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2013年06月15日  開始時間 18時00分〜

アイスリボン474 18時00分開始

観衆64人

◆第1試合
シングルマッチ10分1本勝負
くるみ×vsヘイリー・ヘイトレッド(フリー)○
(7分47秒 スクールボーイ)

4・6道場マッチ以来のシングル対決。ウエイト的にはヘイリーに分があるものの、手四つの力比べ、タックル合戦はほぼ互角と、くるみのパワーは決してヘイリーに負けていない。ならばと、ヘイリーはグランドで勝負。ワキ固め、ラクダ固めでじわじわと攻めたてる。さらに蹴り、スープレックスと攻め手を緩めないヘイリー。しかし、くるみはヘイリーの猛攻を浴びながら、反撃のチャンスを待つ。5分過ぎ、ヘイリーのボディプレスを自爆させたくるみは、このチャンスを逃すまいと、一気に勝負に出た。サマーソルト、キャトルミューティレーション、さらにコーナーに上がったヘイリーを雪崩式一本背負いに決めると、コーナー2段目&コーナートップからのボディプレス2連発。そしてラ・マヒストラルへ。ところが、ヘイリーもまた一瞬のチャンスを待っていた。くるみの動きに合わせて反転すると、そのまま丸め込み、体重を浴びせかけると一気にカウント3を奪ってしまった。前回のシングル対決に続き、またもラ・マヒストラルの切り返しで敗れたくるみは、座談会で「今日、ヘイリーに勝てなかったのは、こないだの英語のテストの点数が悪かったからです。」とかなり強引に敗因を語ったが、くるみから、その英語の点数を耳打ちで聞いた藤本は思わず絶叫。どうやら敗因として説得力十分の点数だったようだ。

◆第2試合
タッグマッチ15分1本勝負
志田光&235×
vs
つくし○&ラビット美兎(JWP)
(10分28秒 ギブアップ)
※トゥインクルスターロック

第2試合出場の4選手の身長は、志田=165cm、235=152cm、つくし=147cm、ラビット=139cm…リング上で4選手が向き合うと、明らかに志田が頭ひとつ分抜きん出ている。4・13以来、2度目の道場マッチ出場となるチーム春兎(=つくし&ラビット)は、スタートから235に狙いを定めつつ、コーナーの志田にも何度も突っかけていくなど、文字通りの上目線で余裕をみせる志田を挑発する。徐々に怒りモードになっていく志田を尻目に235に集中攻撃を浴びせる春兎。4分過ぎ、ようやく235からタッチを受けてリングに入った志田はパワー全開で春兎に対するが、一方の春兎はハイスピードなフットワークで応戦し、志田に決定打を許さない。そして9分過ぎ、再度235を捉えると、アシストに入ってきた志田に対し、肩を組んでコーナー最上段に上がった春兎がダブルのフットスタンプを叩き込んだ。苦悶の表情でリング下に落ちていく志田。動きの止まった235にラビットがブレーンバスターを決めると、つくしが間髪入れずにトゥインクルスターロックを決めてのギブアップ勝ち。春兎が頭脳プレーで勝利を収めた。 勝利で6・22名古屋でのICE×60戦に臨むこととなったつくしは、「名古屋前、最後の道場マッチ、猫子さんがいなくて、今頃、鈴を磨いているんですかね。プチ名古屋出身の猫子さんを名古屋で負けさせたいと思います。」と必勝宣言。 また地元での初試合に向けて235が「自分より小さい選手に負けてしまいました。名古屋ではすごく試合がしたかったので、すごい嬉しいです。」と語ると、対戦相手のチェリーは「ツースリーゴーのシングルマッチの対戦相手ですけど、頑張っているのは当たり前のことなので、頑張っているそれ以上の姿をぜひお友達にみせてあげてください。」と235に対して先輩らしい檄を飛ばした。

◆第3試合
シングルマッチ10分1本勝負
松本都×vs世羅りさ○
(4分57秒 片エビ固め)
※エアーズロック

6・12志田プロデュース興行での体力測定5番勝負では、体力測定で2対2のイーブンとなり、最後のプロレス対決で都がロープに足を乗せてフォール勝ちしたことで世羅が猛然と抗議。この日の再戦が実現したわけだ。先に入場してきた世羅は、後から入場してきた都がロープをくぐるタイミングでドロップキックを放つ先制攻撃を仕掛ける。しかし、この手の仕掛けは都の専売特許でもある。世羅の奇襲にもまったく動揺することなく、都はあくまでマイペースで試合を進めていく。世羅のスイング式サイドバスターをエビ固めで切り返したり、エアーズロックを狙って担がれても、うまくバランスを崩して逆に卍固めを決めるなど、都らしい切り返しもみせる。また世羅を首投げで叩きつけ、世羅をラインに見立てての反復横跳びからのエルボーを放つなど、直線型の世羅に対して都の攻めは変幻自在。流れは都が握ったかに思われたが、フライングクロスチョップを狙ってロープから飛んできた都を世羅ががっちりと抱えると、そのままスイング式サイドバスターで叩きつけ、一気に流れを戻した。カウンターの一撃のダメージは大きかった。なんとかカウント2で返した都だが、今度は世羅がエアーズロック!もはや都に返す力は残っていなかった。「3つ入った?」とレフェリーに確認し、自分の勝利を確認した喜びを爆発した。「崖のふちの代表に、ビーナスに勝ちましたよーっ!」と絶叫する世羅。先日発表されたJWPジュニア王座挑戦者決定リーグ出場に向けても大きな弾みをつけた。

◆第4試合
タッグマッチ20分1本勝負
藤本つかさ○&希月あおい
vs
星ハム子×&チェリー(ユニオン)
(12分15秒 エビ固め)
※ツカドーラを切り返したハム子を更に丸めこむ。

6・22名古屋の主役が3人揃い踏みのメイン。ハム子と藤本はIW19王座の前哨戦、藤本とチェリーはリボンタッグの前哨戦…さらに名古屋ではないが、チェリーvsあおいは7・28ユニオン新木場大会で行われるFTEワールドチャンピオン戦の前哨戦と、まさに4選手それぞれが思惑を秘めての激突となった。 スタートから試合は大荒れ。握手の段階でチェリーがパートナーのハム子にいちゃもんをつけ、「1対3でやってやる!」と挑発。チェリーがいきなり3選手の蹴りを浴びるところから試合開始となった。かと思えば、チェリーはハム子を呼び込んでの連係を決めたり、あおいに対してシビアなグランド技で勝負を仕掛けたり、あおいが藤本、ハム子に青春ピラミッドを決めれば、すかさずあおいをその上に倒しての中年ピラミッドを決めたりと、まさにやりたい放題。チェリーの動きだけでもめまぐるしいのに、ここに藤本&あおいの連係、藤本を狙い撃ちするハム子の仕掛けと、攻守の入れ替わりが恐ろしく激しい熱戦が繰り広げられた。どの選手がどの選手を取ってもおかしくないシーソーゲームのなか、クライマックスはハム子vs藤本の局面で巡ってきた。藤本のビーナスクラッチを押し潰したハム子。カウント2で藤本が返すと女の執念を狙う。腕をからめられた藤本がここで踏ん張ってツカドーラへ。再び押し潰し丸め込みにいくハム子。その勢いに合わせてさらに反転してエビ固めを決めた藤本。がっちりと固めてのカウント3。最後はIW19前哨戦の挑戦者が勝利をもぎ取った。 ハム子に勝利し絶好調ぶりをアピールした藤本以外の3選手のコメントは以下のとおり。 チェリー「今日はFTEワールドチャンピオンの前哨戦と、インターナショナル・リボンタッグ選手権の前哨戦だったわけですが、この前(=6・9ユニオン新木場大会)は高梨マサ子がパートナーだったんで、(あおい、つくし組とのタッグ戦でチェリーがあおいのクロスアーム式ジャーマンにフォールを奪われて)負けてしまったんですけど、本番ではマサ子という邪魔者がいないので、シングルできっちり決着をつけたいと思います。そして今日のパートナーは星ハム子だったので負けてしまいましたが、名古屋では内藤メアリがパートナーなので、2人で組んで倒してベルトを獲りたいと思います。新しいチーム名も実は決まっているんですよ。まあ、発表は時期をみて、ニューチーム名を発表したいと思います。」 ハム子「チェリーさんとは初タッグ、三十路タッグだったので、すごい息が合うかと思ったんですけど、30過ぎると自己主張が強いのか、ダメでしたね。藤本から直接、フォールを取ってやろうと思ったんですけど、逆に取られてしまって、22日、名古屋が本番です。自分を信じてタイトルマッチ、挑んでいきたいと思っています。」 あおい「先週の日曜日、ユニオンさんに参戦させていただきました。復帰して初めての他団体参戦でした。チェリーさんの腰にあるベルトは7月28日、私がしっかり腰に巻いて初シングルのベルトを獲りたいと思います。」 まさに四者四様。6・22名古屋でのタイトル戦、さらには7・28新木場と、ベルトの行方に注目!

そして大会のフィナーレで待っていたビックサプライズ。座談会終了のタイミングで藤本が「今日、元気に締めてくれるのは、この人!」と花道から呼び込んだのは、1・5横浜赤レンガ大会以降、首の怪我で欠場を続けている成宮。赤レンガ以来、初めてリングに足を踏み入れた成宮は、ファンの大歓声に応えながら、マイクを手にすると「皆様、ご無沙汰しております。成宮真希です。昨日、熊本から上京いたしまして、今後はこちらで大会のスタッフなどをお手伝いさせていただきながら、復帰を目指すことになりました。どうぞ、よろしくお願いいたします。」と復帰に向けて動き出したことを明かした。選手との円陣を組み、「このリングの上に立つこと自体、5か月ぶりになるんですけど、ちょっと震えているんですけど、本当に今、幸せです。早く復帰して、この言葉を言いたいと思います。プロレスでハッピー!アイスリボン!」と笑顔をみせた成宮。名古屋ではスペシャル・リングアナとして、アイスリボンでの再スタートの第一歩を飾る。

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