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2019年06月29日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン967 14時00分開始

「アイスリボン967」
2019年6月29日(土) アイスリボン道場
14時00分試合開始/13時30分開場
観衆:89人

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
〇藤本つかさ&松本都(10分48秒 ギブアップ)つくし&バニー及川×
※卍固め



【第1試合】
藤本&都の花の2008年組がオープニングマッチに登場。例によって都が「いけ!」とリーダーシップを取る形でスタート。藤本とつくしのハイスピードなルチャ戦が繰り広げられたり、アシストに入ろうとした都を「お前は出てくるな!」と場外に叩き落とすシーンも見られるなど、藤本の気合が爆発する一戦となった。つくしが藤本に対抗する立体的な攻撃を連発し応戦するが、終盤、藤本と都のサッカーキック&シャイニング崖ザードのサンドイッチ攻撃がつくしに決まり、最後はバニーへのダブルクロスチョップから藤本の卍固めでギブアップを奪って快勝となった。 試合後、藤本は「つくしと久々に試合をしたんですけど、蕨に一瞬、メキシコの風が吹きましたね。すごく楽しくて、やっぱりつくしと試合をするのは燃えるし、またシングルしたいですね。」とつくしについて語り、翌日対戦するラム会長に関しては「10年前くらいにラム会長、アイスリボンに参戦していて、そのときは私も試合を見たんですけども、そこから10年経って、今の試合をどう頑張って調べても出てこないんです。マスコミが書いてはいけない試合、コンプライアンス違反な試合らしいですよ。女子プロレスラーとしての藤本つかさを指名したってことは、まあ、そうなっちゃうよねっていう試合をしたいと思いますので、皆さん、期待していてください。」と意味深に語った。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇ジェイラ・ダーク(6分52秒 体固め)トトロさつき×
※ノックアウト・二ー



【第2試合】
ベーター・ノワールがジェイラ・ダークと改名し、さらにチャンピオンベルトを手に(=Fierce Females Champion&W3L Women's Champion)3年ぶりに来日を果たした。6月26日P’sPartyで行われた松屋うの3周年記念試合10人掛けのラストに出場し、うのを29秒で秒殺したジェイラはその勢いのまま、この日はトトロとのシングル戦。前回よりウエイトアップしたジェイラはトトロと、共に巨体を武器に激しいぶつかり合うド迫力肉弾戦を展開する。ジェイラの巨体を抱え上げカミカゼを豪快に決めるなど、トトロも健闘をみせたが、最後はジェイラがラリアットからのノックアウトニーでカウント3を奪った。
試合後、ジェイラは「(日本語で)しばらくでーす。(英語で)3年前、ベーター・ノワールとして日本を去って、3年経って、ジェイラ・ダークとしてチャンピオンとして帰ってくることができました。改めて日本にジェイラ・ダークを広め、自分が強いということを証明したいと思います。」と語った。

◆第3試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
世羅りさ&尾ア妹加&×松屋うの(10分18秒 エビ固め)星ハム子&宮城もち&藤田あかね〇
※牛とじを潰して押さえ込んで



【第3試合】
翌日の6月30日SKIPシティ大会で絆トーナメント決勝戦に臨む世羅とあかねによる前哨戦ではハム子&もちのらぶりーぶっちゃーずともち&あかねのフランクシスターズが合体=らぶりーシスターズとして試合に臨んだ。翌日の対戦を控えた世羅とあかねのぶつかり合いはもちろん、ハム子&もちのサンドイッチ腹ウォッシュ、ハム子&もち&あかねのお・し・り・だーっ!、さらに連続ボディプレスと、らぶりーシスターズが連係、コンビネーションで試合をリード。最後はあかねがうののスクールボーイの連続攻撃をしのぎ、うのの牛とじを潰しての押さえ込みで勝利をモノにした。
試合後、妹加は翌日の妹加&本間vsジュリア&つくしに関して「私も(本間)多恵も(安納)サオリとベルト戦をしたことがあって、どっちもサオリには勝っていないので、本当にサオリは名前のとおり、絶対不屈なんで手ごわいと思います。私たちを倒せないようではサオリを倒せないと思います。明日、どれだけジュリアがやってくるか楽しみにしています。」とジュリアに檄を送った。
そして世羅が翌日のトーナメント決勝に関して「今まですずが勝って、私が勝って上ってきているので、絆を深めてこれているなって、お互い信頼して、このトーナメントを勝ち上がってきた実績があるので、明日はすずと2人で勝つ勢いで、どっちが勝つようになっても2人で勝った勝利になると思いますので、私はすずとの絆を最後の最後まで深めたいと思います。」と語るとあかねが「前回の座談会のときに自分は朝陽に任せるつもりはないって言ったら、そんなの絆じゃねえって言いましたよね?なんで言うこと変えたんですか?どっちが勝ってもみたいな、2人で勝ちに行くみたいな。」と世羅の発言に食って掛かった。「理解力が低い。」と返す世羅。あかねは「言葉が足りねえからだよ。今日のメイン見てて、朝陽の初勝利も見たいなって思ったので、明日は朝陽に初勝利をプレゼントしたいですけど、やっぱりここは勝たなきゃ意味がないと思うんですよ。朝陽に任せたとして、もしそこで朝陽が負けて、負けたけど頑張ったねって、それじゃ自分たちのタッグは意味がないと思っているので、自分たちの絆はどういう形であっても絶対に勝ちに行くというと、それが自分たちの絆なので、明日、どっちの絆が強いか、楽しみですね。」と語った。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
雪妃真矢&×朝陽(11分03秒 ジャックナイフ式エビ固め)テキーラ沙弥&鈴季すず〇



【第4試合】
この日にメインはSKIPシティ大会で行われるICE×∞王座戦、絆トーナメントのダブル前哨戦。開始と同時に仕掛けたのは入場式で勝利宣言をした朝陽。まだコーナーにいるすずを急襲すると、エルボーを連発し自軍コーナーへと引き込んだ。朝陽の気合に応え、雪妃もすずをじわじわと攻め込んでいく。しかし、その雪妃に対して勝負を仕掛けたのは沙弥。雪妃の蹴りをかいくぐりながら、クロスボディやカウンターの攻撃に出る。一方の雪妃もブレーンバスター、雪の結晶と、フィニッシュ技で応戦するが、すずのカットに合い、決め手とはならず。そして最後は朝陽vsすずのタイマン勝負となり、すずのダイビングクロスボディ、カニカニクリップをしのいだ朝陽がドロップキック、前方回転式エビ固め、高角度エビ固めと勝負を仕掛ける。あと一歩と迫ったが、エビ固めの応酬からジャックナイフに移行したすずが逆転のカウント3を奪い、またも朝陽を沈めた。
試合後、朝陽はしばし涙で言葉が出なかったが「何言っていいかわからないです…自分は…トーナメントは1回戦で負けたら終わり、自分が最後取りたいって思っても、自分が負けるんだったら可能性があるあかねさんに託して勝ち上がるほうがいいと思っています。本当は。でもそんなこと思っていても、(自分が)勝ちたいって思いますよ。負けて悔しいって思っちゃダメなんですか?でも明日、勝ちたいから、勝ちたいから、もう泣かないです。お客さんはどっちを応援するとか、どっちが勝つとか思っていてもいいけど、自分は絶対、あかねさんと勝つので。絶対、勝ちます。自分が勝ちます!」と最後は力強く語った。これに対してすずは「勝ちましたよ、世羅さん。今日、世羅さんが見ている目の前で朝陽さんから勝ちました。明日、もしかしたら自分が負けるかもしれない…そういうことを考えている時点で、もう二輪走の勝ちだと自分は思います。そういう弱い気持ちを持っている人なんかに負けるわけねえだろ!」とこちらも気合十分で語った。
そしてICE戦を行う2人。雪妃は「最後の前哨戦は落とす結果となってしまいました。インサイドという動画で私たちの胸の内、リング上では語ることのない、タイトルマッチに向けての胸の内を語っていて、沙弥が何を言ったか、私はずっと見ていなかったんですが、でもやっぱり気になっちゃって見たんですよ。そこでテキーラ沙弥が雪妃真矢と戦う理由を見つけたと。それは雪妃真矢にテキーラ沙弥の成長を見せること。みたいなことをのさばっていたので、明日は負ける気がしないですね!楽しみにしています。あなたの成長、バッチリ見せてもらいますので、一番近くで。」と必勝を宣言。
一方の沙弥は「まずP’s Partyについてなんですけども、テキーラ沙弥プロデュース興行ではなくなります。ピースパにレギュラー参戦しているメンバー1人1人が、自分が一番になるっていう意識を持ってほしいので、それぞれが自分のプロデュースをして、それぞれが自分で成長していく興行に出来ればいいなと思ったので、テキーラ沙弥プロデュース興行ではなくP’s Partyというブランドとして、そこで切磋琢磨していくブランドということになりました。明日の第1試合に出るピースパ軍と言われている人たちが若手の中で切磋琢磨して、それぞれ自分が一番になるという意識を持って戦ってくれると思うので、プロデュース興行ではなくなりますが、私がとりまとめというか、リーダーというか、わちゃわちゃしているみんなをまとめる役とはなります。」とP’sPartyの今後について説明したあと、「シングルのタイトルマッチは3度目となります。1度目は藤本つかさがベルトを持っていた時、デビューした年に所属選手全員とタイトルマッチをするということで、デビューしてまだ4、5ヵ月ぐらいのときに、半ば強制的にタイトルマッチをしたのが1度目。そして2度目は自分の函館凱旋興行のときに世羅さんとやったのが2度目です。何かしらの理由があって、地元凱旋だからってやった2回と今回のタイトルマッチは違います。イチレスラーとして、レスラーとレスラーとしてベルトがほしいっていう戦い、そして雪妃真矢が憎いわけでもなんでもない、大好き。直近の先輩として、とても大好きな先輩です。なので雪妃真矢に成長を見せる日、そして、そのユキさんを超える日が明日、6月30日だと思っています。ぜひ私がベルトを獲って、新チャンピオンになってアイスリボンに新しい景色を見せるところを見に来ていただければと思います。」と語った。

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  • 2019/12/21新木場
  • 2019/12/31後楽園
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