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2012年12月31日  開始時間 12時00分〜

後楽園ホール「RIBBONMANIA2012」12時試合開始

観衆749名

◆第1試合
新人6人タッグイリミーネーション15分
世羅りさ&寺田浩子(デビュー戦)&235(デビュー戦)
(3-2) 山口ルツコ(デビュー戦)&若松江莉(デビュー戦)&竹田彩乃(デビュー戦)

@×235(3:46 フッシャーマン・スープレックスホールド)○竹田彩乃
A○寺田浩子(4:31 肩固め⇒ギブアップ)竹田彩乃×
B○世羅りさ(6:31 スイング式バックフリップ⇒片エビ固め)若松江莉×
C×寺田浩子(7:16 かかと落とし⇒片エビ固め)○山口ルツコ
D○世羅りさ(8分26秒 OTR) ×山口ルツコ


※世羅りさが、2013年1月5日、6日に行われる新春プロレスフェスタの
「ニューイヤー ヤングニュージェネレーションバトル for ネクストフューチャーチャレンジGP 6人タッグマッチ」出場者となる。
※アイスリボン枠2名中、1名は新田猫子で決定済み

世羅以外の5選手が全員デビュー戦という6人タッグ。乱戦必至のこの一戦で新人たちがどれだけ自分の個性をアピールできるかが注目された。ダントツで目立っていたのは山口。恵まれた体格ということもあり、ひとつひとつの技がダイナミックであり、かかと落とし、ココナッツクラッシュはもちろん、この日が初公開のブレーンクローは強烈なインパクト!特に終盤、青コーナー側で一人残りとなった山口は、残る世羅&寺田を両手を使ってのブレーンクローでロープ際まで押し込んだシーンは印象的だった。最後はその山口と世羅の一騎打ちになり、エプロン際の攻防を制し、山口を場外に落とした世羅がオーバー・ザ・トップロープで勝利。

◆第2試合
"激突120Kg!!" シングルマッチ 10分1本勝負
×大島くじら
vs
○石川ジャイ子
(4分49秒 ギブアップ)
※コブラツイスト

120kg同士の一騎打ちとあって、2人の正面からのぶつかり合いが期待されたが、開始早々、ジャイ子がくじらをボディスラムに決め、いきなり格の違いをみせた。さらにくじらのラリアット、エルボー、ボディプレスと波状攻撃を受けながらも、これをボディへの膝蹴り一発で形勢を逆転させたジャイ子は、サイドスープレックスでくじらを放り投げると、最後はコブラツイストでのギブアップ勝ち。

◆第3試合
4WAYタッグマッチ 20分1本勝負
○新田猫子&大石真翔
vs
×内藤メアリ&チェリー
(8分12秒 猫入り式十字固め)
残り2組は、 ヘイリー・ヘイトレッド&くるみ 、 雫あき&堀田祥子

※勝利者チーム(新田猫子&大石真翔)には、希望するタイトルにいつでも挑戦できる権利を授与された。 大石は、新春でのタッグタイトル挑戦を示唆するも、パートナーの猫子が既に6人タッグにエントリーされている為NG。 せっかくのチャンスなので(単独行使も検討)、新年から使いたいとアピール 個性的な4チームが入り乱れての4WAYタッグ戦。スタートは各チームの先発4人で始まったものの、試合が進むにつれて、バトルロイヤル並の展開へ。その乱戦の中で、きっちりと試合の流れをみていたのがタッグキャリアでは一番長い大石と猫子組。終盤には場外へのケブラーダの競演も決め、最後は猫子がメアリの丸め込みを切り返してのフォール勝ち。これによりタイトル挑戦権も手中にした2人。早くも大石がその権利を有し、1月5日の赤レンガ大会でヘイリーのトライアングル王座に挑むことが決定した。

◆第4試合
シングルマッチ 15分1本勝負
△堀田祐美子vs△星ハム子
(時間切れ引き分け)

約3年半ぶりに実現したハム子にとって憧れの堀田とのシングルマッチ。開始5分も立たないうちから、チェーンを首に巻きつけられて場外戦へ引き込まれたハム子。前回はこの時点で戦意喪失してしまったが、リングに戻ってからのハム子は堀田が振り上げたイスごとミサイルキックで吹っ飛ばすと反撃開始!ブロックバスター、ダイビングボディプレスを決め、さらにスモーラリアット、カウンターラリアットを矢継ぎ早に打ち込んでいく。中盤以降は防戦一方となった堀田だが、ハム子のラリアットを正面から受け続け、試合はタイムアップドローへ。ハム子の成長を認めた堀田は、ハム子に暴走軍のTシャツを渡し、「お前の執念は認めてやる。これから暴走軍で今以上に暴走し成長することを私が保障する」とハム子に暴走軍の一員として歓迎した。

◆第5試合
シングルマッチ 時間無制限1本勝負
×松本都vs○村上和成
(5分19秒 体固め)
※払い腰

自らが指導するコラソン女子プロレスのメンバーをセコンドに添え、貫録たっぷりにリングに入った村上に対して、都はアップガードの体勢で横に動くフットワークをみせる。さらにタックル狙いの裁きや、仰向けになってグランドに誘うポーズなど、挑発的な動きで対する。しかし、この挑発に表情ひとつ変えることなく、都の張り手連打にも微動だにしなかった村上は、いきなり都を場外に放り投げ、さらにリングに戻すと髪を掴んでの張り手を一発。ここで「コンタクト落とした~!」と場外にエスケープするなど、まだまだ自身のペースをキープしようする都。しかし村上のペースは乱れなずに、最後はロープの反動をつけて飛び込んできた都をきれいな払い腰に決めるて押さえ込んでカウント3を奪った。村上は試合後のコメントで「そこらへんの男子より根性があるんじゃないか?」と、村上ワールドに足を踏み込みながらも己を貫いた松本都にコメントを残した。

◆第6試合
インターナショナルリボン&REINA世界タッグ選手権試合20分1本勝負
【王者】
木村響子&×帯広さやか
vs
【挑戦者】
希月あおい&○つくし
(17分36秒 でんでんむし)
※第30代リボンタッグ&第6代REINA世界タッグ王者の初防衛に失敗
希月あおい&つくし組が第31代リボンタッグ&第7代REINA世界タッグ王者となる。

帯広にとってアイスリボンでのラストマッチ。チャンピオンとして次回3月に予定されるアイスリボン後楽園大会への参戦を狙う帯広にとって、タイトル防衛は自身に課した絶対条件だった。挑戦者チームのあおいとつくしは帯広にとって思い入れの深い2人。この2人を相手にしてのタイトルマッチだけに、入場してきた帯広は、この時点で気合入りまくり。それを木村が「おび、落ち着け!」となだめながらの試合開始。すでに青春緑として結束しているあおいとつくしはタッチワーク、連係が実にスムーズであり、チームとしての機動力を活かしてスタートから仕掛けていく。一方の王者チームはタイトルを奪ったときの落ち着いた動きが帯広に見られず、木村はその帯広のアシストに必死の状態。何度か攻め込むシーンも見られたが、全体的にペースを握っていたのはあおいとつくしだった。最後も帯広マジックを踏ん張って切り返したつくしがでんでんむしでフォール。アイスリボンはベルト流出をぎりぎりのところで阻止。最後は旅立つ帯広をこの時点で試合を終えている全選手で「おび、バイバーイ!」と送り出した。

◆第7試合
スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
志田光&×藤本つかさ
vs
高橋奈苗&○夏樹☆たいよう
(20分51秒 片エビ固め)
※たいようちゃん☆スパニッシュフライ

マッスルビーナスの思い入れから実現した師弟タッグ対決。現在はベルトこそ手にしていないもののアイスリボンの2トップとして、最強タッグチームの地位にいるマッスルビーナスにとって、満を持してのタイミングでの対戦要求でもあった。この要求を受けて立ち、2年半ぶりにタッグを結成したパッションレッドの高橋奈苗と夏樹☆たいようだが、そのブランクをまったく感じさせない動きをスタートから披露。序盤戦からスムーズなタッチプレイで試合を優勢に進めていったパッションレッドだった。マッスルビーナスがチャンスを掴んだのは17分過ぎ。夏樹にサンドイッチハイキック、ダブルのミサイルキックを決めて突破口を開くと、志田のスリーカウント、藤本のビーナスシュートが続けざまに決まった。しかし、ここで奈苗がカット。さらに夏樹を攻め込もうとする藤本だが、ビーナスシュートを狙ってトップロープに上がったところを奈苗に捕まり、同時にコーナーを上ってきた夏樹が藤本をたいようちゃん☆パニッシュフライで豪快に放り投げての逆転フォール。注目の師弟対決はパッションレッドに凱歌が上がった。

◆メインイベント
ICEx60選手権試合 20分1本勝負
【王者】×紫雷美央
vs
○成宮真希【挑戦者】
(13分28秒 変形スパイラルボム)
※第15代王者3度目の防衛戦に失敗、
成宮真希が第16代王者となる。

2012年締めの大一番で美央に挑んだ成宮。タイトル挑戦が決まったあと、道場マッチで組まれた2度の前哨戦はいずれも美央に分があっただけでなく、2度目の前哨戦では王者側から「逃げんな!」と手厳しいコメントさえ飛び出した。「いつも蹴られたりして、弱気になっている自分がいた。今日は絶対に肩を上げ続ける…絶対に負けないと思って頑張った」と試合後、語っていたとおり、開始早々、成宮はドロップキック、ギロチンドロップを決めてカバーに入るなど、積極的に王者に食らいついていった。いきなり先手を取られた美央は、ならばとラフ殺法を交えながら、成宮のペースを乱しにかかった。攻守逆転させた美央は蹴りを中心に試合を進めていく。対する成宮も必死に反撃を仕掛けるが、流れを変えるには至らない。 10分過ぎ、成宮を場外に落とし、鉄柱攻撃、さらにボディブローを叩き込んだ美央は、リング内にダメージの残る成宮を戻すと紫閃光を叩き込む。なんとかロープに逃れた成宮に、さらにRKOをムーブなしにいきなり決めた美央。これはなんとかカウント2で逃れた成宮。ダメージを残しながらも、成宮には珍しいかかと落としの2連打。間髪入れず美央をアルゼンチンバックブリーカーに抱え上げると、ユルネバを決めた。カウント2でなんとか逃れた美央を再び持ち上げる成宮だが、美央も必死に逃げる。逃れた美央はハイキックを狙うが、これをかわした成宮は再び美央を担ぎ上げた。逃れようともがく美央。体勢こそ崩れたものの、成宮はそのまま、美央を浴びせ倒す形で前方へ叩きつけ、エビ固めで丸め込んだ。全体重を乗せて浴びせ倒したことで、結果的に変形パワーボムのような形で美央の後頭部をしたたかマットに打ちつけ、成宮はカウント3を奪取。苦しい戦いを制し、遂にベルトを獲り返すことに成功した。 「アイスリボンのベルトを取り戻しました!成宮真希がチャンピオンになりました!この一年、いろんなことがありました。でもアイスリボンはどんなときでも前を向いて歩いていきたいと思います!」とリング上で絶叫に近いマイクアピールをした成宮は、インタビュースペースで「これからはビーナスの2人に食い込んでいく。まったく新しいアイスリボンを来年は見せていきたいと思っています」と新チャンピオンとしての抱負を語った。2013年、成宮を頂点とするアイスリボンの新章が始まる!

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