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2019年10月05日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン997 18時00分開始

「アイスリボン997」
2019年10月5日(土)アイスリボン道場
17時30分開場/18時00分開始
観衆:85人

【オープニング】

入場式が終わり、第1試合に移る前に照明にハプニングが発生。時間繋ぎでリングに上がった沙弥は藤本を呼び込むと、2人でイカ踊りを披露し、会場を盛り上げた。

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○星いぶき (7分08秒 ギブアップ) バニー及川✕
※逆エビ固め


【第1試合】
照明が直らないまま素明かりでの第1試合はいぶきとバニーの初シングルマッチ。エルボーに出るいぶきにバニーは蹴りで反撃しようとするが、いぶきのエルボーの威力が圧倒する。最後はいぶきがスライディングエルボースマッシュからの逆エビ固めでギブアップを奪った。試合後、バニーは「いぶさんのエルボーを越えるような蹴りが出来るように頑張ります。」と語り、いぶきは「レフェリーのバニーさんとは同期なんですけど、レスラーとしては後輩なので負けていられないと思って、いっぱいエルボーを打ち込んであげました。」と語った。

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
世羅りさ&✕鈴季すず (10分44秒 エビ固め) 柊くるみ&藤田あかね○
※みかんでポン


【第2試合】
世羅&すずの二輪走とくるみ&あかねのフランクシスターズのタッグ対決。あかねと対峙すると野球がしたくして仕方ない世羅だが、この日はそれをこらえて試合に臨む。くるみ&あかねは久々のフランク結成でウエイトを活かしたフランクらしい連係を随所に仕掛け、試合をリードしていく。二輪走も必死の反撃に出るが、最後はすずが捕まり、あかねのパワースラム、変形バックフリップ、そしてみかんでポンのフルコースを浴びフォール負けを喫した。
試合後、10月12日後楽園大会でシングル戦を行う山下について、あかねは「山下と自分は同期です。デビューしてすぐの頃から一緒に試合したり組んだりして、凄く楽しくて大好きでした。ただ、自分が欠場している間に山下がどんどん先に行っちゃって、山下は何も悪くないのに、自分がダメなだけなのに、山下のことがちょっと嫌いになってました。人としては大好きだけど、プロレスラーとして嫌いになってしまう自分が嫌で、山下をずっと追っかけてました。でもこれを越えないと今のままのダメな自分で終わってしまうなと思って、自分がSKIPで絆トーナメント優勝した時に朝陽に、弱い人間がそれを乗り越えたら一番強くなるんだよって言いました。だから自分はホールでは山下を怖いと思ってる気持ちとか乗り越えて勝ちに行きたいと思います。誰も今日みたいな強い味方のくるみさんもいないけど、自分一人で乗り越えて、朝陽は結果すらも見れないかもしれないけど、絶対に乗り越えたいと思います。」と強い思いを語った。

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
雪妃真矢&✕松屋うの (11分46秒 片エビ固め) 星ハム子&つくし○
※ダイビングフットスタンプ


【第3試合】
10月12日後楽園大会でリボンタッグを賭けて対戦するアジュールレボリューションとドロップキッカ―ズ。対戦を1週間後に控えての前哨戦が行われた。開始早々、雪妃にドロップキックを放ったつくしは常に先手を取る試合運びをみせる。一方、雪と墨は現在、アイスのチャンピオンタッグでもある。ハム子とつくしの息の合ったタッグワークに苦しめられるも要所要所で王者らしい勢いを感じさせる反撃に出るが、最後はつくしのミサイルキック、ハム子のバックフリップを浴びたうのがつくしのダイビングフットスタンプにフォール負けを喫した。勝ち名乗りを受けたつくしは雪妃をベルトポーズで挑発し、意気揚々とリングを降りた。
試合後、雪妃が「ホールではリボンタッグを賭けてドロップキッカーズと戦います。バーニングロウから獲ったベルト、沙弥の引退試合のその日にキチっと防衛しなきゃいけないなと思ってます。」と語ると、つくしは「ドロップキッカーズっていうタッグチームは豊田真奈美さんが作って下さったタッグチームなんです。だから凄い思い入れがあると言うか、いろんな気持ちが詰まったタッグチームなんです。うちらが最期にタッグベルトを巻いたのが7年前なんですね。凄い昔じゃないですか?その止まった時計の針を動かすために、自分がつっかさんをタッグチャンピオンの道に連れてってあげるので、任せてくださいね。」と笑顔をみせた。

◆第4試合 テキーラ沙弥ラスト道場マッチ シングルマッチ20分1本勝負
○藤本つかさ (12分57秒 ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックスホールド) テキーラ沙弥✕


【第4試合】
沙弥にとってラスト道場マッチはデビューして初めての道場マッチと同じ、藤本とのシングルマッチが組まれた。沙弥が藤本を仰向けにして顔面へのリバースサブマリノを決めると、藤本もサッカーキックから同じリバースサブマリノに初挑戦。また沙弥が藤本に極楽固めを決めると藤本も極楽固めで応戦と、藤本相手に沙弥は互角の攻防を決めていった。またビーナスシュート狙いでコーナーに上がった藤本を捕まえ、パワーボムを決めるなど、プロレスラーとして戦ってきた3年半の成長をアピールするが、最後はサッカーキックを浴び、延髄蹴りからのダイビング・ローリング・ネックブリーカー、そして最後はジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールドにカウント3を喫した。

◆スペシャルマッチ テキーラ沙弥 1分×13人掛け
1勝2敗10分

【スペシャルマッチ】
藤本戦を終え、倒れ込んだままの沙弥。座談会の円座を組む選手たち。 ここで沙弥がマイクを手にするとふらふら状態にも関わらず、この日、参加した選手全員との1分13人がけを要求。急遽、実現することになった。

○テキーラ沙弥(7個)佐藤肇✕
※1分以内に沙弥の長所を10個言えなければ負けになるトークバトル

■1本目=対佐藤肇社長
沙弥が1本目の相手に指名したのは佐藤社長。
トークバトルとして、1分以内に沙弥の長所を10個挙げろというもの。
両コーナーに分かれ、佐藤社長が沙弥の長所を挙げ始めるが、ひとつひとつが長めのため、あっという間に1分が経過。結局、7個しか挙げられず沙弥の勝利となった。

△テキーラ沙弥(時間切引分)ジュリア△

■2本目=対ジュリア
リングに入るなりコーナーに顔を伏せ、なかなか沙弥と対峙できないジュリア。ようやく沙弥の前に立つも涙をこらえるのにやっと。そこで沙弥がジュリアにエルボーの先制打。これを受け、ようやくジュリアもエルボーを返すが、どうにも続けて打ち込んでいくことができず。そこでジュリアが沙弥にいっしょに練習していた早口言葉対決を要求。
先にジュリアが披露し、次に沙弥が繰り返すはずが、ジュリアの早口言葉に対して、沙弥はその言葉をもじってジュリアへの愛を披露。思わず照れるジュリア。その繰り返しの中、1分間終了間際に、2人がリング中央で「イエス!バーニングラブ」ポーズを決めたところで終了。

△テキーラ沙弥(時間切引分)バニー及川△

■3本目=対バニー及川
リングインと同時にドロップキックを連発したバニーはボディスラムを狙うが、これをこらえた沙弥が逆にボディスラムでバニーを4度叩きつける。5発目をこらえたバニーがようやくボディスラムで切り返しカバーに入ったところで終了。

△テキーラ沙弥(時間切引分)鈴季すず△

■4本目=対鈴季すず
泣きながらコーナーから助走してのドロップキックを狙ったすずだが、これを叩き落とした沙弥はすずにストンピング。これをこらえ、逆にコーナーに沙弥を追い込んだすずがチリンチリンタックルからカバー。沙弥がキックアウトするとバックに回りジャーマンを狙う。沙弥がこらえてコーナーに逃げると、それを追ったすずがエルボーを放ったところで終了。

△テキーラ沙弥(時間切引分)星いぶき△
■5本目=対星いぶき

リングに入るなり、至近距離からのエルボーの連打に出たいぶき。沙弥が反撃に出ようとしても、しっかりとガードし、さらにエルボーを打ちまくる。自らロープに飛んでのスライディングエルボースマッシュをヒットさせ、カバーに入ったところで終了。

△テキーラ沙弥(時間切引分)松屋うの△

■6本目=対松屋うの
うのが上がって来るなり「こいつだけはぶっ潰す!」と気合を入れた沙弥だが、うのは開始と同時にスクールボーイを連発。散々、沙弥を振りましたあと、肩にかつぎカツ丼を狙うが、沙弥は高角度回転エビ固めで切り返す。リバースするうの。さらにリバースする沙弥。意地の張り合いからコーナーに上がったうのがセイバーチョップを決めたところで終了。

△テキーラ沙弥(時間切引分)雪妃真矢△

■7本目=対雪妃真矢
「私は十分、沙弥と戦っているので…。」とマイクを要求した雪妃は「沙弥のいい所を100個言います。」と語り出すが、30秒経過したところで沙弥が雪妃を立たせ、コーナーから対角に振ろうとするが、これを切り返した雪妃が逆に沙弥をコーナーに叩きつけようとするが、沙弥はコーナーポストに乗ると、飛び込んでくる雪妃を高角度回転エビ固めに決める。キックアウトした雪妃を反転させて上を取った沙弥はうつ伏せの雪妃を上下に揺さぶったところで試合終了。

△テキーラ沙弥(時間切引分)藤田あかね△

■8本目=対藤田あかね
リング下からパイプイスを取り出し、バットを手にリングに上がったあかねはハードコアマッチを要求。これを沙弥が了承すると沙弥にパイプイスを渡しイスチャンバラを展開。沙弥がイスを手放すと、沙弥の背中にイスを振り落とし、さらに重ねたイスの上にボディスラム。そしてロープに詰めて助走つきのダブルチョップを狙うあかねだが、ここで沙弥にセコンドのジュリアがバットを渡すと、走ってきたあかねを沙弥がフルスイングで打つ。さらに倒れたあかねにバットを振り降ろした沙弥はコーナーに上がるとジュリアに指示を出し、リング下から手投げ網を取りだす。コーナー上からあかねに投げつけ、さらにクロスボディへ。あかねに網をかぶせた沙弥がストンピングに出たところで終了。

△テキーラ沙弥(時間切引分)世羅りさ△

■9本目=対世羅りさ
あかねが残していったイスを沙弥の上に重ねて乗せるとダイビングダブルニーを決めた世羅。自分の膝も痛がりつつ、沙弥をフルスピードのジャイアントスイングで回す。15回回したところで終了。

✕テキーラ沙弥(0分05秒 片エビ固め)柊くるみ○
※ダイビングボディプレス

■10本目=対柊くるみ
目を回した沙弥が大の字に倒れているところに、いきなりコーナーからのダイビングボディプレスを決め、くるみが秒殺。

✕テキーラ沙弥(0分28秒 片エビ固め)つくし○
※ダイビングフットスタンプ

■11本目=対つくし
起き上がれない沙弥をロープを背に座らせると顔面へのロープ際ドロップキック2発を決めたつくし。ヨレヨレの沙弥をコーナー下にひきずり、コーナーからのダイビングフットスタンプでフィニッシュした。

△テキーラ沙弥(時間切引分)星ハム子△

■12本目=対星ハム子
起き上がれない沙弥だが左手を上に伸ばし試合継続をアピール。その沙弥を引き起こしたハム子はコーナーでの腹ウォッシュから自らマットに倒れてのセクシーポーズへ。そのポーズにダメージが倍増したか、倒れる沙弥をハム子がカバー。キックアウトした沙弥に「お前もやってみろ」とハム子。これに沙弥が応えたところで終了。

△テキーラ沙弥(時間切引分)藤本つかさ△

■13本目=対藤本つかさ
曲が鳴ると、藤本自身もまさかという表情。だが、いきなりミサイルキックの4連打を放った藤本。カバーに入るが沙弥がなんとかギリギリキックアウト。ビーナスシュート狙いで藤本がコーナーに立ったところをジュリアが「泥酔」と書いてある一升瓶のクッションで藤本の顔面を打ち抜く。ジュリアが乱入し、藤本をバーニングロウ合体技のダブルアームフェイスバスターに決める。さらにダメ押しのテキーラショットを決めるがここで終了のゴング。

選手全員との戦いを完走した沙弥。結果は1勝2敗10引き分けに終わった。
13人がけ終わりで沙弥が進行役となり始まった座談会。各選手から沙弥へのメッセージは以下のとおり。

バニー及川「沙弥さん、ありがとうございました。本当に本当にお世話になりました。」
星いぶき「沙弥さん、引退しても胸貸してください。エルボー打ち込みます。(沙弥が「一般人に打ち込んじゃダメだから」と返す)。」


鈴季すず「沙弥さん、淋しい〜っ!沙弥さんには練習生の時からいっぱい怒られたし、いっぱい褒められたし、お世話になりました。これからも沙弥さんのテンション芸を見習って、楽しくプロレスやりたいと思います。9日もよろしくお願いします。」

世羅りさ「沙弥、電流爆破やってくれて、最後にハードコアやってくれて、沙弥史上一番痛かった思い出が世羅だったから、沙弥の人生で世羅さんの名前が残ったって言ってくれて凄い嬉しくて、私の中で沙弥の名前を最後に残したいと思って、ジャイアントスイングを過去最速で。今でも目回ってるけど。だから、沙弥の名前は確実に私の心に刻みました。過去最速の女です。」
柊くるみ「テキーラさん、最期にダイビングボディプレスをぶちかませて、本当に楽しかったです。最初の頃、凄いシングルとかタッグでめちゃ当たってて、もうボコボコにしてたんですよ。そしたらいつの間にか組まれなくなっちゃって、(沙弥が「NG出してたんです。あ、嘘です嘘」と言うと)最期に今までで一番飛んだ(ボディプレスの)距離ですから、ヤバイですよ。(沙弥が「過去最長の女になりました」と返す)。」
藤田あかね「てっちゃん、最期にハードコア出来て本当に楽しかったです。あのバケツは8,000円したの。請求していい?(沙弥が「パワーボムしたのはあかねさんじゃないですか」と言うと)ゴメン、請求します(と言ってさっと下がる)。」

松屋うの「10月12日、沙弥さんの対戦相手に選ばれたことは凄く嬉しかったんですけど、同時に凄く責任を感じています。沙弥さん、輝かせてあげるけど、勝たせてあげない。本当に最期だから悔いがないように戦おう。(沙弥が「私のことはシンデレラにはしてくれないんですか?」と言うと)しません!」
雪妃真矢「沙弥の引退に関しては…同期も辞めたし、キャリアが一番近い子も退団したし、その下の代の沙弥も今回引退してしまうということで、私が虐めてるのかな?ってちょっと…。まあそれは嘘です。虐めてるわけじゃないんですよ。ただずっと、私は、同期とかキャリアの近い人がいなくなってしまう運命にあるようで、沙弥とはたくさん時間を一緒に過ごしたので、いっぱい試合した思い出もあるし、また一緒に飲みましょう。大好きだよ。(沙弥が「私もです〜」と返す)。」
星ハム子「みんな酷いね〜。私はね、沙弥がやられてて、私もちょっとやってやろうと思ったんだけど、北海道出身だし、沙弥に休んでもらおうと思って、セクシーポーズで初めてダウンを奪いました。私の初めての女よ!(笑)。私のセクシーポーズで倒れてくれてありがとう!」
つくし「沙弥さん、今日の顔面ドロップキックだけじゃ感謝の気持ちを伝えきれてないと思うので、9日も楽しみにしててください。」

ジュリア「今日は試合がなかったんですけど、1分13人がけをやりたいっていうのは私は聞いてて、たぶん大変だろうなと思って、最初の方に私を入れてって言ってやって、私は沙弥さんと組んでからプロレスが凄い楽しかったんです。だから、良いところ見せようって沙弥さんにいつも思って頑張れたから、結果も残せたりとか、強くなれた自分がいて、ベルトが見えてきて、でもその時、沙弥さんが引退するのは知ってて、ずっと引き止めて、一緒に狙ったタッグのベルトを7月に巻いて、この夏は本当にしたなと思って、凄い楽しかった。なんか、打ち上げ花火みたいだなって。バーニングロウは。夏が終わっていくと同時に、沙弥さんも辞めてって、でも12日までバーニングロウはバーニングロウなので、そのあとも私と沙弥さんは仲良しでいたい。後楽園はタイトルマッチになるはずだったから、バーニングロウが絶対勝って、沙弥さんの横で、最期は沙弥さんに託して、沙弥さんにバッチリ勝ってもらって、送り出したいなって思います。10月12日までよろしくお願いします。」

藤本つかさ「私は先週までイギリスに行ってました。ジェイラ・ダークの引退試合の相手をしてきたんですけども、ジェイラが最期にイギリスのリング上でアイスリボンという言葉を発していて、アイスリボンには凄い感謝しています。日本は私のもう1つのふるさとですみたいな感じのことを言ってたと思います。引退続きですね。11年もプロレスラーやってると、色んな人の引退に関わってきます。私とハム子さんはキャリアが一番長いので、みんなの生まれた時から、そして、辞めていくところまで全部を見ている。そろそろ慣れるかな〜と思ったんですけど、全く慣れません。たぶんジュリアだったりバニーだったりいぶきだったりは、身近な人が引退していく姿は初めてなのかな?でも大丈夫、全然慣れないから。でもそれだけ濃い時間を過ごしたってことなので、沙弥の残りのプロレスラー生活も、一緒に濃い時間を過ごしていけたらな〜と思います。最初の道場マッチ、そして最期の道場マッチ、対戦相手に選んでくれてありがとう。まさか1分がけもあるとは思わなかったよ。ありがとう。」
この選手たちの言葉を受けて沙弥は「自分は後楽園ホールでデビューしまして、そのあと、西日本3連戦ビッグマッチでユキさんとシングルをずっとさせて頂いたんですけど、その3連戦の移動にも慣れないし、なんか辛くなっちゃって、辞めたくなっちゃって、でもユキさんはそれを聞いて、自分のせいだみたいに思ってらっしゃったみたいですけど、全然そんなことはなくて、自分に、なんか根拠のない自信があったのを全部打ち砕かれて、デビュー戦勝っちゃったから、なんか変な自信があったのを全部潰してくださって、でもそれは私の最初の挫折で、辞めたいなって思ったのを見て藤本さんが、プロレスって楽しいんだよって、辛いことばっかりじゃないよっていうのを教えてくれるための試合みたいな感じで、デビュー後初の道場マッチが藤本さんとのシングルでした。今日はそのプロレスの楽しさの集大成みたいな試合でした。藤本さんが前に、プロレスはみんなの人生を豊かにするもので、非日常の素敵なモノっていうのを仰ってて、お客さんの特別なご褒美になるようなものでありたいな、みたいなことを仰ってたんですけど、私にとってプロレスって本当に、プロレスラーになったから心が豊かになったし、プロレスラーになって非日常を経験させてもらったし、私にとって本当に特別なもので、これから先、こんな経験はもうないし、私にとって最高の3年7ヵ月、忘れられない3年7ヵ月になったなと思います。なんか語りたいことはいっぱいあるんですけども、語り尽くせないので何かの文章にまとめたいと思います(笑)。みんなのことが大好きで、最近毎日泣いてます。でも私は死ぬわけではないので、みんなこれからも仲良くしてください。お願いします。ありがとうございました。そして10月12日後楽園ホール大会で、自分の足でリングを降りて、新たな人生、違う何かでハッピーと叫べるような風になれたらいいなと思います。」と語った。
 そして、座談会の最後に藤本から「ひとつここでお知らせがあります。リボンタッグ選手権、アジュールレボリューションvsドロップキッカーズ、最初こちらをメインイベントにしようかと思ってました。でも、沙弥の引退発表を見て、引退ロードを見て、もう二度と見れないのは沙弥の引退試合だなと思ったので、テキーラ沙弥&ジュリアvs松屋うの、トトロさつきをメインイベントにします。」とのビックサプライズが。驚きを隠せない沙弥に藤本が「4人とも後楽園メインイベントは初めてだよね?」と尋ねると「後楽園は初めてです。第一試合の女王なので、引退試合は第1試合に…。」と沙弥。


藤本が「いや、元タッグチャンピオンなんだからメインイベントで締めてください。」と言うと、最後に沙弥が「ありがとうございます!あ、そうだ私、引退の前に全部やりきるマッチをやりたいなと思っておりまして、9日19時半からここで行うんですが、私の決めたことがあります。藤本つかさに勝てなかったので、藤本さん、参戦してください。勝つんで、私。勝ちたいんで。藤本さんが負けるルール考えます。どうしてもドリンクマッチをやりたいんです。ドリンクマッチの対戦相手を決めてなかったですけど、決めました。藤本さん。お酒です。テキーラです。タッグマッチでもいいですよ。タッグマッチにしましょう。ジュリアと藤本さんと…ハムさん。(藤本とハム子、困惑)引退前に後輩がこんなに頼んでるのに、(「うちらお酒飲めないから」と焦りまくる藤本とハム子を無視して)決定で〜す!楽しみ〜。いっぱい飲みましょうね〜。」と藤本とハム子の9日のP’s Party参戦を決めてしまった。



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