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2019年03月16日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン947 14時00分開始

「アイスリボン947」
2019年3月16日(土)アイスリボン道場
13時30分開場/14時00分開始
観衆 61人

◆第1試合 トライアングルリボン15分1本勝負
〇宮城もち (7分29秒 ずんだ餅クラッチ) トトロさつき×
※もう1人は松本都



【第1試合】
翌日の千葉リボンでシングルマッチを行うもちとトトロがトライアングルでの前哨戦を行った。例のよってスタートから2人にスルーされ続けた都だが、この日は積極的に攻撃を仕掛け、2人に返り討ちに合うという流れが続いた。そして終盤、もち、トトロ、2人まとめてのみやここクラッチで勝負に出るがこれをキックアウトされ、遂にはトトロのダイビングセントーンをまともに浴びてしまい、場外へ。そのダメージから戦線離脱となってしまう。最後はもちvsトトロの一騎打ちとなり、カミカゼを決めたトトロがダイビングセントーンを仕掛けたが、これをかわしたもちがずんだ餅クラッチを決め、カウント3を奪った。
試合後、トトロは「久しぶりのトライアングルだったんですが、やっぱり難しいなって思いました。しかも、明日対戦するもちさんに負けたのが凄い悔しいので、明日はシングルで戦うので、必ずリベンジします。」と語り、都は「先週も今週も3WAYで、どちらももう一人になってしまって凄い悔しいです。負けるよりもう一人になる方が凄い悔しいです。3WAYは凄く得意なのに、二人は凄く体重が重くて、二人合わせて200kgぐらいあると思うんですけど、その二人に潰されて今日はペラペラになってしまいました。私は明日千葉にはいないんですけど、秋田で試合があります。秋田で私のアイスリボンと私の名を広めてくるので、皆さんは私がいなくて淋しいとは思いますが、千葉で頑張ってください。」と語った。
そしてもちは「私はやっぱりトライアングルが苦手です。明日の1部に関しては何も言うことはありません。2部はタンク永井がいるんですよ。千葉に縁があると思うしアイスリボンにも縁があると思うの。でも、タンクは男だよ?軽量じゃなくて重量の、爆弾みたいな男だよ。(雪妃が「だからもちさんと組んだんじゃないですか。重量級男子が来るとなったら、対角に誰を組もうかなと思ったら、あ、もちさんだって。そういうことです。」と説明すると)私はタンク永井が戦ってるところを実際に観たことがなくて、何かしらの対策が必要だと思っておりますので、MIOさんの携帯とか勝手にいじってデータとか抜き出そうかなと思っております。明日も結果を残して何かしら動きたいなとちょっと考えております。」と意味深なコメントを残した。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇藤本つかさ (8分14秒 ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックスホールド) テキーラ沙弥×



【第2試合】
昨年5月12日『883』大会以来となる藤本vs沙弥の同級生シングルマッチ。沙弥にとってはデビュー3周年、4年目のスタートとなる大事な一戦でもあった。序盤、藤本を場外に落とした沙弥は千葉リボンで復帰戦を行うジュリアと2人がかりで藤本を襲い、さらにリングに戻ると、そこにジュリアが乱入し、藤本にビックブーツを叩き込むなど、翌日の復帰戦、さらに藤本とのシングル戦に向けて準備万全であることをアピールした。しかし、これが逆に藤本の闘志に火を点けた。ミサイルキックの3連発で沙弥の3周年を手荒く祝福した藤本は、1度は切り返されたものの、最後は沙弥の憧れでもある豊田直伝のジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールドで快勝した。
敗れた沙弥は「明日はタッグパートナーのジュリアの復帰戦。そして凱旋ということで、今日はジュリアの協力の下、藤本つかさをギリギリまで追い込みたかったんですが、最後は豊田さんの技で負けてしまったなと。豊田さん凄いな、豊田さん凄いなと思いました。多少のダメージは与えられたかなと思うので、明日ジュリアが藤本つかさとシングルをするので、ジュリアがガッチリ決めてくれるんじゃないかなと思います。そして1部では組むので、ここではタッグで結果を残せればいいなと思っております。」と語り、パートナーのジュリアは「沙弥さんがダメージを与えてくださったので、明日ボロボロでいてくれるといいなと思いながら今日は寝ようと思います。明日復帰戦で久々に試合するんですけど、凄いストレスが溜まってて、ストレスが溜まりすぎてまた爪とか噛みそうなので、精神がヤバイんですよ。お肌も荒れるし。早く試合したいなと思って、昨日の夜も眠れなくて、沙弥さんとお泊まりしたんですけど、先に寝ちゃって凄い淋しかったです。藤本さんとは明日2部で4度目のシングルなんですけど、ティンティンとか言って、照れちゃってるような、そういうちょっとあざといような女には負けません。」と藤本に宣戦布告。
藤本は「ジュリアに関しては、今日乱入して調子の良いところをお客さんに見せられたし、まあいいんじゃないですかね。沙弥は3周年。まだ3年か、もう3年か、どっちかな。まあそれは人それぞれだと思うんですけど、3年ていうのはひとつの節目になるんですね。沙弥がどう思ってるのかは分からないけど、3年経ったらまたさらにプロレスが楽しくなるんですよ。本当にプロレスって中毒で、やる勇気より辞める勇気の方がいるよね。だからこれからもっともっとたくさん楽しいことがあると思うので頑張って。その思いも込めて沙弥が豊田さんに憧れたって言っていたので、豊田さんの技で今日勝ちました。明日沙弥の様なダメージをジュリアが負うでしょう。そして私は後楽園でパンダをサイクロンで倒して勝ちますんで。今日の沙弥の様にパンダをします。」とティンティン戦でのジャパニーズ・オーシャン・サイクロンを予告した。

◆第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
雪妃真矢&×鈴季すず (10分43秒 ブロックバスターホールド) 弓李〇&星いぶき



【第3試合】
雪妃と弓李は翌日の千葉大会でのリボンタッグの前哨戦。またいぶきとすずはこれが初対決。いきなり仕掛けていったのはすず。無謀にも1人で弓李、いぶきに奇襲を仕掛けてボコボコに返り討ちにされてしまう。思わず泣きべそをかきながら雪妃にタッチを求めたすずだが、あっという間にフルチャージに戻ると、コーナーから雪妃にタッチを求めるなど、いい意味で試合をかき回す好ファイトをみせた。復帰3戦目となるいぶきもすずに負けじとスタートから全開ファイトをみせ、すずはもちろん、雪妃も得意のエルボーで豪快に吹っ飛ばしてみせた。弓李と雪妃は共に譲らない攻防をみせ、最後はすずを払い腰で投げ飛ばした弓李がフィッシャーマンズ・スープレックスからブロックバスターにつなぎ、フォール勝ちを飾った。
試合後、すずは「悔しいです!とっても悔しいです!この間の道場マッチでユキさんとシングルしたんですけど、その時にユキさんにボコボコのメタメタにされたんです。だから今日ユキさんにちょっとは成長したんだぞっていう姿を見せようと思って一人でやっつけてやろうと思って(奇襲に)行ったのに結局ユキさんに助けてって言っちゃったから成長したところ見せれなかったから悔しいですよ〜。だから明日千葉リボンでマーベラスのMariaさんとか最近絡んでる方と試合をするんですけど、だから、あの、勝つんです。絶対自分が勝つんですよ。」と絶叫した。
雪妃は「すずのその勢いがいいな〜って思う。負けても負けてもぶつかって、吹っ飛ばされても立ち向かって、やっぱり価値があるなって、感動がもらえるなって思ったよ。例えやり返さずにチェンジに来ても。でもその後ちゃんといぶきのことぶん投げたりしてたから、見ててスッキリしたよ。」とすずに言葉を掛けたあと、「明日の千葉大会、私はゲコムスの持つベルトをアジュレボで世羅さんと巻いて二冠でハッピー千葉リボンです。で、31日に向けてつくしさんを返り討つために、私は凱旋試合、気合い入れて挑みたいと思います。」とベルト獲りを宣言。
いぶきは「昨日無事中学校を卒業できました〜!中学校はバカでも卒業出来るんですけど、高校上がったら留年っていうのがあるので、今のバカさ加減で言ったら残ってしまうかもしれないので、このバカを良いバカにしたいと思います。そして今日、初対戦のすず、試合してて楽しかったです。後楽園でもすずと対戦出来るので、そこで負けないように練習も頑張っていきたいと思います。」と語り、弓李は「明日は、妹加ちゃんと二人で力を合わせて巻いたベルトなので、絶対に渡さないです。凱旋だからって花を持たせるつもりはないし、結婚したからってこれ以上幸せにさせるつもりもないので、よろしくお願いします。」と語った。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
尾崎妹加&〇つくし (13分27秒 片エビ固め) 世羅りさ&朝陽×
※ダイビングフットスタンプ



【第4試合】
第3試合同様、妹加と世羅のリボンタッグ前哨戦がメインに組まれた。試合はその妹加と世羅の顔合わせでスタート。最初の力比べから力の入った攻防をみせ、この2人ならではのパワフルファイトを展開する。試合が白熱する中、途中、世羅のセコンドに入っていた雪妃とつくしが場外で乱闘になるなど、試合外もヒートアップ。またタイトル戦を控えている3選手と共にリングに立った朝陽は脇固め、キーロックの執拗な攻めでつくしを苦しめる意地をみせた。最後はつくしが朝陽のエビ固めの連発をしのぎ、ランニングエルボー、ミサイルキック、そしてダイビングフットスタンプのフルコースで朝陽からカウント3を奪取した。
試合後、朝陽は「自分思います。前哨戦とか妹加さんと世羅さんがバチバチやってる中で自分がいつも負けるから、いつも足を引っ張ってばっかりで、昔からそう言ってる自分が変わらないんだなって思いました。今日も世羅さんすいませんでした。早く勝ちたいです〜。号泣 明日千葉リボン1部では1年後輩で同じ歳の星月芽依ちゃんと当たります。1部も2部も絶対自分が勝ちます。今度こそ自分が勝ちます。」と涙ながらに語り、世羅は「(朝陽に)謝らないで。自分が初勝利した時は、デビュー2戦目だったんだけど(雪妃から「自慢ですか?」と突っ込まれ)でもね、つっかさんと組んで相当な相当なアシストをもらって勝ったの。だから、なんか思い返すと、私は朝陽を何かアシストしてあげれてたかなって思うと全然してなかったなって思うから、謝らなきゃいけないのはどっちかって言うと私のような気がして、もし次もう一度組む機会があったら、その時は絶賛アシストさせて頂いて、朝陽さんを勝たせたいと思っていますので、久々に出した2355(=世羅が朝陽を横に抱きかかえて振り回しながら朝陽の足で相手を蹴りつける技)も、あれは619をやる人じゃないと出来ない技だから(朝陽が泣き顔で「痛かったです、足…」と訴える)あ、ごめんなさい。思いっきりガツンとやってしまって。でも朝陽としか出来ない技だから、またやろう。こいつ、なんで試合中に痣出来てるんだろうと思ったんですよ。ゴメン。めっちゃ謝んなきゃいけないじゃないですか。あの、次は勝ちましょう。そして明日は千葉リボン。1部も2部もメインに出させて頂いて、これも雪妃のパートナーである特権かなと思いつつ、自分が自分の凱旋の時に道場マッチにいたことがなかったので、どんな気分か分からなくて、きっと凄い押しつぶされそうなんだろうなって、たぶん今日の試合は吐きそうだったと思いますよ、ユキちゃんは。本当は千葉でプロモーションした方がいいんじゃないかっていう思いと戦いながら相手と戦ってたと思うから、その思いを汲んであげて欲しい。」とパートナーの雪妃を気遣った。
妹加は「アジュレボモードになってるんですけども、今ベルトを持ってるのはゲコムスなので、そんな大事な凱旋試合というところでベルト戦を汲んでもらえたのは光栄ですが、さっき弓李さんも言ってましたが別に華を持たせるつもりもないですし、その凱旋興行が不安で不安で今凄いギュッてなってるかもしれないですけど、今のその落ちてる状態で来られても困るし、明日が来たらもう明日を迎えるしかないので、気持ちを切り替えてこのベルトにかかってきてください。シングルの挑戦権を争った時ぐらいバチバチやり合いたいです、私は。(雪妃が「この千葉リボンのストレスを明日試合で全部発散するから大丈夫。私、ベルト巻くので。千葉で」と言うと)受け止めますよ。チャンピオンなんで。」と語り、つくしは「ちょっと言いたいことがあって、2017年の7月に事件を起こしまして、皆さんに迷惑とご心配をおかけしました。それでもアイスリボンのみんなやアイスリボンのお客さんは自分を迎え入れてくれました。それをまだ形として感謝と恩を自分はまだ返せてません。だから後楽園、ベルトを獲ることが形としての感謝と恩返しだと自分は思っています。ユキさんは私欲のためじゃない。団体のためにベルトを守ると言っていましたよね。でも自分は私欲のために自分のためにアイスリボンのシングルのベルトを巻きたいと思ってます。アイスリボンのベルトを巻いて形として感謝と恩返しをしたいと思っています。それが自分のベルトを獲る目的です。」と語った。

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