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2013年09月22日  開始時間 13時00分〜

横浜リボン-2013秋- 13時00分開始

観衆249人(超満員札止め)

◆第1試合
「私立プロレス学園vsリアル女子中学生」
タッグマッチ15分1本勝負
×松本都&小林香萌 vs ○くるみ&弓李
(6分06秒 片エビ固め)
※ナッツドライバー



WNCで、真琴&小林とユニット「私立プロレス学校」で活動している都。これに「いい歳して学園って…」と突っ込みを入れたのが現役中学生のくるみと弓李。前日、都に不覚を取ったくるみはコスチュームも新調し、弓李をリードしながら試合を進めていく。結果的に喧嘩を売った立場だけに、ここで都に連敗を喫するわけにはいかない。慎重かつアグレッシブに試合を進め、最後は都にダイビング・ボディプレスを決め、さらにはナッツドライバーでカウント3を奪取。前日の敗戦を払拭するに十分な快勝だった。

◆第2試合 
タッグマッチ15分1本勝負
チェリー&○内藤メアリ vs 235&×林小雪
(10分05秒 ギブアップ)
※キャメルクラッチ



235=26歳、小雪=30歳と、新人としては少々年齢的に高めの2人に、アラフォーにもめげずに若さをキープしていると自認するオバタリアン39が「プロレスは年齢ではない」ことを学んでほしいということから実現した一戦。真摯な気持ちで新人2人に胸を貸すのかと思いきや…いきなり足踏みつけ、背中引っ掻きと、おばさんのズルさをアピールするチェリー。レフェリーも巻き込むインサイドワークもみせたチェリーに合わせ、内藤も猛ファイトを展開する。235が得意の関節技でなんとか反撃に出るが、連係で勝るオバタリアンの流れは崩せず。最後は内藤が変形のキャメルクラッチで小雪からギブアップを奪取した。

◆第3試合
「初シングル対決!」シングルマッチ15分1本勝負
○成宮真希 vs ×世羅りさ
(11分30秒 片エビ固め)
※ユルネバ



成宮の復帰が決まったとき、一番に対戦を希望したのが世羅だった。世羅にとってデビュー100試合目という節目に、その待望の成宮戦が実現した。一方の成宮は、後楽園での復帰戦(=vs新田猫子)から、この試合が5試合目。徐々にシングル王座を獲った頃のエネルギッシュな動きが戻りつつある。今回の世羅戦は復帰戦以来のシングルマッチであり、自身よりも後輩の選手との対戦も久々なだけに、そのファイトが注目された。スタートはエルボーの打ち合いとなったが、その流れの中で試合ペースを成宮が奪っていく。世羅の左肩に狙いを定めての攻撃から、スリーパー、キャメルクラッチ、カンパーナと流れに乗った動きをみせる。世羅も逆エビ固め、スイング式サイドバスター、ゆりかもめと持てる技を次々と仕掛けていくが、エアーズロックを狙ったところを逆にカナディアン・バックブリーカーに取られ、最後は復帰後、初披露となる成宮のユルネバにフォール負けを喫した。

◆第4試合 
シングルマッチ20分1本勝負
○春山香代子 vs ×星ハム子
(11分43秒 体固め)
※コーナー最上段からのダイビングギロチンドロップ



憧れの選手である春山に「女の色気」を教え込もうとしたハム子。セクシー・ポーズを伝授しようとするが、春山はハム子の「色気」に疑問を持ち、なかなか素直に(!?)ハム子の誘いに乗ろうとしない、むしろ、普段以上のパワフルな攻めを次々と決めていき、ハム子を吹っ飛ばしてみせた。「私は10代の頃から40代って言われてたんだよ」とついつい余計なカミングアウトまでしてしまう春山。結果的にハム子の術中にはまってしまったともいえるが、ハム子の反撃をパワーではね返し、最後はコーナートップからの豪快なダイビング・ギロチンでフィニッシュ。試合後、ダメージを受けながらもセクシー・ポーズを決めるハム子の執念には、さすがの春山も苦笑いで、ハム子の"健闘"を称えた。

◆第5試合 
トライアングルリボン選手権試合15分1本勝負
○新田猫子 vs ×つくし
(10分23秒 猫入り式十字固め)
※もう一人は Leon
※第15代王者初防衛戦に成功。



王者・猫子の逆指名により実現したハイスピード選手3人によるトライアングルリボン戦。トライアングル形式の試合は経験しているものの、ベルトへはこれが初挑戦となるつくしが試合のカギを握っていく。スタートでレフェリーに「お願いしま〜す!」とコビ売りまくりの握手。猫子を指さし、Leonに「あの人、腹黒なんですぅ。」と共闘を求め猫子を蹴散らすと同時にLeonに攻撃を仕掛け、「ば〜か!」と舌を出す。したたかな高校生の心理戦に大人が翻弄される展開が続いた。もちろん、心理戦のみならず、技の仕掛けもきっちりと決めていったつくしだが、最後は猫子の一瞬の切り返し技である猫入り式十字固めにフォール負け。最後の詰めで大人の冷静さにやられてしまった。

◆第6試合 
インターナショナルリボンタッグ選手権 20分1本勝負
【王者】○志田光&藤本つかさ vs 紫雷美央&×山口ルツコ【挑戦者】
(11分45秒 ファルコンアロー)
※第32代王者2度目の防衛戦に成功



本番前の前哨戦、ルツコは何度も志田、藤本の厳しい攻めに苦しい戦いを強いられてきた。試合後の座談会で時には涙を浮かべながら悔しさを爆発してきたルツコにとって、その倍返しの場として定めたのは、タイトルマッチ本番の一戦。美央との連係も確実にレベルアップし、マッスルビーナス相手に躍動するルツコ。ここまでとことん叩き潰されてきたことが、ルツコの中で前向きな肥やしとなっていたということだ。「この悔しさをタイトルマッチでぶつける!」と語っていたルツコの言葉どうり、やられてもやり返していくルツコのファイトはデビュー1年に満たない新人とは思えない堂々とした戦いっぷりだった。特に前哨戦でボコボコにされた志田を標的とし、不敵な表情のルツコは豪快な大技を仕掛けて追い込んでいく。決して折れない気持ち…何度も谷底に落とされながらも、這い上がってきたルツコが得たのは技術よりも気持ちの成長だったように思う。「這い上がってこなければ、それまでの選手」というマッスルビーナスの厳しい教育が、体格的に恵まれているルツコに、精神面の成長を促し、それが結果的にルツコをアイスの選手としては異質のファイターへと成長させた。最後は志田の魂のスリーカウント、ファルコンアローのフィニッシュ技2連発の前に敗退を喫したルツコだが、ベルトを巻く王者チームの姿をへたり込み、肩で息をしながらも睨みつける眼力は決して死んではいなかった。 「自分は全然、思うようにいかないし、ひとつの大会を背負って、その場でもああいうマッスルビーナスみたいに相手をガンガン負かしていかないといけないんだっていう、悔しいけど、今回、それを痛感した気がします。でも自分はどんなにどんなに潰されても、何度でも何度でも這い上がっていきます。今は弱くても、いつか絶対に、今日はボコボコにされたけど、いつか絶対に対等に、いやそれ以上に戦って勝って、あの金色の(ベルトを)腰に巻いているのは、今度巻くのは美央さんと自分だ。皆さん、それを覚えておいてください。」と試合後のルツコ。執念といっていいほどに、ルツコは改めて"打倒マッスルビーナス"を宣言してみせた。そして、試合後のリング上。志田が初めてルツコの頑張りを公の場で認め「マッスルビーナス、なんとか防衛しましたーっ!ああ、しんどい!まさかこんなに山口に追い詰められるとは、これっぽっちも思っていませんでした。皆さん、山口どうですか、うちの新人。下にああいうのがいると末恐ろしいなって思います。でもまだまだ私たちも5年、始まったばっかりですので、トップを譲る気はありません。私たちこのまま、マッスルビーナス、今年の年末までとは言わず、私たちが引退するまででも、このベルトを守っていきたいと思います。」 志田の厳しい攻めは裏を返せば、ルツコへの期待の大きさでもあった。もちろん、これからもその厳しさはさらに増していくだろう。しかし、それでも這い上がって、いつかマッスルの首を刈る…ルツコの思いは決してぶれることはないだろう。 志田が横浜での次回開催を来年1月4日「新春リボン」とリング上で発表したあと、藤本がマイクを手にした。 「来月、10月13日の板橋でICE×∞の防衛戦をしたいと思っています。挑戦者は…。」 藤本の話に割って入ったのが、くるみ。しかもコーナーからの空飛ぶくるみ割り人形を藤本に叩き込んだうえで、マイクを掴んだ。「くるみがそのベルトを持ったほうが無差別の印象がわかります。自分が10月13日板橋でつっかさんの持つベルトに挑戦します!」そう宣言したくるみは、エンディングのリング上でも再び藤本を急襲し、ナッツドライバーでマットに叩きつけた。最後の円陣に加わることもままならなかった藤本。板橋大会までの3週間、くるみのさらなる挑発は続くのか、それとも藤本が巻き返すか…新たな戦いが横浜から始まった。 なお、試合後、バックステージでのマッスルビーナスのコメントは以下のとおり。 藤本「V2ということで防衛しました。が、まさかあんな山口と紫雷美央相手に、ちょっとここまで追い詰められるとは思わなかった。めっちゃ蹴られまくって、けっこう危なかったなと思いました。でも志田が言ったとおり、ああいう新人がうちの団体にいるっていうのは強みでもあるので、アイスリボンを底上げしている感じがあって、いいんじゃないかなと思いました。」 志田「試合中に山口が私の髪の毛をグアッって掴んで"なんだオイ!"って言ったときに、すごいワクワクしたんですよ。今までアイスリボンで、ああいう試合を出来る相手がいなかったっていうのは、本当に感じていました。だから、もっともっと強くなって、今日はまた悔しい思いを彼女はしていると思うので、悔しかったらもう一回スキルを上げて、強さを上げて、このベルトを獲りに来たらいいんじゃないかと思いました。」 藤本「悔しいで思い出したんですけど、山口、ビックマッチで初めてのメインエベントだったんですね。それを世羅はすごく悔しがっていたんですよ。その2人のライバルストーリーもこれから見ていきたいなと思います。(くるみの挑戦に関しては)そうですねえ、なんなんですか、本当に。試合の記憶がぶっ飛ぶぐらいの(アピール)だったんですけど。くるみが自ら挑戦表明をしてきて、勝手に決定しましたけど、まあ、いいんじゃないかなと思いますね。たぶん私はまだ体重が48とか9ですけど、くるみは65とかあるんじゃないですかね。くるみが言っていたとおり、くるみが獲ったほうが無差別のベルトっていう印象はつけられると思うんですが、豊田さんに勝った次にくるみに負けるわけにはいかないので、板橋できっちりと防衛したいと思います。」

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