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2013年09月07日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン496 つくしプロデュース興行「16才の野望」

観衆100人(満員)

◆第1試合
シングルマッチ10分1本勝負
○世羅りさvs×小林香萌
(5分49秒 ギブアップ)
※ゆりかもめ


アイスリボン初参戦の小林は今年6月28日にプロデビューしたばかりのWNC初の生え抜き女子選手。世羅にとっては自分よりキャリアの浅い選手とのシングル戦。通常の先輩相手の試合のようながむしゃらな試合運びではなく、キャリアで勝る世羅が試合を引っ張っていかなければならない立場で、どう戦うかが注目された一戦でもある。スタートから積極的にグランド技を仕掛けて主導権を握った世羅は、ドロップキックを突破口に反撃を試みる小林の攻撃をしっかりと正面から受けて立ち、なおかつペースを崩すことなく、試合をリードしていく。最後もエアーズロックをエビ固めで切り返された世羅だが、冷静な動きをみせ、エビ固めの応酬で小林が起き上がったタイミングに合わせて、首を決めると、小林の両腕を羽交い絞めの形でレッグシザースに取り、一気に絞めあげる新技「ゆりかもめ」を決めての一本勝ち。普段の試合ではあまり感じられない世羅のプロとしての成長を証明する一戦となった。

◆第2試合
タッグマッチ15分1本勝負
星ハム子&×弓李vs成宮真希&○くるみ
(10分53秒 片エビ固め)
※トップロープからのダイビングボディプレス



プロデューサーのつくしが弓李の頑張りに期待してマッチメイクした一戦。弓李のパートナーに、弓李のシングル初試合の相手だったハム子を持ってきたのも、つくしなりの配慮。試合はスタートからくるみと成宮がクイックタッチで替わる替わる弓李を痛めつける展開になった。コーナーから檄を飛ばすハム子、必死に耐える弓李。ハム子のアシストを受けながら、なんとか息を吹き返した弓李は、くるみ相手に執拗な丸め込みを仕掛け、ハム子のバックフリップにドロップキックを合わせ、さらにはくるみにネックブリーカーの3連発と、あわやカウント3奪取か!?というシーンも見られた。最後はくるみのコーナー最上段からのダイビング・ボディプレスにカウント3を奪われたものの、つくしの期待に応える弓李の健闘が光った。

◆第3試合
タッグマッチ15分1本勝負
志田光&○藤本つかさ
vs
×ケーシー・オーウェンズ&リア・オーウェンズ
(10分36秒 片エビ固め)
※ダイビング・ローリングネックブリーカー



日本初試合で藤本&ハム子組に快勝したオーウェンズ・ツィンズがノンタイトル戦ながらマッスル・ビーナスと対戦。レフェリーのブラインドを衝いてのノータッチでの入れ替わりや、前回以上のタイミングできっちりと決める合体殺法など、双子タッグならではの好ファイトでマッスル・ビーナスをも追い込んでいく。しかし、厳しい展開に追い込まれても、一度、突破口を開くと、一気に逆転するマッスル・ビーナスの底力が爆発した。ケーシーに放った志田の延髄斬りを突破口に、藤本とのダブルミサイルキック、サンドイッチサッカーキックをケーシーに決めると、最後は藤本のコーナー最上段からのダイビング首折り攻撃でカウント3。タッグ王者の強さをきっちりと示した。

◆第4試合
シングルマッチ20分1本勝負
×つくしvs○GAMI
(13分15秒 目つきからのスモールパッケージホールド)



つくしが16歳の記念マッチの相手に選んだのがGAMI。コミカルな試合からシリアスな攻防まで、オールマイティなGAMIを相手に、スタートからつくしは本気でフォールを狙って、次々と攻撃を仕掛けていく。のらりくらりとつくしに対して来たGAMIも、途中途中でシビアな決め技をみせ、つくしをじわじわと追い込んでいく。ドロップキック、ミサイルキックの飛び技、さらに立体的に決めていく丸め込み技と、つくしならではの試合運びでGAMIを追い込むシーンも見られたが、最後は目潰しからの丸め込みでGAMIがフォール勝ちを納めた。 試合後、へたり込みながらも、GAMIに闘志むき出しの視線を向けるつくし。そのつくしにGAMIが語りかけた。 GAMI「まいどぉ!(リングサイドの志田&藤本に)マッスルさん、まいどぉ!(つくしに目を向けて)子供!つくしだか、くるみだか、きゅうりだか、なんか良くわからんけど、お前の名前は一応、覚えておいてやる。なんやったっけ?」
つくし「つくしだっ!」
GAMI「お前の今日、誕生日らしいけど…。」
つくし「きのうだよっ!」
GAMI「……マッスルさん、ちょっと目上の人に対する言葉遣いが…。きのう誕生日だったの?何歳?」
つくし「16。」
GAMI「……ちなみにあなたのお母さんの年齢は何歳?」
つくし「40。」
(会場からのGAMI何歳のコールに)
GAMI「……44で悪いか?今日、私がちょっとだけ真剣になったのは、君のことを嫌いなわけではなく、当たったことがなく、ちょっとだけ興味が沸いたから当たってみた。今日の攻めがキツイなあと思ったら、いつもお母さんに怒られていると思え!どうせ、子供の頃からプロレスやらせてもらっているということは、お前、相当なわがままやろ!お母さん、来てんの?すいませんでした。怒っときましたから。お母さん、今後、何かあったら言ってください。がっつりとやりますから。アジャ・コングさんも浜田文子さんも言ってたけど、お前、ちっちゃいけど、ドロップキックはすごいよ。機会があったら、またやりましょ。今日はこんなお母さんより年上なおばさんを記念試合に呼んでくれて、ありがとうございました。もうちょっと欲を言えば、違う日が良かったです。私、このあと、新木場に移動して24時間プロレスというバカげた興行をやるので、出来れば、次、やるときはあまり、そういう試合が入ってないときのほうが・・またよろしくね。いいアップになったわ。ありがとうございました。ほな、さいなら。」
GAMIがリングを降りた後、マイクを手にしたつくしはリング中央に座り込むと、「まいどぉ!本当につくしは世界一幸せな16歳だと思います。自分は茨城県神栖市というところが地元なんですけど、毎週(片道)3時間かけて、ここの蕨道場まで通って、こうしてプロレスラーとして成長して来れました。それも学校の友達や、先生、家族や皆さんの支えがあったからこそだと思います。16歳、夢は大きく!16歳の野望、それは・・・・12月7日、茨城県神栖市、つくしの地元でアイスリボンの大会が行われることが決定しました!ここにいる皆さんにも来てほしいし、つくしの生まれ育ったところを見てほしいし、神栖市のみんなにもプロレスでハッピーというのを伝えたいと思うので、12月7日、ぜひ観に来てください。こうして、プロデュース興行ができたのは、スタッフの皆さんのおかげだし、社長のおかげだし、選手の皆さんのおかげだし、ここにいるお客さんのおかげだと思っています。そしてGAMIさん、小林さん、本当にありがとうございました。夢に向かってふれーっ!ふれーっ!本日はご来場、ありがとうございました!」と自身のプロデュース興行を笑顔で締めると同時に、悲願でもあった地元・神栖市でのアイスリボン大会の決定を明かした。常に前を向いて挑戦を続けるつくし。16歳の野望は常にメラメラと燃えている!

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