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2019年04月13日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン953 14時00分開始

「アイスリボン953」
2019年4月13日(土)アイスリボン道場
13時30分開場/14時00分開始
観衆65人

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
宮城もち&×藤田あかね(9分17秒 グラン・マエストロ・デ・テキーラ)テキーラ沙弥〇&ジュリア



【第1試合】
翌日の4月14日SKIPシティ大会でくるみを加えてのフランクシスターズで試合に臨むもちとあかねがタッグを結成。沙弥&ジュリアのバーニングローと対戦した。序盤から動きとチームワークでリードしていったのはバーニングローの2人。一方のもち&あかねのフランクは試合前のポージングからどこかちぐはぐで、試合に入っても呼吸が今ひとつ合わない。最後もあかねが沙弥を追い込み、アバラッシュホールド、PONジュース、そして変形バックフリップを畳み掛けるが、切り返しの丸め込みを決めた沙弥は、キックアウトしたあかねをグラン・マエストロ・デ・テキーラでカウント3を奪取した。
試合後、あかねは「欠場明けとかいいわけするのは嫌ですし、去年のトーナメントで優勝した時も自分が(最後のフォールを)取ったんですけど、そこでやっとフランクのお荷物から抜け出せたと思ったのに、また後輩に負けてしまったので、今度こそフランクのお荷物になるのは嫌なので、明日、藤本さんから自分が勝ちたいと思います。バーニングロウ、肉のポジション奪わないで。」と語り、もちも「あかねとは久しぶりに組んだんですけど、めちゃくちゃ息が合わず…明日、あかねがつっかさんから獲りたいっていうことで、くるみといっしょにフォローしたいです。」と語った。
そしてジュリアは「明日は大好きな山下さんとのシングルなんですけど、1年前に別の団体でシングルマッチをさせていただきまして、そのときは私が攻めて攻めて攻めて、だけど最後にラリアット1発、ボコーンってやられて負けたんです。すごい悔しくて、でも今は前もっていなかったもの持っているし、ラリアットも切り返せるので、明日は勝ちたいと思います。」と山下戦への決意を語り、あかねに勝った沙弥は「さっき“リベンジするからな”って先輩に言わせた、こんな気持ちいいことがあるんだなと思いました。あかねさん、いつでもリベンジ受けますよ!あかねさんに勝ちましたし、明日のトトロは余裕しゃくしゃくのよっちゃんいかで勝てるなと思っているので、勝つだけじゃなくて、パワーボムで勝ちたいなと思っています。」と語った。

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
藤本つかさ&〇星いぶき(10分53秒 ハムロール)松屋うの&トトロさつき×



【第2試合】
いぶきが実の母親以上に慕っている藤本とのタッグでの出陣。開始早々、藤本と共に奇襲を仕掛けるなど、積極的な攻撃に出たが、いぶき以上に、この試合で動きの良さを発揮したのがトトロ。持ち前の重量感ある攻撃を随所にみせ、藤本、いぶきを圧倒する。終盤、いぶきを追い込むも、ファンタスティックトトロをかわされ、最後は藤本、いぶきのハムロール2連発に逆転負けを喫した。
敗れたトトロは「先週、ジュリアに負けて、自分にとってプロレスって何かなって思って、地元で試合したり、若手興行で試合したり、そこで思ったのが、相手にまっすぐぶつかる。ぺちゃんこにする。それが自分のプロレスだなって思ったので、パワーボム?逆にこっちがパワーボムしてやるよ。それで沙弥さんを明日、のしいかにします!」と語り、うのは「明日は本間さんと初めてのシングルをさせていただきます。(本間は)メキシコに行く前の最後の試合だそうです。明日はシングルなので、じっくりと戦いたいと思っています。でも先に一本取るのは自分です。」と語った。 そして藤本は「さっきのあかねの言葉を聞いて残念ですね。フランクシスターズのお荷物と自分自身のことを言ってました。自分でそれを言っちゃおしまいだなと、そんな人に負ける気はさらさらないです。明日、ちゃっちゃと終わらせようかなと言う気持ちになってしまいました。肉のポジション奪わないでとか、そんなのどうでもよくて全く感情移入できないですね。」とあかねに対してチクリ。

◆第3試合 トライアングルリボン15分1本勝負
〇雪妃真矢(11分16秒 逆さ押さえ込み)朝陽× 鈴季すず×
※2人まとめて



【第3試合】
翌日にリボンタッグ王座初防衛戦を控えた雪妃と、翌日にタッグ対決を控えた朝陽、すずによるトライアングル戦。試合は連係をみせても即、裏切り、共闘による2対1のハンディ戦になることもない、まさに文字通りの三つ巴戦へ。試合が進むにつれて徐々に朝陽とすずがバチバチ状態となり、ぶつかり合うシーンが続出するも、ここに雪妃がからむと、邪魔するなとばかりにダブルのドロップキック、さらにサンドイッチドロップキックと、息の合った連係をみせるなど、雪妃を蹴散らそうとするが、逆にこれが雪妃に火を点けたか、最後はタイマン勝負を展開する朝陽とすずにトップロープからのスワンダイブ式ボディアタックを決めた雪妃が、2人まとめての逆さ押さえ込みでダブルフォール勝ちでトライアングル戦初勝利をモノにした。
試合後、朝陽は「明日は母の誕生日なんですよ。でも母は群馬に住んでいて仕事もしているので、会場には見に来られないんですけど、自分が明日勝って、母に勝利をプレゼントしたいと思います。(すずに)いぶと自分はJKで若い力で頑張るから。」と語り、すずは「私は世羅さんのことしか見てないんだ!5月1日、世羅さんとシングル楽しみにしているんで、よろしくお願いします!」と世羅の目の前で絶叫し、世羅を引かせた。 そして雪妃は「(朝陽とすずに)視野の狭さがいいと思う。目の前の1人だけを潰したいっていうので、今はいいと思う。」と語り、翌日のリボンタッグ戦には11時半に後楽園で行われるOZの興行から駆け付けることに関して「もしかしたら間に合わないかもしれない。ごめんね、世羅さん、そうしたら。先に言っておきます。あと、私、今日、トライアングル戦ってわかったけど、そんなに向いてなくないと思う。やっぱりトライアングルのベルトも視野に入れていこうと思います。」と語った。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
世羅りさ&×尾ア妹加(10分44秒 片エビ固め)松本都〇&つくし
※リバースタイガードライバー



【第4試合】
翌日のSKIPシティ大会で行われるリボンタッグ戦の前哨戦がこの日のメイン。開始5分も経たずに実現した世羅vs都。都をコーナーに振っての串刺しエルボーを世羅が決めると、早くも都が戦意喪失状態に。低空のロケットパンチ、Y字からのかかと落としで、なんとか反撃に出た都だが、世羅にダメージはなし。ここでつくしがフォロー。フットスタンプ、コーナーでのパロスペシャルで世羅を揺さぶり、妹加にはエルボー連打、ロープ越しの低空ドロップキックとつくし殺法全開。最後もつくしのフォローを受けて、妹加にシャイニング崖ザードを決めた都が妹加をカバー。そこに世羅がコーナーからカットに入ろうとダイビングダブルニーを放つが、これを都がかわし、妹加に誤爆。すかさずつくしが妹加にダイビングフットスタンプを決め、最後は都がリバースタイガードライバーで妹加をフォール。試合後、悔し気な世羅にベルトを腰に巻くポーズを決めて都が連勝をアピールした。
試合後、妹加は「今日は散々な目に遭いました。私はベルトを獲られて悔しい。これは自分が直接、りさちゃんに仕返しをしたいと思います。ベルトもあきらめていません。なので、覚えておいてください。明日はくるみさんだけ気を付けておけばいいと思います。くるみさんに潰されないように気を付けます。」と語った。
つくしは「明日は10代の中に20代が1人なんですけど、こどもたちに負けないように、自分もフレッシュに頑張りたいと思います。」と語り、都は「すごい痛い思いもしましたが、心は晴れやかです。私はプロレスラーっていう職業は永遠にできるわけではないから、明日どきどきして眠れないみたいな選手生活を毎日送りたい。次、何が起こるのか想像がつかない、そんなわくわくして夢を見れる選手でいたいし、そういう環境でいたいんです。夢が見えるチャンピオン、先の想像つかないチャンピオンって言ったら私とまこちゃんだと思います。こういう風がきている瞬間はレスラーやっていくうえで何回かあったんです。獲れるとしたら、明日だけなんです。私はアジュレボがつまらないタッグだとは思ってないけど、先の予想のつくチャンピオンは今までもベルトを巻いていたことあったし、予想のつくそんな未来を打ち破っていかないといかないんです。明日は雪妃は会場に来ないと思うし、来ないためにいろいろ根回しをしようと思うし、来れなかったとしても試合は続行するし。こんなに超本気にむき出しの欲望みせることって年に1、2回なんですけど、明日は年に1回、2回の日にしますので、夢の見れるチャンピオンが明日は誕生します。」と語った。
それに対して世羅は「たとえ1人だろうと負ける気はしないので。雪妃は絶対に来てくれるって信じているから。お前がどんな障害を雪妃の前に出そうと、絶対にゆきちゃんは私の横に立ってくれるので、そこは安心しています。明日のタイトルマッチ、もし万が一、私が1人だとしても負けない。雪妃が来るまでは絶対に持たせます。」と返した。



また、この日は座談会終了後、都(4月11日生まれ)と千春リングアナ(4月12日生まれ)の誕生日をみんなで祝福。「今年も9月14日に横浜文体があります。それに向けて満員にできるように、陰ながら選手を支えていきたいと思います。」(千春)



「私は去年ぐらいまで年齢を重ねるのは嫌だなって思っていたけど、誕生日はレベルアップしていくものだと思って、千春さんもレベルアップしたということで、どんどんレベルアップします!」(都)とそれぞれ語り、最後の円陣も2人で締めた。





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