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2020年01月04日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

新春横浜リボン2020

「新春横浜リボン2020」
2020年1月4日(土)ラジアントホール
11時30分開場/12時00分開始
観衆:252人(満員)

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
柊くるみ&✕Yappy (7分14秒 スクールボーイ) 藤田あかね&朝陽〇


【第1試合】
大みそかのガントレットタッグで悲願の初勝利を飾った朝陽は、3日の道場マッチのメインで行われたバトルロイヤルにも優勝を果たすなど、勢いに乗って、今年初の横浜リボンに臨んだ。試合はスタートからくるみとあかねが激しいぶつかり合いをみせ、ここにYappyも加わる重量級の攻防が会場を沸かせる中、ウエイト的にハンディのある朝陽は切り返し技やスピーディな動きで必死のファイトをみせる。この朝陽の頑張りをあかねもアシスト。合体技やカットプレーでタッグチームとして息の合ったところを見せると、最後は朝陽に勝敗を委ね、くるみを場外で押さえ込む。Yappyがパワーで仕掛けてくるも、それをしのいだ朝陽はスクールボーイの2連発でYappyからカウント3を奪取。大みそかから3連勝を果たした。

◆第2試合 タッグマッチ20分1本勝負
✕本間多恵(Beginning)&バニー及川 (10分13秒 エビ固め) 松屋うの〇&青野未来(Beginning)
※本間の飛び付き腕十字を切り返し


【第2試合】
トライアングルリボン奪回に燃えるうのは試合前から多恵を意識しまくり。多恵が差し出す握手の手も拒否だ。試合では青野とのチームプレーで回しながら、バニーに集中攻撃を仕掛け、多恵との直接対決がないまま、試合は終盤へ。ここで多恵&バニーが連係技でうのを攻め、遂に多恵vsうのの局面へ。多恵がアームバー、飛びつき腕十字と試合を有利に進めるが、うのは青野のフォローも受けつつ、多恵をカツ丼で叩きつけたうのは、多恵がこの試合2度目に仕掛けてきた飛びつき腕十字を切り返し、そのまま丸め込んでの逆転フォール勝ちを奪取した。
そして試合後、うのがマイクを要請し、興奮気味に多恵にアピール。

〈試合後のリング上〉

うの「よっしゃ!チャンピオンから獲ったぞ!!松屋うの、まだまだ死んでないっす。単刀直入に言います。本間さん、ベルト挑戦させください。」
本間「いいですよ。いつにしますか?」
うの「いつでもいい!」
本間「いつでもいい…じゃあ、1月26日。私、愛知県出身なんで、名古屋大会ありますよねアイスリボンさん。凱旋の興行でどうですか?」
うの「いいですけど、凱旋の興行で恥ずかしい思いしたいんだったらいいですよ!」
本間「その言葉覚えとけよ。もう一人推薦者はアイスリボンさんにお任せします!」
青野「ちょっと待った〜!私もアイスリボンさんに参戦させて頂くようになって、多恵さんみたいにベルト戦線に入りたいです。そのベルト、挑戦させてください。」
本間「未来ちゃんね。いいでしょう。名古屋でこの3人、タイトル、決定でいいですよね?いいですよね?いいですよね?なので皆さん、名古屋なんで、私が防衛する、初防衛する姿、観に来てください。ありがとうございました。」

◆第3試合 シングルマッチ20分1本勝負
✕星いぶき (7分57秒 テキーラ・ショット) 鈴季すず〇


【第3試合】
ティーンズとしてタッグを組んでいるいぶきとすずのシングルマッチが実現。組んでも熱く、戦っても熱いところをアピールしたい2人は序盤からお互いに胸を突き出して相手の目いっぱいのエルボーを受ける攻防戦を展開し、会場を沸かせる。すずのドロップキックをかわしたいぶきがボディプレスを皮切りに大技のラッシュに出るも、これをしのいだすずはグラン・マエストロ・デ・テキーラこそ反転されたものの、そこで慌てることなく、変形フェイスクラッシャー、スワンダイブ式ドロップキックを決め、最後はテキーラショットでカウント3を奪った。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
藤本つかさ&〇つくし (12分58秒 体固め) 星ハム子✕&尾ア妹加
※藤本がJOSで押さえ込んでいる所 つくしのダイビングフットスタンプ


【第4試合】
リボンタッグ王者がセミファイナルのリングの登場。大みそか、惜しくも雪妃に敗れた妹加、そして最年長のハム子とのタッグ戦に臨んだ。試合はコーナーでハム子の腹ウォッシュを浴びた藤本が逆にハム子の腹に歯形がくっきりとつくほどに噛みつく。つくしが妹加をパロスペシャルに、藤本がその横でハム子を卍固めに決めるなど、序盤から息の合った仕掛けを決めていく。パワーで応戦するハム子と妹加だが、ドロップキッカーズはそのチーム名どおりのダブルのドロップキックを要所要所でヒットさせ、ハム子らの追撃をはばんでいく。そして最後はつくしがハム子をタイガー・スープレックスに決め、これをハム子が必死にカウント2で返すと、今度は藤本がハム子をジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールドでコーナー際で固めると、コーナートップからつくしがダイビングフットスタンプを落としてのフォール勝ち。チームとしての強さを存分にアピールする快勝だった。

〈試合後のリング上〉

試合後、ベルトを手に歓声に応えるドロップキッカーズ。すると第2試合で勝利したあかね&朝陽のオレンジサンライズがリングイン。
朝陽「そのベルトに挑戦させてください。今日も自分が勝ちました。オレンジサンライズで。」
あかね「オレンジサンライズ組み出してから無敗なんです。」
朝陽「挑戦させろ!!」
藤本「あかねと組むようになってから、朝陽さん、悪ガキになっちゃったね。いいよ、防衛戦しましょう。ただし勝ったら、もう悪ガキから卒業して良い子になってください。」
朝陽「いいよ。」
藤本「どこでやろうか?あかねの第二の故郷、名古屋リボンどうかなぁ?」
あかね「お〜、ぜひ!」
朝陽「いや!オレンジサンライズはSKIPシティだとより強くなるんですよ。絆トーナメントで優勝した場所だから。SKIPシティで。挑戦させろ!」
藤本「いいの?日にちあんまりないけど大丈夫?」
朝陽「大丈夫だも〜ん!!」
つくし「あ、そう。この口を黙らせてやろうぜ。」
朝陽「人のこと言えないくせに!」
藤本「よし。じゃあこの試合ドロップキッカーズが勝ったら、つくしも朝陽も悪ガキから卒業してください。」
朝陽「受けます!ありがとうございます。お願いします!」

〈試合後のドロップキッカーズ〉

藤本「1月1日に初詣に行って、くじを引いたんですけど、小吉だったんです。お仕事ってところに、部下に悩まされるって書いてあったんですよ(笑)。」
つくし「(リング上になぜか最後に藤本から張り手を食らった頬をさすりながら)痛い…つっかさ〜ん!」
藤本「(つくしを無視として)今年は誰だと。勘弁してよ、つくしさん、協力してね(笑)。」
つくし「いや、こっちのセリフだよね〜!!痛〜!」
藤本「いや、痛いよ!」
つくし「それも作戦ですよ。作戦。痛い…耳キーンってなった〜!」
藤本「朝陽とあかねのオレンジサンライズってことで、最近連勝中でね、朝陽が。勝ち癖がつくと人って変わるんだなっていうのを、朝陽を見てると分かりますね。でも、私たち実力はあるんで。」
つくし「組んできた長年が…長年が(笑)。組んできた長年が長いので。向こう何年ですか?まだ1年経ってないですよね?そんなタッグには負ける気がしないし。でも、ティーンズが、すずといぶきがこうやってティーンズを盛り上げるって中で、朝陽はどれだけ…オレンジサンライズでしたっけ?名前がちょっと分かんないですけど。」
藤本「合ってるよ(笑)。」
つくし「合ってますか?その2人でどう盛り上げてくれるのか、勢いが楽しみだなと思いました。あんだけ大口叩いといて、生意気で、これはウチらに勝たないと格好つかないでしょうね、きっと。…日本語が(笑)。」
藤本「日本語がおかしいですよ。相変わらず2020年も日本語が拙いつくしさん。」
つくし「でも必ず防衛して、V3ですね、次は。防衛成功させたいと思います。もう張り手が痛すぎて〜!!頭の中が真っ白になっちゃう…耳キーンって…。まあこれもドロップキッカーズということで、頑張っていきましょうね!」
藤本「はい!」
藤本「(タイトル戦は)川口ですかね?はい。最初あかねがいるので名古屋〜と思ってたんですけど、川口指定されたので。私たち別に場所に左右されず実力が発揮できるチームなので大丈夫です。」
藤本「(防衛目標は)何回だっけ?」
つくし「V100!まだ2回目なのであと93残ってるんでね。」
藤本「98ですね…(笑)。」
つくし「あ!98で!ちょっとカットしといてください!!もう無理だ〜〜!!」
藤本「でもなんかいけそうな気がしますね、100回。」
つくし「本当ですか?」
藤本「うん。なんとなく直感。」
つくし「もう楽しくて。ドロップキッカーズで藤本さんと組んでることが。もう分かりますよね?楽しいって、記者の方も。伝わりますよね?頷けよ!おい!(笑)。なので必ず防衛してV100本当に目指したいと思います。」

◆第5試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
雪妃真矢&世羅りさ&✕トトロさつき (12分58秒 逆さ押さえ込み) 朱里(MAKAI)&山下りな&ラム会長〇


【第5試合】
新春横浜リボンのメインはアジュレボと今年こそベルト獲りを狙うトトロに対し、朱里、山下、ラム会長のフリー勢がトリオを結成。純外敵軍とアイス軍の6人タッグというめずらしいカードが組まれた。序盤はラム会長がアイス軍に拉致されたかのような集中攻撃を浴びることになった。速いタッチワーク、連係で徹底的に会長を痛めつけたアイス軍。このまま一気に勝利を掴むかと思われたが、会長も必死の粘りをみせ、朱里につなぐ。蹴りのコンビネーションでアジュレボの2人を圧倒した朱里が試合の流れを引き戻すと、これに山下も続き、フルパワーでアイス軍に挑む。対するアイス軍はアジュレボの安定感はもちろんだが、トトロが気合の入った好ファイトを展開。山下相手に互角以上のパワー対決をみせ、「今日はイッテンヨンなんだよ!」とレインメイカーを仕掛けてきた会長のカバーも跳ね返す。会長にフォーリングトトロ、カミカゼと叩き込み勝負に出たトトロ。しかし、なんとかカットが間に合い、逆に会長が逆さ押さえ込みを決めにいくと、こらえるトトロに山下が渾身のラリアット。そのまま反転したトトロを会長ががっちりと押さえ、カウント3を奪った。

〈試合後のリング上〉

試合後のリング上は会長コールに包まれ、アイス軍はエプロンサイドで悔し気な表情をみせる。マイクを手にしたのも会長だ。
会長「(会長コールに)うっせーんだよ。お前らアイスリボンのヤツらよ〜、新年早々外部の人間に負けてんじゃねーよ。こんなんじゃアイスリボンの先が思いやられるよ。なんかお前等の中でベルトに挑戦だのなんだの流行ってるらしいけど、私だって興味がねーわけじゃねーんだよ。今年はよ〜、お前等の持ってるそのベルト、アイスリボン勢が持ってるベルトだよ。私たちエネミーが総取りしてやるからよ!まあ楽しみにしてろ。」


朱里「(山下に)エネミーってどういう意味?敵?敵?あ、なるほど、なるほど。ま、自分もベルト凄い興味あるんですよ。巻きたいな〜って思ってるんですけど、ですけど!その前に、やっぱ復帰してアイスリボンさんに参戦させて頂いて、自分のポジションっていうのを確立していきたいな〜なんて今思ってるんですよ。そこで、まあ自分関節とかそういうの使ってるんですけど、自分のファイトスタイルとか、いいな〜とか思ったり通ずるモノがある選手、これから一緒にチームを組んで、仲間としてやっていきたいな〜なんて考えてるんですけど、誰かいませんか?」
うの「はい!朱里さん、自分、朱里さんと1回シングルさせてもらって、それからずっと朱里さんのファンです。めっちゃカッコいいと思ってます!今日の試合もセコンドでめっちゃしびれました!ぜひ、入れてください。」
朱里「お願いします!(とうのと握手)。うのちゃんが1人目。でもどんどん増やしていきたいなって思ってるんで、観る度に入りたいな〜って思ってる人がいたら、逐一言ってください。お願いします。」

〈アイスリボン大賞授賞式〉
アイスリボンアワード2019
@ベスト興行 9/14横浜文体
Aベストエネミー ラム会長
B新人賞 鈴季すず
Cベストタッグ ドロップキッカーズ、藤本つかさ&つくし
D功労賞:テキーラ沙弥
Eベストバウト 9/14 世羅りさvs雪妃真矢
FMVP:雪妃真矢



エンディングではアイスリボン大賞の授賞式が行われ、ベストバウトとMVPのダブル受賞となった雪妃が感涙しながら、マイクを手にした。「本当にありがとうございました…。2020年もベルト戦線で絶対に活躍して、出来れば海外でも試合をして、アイスリボンの名前をポジティブに世間に届けていきたいと思います。2020年も頑張ります。」

〈試合後の雪妃真矢〉

――2019MVPおめでとうございます。
「ありがとうございます!MVP頂きました〜!なんか色々あった2019年でしたけれども、私自身は3冠になり4冠になり、丸裸になり、もう一度ICEのベルトを巻いて、ICEのベルトを巻いたまま年を越せた2019年…で…なんか…なんでしょうか…嬉しいです。」
――自分がやってきた1年が評価されたっていう。
「そうですね。不安があったり迷いがあったりしながらもリング上でしてきたパフォーマンスがお客さんに認めて頂けたっていうことなのかなと思ったら…とっても嬉しいです。」
――ベストバウトと2冠ということですけど。
「ベストバウトと2冠。私ベストバウトも去年も…一昨年?も頂てるので2年連続ベストバウト頂いて…嬉しいです。本当に、アイスで気合いを入れて、いつももちろん一生懸命やってるんですけど、みんながみんな一丸となって大きい大会を成功させようとしてやる文体っていう大会場でのメインの試合が選んで頂けたっていうのはやっぱり嬉しいです。2019年よかったなと思います。2020年も頑張ります。」
――今日は外敵軍との戦いでしたが。
「本当だよ!なめくさった言い方しやがって!でも、いいんじゃないですか。外からの人間がアイスリボンのハッピーをかき回しにやってきたんだったら、こっちはそれを叩き潰してハッピーを守るまでです。」
――軍団組むって朱里選手は言ってましたが。
「はい。そうですね。関節の軍団を組むって言ってたので、結構それって規模が拡大していきそうな気もするので、対抗戦とかなるんですかね?その軍団と。いや〜、ワクワクハラハラしますが。でも、いいですね。ヒリヒリしましょう、2020年は。楽しみですね。」
――そういう状況の中でチャンピオンとして2020年改めてどうしていきたいってありますか?
「2020年はやっぱり、もの凄くアイスが一丸となった気がして、凄く絆が深まったというか、色んなことを一緒に乗り越えた仲間というか、色んなことがあったからこそ団結した今のアイスリボンっていうものが、凄く、まさしくプロレスでハッピーを今届けようっていうみんなの意志が同じ方向を向いてるような気がして、だから2020年は絶対に加速していきたい、もっともっと上がっていきたいなっていう風に思うし、とにかくアイスを盛り上げていきたいですよね。若手も凄く今元気があって勢いがあって、それの壁になってやろうっていう中堅とかの選手の気持ちとかも、負けたくない、新人にも負けたくないっていう気持ちが今芽生えてきてるのかなっていう気もして、新人が今凄い勢いで伸びてきてることによって。だから2020年はみんなお互いに切磋琢磨して伸びるのかなっていう。選手間の関係を見てるとそういう風にも思うし、とにかく大会が多いので、2020年後楽園大会も9回。今までより全然多いですし、最後の文体も、いよいよ最後の文体も5月にあるので、2020年本当にアイスリボン盛り上がってるなって思われるようにしていきたいなと思いますね。」
――MVP、ベストバウトを狙っていくとう感じですかね。
「もう一度目指して。もちろんです。MVP、ベストバウト2020年も狙っていきましょう!」

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