アイスリボンオフィシャルサイトへようこそ
  • 12/31
  • 12/31
リンク
  • 外部動画特集
  • ニコニコプロレスチャンネル
  • サムライTV
  • マッスルビーナス
  • クレイジズム
  • スリーカウント
  • 太陽からプランチャ公式HP
アイスリボンLINE アイスリボン携帯サイト

2019年08月03日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

大阪リボン2019・V

アイスリボン大阪大会
「 大阪リボン2019・V」
2019年8月3日(土) 大阪市立港区民センター
11時30分開場/12時00分開始
観衆 335人(超満員札止め)

◆第1試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
星ハム子&✕ラム会長(666)&バニー及川 (9分18秒 みやここクラッチ) 松本都○&藤田あかね&テクラ

【第1試合】
アイスリボンから独立した都が“初参戦”。同期のハム子、そしてラム会長との注目の初対決に臨んだ。開始早々、いきなり都が敵味方関係なく、選手全員からストンピングを浴びるシーンもあったが、この試合がアイス2戦目となるテクラが好ファイトをみせ、都、あかねとのマンマミーア同時攻撃にもしっかり対応。またハム子とあかねの激しいぶつかり合いやバニーが石黒レフェリーをうまく利用して都を痛ぶったりと、大阪のオープニングを沸かせる熱の入った一戦に。最後は都とラム会長の攻防となり、都のレインメイカーを切り返しレインメイカーを放ったラム会長が、チョークスラムは決まらなかったものの、丸め込みの連続攻撃で勝ちを奪うかと思われたが、ラム会長の逆さ押さえ込みを切り返しての逆さ押さえ込みに入った都が、キックアウトされたタイミングでみやここクラッチを決め逆転のカウント3を奪取した。

◆第2試合 トライアングルリボン 15分1本勝負
○松屋うの (8分11秒 スクールボーイ) 朝陽✕ 鈴季すず✕

【第2試合】
トライアングル王座獲りに執念を燃やすうのが、トライアングル戦で朝陽&すずの若手2人と対戦した。試合前から険悪ムードの朝陽とすずは、2人の戦いに割って入るうのを息の合った(!?)ダブルタックル、ダブルドロップキックで蹴散らすが、うのは積極果敢に、なおも試合に割り込んでいく。途中、朝陽がうのをグランドで追い込み、すずと2人まとめて619を決めるなど奮闘するが、再び朝陽とすずの一騎打ちに割り込んだうのが2人まとめて腕十字に決め、すずへのスクールボーイを連発。今度はここに朝陽が割り込むとうのを蹴散らし、すずへのスクールボーイを連発する。これをしのいだすずは、ちょっかいを出すうのを蹴散らし、朝陽に反撃。ダイビングクロスボディ、そしてジャーマンを狙ってバックに回り込むが、ここでうのが入り、すずのバックから朝陽ごとスクールボーイへ。2人から同時フォールを奪い、まんまとうのが勝利をモノにした。

◆第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負
世羅りさ&○つくし (12分26秒 タイガースープレックスホールド) 柊くるみ&山下りな✕

【第3試合】
パワーファイター3人の中にあって、1人、スピード勝負のつくし。くるみとの対戦も注目されたが、それ以上につくしの狙いは7月15日横浜リボンでシングルマッチを行いドローに終わっている山下との決着戦だ。ゴングと同時に奇襲に出た世羅とつくしだが、これを逆にパワーで返り討ちにしたくるみと山下は2人でマッスルポーズを決めるなど、息ぴったり。序盤からタッチワークを活かし、つくしに的を絞って猛攻を仕掛けていく。山下、くるみの順でつくしをジャイアントスイングで回し、回していない方は縄跳びの要領で回るつくしをその場ジャンプで飛び越えるが、故意か失敗か、途中、くるみも山下もつくしの顔面の上に着地。結果的につくしによりダメージを与えていく。なんとか2人の猛攻を逃れたつくしが5分過ぎ、ようやう世羅にタッチ。しかし世羅に対してもくるみと山下の連係が試合を有利に進め、世羅とつくしは苦しい展開を強いられた。しかし、ここでつくしが立体的な動きを連発し、試合の流れを変えると、山下のスプラッシュ狙いをエビ固めで反転。山下のラリアットを浴びるも、アシストに入ったくるみのトラースキックを同士討ちさせると、山下に強烈なエルボーを叩き込み、さらに世羅がダイビングダブルニーを決めると、最後はつくしが横浜では決めきれなかったタイガー・スープレックス・ホールドで山下からカウント3を奪取した。

◆第4試合 Fierce Femalesスコットランド女子王座選手権試合 30分1本勝負
[王者]ジェイラ・ダーク (8分21秒 体固め) トトロさつき[挑戦者]✕
※Ewoker dropper

【第4試合】
7月15日横浜リボンで8人タッグながらジェイラからフォール勝ちをモノにしたトトロ。試合後、ジェイラは自身が保持するFierce Femaies王座を賭けての再戦を要求した。ジェイラにとって、今回の日本滞在中、最後の試合でもある大阪大会で、このタイトル戦が実現となった。アイスリボン・ルールとは異なり、時間切れ引分けは王者の防衛。場外カウントは20となるルールで、開始と同時にジェイラが場外戦を仕掛けていく。しかしここでトトロが反撃。ジェイラを鉄柱に叩きつけていく。リングに戻っても動きの大きいジェイラの攻撃をうまく切り返しながら、試合の主導権を奪っていったトトロ。カミカゼ、雷電ドロップ、さらにダイビングセントーンの2連打を決め、一気にフォーリングトトロを狙うが、ここで起き上がったジェイラがコーナー上のトトロを抱えて豪快なパワーボムを放つ。さらにトトロの突進をカウンターの膝蹴りの捉えたジェイラは、トトロのクロスボディ、雷電ドロップをしのぐと再びフォーリングトトロを自爆させると、顔面ウォッシュ、起き上がり小母趾ラリアット3連打、そして最後はEwoter dropper(変形レッグドロップ)でカウント3を奪った。
試合後、ジェイラは9月27日、28日のイギリス大会で引退することを明かした。そしてその引退試合で藤本と対戦することも発表。ここで藤本がリングに入り「ジェイラは引退試合の相手に私を選んでくれました。」と涙ぐみ、ジェイラと抱擁を交わしたあと、「イギリスに行ってきます。私、メインでベルト獲るから、イギリスで(ベルトを)賭けて試合をしよう!よろしく!」と申し出、これにジェイラも大きくうなづいてみせた。

◆第5試合 インターナショナルリボンタッグ選手権試合 30分1本勝負
[王者組]テキーラ沙弥&○ジュリア (12分16秒 片エビ固め) 安納サオリ&尾ア妹加✕[挑戦者組]
※バーニングドライバー
※第46代王者初防衛に成功

【第5試合】
アクトレスの7月21日大阪大会で安納サオリの持つAWGシングル王座に挑んだジュリア。結果は敗れたものの、安納との戦いはさらに拡大。この日のリボンタッグ戦の実現に至った。試合はジュリアvs安納でスタート。いきなりエルボーを叩き込み喧嘩を売りに行く安納だが、ここで沙弥がアシストに入り、連係技で安納に応戦。さらに王者チームらしい小気味いい連係をみせながら試合を進めていく。中盤でジュリアと安納がシングル戦さながらの激しい攻防をみせるが、最後は妹加の攻撃をしのいだジュリアが蜘蛛の巣こそサイドバスターで逃げられたものの、そして安納のビックブーツを妹加に誤爆させると、沙弥のアシストを受けてのミサイルキック、そして2人でのダブルアーム式フェイスクラッシャーから沙弥が妹加の足を抱える形でのバーニングドライバーでフィニッシュ。バーニングロウが王座初防衛に成功した。試合後、ジュリアは安納にシングルマッチでの再戦を要求。握手を求めるも、これは安納が拒否した。

◆第6試合 ICEx∞選手権試合 30分1本勝負
△[王者]雪妃真矢 (時間切れ引き分け) 藤本つかさ[挑戦者]△
※第29代王者4度目の防衛に失敗、王座剥奪


【第6試合】
トライアングルリボン、リボンタッグと立て続けに失ったものの、9月14日横浜文体に向けて、ICE×∞王者としてメインを目指す雪妃に、挑戦者として名乗りを挙げたのは前王者の藤本。アイス頂上対決と言っていい2人の4度目の対戦が初めて大阪のリングで行われることになった。序盤は慎重な攻防を展開する両選手。リストの取り合い、バックの取り合い、グランドでの攻防と、お互いに相手の動きを切り返しながら互角の展開に。先に動きたのは藤本。雪妃の髪の毛をどかし、背中をむき出しにしたうえでサッカーキックを放つ。これに雪妃も同じ技で応戦。再び藤本が雪妃に座れとアピールし、雪妃が自ら髪を引き揚げて座ると、その背中、そして正面からのPKを決め、この試合初のカバーに入るもカウントは2。ロープに飛んだ藤本。返ってくるところを雪妃が捕まえ、ワンハンドバックブリーカーで叩きつける。そしてうつぶせにして脇腹への二ーを連打。フォールに入るがカウント2。再びボディスラムからのフォールもカウントは2。今度は藤本がカウンターのドロップキックからエースクラッシャーもカウント2。グランドでのフェースロックに入る藤本。さらにデスロックも決める。なんとかロープに逃れる雪妃。引き起こした藤本だが、コーナーへのスイングを切り返し、逆にコーナーに藤本を叩きつけた雪妃が串刺しニー。さらにロープに飛んでのミドルキック。カバーはカウント2。今度は藤本が切り返しからの卍固めへ。これもロープに逃げた雪妃。藤本はロープはりつけドロップキック。場外に落ちた雪妃にコーナーからの場外ダイブ。ここで試合時間は10分経過。さらに雪妃を鉄柱に、客席に叩きつけた藤本は、リングに戻るとミサイルキックからカバーもカウント2。藤本のインフィニティを逃れ、ブレーンバスターを狙った雪妃だが、藤本は雪妃にボディシザースを決めてのリバースフェースロックへ。これに耐えた雪妃は腕を入れ換えてブレーンバスター。カバーは2。藤本がカウンターのウラカン・ラナもカウント2。さらに串刺しドロップキック、ヨーイドン式ドロップキック、ダイビング・ローリング・ネックブリーカーからのフォールもカウント2。藤本が極楽固め、これを反転して雪妃が極楽固め。再び藤本が反転しての極楽固め。これを反転した雪妃が極楽固めに入ると、その手に藤本が噛みつき。雪妃は再度からの三角締めへ。藤本が回転するも逆に仰向け状態での三角締めが決まる。藤本が悲鳴を上げながらロープへエスケープ。15分経過。雪妃が膝蹴りからPKでカバーもカウント2。雪妃の蹴り足をキャッチした藤本はそのまま雪妃を肩車にする。起き上がろうとする藤本だが、これをこらえた雪妃はロックを外すと、助走なしの側頭部への蹴りをヒット。フォールカウントは2。コーナーから助走をつけて飛び込む雪妃に藤本がカウンターのドロップキック。ロープに飛んで藤本が帰ってところに雪妃がカウンターのハイキックをヒット。 藤本はなんとかこらえてインフィニティを決めるもカバーにいけず両者ダウン。カウント7で立ち上がった藤本がロープ越しに起き上がる雪妃を捕まえてのサッカーキック3連発からPK。カバーに入るがカウント2。再度PKでカバーもカウント2。もう1度、PKからカバーもカウント2。たいようちゃんボムを狙う藤本。そのまま前転した雪妃はエビ固めでカウント2。両者、エビ固めの応酬から藤本がビーナスクラッチでカウント2。なんと対する雪妃も掟破りのビーナスクラッチでカウント2。20分経過。エルボーの打ち合いへ。雪妃がソバットを放ち、ロープに飛ぶと、藤本もロープに飛び、丸め込みへ。カウント2。インフィニティもカウント2。ビーナスシュートを狙うが、これをかわした雪妃は助走つきに振り子式ダブルニーからカバーはカウント2。藤本を起こし、タイガードライバーを狙うが、これは藤本がこらえる。雪妃はハイキック、トラースキックをヒットさせるが、藤本は延髄蹴り。ここで両者が読み合いになるも、雪妃が雪の結晶、しかしカウント2。雪妃がタイガードライバーもカウント2。スノウトーンボムを狙うが、藤本がかわす。雪妃はリング上で、藤本は場外でダウン。なんとかリングに戻った藤本が雪妃を引き起こし、コーナーに叩きつける。25分経過。雪妃を肩車し、ジャパニーズ・オーシャン・サイクロンを狙う藤本。これを前方回転エビ固めで逃れた雪妃。カウントは2。藤本が反転、雪妃も反転。カウントは共に2。雪妃がウィールウィンドもカウントは2。今度は藤本が延髄ハイから再びビーナスシュートを狙ってコーナーへ走るが、その藤本を引き寄せた雪妃が再びウィールウィンドへ。カウントは2。バズソーキックの連打から雪妃がカバーもカウントは2。27分経過。雪妃のタイガースープレックス狙いを藤本がリバースし、たいようちゃんボムを狙うが、雪妃が逃れハイキック、藤本が延髄ハイからPKもカウント2。さらに起き上がろうとする雪妃にハム子式ドロップキックからカバーもカウント2。藤本がみやここクラッチもカウント2。28分経過。雪妃が起き上がる藤本にミドルキックから同じジャンピングダブルニーもカウント2。雪妃が決死のスノウトーンボムもニアロープ。29分経過。雪妃がヘッドシザーズから回転し押さえ込みもカウント2。藤本がたいようちゃんボムもカウント2。藤本が雪妃を肩車しジャパニーズ・オーシャン・サイクロンスープレックス・ホールドを決めたところで試合終了のゴング。時間切れ引分けにより王座剥奪となる。

〈試合後のリング上〉
雪妃「マイク渡されましたけど、負けた人間が何か言うことあるんすかね。」
藤本「あれ、負けたんだ。私は負けてないよ。」
雪妃「心強いですねえ。ベルト失った時点で私は負けですよ。そしてあなたも獲れなかった時点で負けですよ。タイトルマッチ前に、こんなに逃げたいと思ったのは超久々です。でも悔しいんで、やっぱり悔しいんで、2人で王座決定戦やりませんか?」
藤本「奇遇ですね。私も同じこと言おうと思っていた。どう?9月14日、横浜文体で、ICE×∞の王座決定戦を私と雪妃でやりましょう。」
※世羅がリングに飛び込んでくる。握手しようとする2人の間に入る。
世羅「何、決めちゃってくれてるんですか、今、(2人は試合を)やったじゃん。
私だって横浜文体のメインに立ちたいんですよ。入れてもらっていいですか、その王座決定戦に。3WAYもありか…。」
※3人で握手をしようとするとリングサイドにいた選手たちがなだれ込んでくる。
沙弥「3人っていうのはなくないですか。私だってやりたい。4人でやりましょうよ!言った者勝ち。4人でやりましょう!」
藤本「ちょっと多すぎて、文体のメインが1カードになっちゃうから、それはちょっと止めて、文体までにこのメンバーでトーナメントやりましょう。」
※ラム会長を肩車して、妹加と山下が登場。
山下「それって所属以外もいけます?」
藤本「山下とラム会長と妹加、3人はOK。」
※山下から都がマイクを取る
都「みやここも、みやここも!私もやりたい!」
藤本「あなたはもう退団したんだろうが!」
都「所属以外もOKなんでしょ!」
藤本「いや…都はちょっと…。」
ラム会長「(都に向かって)私はこのアホな女にさっきの試合の借り返したいからよ。こいつもちょっとお願いしますよ、藤本さん。」
藤本「会長が言うならしょうがないわ。わかった。大阪大会後に厳正な抽選をしてトーナメントを決めます。ただラム会長、私、いろいろ細工をしておくから、1回戦で都と当たるようにしておくわ。うの氏は1回戦、新潟、地元だよね。じゃあ、うの氏だけ特別に抽選はしなくていいから、指名していいよ。勝てそうな相手を指名しな。」
うの「ありがとうございます。私はずっと試合をしたい相手がいました。アイスリボンで一番でっかい先輩、くるみさんとやりたいです!新潟リボンだからこそ、強い先輩と試合がしたいんです。」
くるみ「いい度胸してんじゃん!地元凱旋、自分を選んだからにはどうなるかわかっているよね。じゃあ、シングルやりましょう!お願いします。」
うの「やったーっ!気合が入りました、めちゃくちゃ!」
藤本「新潟…メインに決めます。今日、勝てなかった。ユキは進化しているね。楽しいって今日は言えなかった。むちゃくちゃ悔しいよ。決勝で会おう。」


    ★発売中!
  • 2019/12/21新木場
  • 2019/12/31後楽園
  • 2020/1/4
  • 2020/1/13
  • 2020/1/26
  • 2020/2/24

  • イベントレポート
  • 日刊真琴コール
    ツーカウント
    真琴いんアメリカ
    石井家のごはん
    しもうま家のごはん
    さくらいと
    電子パンフレット
    おはようニュース
    おはようリボン
    月刊アイスリボン
    19時女子プロレス