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2020年01月11日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン1017 18時00分開始

「アイスリボン1017」
2020年1月11日(土)アイスリボン道場
17時30分開場/18時00分開始
観衆:69人

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇鈴季すず (7分59秒 グラン・マエストロ・デ・テキーラ) Yappy✕


【第1試合】
すずとYappyの初シングルマッチはすずの噛みつきの奇襲攻撃でスタート。怒ったYappyはタックルからリバース・ジャイアントスイングですずを吹っ飛ばす。チリンチリンタックルの連打で反撃に出るすずだが、エルボーの連打ですずをロープ際に追い込んだYappyはヒップアタックの連発からロープに飛んでの開脚ボディアタックを決め、ギロチンドロップ、そしてチョーク・スカル・スラムを狙ってすずを持ち上げるが、必死のこらえたすずはロープに飛ぶ。これをカチ上げ式ラリアットでぶっ潰したYappyがコーナーに上がる。これを阻止したすずはスワン式ドロップキックを決めるとバックに回る。これをYappyが踏ん張ると、すずはスクールボーイで丸め込む。カウント2でキックアウトしたYappyを最後はグラン・マエストロ・デ・テキーラに決めたすずがカウント3を奪った。
試合後、Yappyは「自分はすずさんより筋肉は強い。だけどすずさんはスピードとテクニックがあります。試合は強さだけじゃないですね。」と語り、すずは「危なかったですね。パワーでねじ伏せられるところでした。でもスピードで、沙弥さんからいただいたグラン・マエストロ・デ・テキーラで3を取ることができました。」と語った。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇世羅りさ (7分45秒 ギブアップ) トトロさつき✕
※ゆりかもめ


【第2試合】
毎回、トトロとの対戦では、そのウエイトに苦しめられてきた世羅だが、なんとかトトロを持ち上げようと、まずはリバースカンパーナに挑戦。なんとかトトロを持ち上げることができた世羅は続けてトトロをキャメルクラッチに決めると「眼力炸裂―っ!」とトトロの両目を大きく見開かせる攻撃に出る。これを逃れたトトロが今度は串刺しボディアタックからロープ際での踏みつけ、さらにセントーンを世羅に浴びせる。ボディプレスをかわした世羅が今度はセラリズムバスターを狙うが、トトロの重さに押し潰されてしまう。トトロのボディプレスを浴びた世羅だが、カウンターのドロップキックを決めると、2度目のチャレンジでセラリズムでトトロを叩きつけた。トトロもクロスボディ、ダイビングセントーン、ヒップドロップと世羅に反撃に出るも、最後は世羅がフォールで固めようとするトトロを切り返してのゆりかもめに決めギブアップ勝ちを飾った。
試合後、トトロは「結果はどうあれプロレスを楽しむことはできました。あさってはそんな世羅さんとすずと組むので、アイスリボンの底力を見せたいと思います。」と語り、世羅は「私は眼力を炸裂できたことが一番の功績だと思っています。そしてあさっては久々の二輪走withトトロで、うまく連係頑張りたいと思います。」と語った。

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
藤本つかさ&✕星いぶき (10分42秒 体固め) 柊くるみ〇&朝陽
※ダイビングボディプレス


【第3試合】
2日後のSKIPシティ大会でのリボンタッグ戦を行う藤本と朝陽の前哨戦。先発を買って出る朝陽に、藤本も先発に出る。いきなり朝陽をコーナーに詰めての踏みつけで揺さぶる藤本だが、ここでくるみが朝陽の助けに入る。朝陽を抱え上げて、藤本に朝陽がドロップキック。2人で藤本を捉え、朝陽が「いくぞーっ!ティーンズ!」と気合を入れると、戸惑いながらもまだ19歳のくるみも「ティーンズ…」とこれに応える。と、ここにいぶきも加わり3人でポーズを決める。このタッグマッチ、藤本以外は全員がティーンズなのだ。藤本といぶきが連係技で試合を有利に進めようとするが、タイトル戦に向けてテンションマックスの朝陽と、久々の道場マッチでパワー全開のくるみも負けてはいない。最後は藤本を朝陽がしっかりと捕まえている間に、いぶきにラリアットを決めたくるみがダイビングボディプレスで勝利した。
試合後、朝陽は「今日は自分で勝つことはできなかったけど、チームとしては勝ちました。自分はドロップキッカーズがかっこよくて、きれいで、絆があって、アイスリボンといえば藤本さんとつくしさんが象徴になっているって、ファンのときに思いました。だから本当にすごく尊敬しているタッグチームです。」とドロップキッカーズの歴史を、その誕生から熱く語り始めた。「とにかく自分はファンのときからずーっと見てますよ。」と胸を張ると、その語りぶりに藤本も「すごいね!アイスリボンの辞書だよ!」と称賛。


ここでいぶきが朝陽にからみ、自分が子供の頃のアイスの選手との思い出を話し始め、「自分もアイスリボンの辞書だ!」と主張。結局、アイスリボンのプロレス部門の辞書が朝陽で、プライベート部門の辞書がいぶきということで落ち着いた。
続いてくるみは「久々の道場マッチで朝陽と初めて組んで楽しかったです。明後日、成人式でして…最初は出る予定なくて、つっかさんに試合出ますって言ってたんですよ。でも友達が行こうよってなって、じゃあ、まあ行くかと(SKIPは)お休みしてTPOをわきまえて、暴れずにおとなしく参加して帰って来たいと思います。」と語った。
藤本は「朝陽は私が忘れていることとかもいろいろ思い出させてくれます。でも明後日は初めてのタイトルマッチで、アイスリボンの歴史に朝陽の名前が刻まれるのかどうか…オレンジサンライズは無敗と聞いております。なので1月13日は初めて負ける記念日ということで、歴史に刻むことでしょう。」と語った。

◆第4試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
雪妃真矢&つくし&✕尾ア妹加 (11分36秒 片エビ固め) 星ハム子&藤田あかね〇&松屋うの
※みかんでポン


【第4試合】
メインもつくしとあかねのリボンタッグ前哨戦となった。先制攻撃に出たのはつくし。共に先発に出ると、つくしが激しいエルボーの連打でロープ際にあかねを追い込む。しかしあかねも負けてはいない。カウンターのショルダータックルで、つくしを豪快に吹っ飛ばしてみせた。また2日後のSKIPシティ大会でタッグを結成する雪妃とうのの雪と墨対決あり、うの、あかねをうまくリードするハム子が要所要所で流れを変えていく。そして最後はあかねと妹加の一騎打ちとなり、妹加の2発目のラリアットをタックルで返したあかねが変形バックフリップからみかんでポンを決め、攻守が激しく入れ替わる6人タッグを制した。
試合後、妹加は「今日、戦ったメンバーはみんな久しぶりのメンバーですごい楽しかったです。SKIPはエネミー軍で戦います。どんな戦いになるか、私もバクバクしています。」と語り、つくしは「きれいとか尊敬しているとか言われたことがなかったので、すごい嬉しいです。この気持ちをエルボーとドロップキックに込めて防衛したいと思います。」と語った。
雪妃は「あさっては雪と墨で、相手はメヒコな感じでくると思うので、しっかり対応していこう。」とうのに激を飛ばすと、うのは「多恵さんから自分が勝って、もっともっと恥ずかしい思いをさせて、名古屋では絶対にベルトを獲り返します。」と語った。
ハム子は「あさっては3WAY。私はトライアングルのベルトだけは巻いたことがなくて、3WAYが嫌いなんですよ。でも相手が青野未来とバニー及川、すごい後輩なので、私がチャンスだと思うので、この試合に勝ったら、ちょっと考えていきたいなと思っています。」と語った。
そして勝利したあかねは「朝陽が復帰して組み出して、ちょっとした頃に朝陽が私はあかねさんと組むと安心するんですって言ってくれたことがあって、それはフランクシスターズを組んでいるときの自分のもちさん、くるみさんへの気持ちといっしょで、だから本当に信頼してくれているんだなっていうのがわかって、そして自分は去年からアイスリボンから負けなしで来ているので、この勢いを逃したらもったいないなと思って。たぶん(王者チームは)余裕だと思うのんですけど、勢いってなめないほうがいいと思います。無敗をもっと伸ばしていくんで、楽しみにしておいてください。」と語った。


座談会のあと、SKIPシティ大会参戦のダリスとハロチータが登場。観客に挨拶をしていると、そこにニコニコしながらつくしが近づき、「メキシコ?メキシコだよね!通じてる?CMLL!これは時が来た!」とアピール。ダリスが「お前、メキシコで試合がしたいのか?」とYappyを通じてつくしに尋ねる。「イエス!イエス!」と喜ぶつくし。「だからメキシコに行きたいから日本にいる間に試合しましょう!」とダリスに対戦要求。ダリスはつくしが肩に巻いていたリボンタッグのベルトに手をかけ、「これを賭けろ!」とつくしを挑発。




「このおばさん、怖いんだけど〜。」と言うつくしに思わず反応するダリス。つくしはダリスの前に立ち「いつか対戦しましょう。」と握手の手を差し出す。これにダリスが応えようとすると、ダリスのつま先を踏みつけるつくし。怒り心頭のダリス。思わずコーナーに逃げるつくし。全選手がダリスを止め、なんとかその場を沈めたが、つくしがダリスに喧嘩を売った形となっている以上、このまま収まるとは思えない。果たして!?

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  • 2020/5/23後楽園
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