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2012年11月10日  開始時間 18時00分〜

アイスリボン426 18時00分開始

観衆84人

◆エキシビション3分間
くるみvs鎌田久美子
(0-0)



鎌田久美子(かまたくみこ)
1986.8.1生まれ(26才)千葉県出身
170cm
特技:日本舞踊(深海流)、ダンス、マラソン
アクション・殺陣を得意として、テレビドラマやCM、PV出演などで活動する女優。
ファッションモデルや声優としても活動している。

若松の体調不良のため、急遽、初のエキシビションマッチに臨むことになった鎌田久美子。開始早々、身長差のあるくるみに思いっきり手を伸ばして力比べを迫るなど、気合は十分。くるみの関節技に苦しめられながら、必死に反撃に出る鎌田。くるみに対してカニばさみから鎌固めを決めるなど、1本も取られることなく3分間を戦い抜いた。

◆第1試合
シングルマッチ10分1本勝負
世羅りさ×vs星ハム子○
(7分47秒 ギブアップ)
※逆エビ固め



※世羅りさデビュー戦

世羅りさ(奥田理紗改め)
1991年11月19日生まれの現在20才。
広島県出身。
167cm、60Kg
広島から上京し専門学校の声優タレント学科をこの春卒業。
小1から始めた剣道は3段

出身地である広島県世羅町の名前を冠した芸名(リングネーム)に改名しデビュー戦に臨む。 世羅町の現町長の奥田正和氏は実父である。 エキシビションマッチは経験しているものの、やはりデビュー戦は緊張感も増すのだろう…序盤戦の世羅の動きはかなり固かった。ハム子に主導権を取られたままの世羅だったが、コーナーにハム子を振っての串刺しドロップキックを突破口に反撃を開始。ボディスラム、首固め、さらに逆エビ固めでハム子を絞り上げた。最後は同じ逆エビ固めでギブアップを奪われた世羅だが、体格的には厚みもあるだけに今後への期待は持たせてくれた。

◆第2試合
タッグマッチ15分1本勝負
藤本つかさ&内藤メアリ×
vs
希月あおい&つくし○
(13分41秒 でんでんむし)



新青春緑のあおい&つくしの連係が随所で冴え渡る一戦だった。スタートから奇襲を仕掛けた新青春緑。チームリーダーである藤本を場外、コーナーに押さえ込み、息の合った好連係プレーで内藤に集中攻撃を仕掛けていく。最後も藤本のドロップキックを同士討ちさせた新青春緑は、あおいのセントーン、つくしのミサイルキックとつなぎ棒立ちになった内藤につくしがでんでんむしでピン。

◆第3試合
シングルマッチ10分1本勝負
帯広さやか○vs堀田祥子×
(6分19秒 帯広マジック)



北海道での放牧生活から帰ってきた帯広。充電は十分ながら勝ち星に恵まれない。しかし、この日はデビュー2戦目の堀田が相手だけに、帯広は序盤から慎重な試合運びで相手の出方をうかがう動きをみせる。一方の堀田はがむしゃらに突っ込んでくる。狙いは帯広の腕。リストの取り合いから、強引な脇固めを決めていく。両手、さらに片足もロックされた帯広だが、なんとか残りの足でロープへ逃れると、最後は変幻自在の帯広マジック。試合後は新人からの勝利にも全力で歓喜のポーズを決める帯広に、場内は大きな歓声に包まれた。藤本いわく「新人相手に勝って、会場がどっかーんってなるのはオビぐらい」。

◆第4試合
タッグマッチ20分1本勝負
紫雷美央○&志田光
vs
新田猫子&成宮真希×
(16分01秒 土蜘蛛)



アイスリボン内で孤立してしまった志田が、美央のパートナーとして同じコーナーに立った。思えば、志田の迷走は美央にタイトルを奪われてから始まっている。その美央とのタッグが面白いはずはない。序盤戦から美央に対して無表情を決め込んだ志田は、何度か連係はみせたものの、本人が積極的に動いたわけではなく、美央が劣勢に立っても、コーナーで不敵な笑みを浮かべて、まったく助けに入ろうともしない。志田にとっては美央と猫子の前哨戦も特に関係はない。終盤、再び竹刀を手にした志田。美央と成宮の攻防に乱入すると竹刀で襲い掛かる。しかし、これが美央に2度も誤爆。苦悶する美央を、成宮が武者返し、コーナーからのギロチンドロップで勝負に出るが、逆に美央の土蜘蛛に捕まり、無念のフォール負け。 試合後、成宮は「自分はタッグのパートナーの勝利を抜かしたら、今日で12連敗になってしまいました。9月からの2か月ちょっとで2勝しかしていません。もう自分は勝ち方がわかりません。」とリング上に突っ伏して泣いた。決して試合内容は悪くないのだが…。 この成宮の苦悩をせせら笑うかのように、マイクを手にしたのは志田。 「その気持ち、わかるぅ〜。すごいよくわかるぅ〜。でも私は人にかまっている暇はないので、自力で這い上がってください。」とさらりと語ったが、その志田に藤本が物言い。 藤本 志田さあ、名古屋リボン、その竹刀持っていくの? 志田 持っていきますよ〜。 藤本 ていうかさあ、何がしたいの? 志田 私は勝ちたい。 藤本 竹刀のおかげで勝てた…。 志田 竹刀のおかげだろうが、私は勝ちたい。この竹刀といっしょに上に這い上がっていく。 藤本 それが志田が思っている「プロレスでハッピー」につながる? 志田 プロレスでハッピーって何? 勝てばハッピー。負けたら? 負けたらハッピー? 負けたらハッピーじゃないよねえ〜成宮? 負けたらハッピーじゃないよ。私はこの竹刀を使って、どんな手を使ってでも勝つ。 藤本 わかった。名古屋リボンはその竹刀を持っていくのね。じゃあ、志田は何してもいいよ。自由にどうぞ。ただ、自分の価値だけは落とさないように気をつけろ。 志田はニヤリと笑みを浮かべ「ご心配なく」と吐き捨て、リングを去った。冷やかな表情で志田の背中を見つめる藤本。11・25名古屋リボンに向けて、REINA世界タッグ王者に大きな亀裂が浮き彫りとなった。 また、美央は「竹刀での勝利はございません。」と藤本と志田の会話に修正を求めたあと、「君たちが仕組んだ前哨戦というものをクリアーしたわたくしは次、タイトルマッチに向けて頑張っていきたいと思うので…(猫子乱入。まくしたてる)。よくわからねえ。しかし、名古屋リボン、私は出ねえ。次、道場マッチ、いつか知らねえ。次、出れる道場マッチ、今月の28日だ。で、私は考えた。道場マッチ、狭いかもしれない。しかーし!道場マッチを愛した人たちがいる。道場マッチから生まれたお客さんがいる。そのお客さんのために、道場マッチでもタイトルマッチを経験するべきじゃないかと私は思った。ので、28日、いかがっすか?(猫子が承諾)。それまでによーくよーく爪磨いとけよ。あとなあ、成宮。植松さんが言ってたけどねえ、プロレスって負けても輝けるんだよ。頑張れよな。」と11月28日の道場マッチでの猫子とのタイトルマッチを確約すると、ふさぎ込む成宮にも声をかけた。11月25日の名古屋、28日の道場マッチと、2大天王山決戦が、その1か月後の大晦日興行の流れを左右しそうだ。

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