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2019年08月17日  開始時間 16時00分〜 / 開場時刻 15時30分

アイスリボン夏祭り2019 in 上野「スプラッシュリボン」16時00分開始

アイスリボン夏祭り2019 in 上野
「スプラッシュリボン」(アイスリボン985)
2019年8月17日(土)上野恩賜公園野外ステージ
15時30分開場/16時00分開始
観衆:270人

【記者会見】

大会前に記者会見が行われた。まず藤本より弓李が9・14横浜文体大会以降、学業専念のため、しばらくお休みに入ること、横浜文体大会に安藤あいかが参戦することが発表された。そして8・24後楽園大会ではICE×∞王座決定トーナメント準々決勝4試合と準決勝2試合が行われることが発表され、柊くるみ、山下りなを除く、準々決勝出場6選手が試合に向けての意気込みを語った。


◆エキシビションマッチ3分間
トトロさつき(1-0)ホワイト


【エキシ1】
プロレスサークルのホワイトが初めて公開エキシビションマッチに出場した。途中、エルボーを打ち込むシーンも見られたが、トトロの逆エビ固めにギブアップを喫し、さらにコーナーでの踏みつけ、エルボーの反撃を浴びた。最後は泣きながら必死に食らいつくも、再びトトロに逆エビ固めを決められ3分間が終了。エキシ後は号泣しながら藤本に抱えられて退場した。

◆エキシビションマッチ3分間
トトロさつき(0-0)石川


【エキシ2】
ホワイトに続いて行われた石川のエキシビション。上野大会ではこれが10戦目となる石川はトトロと向かい合った時点で気合十分。いきなりトトロをコーナーに詰めてエルボーを連発し、さらにタックルで堂々のぶつかり合いをみせ、終盤には丸め込みを連発するなど、大健闘。

3分終了後、藤本がリングに上がると、石川を呼び止め、9・14横浜文体でのデビューを発表。石川は藤本にマイクを向けられると「頑張ります!」と力強く応えた。

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
〇テキーラ沙弥&ジュリア(10分17秒 テキーラショット)星いぶき✕&テクラ


【第1試合】
リボンタッグ王者のバーニングロウが第1試合に登場。開始早々、沙弥がいぶき&テクラにダブルドロップキックを浴び、ロープにはりつけられたものの、ジュリアが救出に入ると、息の合った連係、合体技で反撃。テクラのエクソシスト歩行ならぬスパイダー歩行に動揺するシーンも見られたが、最後は沙弥がいぶきをテキーラショットに捉えカウント3を奪った。

◆第2試合 トライアングルリボン15分1本勝負
〇松屋うの(6分47秒 スクールボーイ)朝陽✕
※もう1人は尾ア妹加


【第2試合】
トライアングル王座を狙ううのが妹加、朝陽とのトライアングルリボン戦に臨んだ。妹加が3人での力比べに圧勝し、2人まとめてのキャメルクラッチ、さらに2人束ねてのアルゼンチン・バックブリーカーを決めるなど、パワー爆発で試合を支配していくが、朝陽も2人まとめての腕ひしぎ十字固め、2人まとめての619と速い動きで応戦。やや劣勢が続いたうのだが、朝陽が妹加をドロップキックで場外に落とし、うのにスクールボーイを仕掛けてきたところで逆にスクールボーイの連発を決め逆転カウント3を奪取。試合後はコーナーに駆け上がり勝利をアピールした。

◆第3試合 スプラッシュリボン〜昭和vs平成vs令和
時間無制限1本勝負
《平成》〇世羅りさ&つくし&鈴季すず(38分52秒 片エビ固め)与田✕&ダークネーチャン 《宇宙軍》
※ダイビングタブルニードロップ
※もう2組は《昭和》藤本つかさ&星ハム子&藤田あかね《令和》雪妃真矢&ラム会長&バニー及川
※当初発表されていた 藤本つかさ&星ハム子&藤田あかね vs 世羅りさ&つくし&鈴季すず vs 雪妃真矢&ラム会長&バニー及川 で開始したが与田の強い希望により宇宙軍として与田&ダーク・ネーチャンが参戦。
※エニウェアフォールルール採用


【第3試合】
昭和生まれの3人と平成生まれの3人、そして令和がらみ…令和初の三冠王(=雪妃)、令和デビュー(=バニー)、令和からアイスリボンレギュラー参戦(=ラム会長)の3人がチームを作ってのトライアングル戦が今年のスプラッシュリボンのメイン。開始早々、戦場は場外へ。リング下の子供用プールはもちろん、それぞれが強力水鉄砲、水の入ったバケツ、ホースを手に会場中をスプラッシュしまくりの水びたし状態。途中、テクラの落語やラムパンマン、スリラーなどが繰り広げられるカオス状態だったが、世羅=広島カープとあかね=中日ドラゴンズの野球勝負へ。ここでパリーグ軍=ハム子、いぶき、藤本が宣戦布告し、広島と中日を中心にセリーグ軍が結成され、セvsパのオールスター戦へ。さらに野球勝負が乱戦になると、与田、ダークネーチャンが現れ、宇宙軍を結成。試合は地球を飛び越え、銀河系規模の戦いへ突入した。この混戦を沈めようとつくしが歌を歌い出すが、これは与田が阻止。ここで石黒レフェリーが決起。与田、ダークネーチャンを蹴散らすと、リング前で『サライ』を歌い出す。選手たちもぞろぞろと石黒レフェリーの両サイドに並び、全員でサライを歌い、ようやくリング外の大乱闘に幕。ここでリング上に与田が登場。まさかの世羅との対戦が実現し、最後は世羅がダイビングダブルニーで与田をフォール。地球軍が一丸となり、宇宙軍を蹴散らし、40分近い一戦はエンディングを迎えた。



【14日1部第2試合】
◆シングルマッチ〜広島カープvs中日ドラゴンズ 時間無制限1本勝負
✕《広島東洋カープ》世羅りさ (73時間31分35秒 片エビ固め) 藤田あかね《中日ドラゴンズ》〇
※フロッグスプラッシュ
※4日間に渡る野球では3対0で広島東洋カープ(世羅りさ)の勝ちだが勝敗には含まれない。



【14日1部第2試合】
スプラッシュリボンのエンディング後、リング上に雪崩れ込んできたのが世羅とあかね。初日の第2試合はまだ続いていたのだ。あかねが変形バックフリップを決めるとコーナー最上段へ。そしてあかねがコーナー最上段からダイビングプレス!世羅を沈め、3日と1時間半のマラソンマッチを制したあかねは「中日ドラゴンズ、最高!プロレス、最高!アイスリボン、最高!」と絶叫。令和初、灼熱の上野10連戦を締めた。

    ★発売中!
  • 2019/11/23横浜
  • 2019/12/01SKIP
  • 2019/12/21新木場
  • 2019/12/31後楽園
  • 2020/1/26
  • 2020/2/24
  • ★11/23より発売!
  • 2020/1/4
  • 2020/1/13

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