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2013年08月31日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン494 18時00分開始

観衆77人

◆エキシビション3分間
世羅りさvs矢部彩女
(0-0)



※9月8日松本体育館で行われる「無茶フェスタ」で信州ガールズプロレスの旗揚げが予定されているが 本日の内容ではデビューは認められず、当日まで世羅が面倒を見る。 9.8無茶フェスでは、シングルマッチ「世羅りさvs矢部彩女」を決定するが、その試合がデビュー戦になるのか、エキシビションになるのかは未定。

9月8日、松本体育館で行われる「無茶フェスタ」において旗揚げが予定される信州ガールズプロレス。しかし、その主力メンバーである矢部彩女は、未だにデビューを認められずにいた。この日、道場マッチでのエキシビションには初登場となる彩女は、世羅を相手に3分間を戦い、ポイントこそ許さなかったものの、結果的にはデビューが認められるだけのファイトは見せられなかった。ただ、戦った世羅は彩女の滞在能力を認め、「自分が責任を持って彩女をデビューさせます」と公言。この世羅の熱意に藤本が9・8無茶フェスで世羅vs彩女を行うことを決定するが、この試合がデビュー戦になるか、エキシビションになるかは、それまでの彩女の練習をみた上で決めるとした。

◆第1試合
シングルマッチ10分1本勝負
○星ハム子vs×弓李
(8分01秒 ギブアップ)
※逆エビ固め



8・25後楽園での6人タッグでデビューした弓李にとって、プロとして初めての道場マッチ。ハム子に対して、いきなりエルボーを叩き込んでみせるなど、積極的なファイトをみせていった。ハム子のキャメルクラッチ、逆エビ固めを浴びながらも、必死に耐え、得意のネックブリーカーから、ハム子をボディスラムで叩きつけてみせた弓李。最後はハム子の逆エビ固めにギブアップを喫したが、デビュー2戦目ということを考えれば、そのファイト内容から今後が大いに期待される。

◆第2試合
シングルマッチ10分1本勝負
○くるみvs×林小雪
(3分36秒 ギブアップ)
※逆エビ固め



弓李よりも一足早くデビューしている小雪。9・8無茶フェスタでの信州ガールズプロレスの旗揚げ戦では、豊田真奈美&つくし戦(パートナーは猫子)が決定しているだけに、気合十分でくるみとのシングル戦に挑んだものの、結果的にはくるみの強烈な逆方エビ固めにギブアップを喫してしまった。とにかく、この日のくるみの攻めはシビアかつムダがない。小雪も串刺しドロップキック、スモールパッケージホールドと反撃を試みるも、淡々と戦うくるみにダメージを与えることが出来ず、ほぼ完敗に近い黒星となった。座談会では涙ながらにプロレスに対する熱意のほどを語った小雪。大物・豊田相手にどこまで食い下がれるか?

◆第3試合
トライアングルリボン15分1本勝負
×希月あおいvs○ケーシー・オーウェンズ
(5分43秒 オクラホマロール)
※もう一人は松本都



あおい、都という自由かつ気ままな2人を相手にしてのトライアングルリボンに挑んだケーシー。あおいと都の攻防に途中、コーナーに“避難”するなど、なんとか自身のペースをキープしようとしたが、じわりじわりとあおい、都に詰め寄られ、何度か、その自由気ままな世界に持っていかれそうになったものの、最後は都をフィッシャーマンズ・スープレックスで投げ、残るあおいを逆さ押さえ込みからのオクラホマロールでフォールし、勝利を掴んだ。8・20道場マッチに続き、トライアングル2連勝のケーシーは、座談会の席で「今日は皆さんにプレゼントがあります」と語り、一度、花道を引き揚げると、双子の妹であるリアと共に、同じコスチュームで再度、リングイン。その場で藤本から双子タッグでの試合を要請されると、即、快諾し、9・4道場マッチで日本では初となるタッグ結成が電撃決定!

◆第4試合
タッグマッチ20分1本勝負
○藤本つかさ&世羅りさ
vs
つくし&×成宮真希
(10分41秒 体固め)
※ダイビング・ローリング・ネックブリーカー



この日のメインの注目は今年初の道場マッチ出場となる成宮。8ヶ月ぶりの復帰戦となった8・25後楽園大会では、さすがに緊張の表情をみせていた成宮だが、ホームでもある道場マッチの試合では表情もリラックスしており、この試合が初対決となる世羅から「はじめまして!」と挨拶され、思わず笑みをこぼしてしまうシーンもみられた。試合においても本来の成宮らしい、がむしゃらな気迫あふれるファイトをみせ、攻めのレパートリーも後楽園以上にスムーズだった。最後は藤本との攻防となり、延髄へのハイキックからのダイビング・ローリング・ネックブリーカーに敗れたものの、試合後の座談会では「ここで試合をして、本当にただいまと言える気がします。今日、負けてしまって、まだこのリングの上は怖いし、まだまだこれからだし、まだ楽しいとは思えないけど、今日、藤本さん、つくしとこのリングの上でいっしょにやることができて、世羅さんとは初めてやることができて、本当に幸せだなあと思いました。自分なりのプロレスでハッピーっていうのは、もっともっとプロレスを続けていけばわかっていくんだなっていうことを実感しています。」とちょっとずつではあるが、手応えを掴んできていることを明かした。

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