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2013年05月22日  開始時間 19時30分〜

アイスリボン469 19時30分開始

観衆77人

◆エキシビション3分間勝負
くるみvs藤田あかね
(0-0)

今から5年前、プロレスラーを目指してアニマル浜口ジムの門を叩いた藤田あかねは、2年間、トレーニングに励むも、腰を痛めたことで一度は夢をあきらめた。しかし、どうしても夢をあきらめきれず、手術で腰を完治させて、今年2月、志田が指導を担当するプロレスサークルの一員となり、改めてプロ入りを決意。5月に入ってからアイスリボンの練習生になった。そして巡ってきたエキシビションマッチのチャンス。163cm、63kgと恵まれた体格を活かし、浜口ジム、プロレスサークルで学んだことをくるみにぶつけていった藤田。くるみの絞め技にもギブアップせずに耐え抜き、ボディプレスからのカバーも跳ね返すと、くるみをボディスラムで投げ、切り返しのスクールボーイを決めるなど、しっかりと反撃も仕掛けていく。3分間終了時点でくるみに1ポイントも許さなかった。 この一戦でレフェリーを務めた藤本は「私、一番近くで見たくてレフェリーをやらせていただいたんですけれども、良かったなと思いました。皆さん、どうでしたか?(観客から拍手)アイスリボン、新人をどんどんデビューさせたいんですけど、今日、エキシやって良かったなと思いました。」と藤田の頑張りを評価。座談会の席で内藤が「(藤田の)エキシって横浜でやるんですか?私、25日の横浜、用事があったので行けないって言っていたんですけど、エキシやりたいです。」と藤田の相手に名乗り出ると、藤本は「お断りさせていただきます。」と言った直後、「内藤さん、エキシじゃなくて、デビュー戦の相手、お願いします!」と横浜での藤田のデビュー戦を電撃決定した。 大会終了後、藤田は「今日は緊張しすぎて、あんまり覚えてないです。でもやっている途中にお客さんの声が聞こえてきて、頑張ろうと思ってやったんですけど…(3分は)短かったです。(デビュー戦については)自分もさっき聞いたばかりなんですけど…内藤さんは腕を狙ってくるっていうので、パワーでは負けないように頑張ります。今日は13歳年下のくるみさん、次は13歳年上の内藤さん、今度は若さをみせて勝ちを狙います!」とデビュー戦への決意を語った。

[藤田あかね]
生年月日:1987年1月3日(26才)
身長:164cm
体重:63Kg
愛媛県出身

◆第1試合
シングルマッチ10分1本勝負
チェリー(ユニオン)○vs内藤メアリ×
(7分46秒 体固め)
※チェリトーン・ボム

BBA38が解散したこともあり、かつてのパートナー同士によるシングルマッチが早くも実現した。お互いの手の内を知り尽くしている両選手だけに、相手の技を絶妙のタイミングで切り返していく。特にこのところ、粘りが増してきた内藤は、チェリーの熟女でドーンをエビ固めで切り返したり、タイミング良く腕十字の体勢に入ったりと、チェリーを何度も追い込んでいった。最後はチェリトーン・ボムを浴びてフォール負けを喫した内藤だが、そのファイトぶりに戦ったチェリーも「内藤とはBBA38でタッグを組んできましたが、素晴らしいと思います。日に日に情熱、パワー、根性がどんどん伝わってきて、私が39ちゃいになったので、BBA38はなくなってしまいましたが、もうすぐ内藤メアリも39ちゃいになって私に追いつくので、また新しいチーム名を作って、2人でどんどんタッグチームで活躍していきたいと思います。いいタッグチーム名、募集したいと思いますので、私のツイッターでもアイスリボンのツイッターでもどんどん応募してください。」と内藤との“新タッグチーム"結成に意欲をみせた。

◆第2試合
シングルマッチ10分1本勝負
星ハム子△vs紫雷美央(フリー)△
(10分00秒 時間切れ引き分け)

例によって、ハム子に対して「ブス!ブス!」と言葉の暴力を浴びせながら、攻めていく美央。ハム子はその言葉にも、また美央の変則的な動きにも、自分のペースをキープしながらきっちりと対応していく。激しく荒々しさを武器に、要所要所で打撃を決めていく美央のリズムと、間合いを取りながら、相手の呼吸に合わせパワーとスピードで勝負するハム子。まったく違うリズムで戦う2人にも関わらず、試合は巧者同士ならではの、流れるような激しい攻防戦となった。その攻防のなかで、ハム子は美央の腰を狙い、じわじわと攻撃を組み立てていく。一撃必殺の打撃で勝負に出た美央の蹴りを何度となく浴びながらも、決定打を許さない。試合はほぼ互角のまま、10分ドローに終わった。試合後、すぐにマイクを手にした美央は「重かった。ぶっちゃけ私、出場すると名古屋が満員になるんですよ。紫雷美央が名古屋のポスターに載ったら、名古屋のチケット、もうすぐ完売らしいですよ。紫雷美央は影響力、ある程度あるってことなんでね。ツイッターのフォロアー、君、何人?把握してないんだな。それでネット配信のベルトなんか持ってんじゃねえよ、バカヤロー!6千人強の人たちが私をフォローしてくれています。女子プロ界で例えるならば、栗原あゆみさんよりも多い数です。そのベルトに私も若干、興味があるよってことにしておこうかな、今の時点では。」とタイトルマッチをストレートに要求せず、あくまで“興味"でとどめるあたりは美央ならではの駆け引きだろう。一方のハム子はその場では言葉を返すことなく、座談会の席でも「今日、紫雷美央と10分1本勝負のなかで決着がつかなかったことが、自分のなかでとてももやもやしています。6月22日の名古屋、自分の持っているIW19チャンピオン防衛戦決まっています。でも対戦相手はまだ決まっていません。もっともっと対戦相手名乗り出てほしいと思います。」と美央を意識しつつ、あえて挑戦者を募った。名古屋まで、あと1ヵ月。最終的にハム子vs美央のタイトル戦となるのか、それともここに誰かが割り込んでくるのか、IW19王座を巡る戦いは横浜後の大きなテーマとなりそうだ。

◆第3試合
6人タッグマッチ30分1本勝負
志田光&藤本つかさ&松本都(崖のふち)×
vs
希月あおい&ヘイリー・ヘイトレッド(フリー)&シュー・ヤン(フリー)○
(17分24秒 片エビ固め)

道場マッチ久々の6人タッグは、志田&藤本に都を加えたマッスルビーナスの揃い踏みという豪華版。対するはあおいとヘイリー&シューの異色トリオ。と同時に、志田&藤本とあおいの顔合わせは横浜のメインイベントで行われるタッグ二冠戦の前哨戦でもあった。 試合はマッスルビーナスの奇襲攻撃でスタート。しかし、この奇襲をしのいだ異色トリオは、標的を都に絞り、猛攻撃を仕掛けていった。特にあおいにとっては“あえて"の都狙い。都を捕まえながら、コーナーの志田&藤本にお尻ぺんぺんで挑発するなど、ここに来て駆け引きを仕掛けていく。このあおいの仕掛けに志田&藤本がすっかりはまってしまった。中盤、ようやく都からタッチを受けてリングインした藤本だが、気持ちが先走り、技が雑になってしまう。志田&藤本のダブルミサイルキックや都を入れた3人がかりで全員ブレーンバスターも決めたが、相手チームを追い込むには至らない。逆にガイジン2人をうまくコントロールしたあおいは、最後も自身は場外でのストッパー役に徹し、シューにフィニッシュを委ねている。勝つことが最優先。しかも志田&藤本を精神的に追い込む。前哨戦を終えた時点で優位に立ったのはあおいだ。 試合後の座談会で「なんもしてないのに負けるのが一番悔しい。横浜、とても不安です。」と吐き捨てる藤本に、「なんにもしてないことなんてない!」と横で感情を露わにする志田。2人の様子を見ながら、してやったりの表情をみせたあおいは「タイトルマッチ前に喧嘩なんかしちゃっていいんですか?自分だってねえ、こんなもんじゃないとすごく今思ってます。正直、志田光とはあんまり当たってなくて、うずうずしてんだよ!うずうずしちゃって踊りだしちゃったじゃないか。プロレスラー人生、初めてこんなにうずうずしてます。なんていうんですか、この気持ち!もう試合がしたくてたまらない!そういう気持ちです。志田光、5・25楽しませてもらおうじゃねえか。」とダメ押しの挑発。この言葉に立ち上がった志田がロープ際まであおいを詰め、「毎回、うずうずしてんだよ、お前の顔殴りたくてな!(殴るのは)25日までとっておいてやるよ。」と意気込むが、あおいの笑みを消すことはできなかった。横浜タッグ2冠戦、カギを握るのはあおい、そして志田になりそうだ。 また、横浜でトライアングルリボン2度目の防衛戦を行う都は「トライアングルリボンのベルトっていうのは、プロレスの強さとかあまり関係ないので、私の経験値を活かして、あのパッパラパーの中学生をやっつけてやります。」と語り、残り1枠が新田猫子になることが発表されると、「猫さんは何回もトライアングルリボンのベルト獲っている人なので、ま、大丈夫です。」と何が大丈夫なのか、今ひとつわからないコメントを出した。トライアングルならではの、トリッキーな試合展開に期待したい。

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