後は弓李が内藤をけん制する間に、くるみがハム子にジャーマン2連発から、ボディスラムの要領で担ぎ上げながら、やや体を横にずらしてマットに叩きつける新技ナッツドライバーでカウント3を奪取した。デビュー戦の6人タッグに続きくるみとのタッグで弓李は嬉しい2勝目を挙げた。
また、試合後、このところ負け星が続いていることで「なんとかしないと…」と語っていたハム子が、藤本からJWPの春山の9・22横浜リボン参戦が発表されるや「えっ!春山さん!?やったーっ!」と。その場で「春山さんは私のもの!」と春山とのシングル戦を要求。春山vsハム子が正式決定した。

◆第2試合
シングルマッチ10分1本勝負
○新田猫子 vs ×松本都
(6分47秒 ネ・コヒストラル)



都は8・25後楽園サバイバル飛田戦以来のシングルマッチ。猫子のしっぽに集中攻撃を仕掛けた都は、腕ひしぎ十字固めならぬしっぽひしぎ十字固めで絞り上げ、さらにスタンドではしっぽを持って振り回したりと、試合を進めていくが、最後は都の動きに合わせてのカウンターの丸め込みから、ネ・コヒストラルを決めた猫子が一瞬の隙を衝いての逆転勝利。試合後は唖然とした表情をみせていた都だが、座談会の席でWNCの真琴、小林香萌とのユニット「私立プロレス学園」の活動について語っていると、藤本から「くるみと弓李が"いい年して(学校ごっこ)何やってんの?"って笑ってたよ」との"チクリ"報告を受け、横浜リボンで小林と組んで中学生コンビへのお仕置き(!?)をリクエスト。私立プロレス学園生徒とリアル中学生の対戦が実現することになった。

◆第3試合
トライアングルリボン15分1本勝負
○藤本つかさvs ×リア・オーウェンズ
(9分13秒 ビーナスクラッチ)
もう一人は、ケーシー・オーウェンズ



試合形式はトライアングルリボンとはいえ、藤本vs双子タッグのハンディーキャップマッチの様相…藤本が勝つためには、場面場面をどう切り抜けるか、その頭脳プレーにかかっていた。しかし、序盤戦でどちらが藤本をフォールするかで、ケーシーとケアが小競り合いを始め、遂に双子姉妹喧嘩が勃発!その間、藤本はひっそりとリング下で高みの見物状態。リアが場外に落ちたタイミングでリングに戻ると、ケーシーに猛然と襲い掛かった。ビーナスシュートこそ、双子の連係に阻まれたが、最後はケーシーを場外に蹴散らし、残ったリアをビーナスクラッチでフォール。圧倒的に不利と思われた一戦に勝利した藤本は座談会で「久しぶりだったけど、トライアングルリボン、面白い!!まさか姉妹喧嘩が見られるとは思わなかったですよねえ」と語ると、横にいた猫子がマイクを手にし、猫語で「ブルーライトヨコハマ」を口ずさみ、横浜リボンでのトライアングルリボンのタイトル戦をアピール。さらに挑戦者として、つくしとLeonを逆指名した。横浜のトライアングルリボンは目が離せないハイスピードな攻防戦となりそうだ。

◆第4試合
シングルマッチ20分1本勝負
○志田光 vs ×山口ルツコ
(12分31秒 片エビ固め)
※ヤクザキック



9・4道場マッチでは美央のアシストを受けながらも、志田の非情な攻めを浴び完敗を喫してしまったルツコ。22日の横浜リボンでのタイトル戦を前に、今度はシングルで、しかもメインのリングで志田と対峙した。勢い込むルツコは後から入場してきた志田に奇襲を仕掛けた。ベルトを腰に巻いたままの志田だが、この奇襲は想定内だったのか、きっちりと反撃。そのまま、試合の主導権も奪い返してしまった。苦しい展開となったルツコだが、志田の厳しい攻撃を浴びながらも必死の形相で食らいついていく。場外戦でなんとか志田の動きを止めたルツコは、リングに戻るとブレーンクロー、フルネルソンバスターと得意の猛攻を仕掛けるが、かかと落としを狙った蹴り足に膝蹴りを浴び、再び主導権を志田に奪われてしまう。ルツコをカナディアンバックブリーカーで絞め上げた志田は、そのまま、荒鷲ドライバーでマットに叩きつける。フルメタルマフラーこそ、決めさせなかったルツコだが、最後は魂のスリーカウントの要領で、ロープの反動を利して飛び込んできた志田の顔面直撃のヤクザキックを浴びフォール負け。志田の牙城を崩せなかったばかりか、自身の得意技でフォールを奪われるという屈辱的な敗戦となった。試合後の座談会でマイクを手にしたルツコは「悔しい!悔しい!悔しい!」と絶叫。志田から「お前はまだチャンピオンになる資格はない!」と断言されても、タイトル戦を前にタッグ、シングルで敗戦を喫したルツコは、黙ってその言葉を聞くしかなかった。タイトルマッチを前に、ここまで挑戦者がボロボロになるのも珍しい。このどん底状態から、いかにルツコが這い上がるか…そしていかに挑戦者としてタイトルマッチを戦うか、横浜リボンのメインがメインとして成立するか否かは、すべてルツコにかかっていると言っても過言ではない。

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