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2019年08月14日  開始時間 19時00分〜 / 開場時刻 18時30分

アイスリボン夏祭り2019 in 上野(アイスリボン977) 19時00分開始

アイスリボン夏祭り2019 in 上野(アイスリボン977)
2019年8月14日(水)上野恩賜公園野外ステージ
18時30分開場/19時00分開始
観衆 158人

◆エキシビションマッチ3分間
松屋うの (0-0) 石川



【エキシビション】
昼の部に続いての石川のエキシビションマッチ第2戦の相手はうの。2戦目ということもあり、多少、緊張も取れたか、うのにタックルを連発していった石川は、うののキャメルクラッチにも耐え抜くと、エルボーの連打から丸め込みのバリエーションを披露。ボディスラムを狙うが、うのに切り返されたところで3分が終了。

◆第1試合 東日本&魔界の都会vs西日本&オーストリア
ハンディキャップマッチ20分1本勝負
〇星ハム子&松本都&柊くるみ&ラム会長&ジュリア(10分20秒 ハムロール)山下りな&トトロさつき&テクラ&鈴季すず✕
※世羅りさが1部2試合目続行中の為欠場 急遽ハンディキャップマッチとなる



【第1試合】
東日本出身vs西日本出身に魔界の人とオーストリア出身が加わっての10人タッグ…のはずが西日本チームの世羅が昼の部のあかねとの試合を継続中のため、5vs4のハンディ対抗戦。開始早々、試合は上野恒例の客席に雪崩れ込んでの場外戦へ。リング下に置かれた場外マット代わりの子供用プールに今年最初の犠牲者となったのはテクラに落とされたジュリア。即、テクラをプールに投げ返したジュリアだが、2人揃ってびしょ濡れのままリングへ。試合は途中、世羅とあかねがもつれ合いながらリング上に登場し、一瞬だけ世羅が西日本軍に加担するシーンもあったが、最後は東日本軍が連続ハムロールでフィニッシュ。乱戦にピリオドを打った。

◆第2試合 ICEx∞王座決定トーナメント2回戦 15分1本勝負
〇雪妃真矢 (9分19秒 ギブアップ) バニー及川✕
※サソリ固め
※雪妃真矢 準々決勝進出 8・24後楽園、ラム会長vs雪妃真矢 決定



【第2試合】
ICE×∞王座決定トーナメント2回戦の第1試合。開始と同時にドロップキックの連打を仕掛けたバニーはさらにエルボー連打に出るが、これをいなした雪妃はキャメルクラッチからグランドでの膝蹴り、水平チョップ、サッカーキックを決め、バニーをロープに振ってのミドルキックを狙うが、ここでバニーがドロップキックで雪妃の蹴りをディフェンス。さらに低空ドロップキックの連打、コーナーからのクロスボディの2連打から丸め込みで勝負に出るが、これをすべてしのいだ雪妃は、ロープに振ってのミドルキック、スライディングキック、そしてブレーンバスターを決めると、最後は逆エビ固めから、サソリ固めにつないでのギブアップ勝ち。バニーを寄せ付けない強さをみせた。雪妃が勝ち上がったことで、8月24日後楽園で開催される準々決勝のカードは雪妃vsラム会長の異次元初対決に決まった。

◆第3試合 ICEx∞王座決定トーナメント2回戦 15分1本勝負
✕尾ア妹加 (6分41秒 タイガースープレックスホールド) つくし〇
※つくし 準々決勝進出 8・24後楽園、山下りなvsつくし 決定



【第3試合】
序盤、妹加がパワーで圧倒していくが、つくしは立体的な動きで妹加の出足を止めにいく。さらにエルボー連打を仕掛けるが、対する妹加はコーナーにつくしを追い込むと、妹加には珍しく顔面を踏みつけるラフな攻撃に出る。さらにアルゼンチン・バックブリーカーを決め、ラリアットからアルゼンチンバスターを決める。しかし、直後のダイビングセントーンをかわしたつくしはウラカン・ラナ、ジャーマン、そしてダイビング・フットスタンプを決める。なんとかカウント2でキックアウトした妹加だが、直後につくしは妹加のバックに回り込んでのタイガー・スープレックス・ホールドを決めカウント3。試合後、つくしはリング下にいた準々決勝の相手、山下を早くも挑発した。

◆第4試合 ICEx∞王座決定トーナメント2回戦 15分1本勝負
〇藤本つかさ (13分14秒 ビーナスクラッチ) 弓李✕
※藤本つかさ 準々決勝進出 8・24後楽園、藤本つかさvs柊くるみ 決定



【第4試合】
握手と同時に藤本をスモールパッケージ・ホールドに丸め込んだ弓李。藤本がカウント2で返すも、さらに丸め込みを連発し速攻勝負に出た。さらに藤本の右足に的を絞り、足4の字固め、膝十字固め、アキレス腱固めと関節技を次々と仕掛けていく弓李。藤本の卍固めをレッグマフラーで切り返すなど、この日の弓李は常に先手先手と攻め込んでいった。さらに藤本のお株を奪うビーナスクラッチを決めた弓李は、ブロックバスター・ホールドで勝負に出るが、なんとかカウント2でキックアウトした藤本。この時点で試合時間は13分を過ぎており、時間切れ引分け、両者失格の可能性まで見えてくる中、藤本は延髄キックからウラカン・ラナを決める。これをエビ固めで切り返した弓李だが、直後、今度は藤本がビーナスクラッチをガッチリとロック。必死の表情でなんとかカウント3を奪い、準々決勝進出を果たした藤本だが、次の相手はくるみ。思わず「この(ダメージの残る)足でくるみか…。」とつぶやいた藤本。後楽園まであと10日。どこまでダメージを回復させるかがくるみ戦の大きなポイントになりそう

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