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2013年02月27日  開始時間 19時30分〜

アイスリボン451 19時30分開始

観衆101人(満員)

◆第1試合
ICEx60選手権試合(決定リーグ戦決勝戦/20分1本勝負)
つくし○vs松本都×
(10分46秒 タイガースープレックスエビ固め)
※つくしが第17代王者となる。

第1試合で行われたICE×60王座決定戦。通常ならメインに組まれるべき試合だが、つくしが20時以降の試合に出場できないため、前説もなく煽り映像が流れ、即両選手が入場し試合開始のゴングが鳴った。 開始早々、ドロップキックを仕掛けていったつくしだが、これをすかした都はみやここクラッチの体勢へ。即座にエビ固めに切り返したつくしが再度、ドロップキック。スタートからエンジン全開の攻防が続いた。20分時間切れ引分けの場合は日を改めての再試合ということもあり、スタートから飛ばしていくつくしの戦法は「この試合で決める!」という意思の表れでもある。しかし、都も黙ってはいない。強烈な喧嘩キックをつくしのボディに叩き込み、つくしの機動力の源である足を狙った関節技に持ち込んでいく。 苦悶の表情を浮かべ、何度もロープへ逃れるつくし。ブレイクが入ると、ダメージの残るふくらはぎ、腿を自ら叩きながら、反撃に出ようとする。ところがつくしの動きは今ひとつ。足の痛みが回復する前に、再び都の関節技がつくしを捉えて苦しめていく。都の関節技攻撃が続く流れは、その分、試合時間を刻むことになり、つくしにとっては精神的にも追い込まれていく。そこで都の一点集中攻撃に対して、つくしは戦法を変更。切り返し技で応戦していった。丸め込みで勝負を決しようとするが、都もまた必死。カウント3だけは取られまいと力づくで逃れる。 勝負の明暗を分けたのは、やはりタイガー・スープレックスだった。つくしがバックに回り、都の腕を決めると、それだけで歓声が起こるほど、藤本を沈めた一発で、タイガー・スープレックスはつくしの新たな代名詞となったようだ。もちろん、都も徹底して、この技を警戒していた。つくしが都を投げたのは、この試合4度目のトライ。足のダメージからかバランスが崩れかけたが、つくしのホールドは投げた後のエビ固めにある。都をガッチリと固めてのカウント3を奪い取った。 試合順は第1試合ながら、試合後の会場の歓声はメインエベントのそれだった。ICE×60のベルトを腰に巻き、その歓声に応えたつくしはタッグのベルトも両手に抱え、「デビューして3カ月も経たないうちに挑戦したベルトが、今、腰に巻くことができました。すごく嬉しいので、自分といっしょに寝ているお人形とこの3つのベルトを今夜はギューしてギューしてギューしていっしょに寝たいと思います。本当に自分を信じて応援してくださった方、ありがとうございました。これからも三冠王者のつくしをよろしくお願いします。」とマイクアピール。シングルそしてタッグにおいて、つくしはアイスリボンの頂点に立った。

◆第2試合
シングルマッチ10分1本勝負
チェリー(ユニオン)○vs内藤メアリ×
(8分35秒 ギブアップ)
※サクラサク

大会前日の2月26日でデビュー2周年を迎えたメアリ。3年目突入の第1戦の相手はBBA38のチームメイトであり良き先輩のチェリー。スタートから自身のことは置いておいてメアリを「ババア」呼ばわりしながら攻勢に出るチェリー。完全に守勢に回ったメアリだが、相手の攻撃に必死に耐え抜き、反撃のチャンスをうかがう。チェリーの38パンチ、キック、クラッシャーを一度はディフェンスしてみせた辺りにメアリの意地が感じられた。最後は変形腹固めのようなサクラサクにギブアップを喫したが、その頑張りはしっかりチェリーに伝わっていた。「今日、メアリと試合をしてみて恥も外聞もない何もかも捨てて戦い抜く、ひっどい顔とかしながらでも懸命に食らいついてくるメアリの姿を見ていたら、やっぱりBBA38は素晴らしいタッグチームだなと思いました。また2人で今度は組んでやっていきたいんで、3月31日、その日はいっぱい興行があるんですけど、ぶっちゃけ私、売れっ子で、あちこちの団体さんから引っ張りだこなんですよ。でもね、私はメアリのために3月31日は空けておきますよ。メアリと組んで後楽園大会出たいなと思うんで、よろしくお願いします。」と試合後のチェリー。メアリにとっては3年目に向けての何よりのはなむけの言葉となった。

◆第3試合
トライアングルリボン15分1本勝負
旧姓・広田さくら(フリー)×
vs
新田猫子○
(7分48秒 ラ・マヒストラル)
※もうひとりは、ヘイリー・ヘイトレッド

WAVEの2・17新宿FACE大会で藤本、春日と3WAY戦を行った広田は、ほとんど偶発的にダブルフォールで2人から勝利を奪ってしまった。試合後、藤本がトライアングルリボンへの挑戦を打診。これを広田が受けたことで、藤本の推薦枠という形で広田の王座挑戦が決定した。意気揚々とアイスの道場マッチで登場した広田に用意されていた対戦相手は、前トライアングルリボン王者のヘイリーと前々王者の猫子とのトライアングルリボン戦! 「今日は私の前哨戦!」と自らが主役であることをアピールする広田だが、ヘイリー、猫子ともに、広田をほぼ無視。ヘイリーvs猫子の攻防に広田がちょっかいを出すという展開で試合は進んでいった。試合がおかしな方向に動き出したのは、広田が入場時に持参した結婚情報誌『ゼクシィ』を持ち出してから。「この本からは幸せ光線が出るんだ!」と、ヘイリーの目の前に『ゼクシィ』をかざす広田。『ゼクシィ』ごと蹴り飛ばすヘイリー。猫子に日本産の猫であることを確認後、再び『ゼクシィ』を猫子の目の前に持ち出すが、まったく効果なし。その後も何かと『ゼクシィ』に頼る広田に対して、遂に猫子が『ゼクシィ』を奪うとビリビリと破り捨て、慌てる広田をラ・マヒストラルで丸め込み、一気に試合を終わらせてしまった。 試合後の座談会で「今日は前哨戦ということで、私のタイトル戦に向けてのためだけの試合で、まさかのゼクシィビリビリっていう事態になったんですけど。ちょうどゼクシィの今月号が発売になったばかりなので、まあ、新しいヤツを買えばいいかなと。それで都ちゃんのベルト、3月31日は私は他の団体に引き抜かれておりますので、私は出られないんですけど、私は今年、女子プロレス大賞を本気で狙っていますので、そのためにはタイトルが必要だなと思っていますので、覚悟しておいてください。」とあくまで強気な広田。そこに猫子が大きな鈴を手に都のベルトへと歩み寄り、ベルト挑戦をアピール。「今日、やったじゃん!」と猫子の挑戦に否定的な広田に「ちなみに今日は誰が誰に勝ったんですか?」と藤本が鋭い突っ込み。広田がぼそっと結果を伝えると、「広田さん、負けたんですか…わかりました。だったら猫子で決定!日程は追って発表させていただきます。」と間髪入れずに都vs広田vs猫子のトライアングルリボン戦を正式決定した。

◆第4試合
タッグマッチ20分1本勝負
希月あおい○&藤本つかさ
vs
志田光&世羅りさ×
(12分39秒 片エビ固め)
※旋回式ダイビングボディープレス

藤本&あおいという強力タッグが実現。対するはマグロ投げを通じて、すっかり師弟関係が出来上がっている志田&世羅のチーム・ツナトス。実力者、試合巧者の揃ったタッグマッチで世羅がどこまで頑張れるかが焦点に思われたが、ふたを開けてみれば、試合を通して最も暴れまわっていたのは、その世羅だった。入場時に持ち込んだマグロのおもちゃを振り回し、さらには志田の指示を受け、自らがマグロになったかのように、直立不動でボディプレスを決めるなど、やりたい放題の暴れっぷり。もちろん、これを受けて立つ藤本とあおいの懐の深さ、世羅をうまく回していく志田の試合運びのうまさがあればこそなのだが、世羅が他の3人に見劣りしない活躍をみせたことは間違いない。最後はあおいの旋回式ボディプレスに敗れた世羅だが、「チーム・ツナトス、良かったですよね。マグロっぽい動きも何とか。途中、志田さんからお前がマグロになるんだよって言われて。27日でツナの日だし、マグロになったら勝てるかもと思ったんですけど。」と満足気な表情。あおいに「プロレスはいつ誰と戦うか、わかんなくて、でもツナと戦うとは思っていなかった。」と言わしめた辺りはツナトスとしての面目躍如か!?

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