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2019年11月09日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン1005 18時00分開始

「アイスリボン1005」
2019年11月9日(土)アイスリボン道場
17時30分開場/18時00分開始
観衆:84人

【入場式】
この日の道場マッチは666のラム会長、P’s Party所属のYappyを含めて出場選手は9名。通常の道場マッチに比べても、かなり少ない人数で、通常のマッチマイクを並べても面白みに欠けると判断した藤本が考えたのが、1対8のハンディキャップマッチ。しかも9選手が順番に赤コーナーに立ち、対角に残り8選手が立つ。インターバルなしでノンストップで全9試合を行うというもの。入場式ではその順番を決めるあみだくじが行われ、1番手がYappy。メインを務めるのはすずに決まった。

◆第1試合 1vs8 ハンディキャップマッチ10分1本勝負
×Yappy(7分58秒 体固め)雪妃真矢&藤本つかさ&松屋うの&柊くるみ〇&ラム会長&トトロさつき&鈴季すず&バニー及川
※ダイビングボディプレス

【第1試合(Yappy)】
レフェリー・チェック後、リング中央で握手を交わすYappyと青コーナーチーム。さすがに8人がずらり並ぶと威圧感がある。試合はトトロvsYappyでスタート。リストの取り合いからトトロがコーナーにYappyを振るとコーナーの7選手がリングイン。串刺し連打をYappyに叩き込む。さらに藤本がサッカーキック。Yappyをくるみとうのがロープにはりつけて藤本がドロップキックを放つ。うのがダメージの残るYappyを仰向けにし、ロープワークでYappyを往復で踏みつける。続いて出て来た雪妃はYappyにまたがるとスパンキング攻撃。そしてロープにYappyを詰め、YappyのヒッププッシュをまねてYappyの顔面にヒップ攻撃に出る。雪妃はサッカーキックの追い撃ち。代わったバニーはドロップキック4連打を放つが、ここでYappyがバニーを捉え、豪快なボディスラム。しかし藤本がドロップキックで再びYappyにダメージを与えると、すずがストンピング連打からキャメルクラッチ。四肢を伸ばして起き上がったYappyがすずを背中に乗せたまま、ロープ際に逃れる。ここでくるみがリングイン。ロープに飛んでのドロップキックからコーナーの選手たちを呼び込み、おんぶプレス。そして最後はダイビングボディプレスでカウント3を奪った。

◆第2試合 1vs8 ハンディキャップマッチ10分1本勝負
×バニー及川(6分31秒 体固め)雪妃真矢&藤本つかさ&松屋うの〇&柊くるみ&ラム会長&トトロさつき&鈴季すず&Yappy
※かつドン

【第2試合(バニー及川)】
青コーナーに立ったバニーは「うの、出て来い!」とうのを指名。11月3日大阪リボンでうのからフォール勝ちを奪っているバニーはうのの持つトライアングルリボン王座を意識している。バニーの指名を受けたうのは首投げの連打から雪妃を呼び込み、墨と雪連係を仕掛ける。仰向けフォールでカバーに入ったうの。バニーはカウント2でキックアウト。代わったすずがストンピング連打でラム会長につなぐ。会長はマウントパンチからのチョーク攻撃で揺さぶる。さらにいつもの中指立てポーズで挑発する会長。するとバニーが会長の目の前でブリッジすると、スパイダーウォークで会長に迫る。その不気味な動きに慌てる会長。トトロが入り、バニーのブリッジを潰し、藤本が串刺しドロップキックからエースクラッシャーへ。代わったくるみが滞空時間の長いボディスラムからジャンピングフットスタンプ、逆エビ固め。なんとかこらえたバニーは、うののエルボーに対してミドルキックを連打し応戦するも、うののタックルに吹っ飛ばされ、さらにトトロが倒れたバニーの上にうのをスラムで落とす。最後はうのがかつドンでバニーからカウント3を奪った。

◆第3試合 1vs8 ハンディキャップマッチ10分1本勝負
△トトロさつき(10分00秒 時間切れ引き分け)雪妃真矢&藤本つかさ△&松屋うの&柊くるみ&ラム会長&鈴季すず&バニー及川&Yappy

【第3試合(トトロさつき)】
「全員出て来い!」と勢い込んだトトロは入ってくる選手を次々とタックルで吹っ飛ばしていく。しかし、そのトトロをくるみがカウンターのタックルで吹っ飛ばすとストンピングからロープ下に倒し、藤本をおぶってトトロの背中に乗る。さらにトトロをコーナーに振ると、対角線上に選手が四つんばいになると、その8選手を踏み台替わりにエスカレーターキックを狙う藤本。しかし、これは人数が多すぎ阻止される。トトロが藤本を肩口にかつぐと他の選手に向かってぶん回す。これを逃れた藤本は飛びつき前方回転エビ固めに出るが、これを上から潰したトトロがフォールに入るがカウント2。トトロのヒップドロップを自爆させた藤本はサッカーキック、さらに雪妃とのサンドイッチサッカーキック。代わったうのがキャメルクラッチを決めるが、アシストに入ったすずがうのの後ろから引っ張る。さらにうのとすずがダブルのスピアを決め、バニーがコーナーからダイビングボディアタック。代わったくるみはジャンピングフットスタンプの連打、そしてラム会長がレインメイカーとつなぎ、藤本が卍固め、ミサイルキック、すずがクロスボディ、くるみのミサイルキックが矢継ぎ早にトトロを襲う。代わった雪妃が三角固めでグランドへ。腕を取りにいくがこれはトトロがこらえる。雪妃が強烈な二―から藤本へ。藤本がサッカーキック、PK、そして極楽固めで勝負に出るが、トトロ側のセコンドの朝陽がロープをトトロに近づけようとする。そのまま藤本が移動してロープから距離を取ると、遂に朝陽がリングイン。藤本にストンピングを放った。藤本を蹴散らす朝陽。トトロの粘りと朝陽のアシストで試合は10分引分けになった。

◆第4試合 1vs8 ハンディキャップマッチ10分1本勝負
△ラム会長(10分00秒 時間切れ引き分け)雪妃真矢△&藤本つかさ&松屋うの&柊くるみ&トトロさつき&鈴季すず&バニー及川&Yappy

【第4試合(ラム会長)】
ゴングと同時にリングサイドを走り回り、追いかける他選手たちを惑わす。しかしリング下に隠れるもリングサイドをぐるりと選手たちに囲まれ、リング上に戻されてしまった。待ち受けていた雪妃はシュミット式バックブリーカーで会長を絞め上げ、さらにうつ伏せにするとサイドから脇腹に膝を打ち込んでいく。代わった藤本はキャメルクラッチ、うのは逆エビ固めで追撃。やられっぱなしの会長だったが、代わったすずのバックに回るとスリーパーで絞め上げ、さらにクロスボディを仕掛ける。しかしここで出て来たくるみに豪快なボディスラムで叩きつけられ、クロスボディもキャッチされ、そのままバックブリーカーを浴びてしまう。ダメージ大の会長は再び場外へ。本部席、さらにその上の固定カメラのところまで逃れるが、追いかけてきた選手たちに捕まり、藤本にサイクロンの体勢で肩に乗せられてリングサイドへ。その場で技を仕掛けようとする藤本だが、これは会長が暴れてエスケープ。しかしリング上へ押し戻されてしまう。藤本のサッカーキックを耐えた会長に、再び雪妃がリングイン。レインメイカーポーズから確かめつつレインメイカーを会長に狙うが、さすがにうまくいかず、会長がスクールボーイで反撃。連発で決めて追い込むが、トトロがカット。雪妃がサソリ固めで絞め上げるが、会長も耐え抜き、10分時間切れとなった。

◆第5試合 1vs8 ハンディキャップマッチ10分1本勝負
〇柊くるみ(9分28秒 体固め)雪妃真矢&藤本つかさ&松屋うの&ラム会長&トトロさつき&鈴季すず&バニー及川&Yappy×
※ナッツクラッカー

【第5試合(柊くるみ)】
ここまで余裕の笑顔を見せてきたくるみはやる気まんまんで赤コーナーに立つ。逆に人数の多い青コーナー側が先発をジャンケンで決めるなど、くるみへの警戒心をのぞかせる。ジャンケンに負けて先発に出たうのがロックアップを仕掛けるが、くるみはまったく動かない。うののアシストで1人ずつ選手が加わり、遂に8対1に。さすがのくるみもこれにはロープに追い込まれてしまうが、すぐにうのをコーナーに追い込むと、ボディスラムで叩きつける。スクールボーイで勝負を仕掛けたうのだが、これもくるみがキックアウト。ここでYappyが登場。くるみをなんとかコーナーに叩きつけ串刺しラリアット。さらに青コーナーの選手が順番に串刺し攻撃を仕掛ける。代わったすずはジャーマンを狙うが、これをこらえたくるみはエルボーですずを吹っ飛ばし、逆にすずのバックに回る。必死にロープに逃げるすず。代わった藤本がサッカーキック、延髄蹴りを決めるが、くるみは藤本を捉え強烈な人でなしドライバーを決める。全員がすかさずカットにいくが、圧倒的な強さをみせるくるみに、再びYappyが攻め込んでいったが、叩き潰される。さらにアシストに入る他選手たちをことごとくボディスラム、タックルで吹っ飛ばしたくるみは、再びYappyを捉えるとラリアットをヒットさせ、最後はナッツクラッカーで完勝した。

◆第6試合 1vs8 ハンディキャップマッチ10分1本勝負
×松屋うの(7分20秒 ヨーロピアンクラッチ)雪妃真矢&藤本つかさ&柊くるみ&ラム会長&トトロさつき&鈴季すず&バニー及川〇&Yappy

【第6試合(松屋うの)】
うのしかいない赤コーナーに「うの、出て来い!」と言い、青コーナーに立ったバニー。第2試合同様、試合はうのvsバニーでスタート。いきなりドロップキックを連発したバニーは全員を呼び込みアイストレイン。代わったラム会長がクロスボディ、藤本との619の競演をうのに決める。トトロが踏みつけ、ボディスラムから再びバニーがリングへ。うののボディにミドルキックを連発するバニー。その蹴り足を取ってアキレス腱固めを決めたうのは藤本にカットされるも、アシストに入った会長とバニーに同時ドロップキック、藤本とすずに同時スピア、くるみとトトロを同時牛とじで丸め込む。勢いに乗るかと思われたが、バニーのボディスラム、トトロにおぶられたバニーの背面プレスを浴び、最後はバニーの新技ヨーロッピアンクラッチにカウント3を奪われてしまった。

◆第7試合 1vs8 ハンディキャップマッチ10分1本勝負
△藤本つかさ(10分00秒 時間切れ引き分け)雪妃真矢&松屋うの&柊くるみ&ラム会長&トトロさつき&鈴季すず&バニー及川△&Yappy

【第7試合(藤本つかさ)】
9人中、この時点で赤コーナーで勝ち星を挙げているのはくるみのみという状況で、策士・藤本が赤コーナーへ。一気に勝負を決めたい青コーナーは中央に藤本を立たせ、雪妃、くるみ、トトロ、すずがバーガー攻撃を仕掛けるが、これは藤本が当然のようにかわす。すずにサッカーキック、はりつけドロップキックを決めた藤本だが、すずもドロップキックで反撃するが、そのすずを場外に落とした藤本は花道を引きずり、花道奥の事務所の方まで連れ込むと、会場と事務所の間の扉を会場側からカギを掛け閉じ込めてしまう。代わって出たくるみの仕掛けを切り返しながら、PK、ウラカン・ラナ、そしておんぶスリーパーを仕掛けるが、くるみのフェイスバスターを浴びてしまう代わった雪妃をコーナーに詰めるが雪妃がエースクラッシャーをかわし、串刺しエルボーからサッカーキックを連発。PKをかわして丸め込んだ藤本。キックアウトした雪妃はくるみにチェンジ。くるみが藤本に極楽固めを決めるが、ここで藤本のセコンドの朝陽がくるみに低空ドロップキックを連発し藤本を救出。ダメージの残る藤本をロープ際に仰向けにすると、腹の上に乗ったくるみが体重を乗せる。苦悶する藤本。代わったバニーがドロップキックを連発するが、これをこらえた藤本がコーナーでの串刺し低空ドロップキック。そしてPKからの極楽固めでギブアップを狙う。ここでカットに入ってきた選手たちもすず同様に扉の奥に閉じ込め、何度もバニーに極楽固めを決めるが、その度にカットに入られ、10分内にギブアップは奪えなかった。

◆第8試合 1vs8 ハンディキャップマッチ10分1本勝負
△雪妃真矢(10分00秒 時間切れ引き分け)藤本つかさ&松屋うの&柊くるみ&ラム会長&トトロさつき&鈴季すず△&バニー及川&Yappy

【第8試合(雪妃真矢)】
雪妃が赤コーナーに立つと、対角には11月23日横浜リボンで雪妃のICE×∞王座に初挑戦するすずが気合の入った表情で臨戦態勢に入る。エルボー連打、ドロップキック連打の先制攻撃を決めたすずは早くも雪妃のバックに回るが、これをこらえた雪妃はシュミット式バックブリーカー、豪快なボディスラム、そしてサソリ固めを狙う。これをロープに逃れたすずに、今度は雪妃の膝が襲い掛かる。これをかわしたすずがはりつけドロップキックからコーナーに上がるが、雪妃が阻止。スピアもこらえた雪妃はエルボー合戦を仕掛ける。エルボーの打ち合いは気合の入ったすずが打ち勝ち、スピアから再び雪妃のバックへ。これを切り返した雪妃がサッカーキックの連打からサソリ固めへ。藤本がサッカーキック、さらにバニー、うのが雪妃の背中に低空ドロップキックを連発。仰向けに倒れた雪妃にYappyがギロチンドロップ、ラム会長がジャンピングフットスタンプ、くるみがサマーソルトを決め、すずがコーナーからのクロスボディ。そしてすずが再びバックに回るが、これを雪妃はブレーンバスターで切り返す。アシストに入った選手を蹴散らした雪妃はすずに二ー、PK、ミサイルキックを決め、三角絞めに入る。腕を取りにいきたい雪妃だが、すずは必死の抵抗。試合はそのまま10分引き分けに終わった。

◆第9試合 1vs8 ハンディキャップマッチ10分1本勝負
〇鈴季すず(8分50秒 カニカニクリップ)雪妃真矢&藤本つかさ&松屋うの&柊くるみ&ラム会長&トトロさつき×&バニー及川&Yappy

【第9試合(鈴季すず)】
セミで雪妃と10分中8分近く戦ったすずだが、熱い気持ちは止まらない。赤コーナーに立ち再び雪妃を睨みつける。雪妃がコーナーに立つとゴングと同時にドロップキックを決めたすずはカバーに入る。カウント2で返した雪妃を何度もカバーするすず。さらに再び雪妃のバックを取る。これを逃れた雪妃がカウンターの蹴りをすずにヒットさせる。ここで雪妃が藤本とチェンジ。藤本は張り付けドロップキックからカバーに入るがすずはキックアウト。代わったトトロは高角度&滞空時間の長いボディスラムからセントーン。今度はバニーが串刺しドロップキック、うのがボディスラム、タックル、そしてYappyが首決めリバースジャイアントスイング、ラム会長が顔面ストンピングからスリーパーと、クイックタッチですずを追い込んでいく。ここでくるみが登場。いきなりフェイスバスターで叩きつけると、すずのバックに回る。すずもバックを取り返すが、再びくるみがバックへ。そこに藤本がアシストのミサイルキックを放つが、これがくるみに誤爆。素早くくるみのバックを取ったすずが、くるみをジャーマンできっちり投げてみせた。ホールドするも藤本がカットに入りカウントは2。会場はすずへの声援が大きくなる。藤本が卍固め。これをすずがしのぐとトトロがボディスラム、セントーン、ボディプレス。カミカゼを狙ってすずを担ごうとするが、これを逃れたすずがトトロのバックからエビ固めを狙う。これをこらえたトトロはヒップドロップ。そしてカミカゼを決めるが、これをこらえたすずはトトロに飛びつき電光石火のカニカニクリップで大逆転のカウント3を奪った。

【座談会】
Yappy「痛かった…最初の試合は大変でしたね。くるみさんのフィニッシュ、(第1試合と第5試合で)2回は痛いです。頑張りましたですね。」

バニー及川「今日もうのさんに勝ちました。トライアングルのベルトに挑戦したいんですけど、いつなら…ダメですか、まだ?いつでもやりたいです。すぐにでも自分はベルトに挑戦したいと思っています。」と語った。

トトロさつき「正直、負けるとは思ってなかったです。でも今日言えることは、すごい逆境というか、9人しかいなくてカードもどうなるんかなって思っていたんですけど、今日、この試合がやれて自分はアイスリボンもプロレスもっもっと好きになりました。」

すっかり疲労困憊のラム会長は「どうも助っ人です。鬼ごっこ負けちゃって残念でした。」と言葉少なだった。

8対1のハンディを吹っ飛ばす怪物ぶりを存分にアピールした柊くるみ。「唯一2回勝った人です。しかもYappyに2回も(笑)。でも対角線に立つからには仲間とか関係ないんで。と思っていたら、すずにジャーマンで投げられてしまいました。なので次、すずと試合したときは自分がジャーマンですずをぶん投げてみたいと思うのでお楽しみに。」と語った。

うのはバニーからの王座挑戦表明に対し「全9試合、すごくハードでした。そして今日もバニーちゃんに負けてしまいました。直接、チャンピオンの自分から勝っているってことはトライアングル選手権、ベルト賭けてやっても…しょうがないですね、いいですよ。でも自分も1人、やりたい相手がいます。自分がベルトを獲ったら、この人とやりたいっていう人がいて、それはチェリーさんです。チェリーさんも前にトライアングルの王者になったことがあって、自分も王者になったら、トライアングルで戦ってみたいって、ずっと思っていました。でも自分は最近、バニーちゃんに負けているので、そこで挑戦してくるんだったら受けてやってもいいですよ。王者・松屋うのvs挑戦者・バニー及川vs推薦者・チェリーで、よろしくお願いします。」と2度目の防衛戦のカードを決定した。

藤本は試合後、大会を総括して「1対8のハンディキャップマッチ、この試合形式を経験した9人はたぶん気づいたと思うんですけど、1人のときと8人のときって全然、メンタル的に違くて、8人のときは安心できるし、仲間がいるから大丈夫っていう自信にもつながる。でも1人のときはすごく不安で誰もカットに来てくれない…例外的に朝陽がカットに来てくれたりしましたけれども、本当に1人は寂しいなと思ったりしました。この試合形式を通して、仲間の大切さっていうのに気づかされました。9人だからやばいじゃなくて、9人だからこそできる試合形式だと思うので、これからまたいろんな逆境があると思うんですけど、そういうときこそ、プラスに考えられる柔軟な頭を持ちたいと思います。」と語った。

雪妃真矢「ここまでのハンディキャップマッチって初めてやったんですけど、もう誰が仲間だかちょっとわかんないですね、すごい集中してないと。自分がカットに行くべきときなのか、一緒に攻めるべきときなのかが、すごいトレーニングに、今日一日でなりました。むしろ自分がアウェイなのか、仲間がいるのかが全然、わかんない。すっごい勉強になりました。私は11月23日に5周年を迎えるんですけど、まさか5周年とか、こんなにやるとは私は思っていなかったんです。3年やれたらいいな。5年やれたら超ラッキーだなって私は思っていたんですよ。なので11月23日を迎えた時点で私は超スーパーラッキーな人間、そしてそんなすごい節目って自分の中で考えていた大会に、私はシングルのベルトを巻いていることができます。そして、そこで挑戦してきたのが鈴季すず、1年目。もうキャリアとか関係なく、どれだけベルトがほしいか、どれだけアイスの中心に立ちたいか、どれだけアイスを引っ張っていきたいかっていう気持ちを見せたことで挑戦権を奪い取った彼女なので、容赦なく5周年をやらせていただきたいと思います。」と語った。

鈴季すず「勝った〜。1対8での鈴季すずは勝てる。くるみさんのこともジャーマンで投げたぞ!だからユキさん、そのベルト、自分が巻いて、アイスリボンを鈴季すずが引っ張っていく。そう宣言します。なめてたら、すぐ取られますよ。シングルのベルトを鈴季すずに巻かれますよ。楽しみにしておいてください。」と雪妃を挑発。

「私は対戦相手をなめたことがないので大丈夫です。楽しみにしています。」と返す雪妃。11月23日横浜リボンでのタイトル戦へ両者が火花を散らした。

    ★発売中!
  • 2019/11/23横浜
  • 2019/12/01SKIP
  • 2019/12/31後楽園
  • 2020/1/26
  • 2020/2/24

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