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2013年01月05日  開始時間 15時30分〜

新春横浜プロレスフェスタ『新春リボン2013』

観衆201人

◆第1試合
ニューイヤー ヤングニュージェネレーションバトル
for ネクストフューチャーチャレンジグランプリイリミネーション6人タッグマッチ20分勝負
新田猫子&神谷英慶(大日本プロレス)&伊東優作(FREEDOMS選抜 DEP所属)
vs
世羅りさ&福田洋(DDT選抜 ユニオンプロレス所属)&タンク永井(K-DOJO所属)
レフリー:志田光
(2-3)

@伊東〇vs福田×
(6分19秒 オーバー・ザ・トップロープ)
A永井〇vs伊東×
(7分17秒 オーバー・ザ・トップロープ)
B永井〇vs神谷×
(8分21秒 エビ固め)
C新田〇vs永井×
(9分04秒 オーバー・ザ・トップロープ)
D世羅〇vs新田×
(11分11秒 オーバー・ザ・トップロープ)
※一人残りで世羅組の勝利!

プロレスフェスタ参加5団体の若手選手によるイリミネーション6人タッグ。試合当初は猫子が、福田が持ち込んだタンバリンに夢中になっているところを捕まり、しっぽへの集中攻撃が続いた。なんとか逃れた猫子が伊東にタッチ。ここから一気に試合が動き、次々と男子選手が脱落。そして残ったのは猫子と世羅。奇しくもアイスリボン同士の一騎打ちとなった、ここで再び脱落している福田が場外でタンバリンでTOPロープに登った猫子を誘発。福田が投げたタンバリンを猫子がエプロンに着地しながらもキャッチし、客席にアピールしているところをリング内から世羅がドロップキックを打ち込み、そのまま場外に転落させ。世羅が、3日の志田、内藤に続き、先輩を下しての嬉しい勝利を飾った。

◆第2試合
シングルマッチ10分1本勝負
×235vsくるみ〇
(5分56秒 体固め)
※ダイビング・ボディープレス

背丈も幅も上回るくるみに対して、大晦日でデビューした235がシングルで挑んだ。ボディアタックを連発し、回転式のフロントスリーパーで締め上げるなど、必死の健闘。再三にわたるくるみの逆エビ固めにも耐え抜いてロープに逃れる粘りもみせた235だが、最後はくるみのコーナーからのダイビングボディプレスを浴びフォール負けを喫してしまった。

◆第3試合
タッグマッチ15分1本勝負
希月あおい&つくし〇vs内藤メアリ×&Sareee(ワールド女子プロレスディアナ)
(11分9秒 トウィンクルスターロック)

大晦日にタッグ2冠王者となったあおいとつくしは年が明けても好調ぶりは健在。メアリ&Sareeeという親子といってもおかしくない歳の差コンビを相手に、終始、試合を有利に進めていった。キャリアのあるあおいが自ら積極的に攻撃を仕掛け、パートナーのつくしをうまくコントロール。歳の差コンビも必死に仕掛けていくが、あおい&つくしのリズムを乱すまでには至らない。最後もつくしのミサイルキック→あおいの旋回式ボディプレス→つくしが丸め込む→カウント2で返されると即座にトゥインクルスターロックに移行&あおいがSareeeをけん制という流れる攻めで文句なしの完勝。春に向かって青春緑の快進撃が続きそうだ。

◆第4試合
シングルマッチ15分1本勝負
華名(フリー)〇vs松本都×
(10分53秒 卍固め)

最近の都は相手によって試合スタイルを、崖のふちスタイルでの自分の土俵で支配するハチャメチャな戦いもあれば、石川雄規や村上和成との試合のように相手の土俵でシビアな戦いに終始する事もある。この日の華名戦は後者の戦いだった。華名が片足タックルのフェイントからバックを取ってのテイクダウン。さらにV1アームロック、ヘッドシザース、腕十字と関節技で攻めてくる華名に対して防戦一方だった都だが、華名のスリーパーを逃れるとチキンウイングフェースロック、三角絞め、腕十字と同じ関節技で反撃。さらにワキ固め、卍固め、胴締めスリーパーと次々に仕掛けていく。都の引き出しの多さに客席からもどよめきが起こるほどだ。最後はシャイニングウイザードをキャッチされての裏アキレス腱固めで動きを止められ、バズソーキックからの卍固めにギブアップを喫した都だが、華名が試合後、握手を求めに都の好ファイトを称えた。

◆第5試合
トライアングルリボン選手権試合 15分1本勝負
ヘイリー・ヘイトレッド(王者)△vs大石真翔(挑戦者)△vs藤本つかさ(挑戦者)△
(時間切れ引き分け)
※規定により、第13代王者ヘイリーが3度目の防衛に失敗、王者剥奪となる。

大晦日の試合で挑戦権をゲットした大石と、タイトル創設者である藤本が挑んだトライアングルリボン。スタートはその藤本と大石が共闘するかに思えたが、途中途中、スキをみつけて大石が藤本に、藤本が大石に攻撃を仕掛けるなど、なかなか完全な共闘とはいかず、まさに3人が入り乱れる3WAY戦となった。2対1、1対1対1の図式がめまぐるしく変わるため、戦略の立てにくい展開が続き、時間だけが刻まれていく。最後は大石がヘイリーに十字架固めを決め、その大石、ヘンリーをまとめて藤本がエビ固めに入ったところでタイムアップ。タイトルマッチ規定により王座は剥奪となった。メイン終了後、藤本が「今年はひらめきを大切にしていきます。で、ひらめきました!空位になったトライアングルリボンのトーナメントを開催します。決勝は2月11日の横浜リボンです」と公言した。

◆メインイベント
タッグマッチ20分1本勝負
成宮真希〇&星ハム子vsアジャ・コング(OZアカデミー)&志田光×
(19分37秒 武者返し)

大晦日の後楽園でICE×60王座をアイスリボンに奪回した成宮にとって、2013年最初の試合は、IW19王者のハム子と組んで、OZで電撃結成したアジャ&志田組の初陣を迎え撃つ大一番。その王者としてのファイトが注目された。しかし、スタートを買って出た成宮の動きが今一つ。その成宮を巧みにアシストしたのがハム子。「アジャ、出てこーい!」と序盤からアジャを挑発し、さらにはSEXYポーズでアジャの調子を乱すなど、体格差をインサイドワークで補う健闘をみせた。防戦一方だった成宮がハム子のアシストを受けて、ようやく反撃に出たのは15分過ぎ。アジャにカウンターのギロチンドロップを決め、アジャに自らおんぶされる形でのスリーパー、さらにハイキックを決めていく。しかし、そのまま背中をコーナーに叩きつけられると、再び動きが鈍くなり、アジャの裏拳を浴びてしまう。必死のアシストに入るハム子。志田をなんとかユルネバに決めた成宮だが、アジャにカットされ、さらに志田の竹刀攻撃、アジャの一斗缶攻撃を浴びてしまう。しかしタイムアップぎりぎりのところで志田を武者返しで丸め込みカウント3!!しかし、それに納得できない志田の急襲を受けるなど、快勝とは言えなかった。 試合後、マイクを手にした成宮は「結果がすべてです。変わらない結果として正直に嬉しいです。今後もいろいろな変化があると思います。アイスリボンの進化を楽しんでいただけたらと思います」と語った。

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