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2019年12月28日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン1012 18時00分開始

「アイスリボン1012」
2019年12月28日(土)アイスリボン道場
13時30分開場/14時00分開始
観衆:121人(超満員札止め)

◆第1試合 トライアングルリボン15分1本勝負
〇松屋うの(7分34秒 特盛クラッチ)朝陽×
※もう1人は藤田あかね



【第1試合】
大晦日のガントレットタッグマッチに必勝を期するあかね&朝陽のオレンジサンライズがうのを加えてのトライアングル戦で対戦。当然のように試合はあかね&朝陽vsうののハンディキャップ戦として進んでいった。途中、あかねの肩口からの朝陽がボディプレスが自爆し、2人の中が険悪となりエルボーの打ち合いもみせたが、すぐに共闘に戻り、うのにとっては苦しい展開となった。しかし、うのも試合をあきらめることなく、2人まとめてのスクールボーイや2人まとめてのスピアなど、積極的に攻撃を仕掛けると、最後はあかねを場外に落とし、その間に朝陽とのスクールボーイ合戦をしのいでの特盛クラッチでカウント3を奪取。1対2のハンディ戦に勝利してみせた。
しかし、試合後のうのは「今日は試合には勝ったけど、勝負には負けたって感じですかね。勝ったのになんか悔しい気持ちになりました。なんか自分、ラム会長に頼りにされてないみたいなんですけど、私、そんな嫌われてるんですかね…ラム会長がそんなに乗り気じゃないんだったら、私は1人でも戦おうと思います。1人で勝ち抜きます。」と語った。
一方、敗れた朝陽は、座談会では元気いっぱいに「うのさん、残念でしたね。自分は今日、負けたからって大晦日の後楽園、負ける気はまったくないです。だってうのさんと会長、息合ってないもん。オレンジサンライズは今日(自爆したときにあかねに)ちょっと当たっちゃったところもあるけど、そんなことで絆が壊れると思ったら大間違いなんですよ。だから大みそかこそは絆トーナメントの恩返し、自分がまたこうやってリングに立てたことの、お客さんへの恩返しとしても、自分が初勝利します!だからオレンジサンライズに期待していてください!あかねさん、どうぞ!」とあかねに振る。あかねは「こないだの会見でも言ったんですけど、2月の後楽園終わりから1か月半ほどアメリカに行ってきます。ハードコアの試合もやってくることになったので、それまでに朝陽の初勝利を見たいなっていうのがあるので…」と話すが、そこで食い気味で朝陽が「大みそかは任せてください、自分に!」と申し出た。「わかった、任せます!」とあかね。大みそかの第1試合、オレンジサンライズが勝ち残ることができるかどうかのカギは朝陽が握っている。

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
つくし&×バニー及川(10分52秒 グラン・マエストロ・デ・テキーラ)チェリー&鈴季すず〇



【第2試合】
リボンタッグ戦の最後の前哨戦。いぶきの体調不良により、すずのパートナーはチェリーに変更されたものの、すずのつくしに対して敵対心がぶれることはなく、先発に出ると「つくし、出てこーい!」とコーナーで仁王立ち。当然のようにつくしも先発に出ると、ゴングと同時にいきなり始まった2人の感情むき出しの絡み合いに、思わずパートナーのチェリーとバニーが分けに入るほど。試合はこの2人の攻防を軸に進んでいくが、感情が先走りがちのすずをパートナーのチェリーがいいタイミングでフォローし、試合を有利に進めていった。最後はチェリーがつくしを牽制する間に、すずが丸め込みの攻防からバニーをグラン・マエストロ・デ・テキーラで押さえ込みカウント3を奪った。
敗れたバニーは大晦日に向けて「一句読みたいと思います。あさっては運も味方に勝ちにいく。がんばにー、がんばにー、がんばにー!」と気合を入れる。つくしは「グラン・マエストロ・デ・テキーラですずが勝って、バニーちゃんが負けちゃったんですけど、本当に1000回、練習してきたんだなっていう成果が見れたと思うんですけど、あれ?今日、いぶきはどうしたの?いっつも大事な時にいないね。ざーんねーん。」とすずを挑発。これを受けてすずは「うるせーな!うるせー!沙弥さん、今日、グラン・マエストロ・デ・テキーラで勝ったんですよ。1000回、特訓したおかげで。いぶきがいなくても自分、勝ちましたけど!見てましたよね?だから大みそかも絶対に大丈夫。ティーンズがベルト巻きます!」としっかり言い返してみせた。
そしてチェリーは「今日、すずちゃんが勝ったのは私のおかげでもあるんですが、沙弥ちゃんの最後の道場マッチの日に来れて、嬉しかったです。」と語ると沙弥が「チェリーさん、私、チェリーさんにすごく似ているって言われるんです。なんか道場にいたら、都さんが“おはようございます”って私に挨拶してきて“あ、なんだ。チェリーさんかと思った”って都さんに間違われるくらい、チェリーさんに似ているって言われて、私はすごく嬉しいんです。これはもう、大みそか、出て頂くしかないと思うんですけど…私の38人がけに出て頂けないでしょうか?」と直談判。チェリーは「ありがとうございます!」と沙弥と笑顔で握手を交わし、出場をOKした。

◆第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
〇雪妃真矢&世羅りさ(15分00秒 片エビ固め)尾ア妹加&Yappy×
※バズソーキック



【第3試合】
12月21日新木場大会のメインで直接、妹加からフォールを奪われた雪妃。本番を前にしての最後の前哨戦では世羅とのアジュールレボリューションを結成。妹加は新木場大会で初勝利をモノにして勢いに乗る同じパワー系のYappyとタッグを組んで相対した。試合は雪妃vs妹加でスタート。前回の新木場大会で雪妃からフォールを奪っている妹加は、スタートから積極的な動きをみせ、雪妃のハイキックをかわして、妹加には珍しい膝蹴りを仕掛け、さらに後ろからのラリアットを決め、優位に立つ。また今回が初対決の世羅vsYappyはYappyのパワーに真正面から世羅が応戦。Yappyのリバース・ジャイアントスイングを阻止すると、逆にYappyをジャイアントスイングで振り回すなど、パワーで上回る。ここで再び雪vs妹加の顔合わせになるが、ここでも先手を取っていくのは妹加。途中、雪妃の右腕への集中攻撃に苦しむ場面もあったが、Yappyがタッチを求めても、それを拒否して雪妃に攻撃を仕掛けていくなど、妹加の好調ぶりが大いに光った。最後はYappyがカチ上げ式ラリアットを突破口に雪妃にラッシュを仕掛けるが、これをこらえた雪妃は世羅との合体攻撃からPK、そしてバズソーキックを決め勝利した。
敗れたYappyは「今日は初めてアジュレボと戦いました。世羅さんは初めて。そんなに強いんですか〜びっくりしました。」と語り、妹加は「今日、勝って後楽園ホールに弾みをつけたかったんですけど、自分のサポートがしきれず、負けてしまいました。でも今日は今日。後楽園は後楽園。私は切り替えますので、ユキさん、そのベルト、後楽園ホールで年末に巻くのは私ですから、覚悟しておいてください。」と語った。
世羅は「初めてYappyと戦いまして、あの、(Yappyの口調をまねて)強かったですねー、重いですぅ〜。Yappyをジャイアントスイングで回せるとは思わなかったけど、3回回せたから良しとします。4回?あと6回回すからな。」と語り、後楽園での朱里戦に関しては「自分、大みそかって師匠越えを果たしている会場で、つっかさんに初めて勝ったのも大みそかですし、志田さんに初めて勝ったのも大みそかなんで、朱里さんは(つっかさんの)同期ですよね?なので初シングル初勝利という感じで締めたいと思います。」と語った。
そして雪妃は「前哨戦で当たってきて、年末に向けて士気が高まっているんですけど、それと同時に寂しい思いをいろいろ募ってきて…。私は妹加のことは信頼しているから、アイスリボンのメンバーではないんだけど、フリーとして参戦してくれて、アイスのメンバーと同じ時間を過ごしてきている、そんな信頼できる人とシングルで12月31日にやるのはすごい嬉しいことだって思っています。だけど、いろいろあって2019年のアイスリボン、私はベルトを巻いたまま、アイスリボンをアピールしていく存在になりたい。2020年も私がベルトを巻いて外に発信していきたいと思っています。大みそかは必ず防衛します。」と語った。


◆第4試合 テキーラ沙弥ラスト道場マッチ
シングルマッチ20分1本勝負
〇藤本つかさ(19分20秒 片エビ固め)テキーラ沙弥×
※ビーナスシュート



【第4試合】
大晦日に今度こそ本当に引退となる沙弥の最後の道場マッチは、沙弥の希望でラストになるはずだった10月5日『アイスリボン997』大会と同じ藤本とのシングルがマッチメイクされた。先に藤本が入場し、後から沙弥がリングインする。藤本と沙弥が向かい合うと、それぞれが涙ぐんでいることを指摘し合うが、2人以上に一二三レフェリーが号泣。なんとか試合モードに戻し、中央でガッチリと握手。観客に沙弥コールを促した沙弥が藤本の前に立つと「藤本さん、今までありがとうございました…」と深々と頭を下げ、両手で握手を求める。これに藤本が涙ながらに応じようとすると、その手を引き込み沙弥が藤本をコーナーに投げ、トクホを仕掛けるが、これは藤本がかわし、チョップへ。今度は沙弥がかわし再びトクホへ。これをかわした藤本がチョップを放ちながら沙弥に「引退を辞めるなら今!」「迷ってるなら休業でもいいんだよ!」と言葉を投げるが、これを身をかがめながらかわした沙弥がコーナーから脱出。再び向かい合った2人は手探り、リストの取り合い、ヘッドロック、ローキックの打ち合いから尻餅をついた沙弥に藤本がサッカーキック3発からフォールに入るがカウントは2。大の字の沙弥に「先に決めてやる!」と藤本が沙弥の顔面へのリバースサブマリノを狙うが、これは沙弥がかわす。そして大の字の藤本に顔面へリバースサブマリノの3連発を決めるが、藤本は立ち上がり、卍固めへ。「最初のシングルマッチで沙弥がギブアップした技。」と言いながらがっちりロックするが、沙弥は必死にロープに手を伸ばしブレイク。今度は沙弥がカニばさみから倒れた藤本にキャメルクラッチを決める。さらに変形の逆片エビ固め。そして藤本をコーナーに振ってトクホを決める。3発目を藤本がカウンターのドロップキックで阻止し、逆コーナーに沙弥を詰めるとエースクラッシャーからフォールに入るがカウントは2。グランドでのフェースロック、ロープに沙弥が逃げると、今度ははりつけドロップキック。フォールカウントは2。ロープに飛んだ藤本に沙弥がカウンターのクロスボディ。振り子式ボディスラムでカバーに入るがカウント2。サブマリノを狙う沙弥。藤本がこらえると沙弥が上から押しつぶして極楽固めへ。絞め上げられた藤本だが、腕を取り返して今度は藤本が極楽固めをロック。ロープに逃れた沙弥に藤本が低空の串刺しドロップキック、ミサイルキックからフォールもカウントは2。ソバットを決めた藤本がロープに飛ぶが沙弥がカウンターのトクホ。「みんなの技だーっ!」と叫び、チェリーを含め、リング下にいる選手全員のムーブを披露するが、いずれも見よう見まねすぎてダメージを与えられず。ここで藤本が「そんなにみんなの技受けたいなら、やってやるよー!みんな上がってこいやーっ!」とリング下の選手たちに声を掛け、全選手が沙弥のまねたムーブを沙弥に決めていく。選手がリングを降りると、藤本がうのに「あれを!」と指示。沙弥が持ち込んだピストル型のボトルに入ったテキーラを受け取る。テキーラを口に含む藤本。察した沙弥がストンピングでディフェンス。ボトルを奪い沙弥もテキーラを口に含むが藤本もこれを阻止。もみ合う2人に割って入った一二三レフェリー。藤本と沙弥のテキーラ噴射がほぼ同時に一二三レフェリーの顔面を襲った。倒れ込む一二三レフェリー。沙弥がグラン・マエストロ・デ・テキーラを決めるがレフェリーが倒れたまま。続いて藤本がビーナスクラッチを決めるがこれもカウントが入らない。怒った2人が一二三レフェリーを起こし、2人でロープに飛ばすが、一二三レフェリーが2人にクロスボディで思わずガッツポーズ。立ち上がった2人は向かい合ってのエルボー合戦へ。藤本のエルボーをかわした沙弥がRKO、サブマリノからフォールもカウントは2。コーナーからのクロスボディもカウント2。藤本が延髄蹴りからビーナスシュートを狙ってコーナーに上がるが、これを追った沙弥は藤本を抱え上げてパワーボムで叩きつける。今度は沙弥がムーンサルトを狙ってコーナーに上がるが、これを追った藤本が沙弥を肩車で抱えジャパニーズ・オーシャンの体勢へ。前方回転のエビ固めで切り返す沙弥。カウント2。グラン・マエストロ・デ・テキーラで回転するが、その回転に合わせて切り返した藤本がサッカーキック、PK3連打からダイビング・ローリング・ネックブリーカーもカウント2。ふらりと立ち上がった沙弥。藤本が「アイスリボンに入ってくれてありがとう」と叫びながらビーナスシュートをヒット。片エビ固めでガッチリと押さえ込みカウント3を奪った。
試合後もなかなか起き上がれない沙弥に駆け寄った藤本は沙弥と笑顔で言葉を交わすとガッチリと握手。沙弥の右手を挙げて観客にアピールした。

試合後、沙弥は「2度目のラスト道場マッチを終えまして、無事に大みそか、大会が行われれば引退できるという状況まで来ております。会見でも言ったんですけど、私、台風で引退が延期になりまして、そのあと引退ロード第2章、イタリアで試合をすればベネチアが水没し、こないだは札幌で試合の直前に地震も起きて、名古屋で試合すれば土砂降り。思い起こせば、タイトルマッチの雨率、世羅さんと札幌行こうとしたら散々な目に遭いましたよね。あれはたぶん2人のコラボが…飛行機が飛ばない飛ばない、飛んだら戻ってきて、次の日も飛ばないとかありましたよね。そういう天災みたいなものにだいぶ好かれている私でして、今月は首都直下型地震が起きるんじゃないかというニュースもちょこちょこ聞いておりますが、でももう目前なので、なんとかプレートも持ちこたえていただいて、地震は起きないでいていただきたいなと思います。私は1度目のラスト道場マッチのときに藤本さんがおっしゃっていた言葉、プロレスは人生を豊かにするものだという言葉が自分の胸に響いて、すごく豊かなプロレス生活、レスラー生活を送らせていただきましたという話をしたんですけど、そこから引退が伸びまして、2ヵ月半、レスラー生活を続けましたら、より豊かになっちゃいました。知らない世界を見ました。いままで試合をしたことがなかった他団体さんからお声をお掛けいただいて、初めて試合した方もたくさんいらっしゃいましたし、上がったこともなかった他団体さんのリングに上がらせていただいたりとか、ご挨拶程度しかしたことがなかった方からお声掛けいただいたりとか、本当により引退ロード第2章のおかげで人生が豊かになりました。なので私は引退してもプロレスに関わっていきたいと思っているので、アイスリボンのお手伝いとか、させてもらいたいなと思っています。そして私が引退したあとも皆さんがアイスリボンの大会を観に来てくれることを祈っております。きっとみんな、このまま観に来てくれると思うし、アイスリボンの選手も頑張るので、これからもプロレスでハッピーのアイスリボンをよろしくお願いします!」と語った。 藤本は「本当にいろいろあった2019年ですけど、沙弥の笑顔に救われた部分がすごく大きかった。でも引退したあとも沙弥はアイスリボンでいろいろやってくれるというので、辞めたあとも関わってくれるというのは残った人間にとってはすごく嬉しいことだなって思います。長い人生、少しでもアイスリボンに関わってくれたこと、本当にありがたいし、感謝しています。言わないと後悔しそうなんで今言いますけど、休業でもいいんだよ。」と沙弥にメッセージを送った。



そして座談会後、選手全員に沙弥が当初、入場曲にしたかったというくらいのお気に入り曲「ゆずれない願い」を贈り、締めに入ろうとするが、ここで沙弥が「実は全然、引退するっていう実感が沸かなくて、このまま引退しないんじゃないかなと思っていたんですけど、この歌をいただいたら引退する気持ちになりました。ありがとうございました。私が締めさせていただきたいんですけど、どうしても私、みんなとやりたいことがあるーっ!みんなと一緒にいか踊りを踊りたーい!」とリクエスト。沙弥を中心に全選手が輪になって函館港まつりのメインとなっているいか踊りを踊り、最後は沙弥が「もう私は満足。悔いなく引退できます。大みそかは満員のお客さんの前で引退したいです。自分の元気な足でリングを降りますので、皆さん、その姿を見に来てください。」と語り、円陣を組むと「プロレスでハッピー!アイスリボン!」で締めた。





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