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2020年06月20日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン1047 14時00分開始

「アイスリボン1047」
2020年6月20日(土)アイスリボン道場
13時35分開場/14時00分開始
観衆 50人(満員札止め)

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇尾ア妹加 (8分53秒 ギブアップ) 松屋うの✕
※アルゼンチンバックブリーカー



【第1試合】
今大会は14回目のアイスリボン旗揚げ記念日(2006年6月20日、千本桜ホールで旗揚げ)。
取締役選手代表の藤本が挨拶。「みなさんのおかげでアイスリボンが14周年を迎えることができました。ありがとうございます。最近、とても嬉しいことを言われました。アイスリボンはプロレスを通して、人間力を競ってるよねと。勝負事なので勝ち負けはありますが、これからも勝ちざま、負けざまを見せていきたいと思います。15年目も宜しくお願いします。」

ところが、今大会はレフェリーのオファーを社長が忘れていたため、急遽、選手が交代で務めることになった。第1試合はいぶきが担当し、昨年2月27日P'sParty第22戦以来となる妹加vsうののシングルマッチが行われた。序盤から主導権を取ったのはうの。グランドでの関節技を繰り出し、妹加を攻め込んでいく。中盤、うのの執拗なスリーパー・ホールドが妹加を苦しめ、あと一歩と追い込んだものの、妹加はカウンターのラリアットで形勢逆転。続けてコーナー2段目からのダイビングセントーンを決めカバーに入る。うのがカウント2で返すと、今度はアルゼンチン・バックブリーカーで一気に絞め上げ、逆転ギブアップ勝ちを奪った。

◆第2試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
柊くるみ&宮城もち&〇藤田あかね (16分55秒 片エビ固め) 世羅りさ&テクラ✕&鈴季すず
※みかんでポン



【第2試合】
レフェリーはつくしが担当。フランクシスターズ揃い踏み戦はフランクの奇襲攻撃でゴング。積極的にコンビネーション、ダブル、トリプルの攻撃を仕掛けていくるフランクに対して、世羅&すずも連係技で応戦し、遂にはテクラとの3人揃っての毒蜘蛛ブリッジポーズを決めるなど、総合力で応戦していくが、世羅チームが反撃に出ると、いいタイミングでくるみがリングイン。圧倒的なパワーを爆発して、世羅チームをなぎ倒す。最後もテクラを捉えたくるみが相手チームも拉致しての全員おんぶプレスを敢行すると、これを受けてあかねがきっちりとみかんでポンを決め、テクラから3カウントを奪取した。

◆第3試合 トライアングルリボン15分1本勝負
〇つくし (12分44秒 ハルカゼ) トトロさつき✕
※もう1人は藤本つかさ



【第3試合】
レフェリーは試合を終えたばかりでへとへとの世羅が担当。試合は6月27日新木場大会で行われるトライアングルリボン王座戦の前哨戦。王者・本間多恵に挑む藤本とトトロがトライアングル戦で対戦した。しかし、残り1選手が藤本とリボンタッグ王座を保持しているつくしだったため、藤本とつくしがスタートから結託。序盤からトトロにとって苦しい展開が続いた。持ち前のパワーで2人がかりの攻撃を吹き飛ばし粘りをみせるトトロ。その粘りが功を奏し、試合が進むにつれて、例によってつくしが藤本を裏切り、トトロから、さらには藤本からフォールを狙いにいく。最後は三つ巴の攻防となり、それぞれがチャンスを逃すまいと立ち回るスリリングな展開の中、つくしがでんでんむしこそ、トトロに押し潰されたものの、直後にハルカゼを決め、かっちり固めてのカウント3を奪取。結果的に前哨戦とは関係のないつくしが勝利をモノにした。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
雪妃真矢&〇星いぶき (12分15秒 ハムロール) 星ハム子&Yappy✕



【第4試合】
レフェリーはすずが担当。新木場大会でIW19王座を賭けて対戦するハム子といぶきの前哨戦がこの日のメイン。試合前、ハム子に先発を要求するいぶきだが、対するハム子は「雪妃、出て来い!」と雪妃を挑発。雪妃のICE王座への挑戦を表明しているだけに、ハム子にしてみれば、この一戦は雪妃、いぶきとのダブル前哨戦でもあるのだ。試合は3人のにらみ合いにYappyが割って入る形でスタート。乱戦の中、まずは雪妃vsハム子の顔合わせが実現。雪妃が膝蹴りをハム子のボディに叩き込めば、ハム子はこれをこらえてお腹をポーン。さらにどすこい逆エビ固めで絞め上げる。なんとかロープに逃れた雪妃はスライディングのレッグラリアットでいぶきにつなぎ、ハム子vsいぶきの親子対決へ。クロスボディの3連発からコーナーに上がるいぶきだが、これをファイアーマンキャリーで担ぎ上げたハム子。バックフリップを狙うも、これを察したいぶきが体勢を崩して逃れ、真正面から逆水平チョップで反撃。これを胸を張って受けたハム子が突っ張り連打で応戦すれば、今度はいぶきがネックブリーカーをカウンターで仕掛けるなど、両者共に一歩も退かない攻防を展開。最後はYappyのパワー殺法を浴びながらも、これをしのいだいぶきが雪妃のアシストも受けつつ、ハムロールをYappyに決めてフォール勝ち。試合後、ハム子に歩み寄り、ベルトのポーズで挑発するなど、一週間後に迫った親子タイトル戦に必勝を誓った。

◆スペシャルマッチ綱引き5本勝負
アイスリボン大御所軍 vs ピースパーティー軍



〇大御所軍(6-1)ピースパーティー軍✕

大御所軍(雪妃真矢 藤本つかさ 星ハム子 宮城もち 柊くるみ 世羅りさ 藤田あかね)

ピースパーティー軍(つくし 尾ア妹加 松屋うの トトロさつき 星いぶき 鈴季すず Yappy テクラ)

《1本目》
〇柊くるみ&〇藤田あかね(1-0)つくし✕&テクラ✕
《2本目》
〇雪妃真矢&〇世羅りさ(1-0)鈴季すず✕&Yappy✕
《3本目》
✕藤本つかさ&✕星ハム子(0-1)トトロさつき〇&星いぶき〇
《4本目》
〇柊くるみ(1-0)松屋うの✕
※4本目で勝敗は着いたもののピースパ軍の強い要望により5本目の勝者に3ポイント加算される
《5本目》
〇宮城もち(3-0)尾ア妹加✕

【特別試合】
旗揚げ記念日のボーナストラックとしてか、特に理由のないまま、メイン後に行われたのが大御所軍vsピースパ軍の綱引き5本勝負。3本目までの2vs2対決が大御所軍の2-1で終わり、残り2本は1vs1のシングル戦。後のないピースパ軍ではあったが、4本目を落とし、ここで負けが決定してしまう。しかし、5本目に控えていたピースパ軍の妹加が泣きの1本を要求。これが通ると、今度はいぶきが5本目に勝ったチームが5ポイント奪取できるよう要求した。佐藤社長のジャッジで勝ったチームが3ポイント奪取となり、5本目を取ったチームが優勝に。自信満々の妹加に対して、やや自信なさげのもちではあったが、タイミング良く綱を引き寄せ、妹加に激勝。結果、大御所軍が6-1で圧勝!悔しがる妹加を横目に大御所軍は勝利の雄たけびを挙げた。

【エンディング】


試合がなかったために遅れ遅れになっていた4月24日生まれのいぶきに17歳のバースデーケーキがエンディングで贈られた。17歳の抱負を聞かれたいぶきは「まだ高校生なので、勉強とプロレスを両立して、勉強もトップになって、プロレスでもトップになりたいと思います。」と語ると、藤本が「勉強ではすでにトップです。きのう、凄かったんだよね?」とフォロー。いぶきは「きのう、二者面談がありまして、(成績が)クラスでトップということで、ありがとうございました!母親とは頭が違います。」とここでもハム子を挑発した。


また練習生のホワイトのエキシビションマッチが新木場大会で行われることが発表された。リングに呼ばれたホワイトは涙ながらに「精一杯頑張るので、応援お願いします。」と語った。





■インターネット配信
https://live2.nicovideo.jp/watch/lv326289571
※タイムシフト視聴は2020年06月27日 23:59:59までとなります。

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