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2013年09月04日  開始時間 19時30分〜 / 開場時刻 19時00分

アイスリボン495 19時30分開始

観衆59人

◆第1試合 
シングルマッチ10分1本勝負
○林小雪vs×弓李
(3分29秒 エビ固め)
※丸め込み



第1試合の顔合わせは8・20道場マッチのオープニングエキシビションマッチと同じ。まだ練習生だった2人は、デビュー査定エキシビションマッチを行い、逆さ押さえ込みのフォールにより1ポイントを奪った小雪が弓李より2日早くデビューを飾っている。あれからわずか2週間で、この顔合わせの意味は大きく変った。共にプロ・デビューを果たしての再戦となったのだ。しかも勝った方がシングルマッチ初勝利となる試合ということもあり、両者共に慎重な出だし。しかし、お互いを意識している2人だけに、徐々にその感情が表に出て、エルボーの打ち合いにも力が入る。弓李がボディスラムを決めれば、即座に小雪もお返しのボディスラムを決めるなど、譲らない攻防のなか、前回同様、小雪が逆さ押さえ込みでのフォールを狙うが、これは弓李がなんとかクリアー。しかし、ロープワークからの小雪のエビ固めを反転して切り返した弓李だが、さらに反転されての小雪のしがみつくエビ固めにはカウント3を奪われてしまった。試合後も悔しさいっぱいの表情で小雪の握手を拒否した弓李。一方の小雪は「ほぼ同タイミングでデビューした弓李さんに無事、勝つことができました。前回の道場マッチのときに、"絶対、小雪から一本取ってやる"って言われたんですけど、やっぱり若いやつには負けたくないなっていうのがあって、意地でも丸め込みで取ってやろうと思って、今回、取ることができました。」とファンに初勝利を報告。ほぼ同期、それでいて年齢的には15才差がある2人だが、今後も激しいライバルレースを展開しそうだ。

◆第2試合 
シングルマッチ10分1本勝負
○新田猫子vs×内藤メアリ
(8分06秒 エビ固め)
※キャット空中ニャン回転


成宮が復帰するまでNキューブを守ってきた猫子と内藤による同ユニット&同期対決が1年半ぶりに実現した。テーマ曲をオリジナル曲に変えた2人は、スタートから積極的な動きをみせる。猫子は得意の立体殺法、一方の内藤は得意の強引な押さえ込みを連発し、試合は予想以上の攻防戦が展開された。お互いの良さも弱点も分かりすぎている2人。特に猫子はRKOさえ逃げたものの、極力、内藤のムーブに合わせていった。内藤の相手にがむしゃらに食らいついてくる動きにあわせながら、ミサイルキックを連発し、徐々に自分の立体的な展開へと変えていく。そして最後は大一番用の大技キャット空中ニャン回転でフィニッシュ。

◆第3試合
タッグマッチ15分1本勝負
○志田光&世羅りさ
vs
紫雷美央&×山口ルツコ
(10分43秒 ギブアップ)
※フルメタルマフラー



9・22横浜において、藤本&志田のリボンタッグ挑戦が決定している美央&ルツコ。志田との前哨戦が実現した。美央&ルツコの狙いはもちろん志田。前回の後楽園以上に息のあった連係もみせ、2人がかりで志田に対する。一方の志田はルツコに対して厳しい攻めに終始。あえて上から目線の戦いを仕掛け、ルツコの感情を逆なでしながら、強烈な攻撃を仕掛けていく。その志田をフォローしたのが、タイトルマッチとは関係のない世羅。ルツコを助けに入ろうとする美央を執拗にカットし、パートナーとしての役目を十分に果たしてみせた。試合後、美央から「世羅!邪魔くせえんだよ、お前は!人が助けに行こうとしたところ、ちょろちょろしやがって、コスチューム変えたからって調子に乗るなよ。」と言われ、世羅も「前哨戦のなかに一人放り込まれた世羅でしたが、美央さんに邪魔くさいと言わせるまでに動くことができたかなと思います。」とまんざらでもない表情。そして、その世羅のフォローを得て、志田はルツコから勝ち。本番を前にして志田が挑戦者チームを直接下してみせた。 「今日、無様な負け方をしましたけど、絶対、今のままじゃマッスルビーナスと戦っても、また山口が無様に負けるんだろうと思っている人はたくさんいると思います。でもあと2週間、絶対に変わってみせます。」と険しい表情で語ったルツコに対しても、志田は「正直、山口ルツコがタイトルマッチ挑戦?ふざけるのもいいかげんにしろと思ってました。まあ、でも今日終わってみて、ちょっとは面白いかもしれない。私に対して"さっきの勢いはどうした!コラッ!"と呼びかけるようなド新人がいるとは。まあ、ちょっとは面白いかなと前哨戦をやって思いました。ただ、2週間で変ってやる?寝ないで2週間やったところで私には追いつけないよ。それを思い知らせるのをすごく楽しみにしています。」と徹底した上から目線のコメント。ルツコにしてみれば、志田に負けただけではなく、世羅が志田のパートナーとして活躍したことも合わせて、自身の負けを「無様」とした。本番まで2週間。ルツコの覚醒はあるのか!?

◆第4試合
タッグマッチ20分1本勝負
藤本つかさ&×星ハム子
vs
○ケーシー・オーウェンズ&リア・オーウェンズ
(10分37秒 フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド)



前回の道場マッチで初めてリングに上がったリアが、ケーシーとの双子タッグとして日本での初試合に臨んだ。背丈や顔、髪型までそっくりの2人。見分けるポイントはタトゥーの場所とその絵柄だが、いざ試合となると、戦う選手にとって、その見分けはつきにくいらしく、この試合でも藤本がケーシーに対して「リア!」と誤認し、その一瞬の迷いにつけこまれるシーンがみられた。リング上は双子タッグならではの混乱ぶりだったのだ。 これが日本でのデビュー戦となったリアは、さすがにまだ日本の試合リズムには合っていないものの、腕十字固め、ブレーンバスター、ギロチンドロップ、カウンターラリアットなど、オーソドックスな技から、相手の首に足を引っ掛けて、首、肩、腕を決める変形の関節技、さらにはケーシーのサイドバスターに合わせてのジャンピング・ギロチンドロップを決める合体技など、ケーシー同様、器用に大技をこなしてみせた。最後はリアがフォローに回り、ケーシーがハム子をフィッシャーマンズ・スープレックスでフォール。いきなり藤本&ハム子の強力タッグに快勝したツイーンズは、次回道場マッチではアイスの頂点に立つリボンタッグ王者の藤本&志田とノンタイトル戦ながら対戦が決定。

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