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2020年01月25日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン1020 14時00分開始

「アイスリボン1020」
2020年1月25日(土)アイスリボン道場
13時30分開場/14時00分開始
観衆:89人

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇つくし(5分46秒 体固め)Yappy×
※ダイビングフットスタンプ



【第1試合】
翌日26日の名古屋リボンで行われるリボンタッグ選手権に勝てば、悲願のメキシコCMLL遠征が決まるつくし。ダリスの夫であり、メキシコのレジェンドのネグロ・カサスからラ・マヒストラルを伝授されるなど、タイトル防衛に必勝を期して臨むつくしは、前日の道場マッチから気合十分。しかし体型、ウエイトともにつくしを圧倒するYappyは、つくしの攻めをすべてパワーではね返してみせる。タックル、逆エビ固め、ヒッププッシュとつくしを圧倒していくYappyは、つくしのでんでんむしも封じ込むと、チョーク・スカル・スラムを狙うが、これはつくしがこらえた。さらにカチ上げラリアットでつくしを吹っ飛ばしたYappyだが、ここでつくしがカウンターの飛び込みエルボーでYappyを吹っ飛ばすと、ミサイルキック、そしてダイビングフットスタンプで一気にカウント3を奪取した。
試合後、Yappyは「つくしさんとYappyは反対です。Yappyは大きい。つくしさんは小さい。Yappyはパワー系。つくしさんはスピード。Yappyは優しい。つくしさんは…(睨むつくし)。Yappyは優しいです!」と語り、つくしはカサスにラ・マヒストラルを伝授されたことを報告すると、「これでダリスとネグロさんの仲も崩壊ですね。ラ・マヒストラルでベルトを守って、メキシコに行きたいと思います。」と語った。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇雪妃真矢(5分11秒 ギブアップ)バニー及川×
※サソリ固め



【第2試合】
8月14日上野大会でのICE×∞王座決定トーナメント2回戦以来となる雪妃とバニーの2度目のシングル対決。開始と同時にドロップキックの連発を仕掛けていったバニーだが、これをすべて仁王立ちで対した雪妃は、その後もバニーが仕掛けてくる技を真正面から受けて立ち、逆にバニーに「もっと来い!」と気合を入れる。このチャンスに攻め込みたいバニーだが、なかなか雪妃にダメージを与えることができない。頃合と判断した雪妃はミサイルキック、ブレーンバスター、最後はサソリ固めを決め、横綱相撲で一本勝ちした。
試合後、バニーは「ユキさんは自分がいつも“悔しい、悔しい”しか言ってないって言われたんですけど、でもやっぱり負けるのって悔しいし、シンプルに悔しいしかないです。悔しいです。」と語ると雪妃は「いつも座談会で負けて悔しいですっていうのを頻繁に聞いている気がして。負けて悔しいの当たり前だよね、勝負しているんだから。口に出すだけまだまし。言うのはすごい簡単だし、道場マッチは座談会っていう場があって、試合で負けて悔しかったですって後付けできるよね。悔しかったっていうのも簡単。だけどビックマッチとか地方とかで、普段、アイスリボンを見ていないお客様が見るのは、入場して試合して退場するまでの時間だよね。その時間の間で、どれだけ悔しいか、どれだけ勝ちたいか、どれだけ負けたくないかを表現できなければ、あとで口にしてもしないのと同じだと思うし、試合中、目は口ほどにものを言うっていって、口で悔しいって言うよりも相手に目で闘志を伝えることって絶対にできると思うし。バニーは試合中、私のことはあまり見なかったから、全然、怖くないの。負ける気がしない。闘志を感じない。そういうところなんじゃないかなと思います。あと暖冬だから雪は降らないって言ってたけど、2019年、春夏秋冬問わず、私は活動してきたし、“リングでは季節を問わず雪が舞う”。」と最後はバニーのお株を奪い、川柳で締めた。

◆第3試合 トライアングルリボン15分1本勝負
〇尾ア妹加(7分11秒 片エビ固め)鈴季すず×
※アルゼンチンバスター
※もう1人は松屋うの



【第3試合】
翌日の名古屋リボンでアクトレスガールズの本間多恵が保持するトライアングルリボン王座に挑むうの(もう1人の挑戦者はアクトレスガールズの青野)。道場マッチ2大会連続でのトライアングル戦に登場した。開始と同時に2人まとめてスクールボーイで秒殺を狙ったうのだが、これを返した妹加とすずは2人がかりでうのに反撃。さらに妹加はうのをうつ伏せにし、その上にすずを重ねると、2人の上にドカッとまたがると、うのをキャメルクラッチに決める。と同時にすずが逆エビ固めを食らう形に。パワーで圧倒する妹加はすずのタックルに一度はリング下に逃れるも、うのとすずがコーナーで攻め合う場面でリングインすると、今度は2人まとめてのアルゼンチンバックブリーカーを決めた。タイトル戦に向けて勝ち星を挙げたいうのが食い下がるが、妹加はうのをラリアットで場外に吹っ飛ばすと、残ったすずの必死の攻めをしのぎ、ラリアットからのアルゼンチンバスターでフィニッシュした。
試合後、すずは「3WAYって難しいですね。自分はまだ一度も勝ったことがないので、次は自分が勝ちたいと思います。明日はいぶきさんと組んで、山下りな、ラム会長と試合をしますけども、アイスリボン魂をみせつけて、アイスリボンがなめられちゃうと困るので、自分たちがアイスリボンじゃーっ!っていうのを見せつけて、ティーンズで勝とうと思います。」と語り、うのは「トライアングルの中で勝者、敗者、そしてもう1人…このもう1人になるって、すごくださくてかっこ悪いことだと思います。明日はそのもう1人でもなく敗者でもなく、絶対に勝者になろうと思います。」と語った。
そして妹加は「もしかしたら3WAYで勝ったのって初めてじゃないかなってくらい本当に経験がなくて。でもなんとか頭を使って勝てました。今、トライアングルのベルトは私の同期の本間多恵が巻いているんですけども、同期の中で安納サオリ、私、万喜なつみはベルトを巻いたことがあるんです。でも多恵はずっと巻けなくて、すごいベルトがほしい、ほしいって言ってて、頑張って、トライアングルをやっと戴冠して、今、すごい波に乗っていて、すごい試合も楽しそうなんです。そんな多恵を見て来たから、うの氏、厳しいことを言うようだけど、多恵は気持ちでプロレスをする子だから、気持ちで勝てないと多恵からはベルトは獲れないと思う。だからうのも応援しているから、気持ちで負けないで、多恵に勝って。明日、頑張ってね。」とうのにアドバイスを送った。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
藤本つかさ&〇星ハム子(13分13秒 体固め)世羅りさ&星いぶき×
※ダイビングボディプレス



【第4試合】
リボンタッグ王座の防衛戦を控えた藤本は同期のハム子と花の2008年組タッグを結成した。一方の世羅といぶきは実は今回が初タッグ。前説も2人で担当し、息の合ったところをアピールした。試合は世羅vsハム子でスタート。この2人が通常のタッグマッチで対戦するのは昨年6月29日『アイスリボン967』大会での6人タッグ以来。ハム子のセクシーポーズに苦しむ世羅の姿や、ハム子の腹に世羅のパンチが食い込む攻防なども実に久々。また藤本と世羅の対戦も昨年11月3日大阪リボンでのリボンタッグ王座戦以来と、新鮮に映る攻防が展開させる。その攻防の中でティーンズのいぶきも必死のファイトをみせる。チームとしての総合力は同期タッグが勝るが、いぶきの頑張りで試合は熱の入った好試合となった。最後はそのいぶきと母親のハム子の一騎打ちに。ハム子に対して強烈なエルボーを連打し、さらにいぶロールも連発するなど、あと一歩と追い込んでいくいぶきだが、ハム子がカウンターのラリアットから一気にラッシュ。最後はダイビングボディプレスで食い下がるいぶきを沈めた。
試合後、いぶきは「悔しいーっ!今年試合した中で一番悔しい試合でした。なぜなら対角に母親の星ハム子がいることです。なので今決めました。今年は絶対に母親をぶっ倒して、自分が母親に勝ったぞっていう姿を皆さんに見せれればなって思っています。」と打倒、ハム子を宣言。 世羅も「ぶっ倒そう、いぶちゃん!心の底から応援しています。この星ハム子を娘が破る日が来ると思うと、楽しみで仕方ないですね。皆さんでいぶきを応援しましょう!そして明日は名古屋大会でアジュールレボリューションとハムさんが組むんですが…(会場爆笑。ハム子が「そうだよ!ハムレボ!」と言うと)ハムレボなんですよ。初めてですか、ハムレボは。想像がつかないんですけど、えーと…ハムさんのウエイトを存分に生かしたレボリューションをしたいと思っています。」と翌日の策を披露。
また藤本も「ぶっ倒そう!いぶちゃん!かあちゃんをぶっ倒そう!」といぶきにエールを送り、「明日はいよいよ名古屋リボンです。まさかCMLLとアイスリボンの対抗戦になるとは思いませんでした。相手は強敵ですけど、我々にはネグロ・カサス直伝のラ・マヒストラルがあります。これでベルトも防衛して、夫婦仲も崩壊させて、メキシコにアイスリボン旋風を吹かせましょう。」と語った。
そしてハム子は「私、復帰後、初の自力勝利でした。本当は右膝側副靭帯を損傷したときは、実はもうダメかなって思っていたんですけど、やっぱりプロレス楽しいなって思って、まだまだやりたいなって今、思っています。なのでいぶきに倒されたときは私の引退が近いんじゃないかなって、皆さん思ってください。それまで絶対に勝たせません。明日はハムレボ楽しみですね。両手に華の中に私がいるってことを注意して観てください。」と語った。

【エンディング】



座談会終わりで世羅がマイクを手にすると、29日が誕生日の佐藤肇社長をリングに呼び込んだ。56歳のバースデーケーキを贈られた佐藤社長は「ありがとうございます。2020年、運営会社のネオプラスとしても20周年を迎える。アイスリボンとしては6月の設立を超えれば15周年に突入する年で、業界として、いろんな大きな波が動いている中、業界を引っ張っていけるような体制を構築していきます。もう56っていうと還暦が近い状態ですけど、一生懸命、頑張っていこうと思っています。」と語り、最後の円陣も選手に交じって佐藤社長が締めた。

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