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2011年10月15日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン331 14時00分開始

観衆90人

◆第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負
くるみ○
(7分0秒 空飛ぶくるみ割り人形→エビ固め)
帯広さやか×

前日の19時女子プロレスでドラミに敗れスランプ気味の帯広が、IW19王者のくるみとシングル初対決。帯広の理解不可能な逆さ押さえ込み狙いをくるみが焦らず冷静に押し潰す。帯広がもう一度狙うと押さえ込まれるもくるみは3カウント寸前で返してみせる。くるみはトップからの空中胴締め落とし、ダイビングボディープレス。さらに空飛ぶくるみ割り人形(トップロープからのヒップドロップ)にいくと帯広が返せず、3カウント。シングル初対決は、小学生のくるみが制した。

◆第2試合 シングルマッチ 10分1本勝負
成宮真希○
(5分6秒 要返し→片エビ固め)
内藤メアリ×

アイスリボンの新人によるリーグ戦を主張する成宮が新人ながらも団体最年長の内藤とシングルマッチ。内藤のほうから成宮のお株を奪うようなチョップを打ち込むと、成宮は意地のチョップで相手をダウンさせる。成宮はチョップからのアルゼンチンバックブリーカーでギブアップを迫る。ギブアップしないとみるや、その体勢から前方に投げて押さえ込み。つづく要返しからのカバーは内藤が返せず、3カウントが入った。

◆第3試合 さくら式イリミネーション6人タッグマッチ 20分勝負
みなみ飛香
さくらえみ
志田光○
(3-0)
新田猫子
宮城もち
長野ドラミ×

(1)○さくら(0分52秒、ラ・マヒストラル)宮城×
(2)○飛香(10分30秒、ブロックバスターホールド)猫子×
(3)○志田(14分40秒、OTR)ドラミ×
※試合時間はランニングタイム。

英国遠征から帰国した3人と、道場居残り組によるイリミネーションマッチ。試合はさくらの提案により、「さくら式イリミネーションマッチ」に変更。このルールでは、敗者が失格するだけではなく、勝者もご褒美(?)として勝ち抜けができる。提案者のさくらは英国EVEでのリング同様、「ザ・ベスト・レスラー・イン・ザ・ワールド」とコールされる。ICE×60王座を防衛して帰国の飛香は イギリス国旗を背負っての入場。ゴングが鳴ると居残り組のほうから奇襲をかける。さく。らは「さくらえみ70キロ」をいきなり見舞い、速攻の退場を試みる。するともちがモッチリバディーシザーズ、スタイルズクラッシュで3カウント寸前まで追い込む。しかし、フロッグスプラッシュ狙いをかわされマヒストラルで丸め込まれると、3カウント。もちが失格となり、さくらは勝ち抜け。2本目はユニークなキャットムーブで猫子が奮闘。キャット空中ニャン回転で勝負をかけた猫子を飛香がかわすが、ドラミがカット。オーバー・ザ・トップロープのピンチを志田が救い、飛香がスワンダイブのハリキリキック。猫子が蘇生し変則的な押さえ込みの連続で飛香を追い詰める。そして飛香が世界に発信した世界一のブロックバスターホールドで猫子をフォール。猫子が失格、飛香が勝ち抜けとなり、勝負は志田vsドラミのシングルマッチに。数字上ではさくら組の勝ち越しがすでに決まっているが、3本目でドラミが勝てば居残り組の勝利となる。当たりの強くなったドラミが志田のスリーカウントをかわしてボディーアタックの連打。しかしダイビングセントーンは志田にかわされる。それでもクロスボディーを連発し、ウエスタンラリアットと見せかけてのクロスボディーであわやの場面を作ってみせる。しかしエプロンでもつれると、落下したのはドラミのほう。英国遠征組が結果的に完勝をおさめた。試合後、さくら&志田&飛香組が勝ち誇ると、敗れたドラミが猛然と志田に襲いかかっていった。

◆第4試合 インターナショナルリボンタッグ選手権 20分1本勝負
【王者】
DASH・チサコ△
仙台幸子
(20分 時間切れ引き分け)
【挑戦者】
藤本つかさ△
つくし
※第20代王者が初防衛に失敗。規定によりタイトルは空位となる。

仙女に渡ったリボンタッグを奪回すべく、ドロップキッカーズが十文字姉妹に挑戦。両チームが握手をかわし、チサコとつくしが先発、と思いきや、藤本&つくしがドロップキックの奇襲攻撃。3連発で仙女が場外にエスケープ。すると藤本、つくしの順に場外プランチャ。場外戦でも挑戦者組が優位となる。しかし逆転した仙女がリング内でつくし、藤本の順にターゲットにしていく。つくしはチサコから顔面を張られ蹴られるも、ひるむことなく向かっていく。それでも体格差はいかんともしがたく、次第に厳しい状況に追い込まれていく。地力で勝る仙女が有利に試合を運ぶも、15分経過前、十文字姉妹をロープに張り付けての背中へのダブルドロップキックからアイス軍が逆転。しかしそれもつかの間、十文字姉妹の連係につくしが捕まる。しかしつくしは幸子のムーンサルトを剣山でカット、ミサイルキックから変形弓矢固めを仕掛けていく。この時点で残り3分。コーナーに上がった幸子へ藤本がカットの三角蹴り。そこからつくしがコーナー上の幸子をパワーボムで投げ捨てる。残り1分。幸子がカウンターのトラースキックから投げっぱなしジャーマン、チサコがダイビングフットスタンプをつくしに見舞う。藤本がカットし残り30秒。チサコがバックをとるもつくしが切り返してタイガースープレックスの構え。藤本の延髄斬りでアシストを得て、タイガーで投げきってみせる。しかし2カウントが入ったところで時間切れ引き分けを告げるゴング。規定により、十文字姉妹は初防衛に失敗、タイトルは空位となった。チサコ「オマエら、なんだこの試合? グダグダやりやがって。ちゃんと練習しろコラ! なんだ、つくし。張り手の連発なんて技じゃねえんだ。仙女をナメんな!」幸子「今日の試合で引き分けに終わってしまって…。長年望んでいたベルトを巻けてすごくうれしかったんですよ。つくしちゃんと藤本さん、今日ベルトをかけて闘うとなったとき、甘く見てたわけじゃなくて、倒していくつもりで向かっていきました。でも3カウント奪えなかったし、正直すっごく悔しいです。自分たち、20分ドローって味わったことないので、もう1回、ベルト挑戦よろしくお願いします」チサコ「ベルトもいいけど、つくし、シングルでやろう。つくしってマジじゃん。アイスリボンでがんばってま~すなんて、言ったことないだろ。マジだろ、目つきもマジだし。知ってんだよ。次は絶対決着つけるからな」

◆仙女FLASHトーナメント出場者をめぐり大混乱
チサコ「さくらさん。早く(仙女の)後楽園のカード(出場メンバーを)決めてくださいよ。こっちのモチベーションの問題もあるんで」さくら「アイスリボンのことわかったような口きくけど、なにもわかってないよ! 明日のカードも決まってないのに、決められるわけないだろ!なに、つくしと認め合ってるの? 11月にもう1回(アイスリボンに)きなよ! 私がやってやるよ! 帰って!」チサコはさくらに向かい「バカ!」と捨て台詞を残して幸子とともに退場。さくら「絶対チサコとやってやる」すると藤本が「自分たち、(仙女の)トーナメントに出るべきではないでしょうか?」ところがさくらはキッパリと「わかんない!」そこへ宮城が「誰が出るのか教えてけろ」とさくらに尋ねる。さくらは「さくら、飛香、藤本、そして里村の指名からりほ&つくし」の名前をあげる。名前のあがらなかった宮城は「だから私も出たいっていってんじゃん!」くるみも「なんでさくらさんが入ってるんですか? 自分はチャンピオンです。チャンピオンだから私と替わってください」とアピールする。断られたくるみは、さくらとのシングルを提案。さくらは「負ける気がしないから、そこまで言うなら受ける」と受諾。くるみは「自分はワンカウントで勝利」と、自分が有利となるルール変更を申し出たが、どうなるか。その後、宮城が藤本に向けて「つっかさんじゃ(リボンタッグの)ベルトとれないんですよ。らぶりーぶっちゃーずならとれるんですよ! 明日、私とシングルやってください。で、勝ったほうが(仙女の)トーナメントに出る!」。宮城が藤本との出場者決定戦をアピールすると、志田も「自分が(今日の試合で)勝った」と出場を立候補。そこへ元・仙女練習生のドラミも自分が出たいと食ってかかる。志田はドラミとの出場者決定戦を提示した。さらにつくしも「自分がなんで入ってないんですか? 里村さんから指名されてるんですよ。りほとシングルお願いします。勝ったほうを(トーナメントに)入れてください。自分は、マジです!」これにより、明日(10・16)のカードが決定。仙女FLASHトーナメント出場者を決める、さくらvsくるみ、志田vsドラミ、藤本vs宮城、りほvsつくし(メイン)が決定。なお、英国でICE×60王座を防衛した飛香には、結果、内容からトーナメントへの出場が決められた。

◆崖のふちプロレス第5戦開催発表
座談会の終盤で松本都が乱入、強引に後悔会見をおこない、崖のふちプロレス第5戦の開催をアナウンスした。試合はこの大会からわずか5日後の10月20日(木)、会場は埼玉・蕨WRESTLE ARENA(アイスリボン道場)で、澤宗紀とのワンマッチ興行となる。

◆アイスリボン仙台大会決定!
大会エンディングで選手たちがファンと握手をかわしている最中、藤本つかさがリングに上がり、マイクを取った。「本当は、今日勝って言いたかったことがありました。(2012年)1月7日、仙台リボンやります! 念願の仙台リボン、みんなこいよー!」

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