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2013年06月08日  開始時間 18時00分〜

アイスリボン472 18時00分開始

『アイスリボン472』
2013年6月8日(土)アイスリボン道場(レッスル武闘館)
18時00分開始/17時30分開場

◆第1試合
シングルマッチ10分1本勝負
志田光○vs大島くじら×
(6分42秒 ギブアップ)
※クロスフェースロック

当初、出場予定だった藤田が前日の練習中に肋骨にヒビが入り欠場。代わってリングに立ったのがくじらだ。くじらの試合出場は3・31後楽園の235戦(=ギブアップ負け)以来。道場マッチ出場に至っては、正式な試合としての出場は、昨年12月1日のチェリー戦(=フォール負け)以来(※12・17AB型興行では公認凶器として出場)、実に半年ぶりとなる。 先に入場してきたくじらは後から入場してきた志田がエプロンに立つと、いきなりタックルを決めて、志田を場外に吹っ飛ばす。これまでにない厳しい表情で志田を睨みつけるくじら。半年ぶり…というよりも、半年も試合に出場する機会に恵まれなかったことは、くじらにしてみれば、選手生命の危機といっても過言ではない。くじらがいない間に、世羅、山口、235、藤田と4人の後輩がデビューしている。アイスリボンの中でくじらの"居場所"がなくなってきているのも事実なのだ。それをくじら本人が自覚していないわけがない。 しかし、場外に落とされた志田は余裕の表情。逆にくじらの足を引っ張って場外に落とすと「上がってきてみろ!」とくじらを挑発する。階段の外されたリングに上がることは、くじらにとって容易ではない。それを見透かしての挑発に対して、くじらは険しい表情を崩すことなく、なんとかリングに這い上がった。待っていたのは志田の逆片エビ固め…くじらのウイークポイントである膝を狙った志田の非情な攻撃だ。 なんとか耐え抜いたくじらは、強引に志田を押し倒してのフォール、自爆に終わったものの、体重を浴びせかけるエルボードロップと、自身のウエイトを武器に応戦する。5分過ぎには志田のブレーンバスターを押し潰し、カウント2.5まで追い込んだ。このくじらの反撃に、初めて志田の余裕が消えた。首投げでくじらを倒すと一気にグランドでの顔面絞めを決めギブアップを奪った。試合後、腰を抑えて苦痛の表情を浮かべていた志田は、座談会の席で、くじらに語りかけた。 「くじら、お前、5月、練習何回出た?4回だよね。プロレスラー…プロの意識が足りないんじゃないですか。この私をあそこまで追い込める選手がアイスリボンに何人いると思ってんの?お前、それを体重だけでやってんだよ。超スゲエじゃん。体重乗せるだけで(フォール)取れそうなんだよ。それを練習に出て、もっともっとプロレスができるようになったら、どこまでいくかわかんないじゃん。せっかくそういうものを持っているんだから、もっと出てきなさい。アイスリボンのベルト獲りますとか、でかいこと言いなさい。」 プロレスサークルに参加していたくじらにとっては、志田は先生でもあり、デビュー2戦目の道場マッチで試合をした最初のアイスリボンの選手である。志田の言葉を黙って聞いていたくじらは、マイクを持つと「わたくし大島くじらはプロレスラーです。おばちゃんでも、デブでもプロレスラーなんです!これから練習を重ねて先輩たちのベルトに挑戦できるように頑張ります」と、改めての決意表明。流れの速いアイスリボンのリングにおいて、くじらがその流れに追いつけるかどうか…すべてはくじら自身の奮起にかかっている。

◆第2試合
シングルマッチ10分1本勝負
くるみ○vs235×
(4分23秒 片エビ固め)
※ダイビング・ボディプレス

1・16赤レンガ、5・4ラジアントホールとホール大会で過去2度、くるみとシングルで対戦している235。そのいずれの試合もくるみに力負けし、最後はコーナーからのダイビング・ボディプレスに敗れている。3度目の正直とばかりに気合の雄たけびをあげながら、くるみに挑んだ235は、得意のボディアタックの連打、ローリングスクールボーイ(=スクールボーイを決めながら前方回転し、再度、スクールボーイを決める)を仕掛けるなど、必死の攻めをみせるが、最後はまたもくるみのダイビング・ボディプレスにフォール負けを喫してしまった。 試合後、235は「同じ技で3回も負けてしまいました。もっともっとパワーつけて頑張りたいなと思います。」とし、さらに6・22名古屋大会に関して「前回の名古屋で藤本さんが"佐藤扶美子…彼女は今日、ここで名古屋デビューを目指していましたが、それは叶いませんでした。でもまた名古屋来るから、そのときは佐藤のことを佐藤選手って呼んでくださいね"っておっしゃっていました。(佐藤ではなく)235という名前で名古屋に戻ります。一生懸命、頑張ります。」と凱旋試合に向けての決意を語った。一方のくるみは「235とは100回試合をやってもトッププレスで勝てる気がします。悔しいなら肩上げればいいじゃなですか。」とサラリ。235がプロレスラーを続けていく限りは、いずれくるみのこの余裕を消さなければならない。4度目の一騎打ちに期待したい。

◆第3試合
タッグマッチ15分1本勝負
つくし○&希月あおい
vs
新田猫子&松本都×
(12分09秒 でんでんむし)

6・22名古屋でICE×60王座を賭けて戦うつくしvs猫子の前哨戦であると同時に、元リボンタッグ王者同士(=つくし&あおいが第31代、猫子&都が第26代王者)によるタッグマッチ。序盤から勢いに乗っていったのは、つくし&あおい。青春緑としてコスチュームも合わせてきた前タッグ王者チームは、ベルトはなくてもタッグの"現在進行形"ということだろう。チームとしてのリーダであるあおいが、つくしへの的確な指示、タイミングの良いタッチワークと、きっちりと試合を動かしていった。つくしが猫子のしっぽ攻撃に苦しんでいると、タッチを受けたあおいは、逆に猫子のしっぽを掴み、猫子にしっぽ攻撃を仕掛けるなど、つくしへのアドバイスもみせる。さらに中盤には都に監獄固めを決めて「おりゃ!おりゃ!」のコール。これは6月からアイスリボン所属となった元NEOの千春を意識したあおいなりのエールだ。タッグマッチながら、猫子に2連敗を喫しているつくしだが、この日はあおいの元、その苦手意識も払拭し、本来の動きをみせ、最後は都にハルカゼこそ切り返されるも、その直後にでんでんむしを決めて、きっちりとカウント3を奪取。タイトル戦決定後の最初の前哨戦に勝利した。 試合後の座談会で、猫子が新しい鈴を持ち出し、それを磨きながら、「勝ったら、この鈴をベルトに付ける」ことをアピールすると、王者つくしは、その鈴を奪い場外に蹴り捨てる。 さらに「おい、猫子!そんなしょっぱい鈴でいいのかよ。もっと磨いとけ」とドスの効いた一言。また、監獄固めを決めたあおいは受付にいる千春に「千春さん!"愛があれば大丈夫"使ってもいいですか?」と伺いを立て、千春からOKをもらうと「やったーっ!これから使うので、皆さんも勉強してきてくださいね」と新たな千春ムーブの投入を予告。このところ、目的が定まらないことを明かしていた都は「最近になってやっと、自分が追い求めるプロレス像というものがやっとわかってきた気がして、でもそれはアイスリボンとか他の団体のリングではできないものなので、理想と現実のギャップにテンションが上がらなくて、もやもやしていたんですけど、次の志田プロデュース興行は世羅との体力勝負でしたっけ?(自分の理想に)ちょっと近いかなみたいな。そういうプロレスなので、ちょっとモチベーション上げていきたいです。自分は反復横跳び以外は得意なので、それはなしでお願いします。」と6・12志田プロデュース興行に前向きに語った。直後、志田に「反復横跳び、絶対に入れます!」とは言われたが、都の追及するプロレスの一端が世羅との試合(!?)でみられそうだ。

◆第4試合
タッグマッチ20分1本勝負
藤本つかさ&世羅りさ×
vs
星ハム子○&ヘイリー・ヘイトレッド(フリー)
(14分40秒 ギブアップ)
※スモーピオンデスロック

メインはハム子vs藤本のIW19前哨戦であり、5・4横浜以来のチームもっちり結成、さらには復帰後、初メイン登場の世羅がどこまで、他3人の戦いに割り込んでいくか…見所の多い一戦となった。 スタートはハム子と藤本の攻防となったが、藤本から世羅に代わると、チームもっちりの世羅への集中砲火が襲い掛かった。パワーと破壊力満点のもっちりのラッシュに追い込まれながら、必死に耐える世羅。その攻防は6分過ぎまで続いた。この猛攻に耐え抜いたことは世羅の完全復帰の証明でもあるが、この序盤のラッシュでチームもっちりは完全にリズムに乗った。なんとか世羅は藤本につないだが、さすがの藤本も主導権を奪い返すには至らない。藤本にも連係技を決めたチームもっちりは、世羅にサンドイッチラリアットを決めると、ハム子がダメ押しのラリアットから、「藤本!」とヘイリーに押さえ込まれ、動きの取れない藤本を指さしながら、世羅にスモーピオンデスロックを決めてのギブアップ勝ち。試合はチームもっちりが、その強さと、勢いの良さを存分にアピールしての快勝に終わった。 「藤本つかさとは何回もシングルをしているので、そんなにバチバチしていても、ねっ!私はお互いのことを知っていると思うので、ある秘策を考えています。名古屋、楽しみにしていてくださいね、藤本さん」とハム子は意味深発言。次回道場マッチ(=6・12志田プロデュース興行)では再び第1試合で前哨戦を行うハム子と藤本。藤本の巻き返しなるか!

試合後、藤本から改めて「今日からスタッフとして千春さんがアイスリボンに加わりました。」と紹介された。千春のオリジナル入場テーマが流れるなか、リングに上がった千春は、「全然、聞いてなかったんで…」と涙をみせ、「すいません。6月からみんなの仲間に入れていただくことになりました。よろしくお願いします。」と挨拶。あおいからの「愛があれば…」の掛け声に「大丈夫!」と両手でハートを作る現役時代の決めポーズもみせた。今後はリングアナ、レフェリーとして、アイスリボンを支えるスタッフとしての活躍に期待だ!!

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