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2013年05月25日  開始時間 13時00分〜

アイスリボン横浜大会

観衆179人

◆第1試合
シングルマッチ10分1本勝負
235×vsSareee〇
(6分32秒 片エビ固め)
※ダイビングボディプレス

デビュープロジェクトからプロレスラーとなった235だが、映画『太陽からプランチャ』ではレスラー役にキャスティングされず、一方、他団体のSareeeは映画では主要キャストの新人練習生役。この日の大会後に行われる試合シーンの撮影もSareeeのデビュー戦って想定で行われる。ならば、実際の試合で235は意地を見せなければならない。試合はSareeeが235の攻撃を正面から受けて立ちつつ、倍返しの攻撃を浴びせるというキャリアの差をアピールする展開。Sareeeの余裕をなんとか消そうと必死に食い下がっていく235。ボディアタックの連打、スクールボーイと仕掛けていったが、これをきっちりと切り返したSareeeは串刺しドロップキック、コーナーからのダイビング・ボディプレスを決めて235を沈めた。

◆第2試合
シングルマッチ10分1本勝負
内藤メアリ〇vs藤田あかね×
(8分33秒 変形キャメルクラッチ)

道場でのエキシビションマッチから3日、デビュー戦を迎えた藤田。試合はロックアップからスタート。リストの取り合いは互角だったが、そのあとの手四つのフェイントから内藤の首投げ連打を浴びるも、藤田はエルボーの打ち合いからのボディスラム。しかし、コーナーへ相手をスイングしての串刺しエルボーの打ち合いでスタミナを奪われた藤田は、逆エビ固めこそロープに逃れたものの、カウンターの蹴りから内藤のネックブリーカーを浴び、最後は変形ラクダ固めにギブアップ負け。体格的には恵まれている藤田だけに、実戦を積んで幅を広げていくことが当面の課題だろう。

◆第3試合
タッグマッチ20分1本勝負
世羅りさ×&ライディーン鋼
vs
ヘイリー・ヘイトレッド〇&シュー・ヤン
(9分49秒 ストレッチプラム)

同期の鋼とのタッグで復帰を果たした世羅。先発を買って出た世羅に、鋼が音頭を取って観客からの「せらポン」コールが飛ぶ。"昭和"の貫録からか、鋼がリードする形で世羅をコントロール。これが良い流れを作り、連係技、合体技を決め、世羅も普段の試合ではみせないムーブを繰り出すなど、パワフルな外国人タッグを相手に好試合を展開した。最後はヘイリーのストレッチプラムに世羅がギブアップを喫したが、「せらポン」「ライちゃん」と呼び合う2人の同期タッグは、初陣から好感触!今後の活躍に期待が持てそうだ。

◆第4試合
シングルマッチ15分1本勝負
松本浩代〇
vs
山口ルツコ×
(13分09秒 片エビ固め)
東海道落とし

身長で勝るルツコはスタートから威圧的な動きで浩代に挑んだ。「なめんな、この新人が!」と怒りを露わにした浩代は、体重を載せての踏みつけや場外戦でアルゼンチン・バックブリーカーを決めて客席を徘徊するなど、インサイドワークでルツコを追い込んでいく。ルツコがエルボー連打を決めても浩代のエルボーは一発一発が重いため、攻め込むには至らない。得意のブレーンクローも、すぐに切り返されてしまった。ならばと長い脚を活かしたビックブーツを連打するなど、持てる技を駆使してルツコも必死に食い下がるが、要所要所で浩代の反撃を浴びてしまい、決定打が与えられない。最後は浩代がアルゼンチン・バックブリーカーの体勢からストマックバスターに決める東海道おとしでカウント3。

◆第5試合
トライアングルリボン選手権試合15分1本勝負
松本都(王者)×
vs
新田猫子(推薦者)〇
(7分18秒 ネ・コヒストラル)
※王者が2度目の防衛に失敗、新田猫子が第15代王者となる。

スタートから積極的に試合に"参加"した都は、猫子との共闘でくるみを狙うが、いざという場面で猫子を裏切り、結局、猫子、くるみから連続攻撃を浴びてしまう。場外に逃れた都だが頃合をみて、再度リングへ。試合はトライアングルならではの三選手がもつれ合う攻防が続く。2人まとめてのマンマミーヤこそ猫子に阻まれたものの、2人まとめてのみやここクラッチを決めた都は、勝負どころと見てくるみを場外に落とし、猫子にエビ固めを決めた。しかし、これを切り返した猫子が、初公開となるネ・コヒストラルでカウント3を奪取。唖然とする都を尻目にベルトを腰に巻き、さらに大きな鈴をつけて歓喜する猫子が昨年9月以来4度目のトライアングル王者返り咲いた。

◆第6試合
インターナショナルリボン&REINA世界二冠タッグ王座選手権試合 20分1本勝負
(王者)つくし&希月あおい×
vs
(挑戦者)志田光〇&藤本つかさ
(16分04秒 エビ固め)
※魂のスリーカウント
※王者組が2度目の防衛に失敗、志田光・藤本つかさ組が、第32代リボンタッグ&第8代REINA世界タッグ王者になる

試合は王者チームの奇襲から始まった。感情剥き出しでマッスルビーナスに襲い掛かる青春緑に対して、マッスルビーナスは早いタッチワークで応戦し、つくしを狙いにいく。約5分近くつくし攻めに徹したが、あおいが出ると一気に流れが変わる。しかも、いいタイミングでつくしにつなぎ、きっちりと試合の流れを戻していく。逆に志田への徹底した集中攻撃に出る青春緑。10分過ぎ、竹刀攻撃でなんとか藤本につないだ志田。ここで藤本が青春緑2人を相手に好ファイトを展開し、試合を五分に戻した。そして、標的をあおいに絞った。あおいへのダブルミサイルキックを決めたマッスルビーナスが一気に勝負を仕掛ける。サンドイッチのサッカーキックを浴びながらもあおいは必死の粘りをみせるが、藤本のビーナスシュートから志田の垂直落下気味のファルコンアローへとつなぐ波状攻撃を受け、最後は志田の魂のスリーカウントに撃沈。公約通り、ベルト奪回に成功したマッスルビーナスはリング上で「今年、私たちはずっと防衛して、これからアイスリボンはマッスルビーナス一色に染まっていきます。」(志田)とアピールした。
藤本「自分の団体のベルトなんで、これでスタートラインに立ったなっていう感じです。」 志田「あと半年、突っ走るしかないね。年末までマッスルビーナスで行きたいと思います。」 藤本「自分たちがチャンピオンになることで、アイスリボンのベルトを確立したものにしていきたい。」 志田「私たちがベルトを獲って、何も言って来ないアイスリボンの選手。そういうところから内部も活性化できたらなと思っています。アイスリボンの選手が来ないなら他団体の選手とも防衛戦をやるつもりだし、誰が相手でも防衛しなくちゃいけないと思っている。」 藤本「正直、WAVEのベルトも狙ってます。私が大畠とのタッグで獲られたベルトなので、マッスルビーナスで獲りた返したい気持ちもあるので、狙っていきたいと思っています。」 二冠奪取だけでは満足することなく、さらにその先を見据えるマッスルビーナスの2人。その強気のコメントからも、この勢いで一気に2013年を走り抜ける気満々だ。

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