アイスリボンオフィシャルサイトへようこそ
  • アイスリボン
リンク
  • 外部動画特集
  • ニコニコプロレスチャンネル
  • サムライTV
  • マッスルビーナス
  • クレイジズム
  • スリーカウント
  • 太陽からプランチャ公式HP
アイスリボンLINE アイスリボン携帯サイト

2020年03月20日  開始時間 12時00分〜

アイスリボン1030 in SKIPシティ

「アイスリボン1030 in SKIPシティ」
2020年3月20日(金祝)
SKIPシティ多目的ホール
11時30分開場/12時00分開始
観衆:172人

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○テクラ (9分43秒 ギブアップ) マドレーヌ(ワールド女子プロレスディアナ)✕
※デストラップロック


【第1試合】
毒蜘蛛テクラとディアナの若手マドレーヌのシングル戦。テクラが他団体で戦ってみたい選手として指名した形で実現した一戦は、マドレーヌが序盤からテクラをグランドに引き込み、得意の関節技を仕掛けていく。このマドレーヌの仕掛けにテクラもグランドで勝負。両者が関節技を狙う緊張感のある戦いとなったが、途中、マドレーヌがグランドの攻防の最中に噛みつきの反則攻撃に出た。現在、ディアナではジャガー横田率いるクライシスの見習いとして活動しており、クライシスでみせる姑息な攻撃にテクラの怒りが爆発した。エルボー連打からスパイダーウォークの威嚇、スピアとつなぎ、最後は変形首4の字の形から絞め上げるストラップロックで一気にテクラがフィニッシュした。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
○星ハム子 (6分35秒 片エビ固め) 花穂ノ利(SEAdLINNNG)✕
※セカンドからのダイビングボディプレス


【第2試合】
SEAdLINNNG初の生え抜き選手として昨年12月23日にデビューした花穂ノ利がアイスで最長キャリアを持つハム子とのシングル戦に挑んだ。開始と同時に果敢にドロップキックを放つ穂ノ利だが、これをハム子は慌てることなくさばいていく。さらにセクシーポーズの威嚇やコーナーでの腹ウォッシュを仕掛ける。穂ノ利はやられながらも「フレッシュ!フレッシュ!」とハム子にない自身の持ち味を声を出してアピール。気合を入れてエルボー、そしてドロップキックの連打で勝利を狙う穂ノ利。しかし、ハム子はこれを正面から受けて立つと、最後はシャイニング腹ザードからコーナー2段目からのダイビングボディプレスでフィニッシュ。

◆第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
尾ア妹加&○Yappy (10分36秒 片エビ固め) トトロさつき&バニー及川✕
※チョーク・スカル・スラム


【第3試合】
試合には敗れたものの、3月14日後楽園大会では世羅、会長、山下を相手にしてのラダーマッチで奮闘したトトロが同じ肉体派の妹加とタッグで対戦。いきなりタックル合戦でぶつかり合うなど、開始早々、激しい攻防戦となる。その中で軽量級のバニーは苦しい戦いを強いられてしまう。しかし、そのバニーが放ったドロップキックに妹加が激怒。「もっと声出せ!効かねえんだよ!」とバニーを蹴散らし、ストンピングを叩き込む。過去に道場マッチでもバニーに対して「もっと大きい声を出さないと気持ちは伝わらない。」とアドバイスを送っている妹加にしてみれば、バニーのドロップキックにバニーの思いが入っていなかったことに激怒したのだろう。試合はそのバニーとYappyの攻防でクライマックスを迎える。一進一退の攻防の中、カチあげラリアットを決めたYappyが最後はチョーク・スカイ・スラムを決め、デビュー後、2勝目、今年初勝利をモノにした。

◆第4試合 シングルマッチ20分1本勝負
○つくし (7分19秒 直伝ラ・マヒストラル) 青野未来(Beginning)✕


【第4試合】
アイスの常連参加選手となったアクトレスガールズの青野がつくしとの初シングル戦に挑んだ。序盤はつくしの圧に押されていた青野だが、徐々に青野らしい動きでつくしに応戦。重みのあるドロップキックを突破口に、持ち前のパワーで反撃に出た青野。しかし、つくしは一歩も退くことなく、攻められながらもカウンターのドロップキック、丸め込み技で青野の出鼻をくじいていく。最後もロープに走ろうとする青野をカニばさみで倒すと、そのまま一気に直伝ラ・マヒストラルで丸め込んでのカウント3。つくしらしい試合運びで勝利した。

◆第5試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
藤本つかさ&柊くるみ&✕星いぶき (19分36秒 ギブアップ) 本間多恵(Beginning)&朱里(MAKAI)○&松屋うの
※サソリ固め


【第5試合】
3月14日後楽園大会で始動したJoint armyが藤本と6人タッグで対戦。先発に出た本間が早速、「藤本、出て来い!」と挑発。これを藤本が受けて立ち、試合は2人のスピーディな攻防でスタートした。Joint armyは速いタッチワークを活かしながら、結成2戦目の勢いを感じさせる猛攻を展開していく。一方、藤本はインサイドワークで、くるみは豪快パワーで、そしていぶきは得意のエルボーを連打してJoint armyに対する。試合は20分近い熱の入った攻防戦になったが、最後はその勢いが力となり、朱里がいぶきを捉えてサソリ固めでフィニッシュ。これで2連勝となったJoint armyは、試合後、マイクを要求。まず、朱里がマイクを手にした。


〈試合後のリング上〉
朱里「みなさん、ごきげんよ〜!我らがJoint Armyだーっ!連勝続きということで…いぶきちゃん、なんすか、あのエルボー。めっちゃ痛いんですけど。てか音ヤバくないですか?めっちゃ楽しいね〜。楽しいね!これからめちゃめちゃ楽しみですよ。なんか言う?なんか言っちゃう?一ひとつある?」
多恵「めっちゃ喋りたいんですけど、何かで声をファラウェイさせました。でも、ジョイアミ最高っしょ!×4(と四方のファンにアピール)それはみなさん分かったと思うんで、今後の活躍を楽しみにしていただくことと、藤本さん!私、トライアングル35代チャンピオンなんで、このベルト獲りたいと思った理由は、藤本さんが創設者であるということを知ったから。そして持ったからには防衛戦の相手に必ず藤本つかさとやりたいということを目標に今持っているんですよ。なので、あと1人、誰になるか分かりませんけど、挑戦して頂けないでしょうか?」
藤本「私?あなたの持ってるその黄色いトライアングルのベルトに挑戦してこいと言ってるんだね。」
※セコンドがベルトを持ってくる。多恵に渡す。
多恵「来い、です。みんなでせーの!来い!」
藤本「来いと。私、創設者。良くご存知で。いいよ、取っちゃうよ。頂きます。」
多恵「絶対防衛しますんで。」
藤本「1週間後の大阪でどうでしょう?」
多恵「OKです!やります!」
藤本「じゃああと1人、推薦者、王者推薦者考えておいて。よろしくお願いします。」

〈試合後のJoint army〉

朱里「皆さん、(Joint Armyの決め)ポーズもこっち(左手)がJでこっち(右手)がaなんで、覚えて帰ってください。」
うの「先週は自分が勝って、今日はリーダーである朱里さんがビシッと決めてくれたので、いい刺激と言うか、勉強になりました。ますます精進したいと思います。」
朱里「真面目(苦笑)。」
多恵「今日のカードって決して甘いカードじゃなかったと思うんです。でも、でも勝てたんですよ。あと一人進垣もいますし、4人が集まったときにはさらにパワーアップするって思うし、やっぱりリーダーの朱里さんを筆頭に、私たちも馴れ合いではなく、自分たちも朱里さんを食ってやろうって気持ちでリングに立っているので。そこら辺のユニットとは全然心構えとか覚悟が違うっていうのがドンドン皆さんに伝わっていくんじゃないかなと。今後の楽しみでもあります。」
多恵「(藤本さんとのトライアングルリボン防衛戦は)温めて温めて、今のタイミングで。大阪、昼夜とアイスさんとアクトで重なってる大会の昼でしっかり防衛して、推薦者も私が選んでいいって言っているので、どうせやるならめちゃめちゃ面白いカードで防衛して、このベルトをさらに輝かせたいと思ってるので。打倒・藤本つかさ!そして防衛戦重ねていけるように頑張っていきますので、皆さん、注目してください。」
朱里「(Joint Armyとしてベルト獲りは?)いや〜、やりたいっすね。バンバンベルト獲れると思うんで。Joint Armyをドンドン世の中に広めていくんで、皆さんもしっかり広めていってください!」

◆第6試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
○雪妃真矢&ラム会長(666)&山下りな (15分50秒 ウィール・ウィンド) 宮城もち✕&世羅りさ&鈴季すず


【第6試合】
2月24日後楽園大会でエネミー軍との共闘も辞さない構えをみせた雪妃が、いきなりエネミー軍とのトリオ=Rebel&Enemyを結成した。対戦相手は復帰2戦目となるもち、雪妃の正規タッグパートナーである世羅、そして5月4日横浜文体で雪妃の王座に挑戦するすず。試合は雪妃vsすずでスタート。エルボーの打ち合いから雪妃が山下に、すずが世羅につなぐ。世羅と山下も5月4日文体でFantast ICE王座の初代チャンピオンを賭けて対戦が決めっており、この試合がその前哨戦第1ラウンド。激しいエルボー合戦から世羅が山下を場外に誘う。ここから両チームが場外戦を展開する。リングに戦場を戻すと、今度はもちとラム会長が初遭遇。モンゴリアンチョップ合戦をみせ、もちが会長のお株を奪う中指ポーズを見せるなど、大いに会場を沸かせる。試合は気合の入った6選手がそれぞれの持ち味を活かした攻防戦となり、前哨戦としての盛り上がりも見せる中、クライマックスを迎えたのは雪妃ともちの攻防戦。雪妃の蹴りに鼻から流血したもちだが、臆することなく、雪妃に反撃に出るもっちりバディシザースを連発して決めると、メタボリックサンドを狙う。しかし、これをこらえた雪妃はもちを引き込みながら、一瞬の切り返しでウィールウィンドに固めてのカウント3。あっという間の逆転技で勝利した。

〈試合後のリング上〉

雪妃「だから言ってるじゃん。誰にも負ける気がしねぇって言ってるだろうがよ!」
もち「うるさいなっ!あ〜、うるさい!あ〜うるさい、うるさい、うるさい!本当にうるさいな、お前は!(と雪妃に迫る)」
雪妃「うるさいのはお前の方だろうが!圧がすげーわ!」


もち「ユキちゃん、ちょっと、うるさいよ、最近。ユキが勝った時のこの雰囲気、何?凄い嫌なんだけど、私!私こういう雰囲気にお客さんになってもらうためにプロレス復帰したんじゃないの。楽しかったなと思って帰ってもらいたいの!私が帰ってきたからにはアイスリボンのカラー一新させてあげます。まずはくるみ、そしてアメリカから戻ってくる藤田あかね!フランクの3人で大暴れしてやるからな。お前らチビるなよ、ビビッて!」
会長「いやいやいや。てめーらフランクとか、たかが知れてるだろ。それがこの結果だろ。私だってベルト狙ってるんだよ。エネミーが総取りするっつったろ?てめーらそれ分かってやってるのかよ。」


山下「ベルトと言えば世羅!アイスリボンに新しくベルトが出来るんですよ。チャンピオンがルールを決めていいベルトらしいね。その初代を私と世羅で、横浜文体でやるわけだけど、普通のルールじゃ面白くないよね?デスマッチ…デスマッチはやりません。絶対やりません!」
世羅「デスマッチはやらない?ただ自分と山下、もっと面白いルール出来るよね?」
山下「どんなルール考えてるか知らないけど、普通じゃ終わらせるつもりはないから。」


世羅「当たり前じゃん。このベルトにふさわしい、初代チャンピオンにふさわしいルールやってやろうじゃねーか。楽しみにしておけ。」

※突然うのがリングに上がり、マイクを握る。

うの「ベルト狙ってるの、あんたたちじゃないから。私たちだって諦めてないから。」
雪妃「ほう、なるほど。どのなんのベルトか知らないけど、まあ、でも自己主張でリングが狭くなってきましたね。それだけでも私は反逆者になった甲斐があるってもんです、残念ながら。そしてこんだけ自己主張してもらってなんですけど、今日勝ったのは私なので。(まばらな拍手)おっ、いい感じで嫌われてる。だけど反逆者の私が締めてあげますよ。」


すず「(雪妃からマイクを奪って)今のお前にプロレスでハッピーを語る資格はねーんだよ!一番プロレスでハッピーにふさわしい鈴季すずが締めま〜す!拍手〜っ!拍手〜っ!(Rebel&Enemy の3人がリング降りる)5月4日、絶対雪妃真矢からシングルのベルト剥がしてやります。だって鈴季すずは頭の中身が普通じゃないのでね。それでは気を取り直して握手回り動画いきましょうか。レッツスタート!(映像が流れたあと円陣)。プロレスでハッピー!アイスリボ〜ン!」

〈試合後の雪妃真矢〉

――初のRebel&Enemyの揃い踏みでしたが。
「そうなんです。Rebel&Enemy的なアイテムを今日、持ってきたかった。間に合わなかった!チーム感があるものが今日出せればよかったのに。初めて3人揃ったのに。」
――対戦相手からは雪妃選手に反発の声も上がっているが。
「みんな言うじゃん。違うやり方があるだろみたいな。もっとこうするとか、こうするとか、こうするとか、てめーがやれよ!私がこの何年?2年?3年?タイトル戦線にいて、自ら動いて何か面白いことしてやろうとしたヤツがいねーからこうなったんじゃないの?なのになんか、私が動いたらそれに対する文句だけは言うじゃん。先にやれよ、てめーが面白いことがあるんだったら。思いません?私なんか間違ってるかな、マジで。先にやれよ。見本になればいいじゃん!それをやらねーヤツがいるから私がこうなったんじゃないの?マジだりーだけど。文句言ってるんだったらまずやればいいじゃん。今からやればいいじゃん。今までやらなかったんだから。やってから言えよって、やる前に文句だけ言って意味分からないんだけど、マジで。今からやったとしても私が動いたおかげだからな、あんたが動いたのって話だよ。文句だけ言ってんじゃねーよ。バカなの?で、残念ながら今日も勝っちゃったし、私。弱い上に文句しか言わねーのかよ。”やり方違うんじゃない?みんなに寄り添えばいいんじゃない。もっと明るくハッピーなやり方あるじゃない”。どうぞやってください。そして私を潰してください。みんなも頑張ったらいいじゃん。みんなやれることやってよ、本当に。知らないよ。やれることやって私の首を取ってくれたらいいじゃん。私を王座から引きずり降ろせばいいじゃん。私をプレッシャーから開放してくれたらいいじゃん。渡さないけど、それでも(笑)。」
――今日はすず選手との初めての前哨戦でしたが、変化は感じられましたか?
「そうですね、リボーンしてる…いやマジでクソ延髄を顎にくらって、どうしようかと思っちゃった。顎がズレたかもしれない。しゃくれが治ったかもしれない。チキショー。いや、でも頭部に今日蹴りをもらったので、私は晴れてすずへの頭部蹴りを解放しようと思います。前回のタイトルマッチでもたぶん私、1回も頭蹴っていないので、ずすの頭。はい。これは受け取りましたよ。私もチンに食らった。私も頭蹴りま〜す。なんかいい感じに嫌われてる…。どうだったでしょ。私が単に嫌われてるだけですか?気まずそうにしないでくださいよ。単に私が嫌われてるだけかもしれないじゃないか!優しいですね。雪妃さんが嫌われてるだけですよって言わないんですね。」
――そっちの方が救いがある?
「雪妃さんが嫌われてる方が?あ、そうでしょ!そうよ!そうよ!本当よ!ムダ反逆じゃない。私が嫌われることもなく、好かれることもなく、ちょっとフラットに見るのやめて、みんな。ムカつくものはムカつくって言ってくれないと、みんなくすぶった中堅になっちゃう。いや〜、狂気を感じましたね、血だらけのもちさんから狂気を感じたよ、私は。凄いね。なんか復帰して、キレキレで。欠場してる間のもちさんは大人しかったし、あんまり団体について語ることもなかったし、団体になるべく関わらないようにしてたのか分からないですけど、大会にそんなに来てたわけでもないですし、なんかアイスから遠のいてる感じの雰囲気だったんです。欠場中の気持ちはわかるし、だけどそうやってアイスから遠のいてた人に復帰して今日何を言われたとしても私には響くことはないと思ったんですよ。お前、何もしてなかったじゃん、欠場中にって感じ。だと思ったんですけど、今日の血だらけのキレキレのもちさんを見たら響きましたね。なるほどと。私に対して思うことがある。フランクで暴れたい。どうぞどうぞ暴れてください。フランクがお互いを高め合っていけるのならば。あと何か言うことありましたっけ?あのタイミングでうの出てきたの意味分からないんだけど。だけど、だけど、成長だと思った。なるほど、主張したいことはリングで言わなきゃと思って出てきたんだなと思ったら、ああ、主張したい人でリングがいっぱいになってきたじゃないかと思ったら、そうかお前はズレてるけど、まあでも気持ちはしかと受け取ったというか。私のベルトではないっぽかったんですけど、雰囲気。まあ、まあ頑張ったらいいよ。山下さんと世羅さんは独自の路線を消化して頂いたらよろしい。ラム会長も何やるか分からないですもんね。ベルト狙ってるんで、エネミーで総取りしてやるって言っただろって、私のベルトがなんせ、ベルトの方からエネミーに入っちゃったから。ラム会長がどれを狙うのか分からないし、うのが言ってるのはたぶんずっと言ってるトライアングルのベルトかな?分からないけど。でも、とにかく主張があってみんなよかったね!ちゃんちゃんって。」

〈試合後の宮城もち、世羅りさ、鈴季すず〉

もち「やられてない。私はまだ終わってない。今日は私が足を引っ張って、2人、前哨戦が2つあるのにも関わらず、私が2人の足を引っ張ってしまいました。もう見たら分かると思うんですけど、今日は完敗です。」
――試合後、雪妃選手に向かって言ったことは
「それは事実です。今のユキのやってることは間違いじゃないと思ってるし、本当にアイスが1ステップ、もう一回り大きくなるための足場と言うか、土台を作ってくれて、それにみんな乗っかっていかなきゃいけない中で、一生懸命やってくれてると思うんですけど、やっぱり私はせっかくお客さんの前でプロレスをやるんだったら、あんな顔で試合をしてる雪妃は間違ってると思います。」
世羅「(戦ってみて雪妃は)なんか寂しそうでした。寂しそうだなと思って…まあ彼女が選んで行った道なので、反対もしないし、賛成もあえてしない方向では行きたいんですけど、やっぱ見てて寂しそうだなって。私の隣にいたらそんな思いさせないのになって思いながら、今日の雪妃の立ち位置ですとか、試合とかマイクとか見てて、ただただ寂しそうで。だからこそ、敵対心としてでもアイスのみんなには立ちはだかって欲しいなって。あの子を1人にしないでって思います。私は今隣にもいられないし、対角線にもいちゃいけないと思うんで、自分は山下だけを見て文体まで過ごしたいと思ってるので。雪妃のことは鈴季すずに託したいと思います。」
すず「今日当たって、前回のタイトルマッチの時の鈴季すずとは違うんじゃないかなって、思ったんじゃないですか?リボーンしたこの状態の鈴季すずと初対戦だったので、ちょっとビビらせられたられたかなと思います。ユキさんの、あの方向は反対…反対でもなく賛成するわけでもなく、でも、ただもっともっと違うやり方があったんじゃないかと思って、今ユキさんの対角線にいるのは5月4日まで鈴季すずなので、いっぱい前哨戦とかやりたいですね。今自分が狙っているのはアイスリボンのシングルのトップのベルトなので。」
――手応えは
「もっといけます。まだまだ、まだまだ。5月4日まで常に更新していかないとなと、今日試合して思いました。もっともっとバチバチやりたいです。」
――山下戦のルールは?
世羅「相手がデスマッチルールは嫌だと言ったので、じゃあデスマッチルールはやめましょうという話ですね。そのまんまです。デスマッチルールが嫌なんでしょ?デスマッチルールは嫌なんでしょ?じゃあデスマッチルール××(=言葉をにごす)はやめましょうっていう話です。分かります?分かってないな。そういうことです。だから、確かに自分と山下のタイトルマッチでデスマッチルールって安易だなって思うんです、自分も。そんな型にハメなくてもいいんじゃないかなと。だって型にハマってないベルトでしょ?ファンタストICEは。てことは、そんな型にハメるようなルール形式はやりたくないです、自分も。なので、それはまあ近づいてからのお楽しみということで。あえて何も言いません。」

    ★発売中!
  • 2020/5/23後楽園
  • 2020/5/31SKIP
  • 2020/6/13横浜
  • 2020/7/12大阪

  • イベントレポート