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2013年08月20日  開始時間 19時30分〜 / 開場時刻 19時00分

アイスリボン491 19時30分開始

観衆47名

◆エキシビション3分間
きゅうりvs小雪
(0-1)


※両選手のデビュー査定マッチとして行われる。
※デビューの是非は観客のアンケートジャッジにゆだねる

■アンケート結果(有効投票26票)
小雪 デビュー可 20票 ※有効の過半数を超えた為23日道場マッチでデビュー
きゅうり デビュー可 6票
※デビュー見送り

プロデビューの査定マッチとして行われたきゅうりと小雪のエキシビションマッチ。練習生としてのキャリアで勝るきゅうりと、アマチュアキャリアで勝る小雪の攻防は、共に相手にポイントをひとつも許すまいと、スタートのロックアップから非常に固い展開となった。先手を取ったのはきゅうり。強烈なキャメルクラッチ、逆片エビ固めで攻め込むが、苦悶の表情を浮かべながら小雪も粘る。そして、2分過ぎ、スクールボーイを連発した小雪は必死でキックアウトするきゅうりの裏をかき、逆さ押さえ込みを決めてカウント3を奪取した。1本奪われたきゅうりはなんとかタイに持ち込もうとするが、すでにタイムアップ目前。コーナーに小雪を追い込んだものの、技の仕掛けまで至らずに3分終了となった。 座談会の席で、エキシビションマッチのレフェリーを務めたつくしが「つっかさん、そろそろ小雪をデビューさせたいなと思うんですけど、どうですか?」と藤本に尋ねると、藤本から「今日、一番近くで観ていたのはつくしだよね。どうだった?」と小雪の印象を聞かれ、「今日、初めて勝って、その喜びが近くで感じられて、早くデビューしたいっていう気持ちが勝ったと思うので、早くデビューさせてあげたいと思ってます。」とつくし。藤本は「最初のころに比べたら、すごく良くなっているんじゃないかなって思いました。お互い勝ちたい気持ちっていうのは前に比べたら伝わったし、泣いてばかりいる2人ですけど、私も一日も早くデビューさせてあげたいなっていう気持ちはあるんですけど…どうでしょう、社長。」と藤本は佐藤代表に委ねた。佐藤代表は「今日のエキシは良かったんじゃないかなと思います。小雪に関してはプロレスの練習をするために、仕事を辞めて来ています。早くプロになって少しでもお金を稼いでもらいたいなと思います。今日のエキシを観て、デビューを決めたいと思いました。いかがでしょうか?」と観客に問いかけるが、観客の拍手がまばらだったため、観客のアンケートジャッジの結果を最終決定とした。そして、大会後の集計で、小雪のデビューへの賛成票が過半数を超えたため、23日の道場マッチでの正式デビューが決定。きゅうりのデビューは投票結果により先送りになった。

◆第1試合
トライアングルリボン15分1本勝負
○ケーシー・オーウェンズvs×松本都
(4分37秒 オクラホマロール)
※もう一人はつくし



試合開始早々、つくしと都はトライアングルリボン初体験となるケーシーとの共闘を狙い、英語でケーシーを誘う。ケーシーとは初対決のつくしの英語はまったく理解されず、ケーシーが反応したのは都の「つくしはデビルだ!」の言葉だった。2人がかりでつくしに襲いかかるケーシーと都だが、例によって先走る動きをみせる都とケーシーのリズムが合わず、逆につくしの反撃を浴びてしまう。ケーシーと都の共闘は薄れていき、試合は徐々にトライアングルらしい入り乱れての攻防となり、乱戦の中でケーシーがつくしをフィッシャーマンズ・スープレックスに決めた。カウント2ではね返したつくしは、そのダメージから場外へエスケープ。その間に都に狙いをつけたケーシーが、都のコブラツイストの仕掛けをエビ固めで切り返すと、さらにラ・マヒストラルに似た入り方で固めるオクラホマロールで都をフォール。初のトライアングルで見事勝利を飾った。 座談会の席で藤本がこの日、メインに参戦したGAMIに「つくしが浜田文子さんと(後楽園で)対戦するんですけど、何かアドバイスがあったらお願いします。」と大胆なおねだり。するとつくしの目の前に歩み寄ったGAMIは「えっとねえ、デブやから丸め込みに弱い。勝てる要素はあります。一番弱いのはパワーボムされたときに後ろ向きに回転に入ってください。いけるぞ!!藤本に教わっとき。あとAPクロスっていうのがあるから、ヒュって上げられたら下に丸め込みます。たぶんこのふたつ、どっちかで勝てると思う。ただ世界で一番センスのあるプロレスラーだから、そう簡単には負かれへん。でも勝てない相手ではないです。ただ、真っ向勝負はやめなさい。」とかなり具体的なアドバイス。立体的な動きには定評のあるつくしだけに、後楽園の浜田文子戦はより注目度アップされた!

◆第2試合
タッグマッチ15分1本勝負
〇紫雷美央&山口ルツコvsチェリー&×世羅りさ
(10分43秒 体固め)
※エグ蹴り



後楽園で行われる次期タッグ王座挑戦者決定戦(=美央&ルツコvsオバタリアン39)の前哨戦。チェリーのパートナーの内藤が参戦できない事で世羅がここに入ったが、前哨戦とは別枠で世羅vsルツコの同期対決も加わり、試合はより激しい攻防戦が繰り広げられた。後楽園の前にマグロのフィギュア(=ツナラマ)を封印することになった世羅は、名残惜しむように、ルツコにフルスイングのマグロ攻撃を仕掛けていくなど、タイトルマッチの挑戦権を争う3人の戦いに積極的に加わっていく。また、世羅のパートナーであるチェリーは得意のインサイドワークを駆使。さすがの美央も、チェリーの仕掛けには警戒の色を隠せず、いつものような大胆な仕掛けは見られず、またルツコはチェリーの頭脳プレー、世羅の直線ファイトを浴び、今ひとつ本領発揮ならず。最後は美央の蹴りが世羅を仕留めたが、試合後、チェリーから「8月25日に内藤とのタッグであたる紫雷美央、山口ルツコ組と対戦したんですけど、今日ですべて手の内はわかりました。2人、全然、息が合ってないので大丈夫だと思います。そして(ルツコは)噛みながら"おばさんには負けません"とか言ってましたけど、本当にコメントがつまらなすぎる。そんなつまんないコメントだすんだったら、言わない方がまだまし。そんなねえ、負けないとかいうのは簡単なんだよ。どうやって負けないつもりなの?考えてるの?・・・ほら、考えてないじゃん。オバタリアンで勝って(再びタッグ王座に)挑戦したいと思います。」と美央&ルツコに強烈なダメ出し。「息が合っていなのは図星だ。後楽園ホールまでに直す!」と美央。ルツコも「「自分は最近、美央さんと日々特訓をさせていただいてまして、でも今日の試合は勝っても自分の中ですっきりしなくて、なんでかっていうと美央さんとの特訓の成果が発揮できなくて、やっぱりどっか頼り切っているなって思うので、後楽園ホールでは、自分がフォールを取って勝利い導きたいと思います。」と決意を新たにするが、チェリーとのタッグではいつも以上の力を発揮する内藤が加わる後楽園での本番がどう動くか、美央&ルツコの巻き返しに期待したい。 また、世羅が「自分はあと1試合で、このツナラマちゃんを卒業します。すっごく寂しいけど、生まれ変わる自分のために、あと1試合、ツナラマちゃんと全力で駆け抜けたいと思います。」と語ると、美央が「卒業しちゃうの、ツナラマ?それは私がコスチュームにそれを入れたことによってなの?」。ここで藤本が「世羅はそのツナラマを持つことによって、だんだん窮屈になってきたんだって。原因はあなた…」とチクリ。「私か?ごめん。責任取らせてください。卒業試合。私が相手でいいかい?後楽園の花月とシングル、私がエール送るつもりで試合をしたいが、いかがでしょうか?ツノラマちゃんに聞いてみようかな。」と世羅ではなく、ツナラマに近づくと、ツナラマからは「うるせい。ブス!」(=byチェリーの腹話術)と一蹴された美央だが、世羅から「美央さんにマグロ女と言われてから、私がこうなったのは事実ですので、ぜひ責任を取ってください。」と言われ、23日の道場マッチでの世羅とのシングル戦…ツナラマ卒業マッチの相手を務めることになった。

◆第3試合
タッグマッチ20分1本勝負
○藤本つかさ&志田光vsGAMI&×星ハム子
(14分52秒 ツカドーラ)



23日の道場マッチでリアル5周年、25日の後楽園で5周年興行を行うマッスルビーナスの藤本&志田がリボンタッグ王者としてメインを務めた。対するはこれが初タッグとなるGAMI&ハム子の新たなもっちりコンビ。例によって得意のインサイドワークを駆使して、マッスルビーナス、特に志田に的を絞って、攻めていくGAMI。またGAMIという強烈なコントロールタワーを得て、好ファイトを展開するハム子。ダブルのセクシーポーズ、ダブルのシャイニングお腹でポーンと、初タッグとは思えない息の合った攻めをみせる2人に、さすがのマッスルビーナスも序盤から苦しい展開が続く。10分過ぎにはGAMIがガミコンアロー、ガミドーラと、名前だけ変えたマッスルの2人の得意技を仕掛け、さらには藤本を肩車してジャパニーズオーシャンを狙う。さすがに藤本のウラカン・ラナに切り返されるも、今度はハム子の丸め込み技が藤本を襲う。女の執念、ハムロールと、息もつかせないラッシュに出る。しかし、追い込まれた中で、藤本のハイスピード・ツカドーラがカウンターで決まっって電光石火のカウント3。苦闘を制したマッスルビーナスは続くアニバーサリー2大会にいい形で歩を進めた。 そして、その第1弾となる23日の道場マッチ。メインのカードに関して藤本から「23日はマッスルビーナスのリアル5周年記念日なんですね。3人でタッグを組もうって約束をしたんですけど、相手が決まっていません。で、志田と相談したんですけど、ちょうどTシャツ売上競争をしているNキューブでいこうかって言ったんですよ。ただ成宮が復帰していないので、もう一人誰か、代わりにやってもらおうかなって」と都を含むトリオでの出場を明かし、対戦相手の成宮に代わる選手を募った。即座に手を挙げたのはハム子。「成宮真希のコスチュームを私が着て、Nキューブとして戦ってやるよ。入場式は成宮ハム子になるから。Nキューブ(仮)で。」と"成宮"ハム子での参戦を表明しメインのメンバーが決定した。(尚、GAMIも立候補するも、コスチュームが入らない事が判明し却下となった)

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