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2013年10月13日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン板橋大会 18時00分開始 

『アイスリボン板橋大会』
2013年10月13日(日)板橋グリーンホール
開場17:30/開始18:00
観衆 247人(超満員札止め)


◆第1試合 6人タッグ20分1本勝負 
○星ハム子&内藤メアリ&235(8分50秒 片エビ固め)松本都&小林香萌&弓李×
※ダイビングボディープレス



道場マッチの座談会での都とメアリの口論に端を発して実現することになった板橋大会のオープニングマッチ。両チームが連係、合体技を駆使しながら、3年ぶりの板橋大会のオープニングにふさわしい熱の入った攻防を展開した。都とメアリのからみではグランドでのドラゴン・スリーパーを決めた都がややリード。都とハム子のシャイニングウイザートとシャイニングハラザードの正面激突はほぼ互角。そして試合はハム子vs弓李の顔合わせとなり、弓李が丸め込みの連発で勝負に出るが、これをしのいだハム子がダイビングボディプレスでカウント3を奪取し、勝利をモノにした。

◆第2試合 タッグマッチ20分1本勝負
紫雷美央&○山口ルツコ(9分16秒 後方回転エビ固め)成宮真希×&世羅りさ



先発を買って出た美央は、相手コーナーの成宮に「お前が来い!」と指名。開始早々、美央のキックの連打と成宮のチョップ連打がぶつかり合う激しい試合となった。試合が進むにつれて徐々に連係の差が出始める。特にカットに入るタイミングはやはり美央&ルツコのほうが一枚上。どうしてもローンバトルになりがちの成宮、世羅に対して、ルツコをうまくリードしながら試合をコントロールしていく美央のインサイドワークが結果的に試合を制した。ルツコをアルゼンチン・バックブリーカーに担ぎ上げた成宮。そのタイミングでリングインした美央はノーガード状態の成宮の顔面に蹴りを叩き込む。その衝撃でルツコを後方に落としてしまう成宮。バランスを崩した成宮にさらに追い打ちの美央の蹴りが飛ぶ。仰向けに倒れる成宮を待っていたのはルツコ。その動きに合わせての後方回転エビ固めが決まり、一瞬記憶が吹っ飛んだ状態の成宮は、ピクリともせずにルツコの下でカウント3を聞いた。美央のアシストがあったとはいえ、ルツコが成宮からフォールを奪った事実は大きい。美央とのタッグで再び、タッグ王座を狙うか、あるいは成宮との抗争へと発展するか、ルツコの台頭は新たなドラマを生み出しそうだ。

◆第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
○志田光&花月(12分16秒 エビ固め)つくし×&ラビット美兎
※魂のスリーカウント



前日の道場マッチでの前哨戦で志田、成宮組に快勝した春兎は、スタートから例によって志田に的を絞り、スピーディなかく乱攻撃でペースを掴む。志田もパワーにモノを言わせて春兎を攻め込むが、春兎のフットワークの速さにあと一歩攻めあぐんでしまう。ここで試合の流れを変えたのが、花月。この日の花月はドロップキックを駆使し、スピーディな動きに春兎にはない重みをプラスしていく。志田潰しに的を絞っていた春兎にとって、花月の動きは計算外だったようだ。最後は花月がラビットを場外でけん制する間に、志田がファルコンアロー、魂のスリーカウントをつくしに決めてのフォール勝ち。春兎の追い上げをきっちりと抑え切った志田と花月は、この勢いのまま、翌日のセンダイガールズ後楽園ホールでのベテラン組との全面対決に挑む。

◆第4試合 トライアングルリボン選手権15分1本勝負
【王者】○新田猫子(11分22秒 W猫入り式十字固め)はやて×【挑戦者】&趙雲子龍×【推薦者】
※第15代王者2度目の防衛戦に成功。



道場マッチでのノンタイトルのトライアングルリボン戦ではやてに敗れた猫子。はやての要求を飲む形でタイトル戦に臨むことになったが、もうひとりの推薦枠が趙雲だったことで、男子レスラー2人を相手に防衛戦を行うというハンディを背負ってしまった。 しかし、猫子は相手が男子であろうと、臆することなく、スタートから柔軟かつ素早い動きで翻弄していく。思わず挑戦者2人が2度も控室に帰ろうとしてしまうほどの鮮やかさだ。不利と判断したはやてと趙雲は結託して猫子に挑むが、これも猫子にとっては想定内。2人の連係の動きも素早く読みながら、その連係を巧みに分断し、自分のペースをキープする。最後もはやての蹴りを趙雲に、趙雲の蹴りをはやてに誤爆させた猫子は、なんと2人を同時に捉える猫入り式十字固めを決め、2人からカウント3を奪う快挙。自らが標榜するハイスピードな戦いを魅せた上で、猫子はタイトル防衛をきっちりと果たしたわけだ。

◆第5試合 ICEx∞選手権試合 30分1本勝負
【王者】○藤本つかさ(12分9秒 ツカドーラ)くるみ×【挑戦者】
※第18代王者2度目の防衛に成功。



板橋大会メインは、道場マッチでの前哨戦で藤本を圧倒する勢いをみせたくるみが、またも序盤から激しく藤本を攻め込んでいった。藤本もスタート時はくるみのパワーを真正面から受けて立ったが、予想以上のくるみの圧倒的パワーに中盤からは試合スタイルを変更せざるを得なくなった。この時点で優位に立っていたのはくるみ。得意の肉弾攻撃を叩き込み、藤本をあと一歩まで追い込んでいった。特に驚かされたのは、藤本がこのところフィニッシュ・ホールドに多用しているダイビング・フライングネックブリーカードロップからのカバーを自力ではね返したこと。この直後の藤本の驚きの表情がくるみの成長ぶりを物語る最たるシーンだった。ダイビング・ボディプレスの2連打を藤本に叩き込み、ジャーマン・スープレックスも決めたくるみ。必死で返していく藤本の表情からはまったく余裕がなくなってしまった。しかし、苦しい展開の中でも藤本にあきらめの気持ちが芽生えることはなかった。「豊田真奈美に勝って巻いたベルト」という自信は、この程度では揺らがない。くるみのラ・マヒストラルを同じマヒストラルで切り返した藤本は、ナッツドライバーも必死でカットし、くるみの振り向く瞬間を狙った電光石火のツカドーラでカウント3を強奪した。単発の丸め込みに敗れたくるみはしばし呆然自失。ベルトを腰に巻いた藤本はマイクを手にすると、そのくるみに向かって「いやあ、すごい…くるみ、あなたはアイスリボンの誇りです。素晴らしい。」と称え、「考えてみたら昔よく、この板橋グリーンホールでつくしとくるみがエキシビションしてたなって思うと、このように超満員札止めのこの会場で、こうやってくるみとタイトルマッチをメインでやれたこと、感慨深いです。ありがとう。でも、このベルトは豊田真奈美から勝って巻いたベルト。そう簡単には負けるわけにはいきません。これは自分の絶対守らなければいけない、死守しなければいけないベルトです。今年の大晦日、後楽園で自分はこのベルトを賭けてタイトルマッチをしたいと思っています。もちろん、メインエベントに立ちたいと思っています。」と王者として大晦日のメインに立つことを宣言した。勢いに乗るアイスリボンのなかで、その頂点に立つ藤本を巡り、大晦日のメインエベント出場を賭けた戦いが、新たな火ぶたを切ることになりそうだ。たかが3ヵ月、されど3ヵ月…戦いの主役として、誰が飛び出すか、この3ヵ月の濃密な戦いに注目したい。 なお、バックステージでの2人のコメントは以下のとおり。 くるみ「板橋で初メインで試合して負けてしまったんですけど、3年前につくしとエキシをここでして、まだ小学生だったんですけど、初めて中学生として、初めてメインをして、すごい緊張したんですけど、すごく楽しかったって思います。3年前とか2年前はつっかさんのほうが身長がでかくて、(自分が)でかくなった分、プレスとかするとダメージあるなっていうのはありました。(大晦日の)後楽園で(もう一度)つっかさんのベルトに挑戦したいなと思っています。」 藤本「板橋大会3年ぶりなんですけど、超満員札止めで、当日券も全部完売して、本当にありがとうございます。お客さんも板橋待っていたのかなって、そんな感じがしました。そんな中でくるみとタイトルマッチができて、ああいう風に攻め込まれて、強くなったなと、成長したなと思いました。前回、くるみはお客さんとして来たんですね。そんなお客さんとして来たくるみとタイトルマッチでメインができるなんて、それがアイスリボンというか、そういう景色を女子プロレス界でどんどん見ていきたいなと思いました。今、アイスリボン、こういう大会でお客さん満員になって、ちょっと天狗になっているのかもしれないですけど、天狗のまま後楽園まで突っ走って、後楽園も超満員札止めを目標に頑張っていきたいと思います。(次の挑戦者は)せっかく60kg以上でも挑戦できるようになったので、60kg以上の人と試合をして、無制限っていうのを印象づけたいです。」

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