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2013年05月11日  開始時間 18時00分〜

星ハム子プロデュース大会『セクシー!ハムシー!雑草魂!』 18時00分開始

星ハム子プロデュース大会
『セクシー!ハムシー!雑草魂!』
(アイスリボン467)
2013年5月11日(土)
アイスリボン道場(レッスル武闘館)
18時00分開始/17時30分開場
観衆59人

◆第1試合
ヤングvsアダルト勝つのはどっち?!
タッグマッチ15分1本勝負
×つくし&くるみ
vs
○新田猫子&内藤メアリ
(8分04秒 猫入り式十字固め)

ハム子プロデュース興行のオープニングには、アイスリボンならではの、ティーンズvsアラフォーの歳の差対決が組まれた。つくし&くるみは元リボンタッグ王者チームであり、つくしはタッグ&シングルの現三冠王者。中学生コンビから中高生コンビに変わったものの、久々のチーム結成とは思えない息の合った連係技やアシストを随所にみせて、アラフォータッグを追い込んでいく。一方のアラフォータッグの持ち味は粘りとかく乱戦術。追い込まれようとも、必死に反撃に出るがむしゃらさは、中高生コンビより、ある意味、ヤングっぽい荒々しさを思わせる。結果的には、その粘りがチャンスを呼び込んだ。つくしの丸め込み技の連続攻撃をしのいだ猫子は、くるみのフライングボディプレスを浴びたものの、直後に仕掛けてきた合体の肩車プレスを自爆させると、つくしの背後に回り込んでの猫入り式十字固めでカウント3。なんと三冠王者からフォールを奪ってみせた。起き上がったつくしは、「しまった…」という表情で苦笑い。まさに一瞬の隙が明暗を分けた一戦だった。

◆第2試合 北都プロレスからの刺客
シングルマッチ10分1本勝負
×松本都
vs
○梅沢菊次郎
(6分02秒 エビ固め)
※ダイビングセントーン

北都プロレスからの刺客としてアイスリボン道場に初登場の梅沢菊次郎は、“地下プロレス闇の帝王"という異名を持つ、キャリア10年、172cm、130kg、あんこ型の巨漢レスラーだ。5・4横浜で鈴木みのるとのマラソンマッチ(!?)を経験した都は、その巨大な肉の壁にも臆することなく、正面から挑んでいく。自ら場外に誘うと、金具で梅沢の頭を攻撃し、さらに鉄柱へと叩きつける。鈍い音を響かせて、まともに額を鉄柱に打ちつけた梅沢。しかし、ケロッとした表情でリングに戻り、都の前に仁王立ち。タフネスぶりをアピールする。都の卍固め、マンマミーヤ、みやここクラッチ、シャイニングウイザードとほぼフルコースの技を浴びた梅沢だが、すべてクリアーすると、コーナーに都を振っての飛び込みタックルを決め、最後はコーナー最上段からのダイビング・セントーンでカウント3。マイクを手にした梅沢は「俺が梅沢菊次郎だあ!」とドスの利いたマイクのあと、「ハムちゃん、今日、呼んでくれてありがとう!そして5周年おめでとう!また呼んでね」と最後は可愛く締めた。

◆第3試合
ハムシーなりきりマッチ
タッグマッチ15分1本勝負
×志田光&藤本つかさ
vs
希月あおい&○星ハム子
(12分15秒 しもうま和美とのW女の執念)
※フィニッシュはハム子の技限定

ハム子との雑草ガールズで活躍した、しもうま和美が特別レフェリー、赤城はるながリングアナウンサーとして登場。さらに出場選手全員がハム子の歴代コスチュームを着用し、しかもフィニッシュはハム子の技でないと認められないという変則ルール。ある意味、4人のハム子がリングで相対する形となった。4人全員がセクシーポーズはもちろん、自身のムーブにハム子のムーブをミックスしていくというレアな展開が続く中、途中、レフェリーのしもうまがコーナーの攻防に巻き込まれてしまった。結果的に志田のエルボーを浴びたしもうまは、ダメージでうずくまったのかと思いきや、なんとレフェリーの衣装を脱ぎ始てると、下にはリングコスチュームが!しもうまがハム子に加勢すると、今度は赤城もリングイン。ロープに藤本をくくりつけての雑草ガールズポーズまで決めてみせた。最後はロープに飛んだ志田をハム子がしもうまとのダブルの女の執念でガッチリとロック。いつの間にかレフェリーの上着を着たあおいがマットを3回叩き、試合はハム子チーム(!?)の勝利となった。

◆第4試合
5周年☆初シングルマッチ20分1本勝負
×星ハム子
vs
○ヘイリー・ヘイトレッド
(17分40秒 エビ固め)
※投げぱなしパワーボム

ハム子以外の第3試合の出場選手としもうま、赤城の5人で行われた約20分のトークショーを経てメインへ。ハム子、ヘイリーといえば、チームもっちりとして、タッグ二冠王座を奪取した実績のある、女子プロレス界でも屈指の強力タッグチーム。しかし、最高のパートナーは最強の相手でもあるのだ。「5周年記念試合というメモリアルマッチだからこそ、ヘイリーと初めてのシングルで戦いたかった。」というハム子自身の希望で実現した一戦である。 試合はロックアップでスタート。さらにタックル合戦へと続いたが、ここでヘイリーがグランドへと移行。関節技狙いに切り替えてきた。同じコーナーに立つことが多い2人とはいえ、その分、お互いの手の内は知り尽くしている。序盤から関節技狙いにいくあたりは、普段のヘイリーとは一味違う試合運びであり、ハム子のリズムを狂わせると同時に、これが2試合目となるハム子のスタミナを奪いにいく有効な攻撃である。苦しい展開となったハム子だが、ぐるりと囲んだセコンド陣の檄、さらに観客の声援を受けて、必死に食らいついていく。前進を止めないハム子だが、そのハム子を豪快なヘイリーの投げ技が襲う。ダイビングボディプレスを突破口に、ブルドッギングヘッドロック、逆エビ固め、STFと畳み掛けていったハム子。勝負所とみて、バックフリップからコーナー最上段に上がってのダイビングボディプレスを狙うが、これを間一髪、ヘイリーがかわす。ここからヘイリーが一気にラッシュ。キャプチュード、コーナーからのダイビングギロチン、そして必殺のストレッチプラムへ。決まった位置がリング中央であったため、もはやこれまでかと思われたが、じわじわとハム子がロープへと近づき、なんとかロープブレイクへ。 相当、スタミナを奪われているハム子は、苦し気な表情を浮かべながらも、必死の攻めに出る。ラリアット、ミサイルキック、ダイビングボディプレス、そして再びラリアット連打と渾身のラッシュ攻撃だ。それでもヘイリー攻略には至らない。試合時間は15分を超えた。不沈艦ヘイリーは、ハム子が狙った女の執念の腕のフックを断つと、いきなり強烈な投げっぱなしパワーボムを炸裂。さらにハム子を引きずり起こしてのジャーマンへ。なんとかカウント2で返したハム子は、ロープから飛んできたヘイリーに、ここで女の執念を決めた。まさにハム子の執念以外の何物でもない。しかし、これもカウント2。再び対峙した2人。ヘイリーが動いた。ラリアット狙いだ。この突進をかわしたハム子だが、振り向きざま、カウンターのラリアットが強烈ヒット!倒れたハム子を再び起こしたヘイリーは、一発目よりも角度、スピードともに上をいく投げっぱなしパワーボムを放った。ぴくりともしないハム子をヘイリーが押さえ込み、激戦に終止符を打った。 自身のメモリアルマッチを勝利で飾ることはできなかったハム子だが、相手の技を真正面から受け止め、逃げることなく前へ前へと向かっていく姿は、雑草魂の真骨頂であった。この5年間、ハム子にとって決して順風満帆のレスラー人生ではなかった。何度も挫けそうになりながら、それでも、はいつくばってでも前を見て戦ってきた。頑張っていればいつか報われる。信じれば夢はいつかかなう。あきらめない前向きな気持ちを持っているハム子だからこそ、6年目が敗戦から始まろうと、その戦う姿勢は変わらない。 試合後、しもうまと赤城がハム子へ祝福のメッセージを読み上げた。「今日、泣いたら焼肉おごらなきゃいけないんですよ。絶対泣かない!」というハム子の前で、しもうまが「全然、泣く気なかったのに、ハム子の試合観て…(と半泣き)すごいいい試合でした~。」と声を震わせるシーンも。その後、春山香代子、松本浩代、堀田祐美子からのVTRメッセージが流れ、最後のVTRは愛娘の夢喜(いぶき)ちゃん。VTRのなかで「出来れば私もお祝いの大会、観たかったな…なので、道場に行くことにしました。」と語った夢喜ちゃんが、サプライズ登場でおかあさんのハム子を祝福!「私、何も聞いてないんですけど!いつ来たの?どこから来たの?」とすっかりパニック状態のハム子だったが、最後は「デビューしてからの5年間、北海道との二重生活で、子供のことやお金のこと、つらいこと、たくさんたくさんあったけど、でも自分は一度もプロレスを辞めたいと思ったことがありません。自分はプロレスですごい夢を与えていただきました。だから自分は今度、皆さんに夢を与えていきます!自分に大事なことは何事にも負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じ抜くことです。」と挨拶。最後は出場選手と円陣を組み、観客も立たせての「セクシー!ハムシー!雑草魂!」で自身の5周年記念日を締めた。

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