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2019年07月15日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

横浜リボン2019・夏

「横浜リボン2019・夏」
2019年7月15日(月祝)ラジアントホール
11時30分開場/12時00分開始
観衆 334人(超満員札止め)

◆第1試合 8人タッグマッチ 20分1本勝負
✕ジェイラ・ダーク&弓李&尾ア妹加&安納サオリ (9分45秒 片エビ固め) 松屋うの&トトロさつき〇&バニー及川&Yappy
※ファンタスティック・トトロ





【第1試合】
オープニングマッチにはピースパ軍が登場。グリンピース&ジェイラ相手に、開始と同時に奇襲攻撃を仕掛けるが、逆に反撃を食らい、さらにバニーが捕まり集中攻撃を浴びてしまう。しかし、これをしのいだバニーが安納にカウンターのドロップキックを決め、Yappyに交代。Yappyはデビューの地である横浜で、ウエイトを活かしたぶちかましやお尻攻撃を仕掛け、試合の流れを変えると、うのとバニーが合体攻撃を決めるなど、攻勢に出る。最後はジェイラとトトロが激しいぶつかり合いを展開し、妹加のラリアットをジェイラに誤爆させたトトロは、うのとのファンタスティックトトロを決め、ジェイラから大金星のカウント3を奪取。遂にピースパ軍が勝利を収めった。
そして試合後、マイクを手にしたトトロはジェイラの帰国前のラストマッチとなる8月3日大阪リボンでの一騎打ちを迫ると、ジェイラは自身が保持するFierce Femaies王座のベルトを掲げ、タイトルマッチでの雪辱戦を要求。トトロも快諾し、ジェイラvsトトロのタイトルマッチが電撃決定した。

◆第2試合 初シングルマッチ15分1本勝負
〇柊くるみ (10分14秒 体固め) 星いぶき✕
※ダイビングボディプレス



【第2試合】
くるみvsいぶきの初シングルマッチ。小学生の頃からの付き合いのいぶきにとって、くるみは少し年上のお姉さん的な存在。しかしくるみはいぶきに「もうあの頃の自分ではないので、翌日に学校に行けないくらい潰します。」と宣言。試合は序盤からくるみの言葉通り、くるみが逆エビ、踏みつけ、さらにいぶきのクロスボディをキャッチしてマットに叩き付けたりと圧倒していった。しかしいぶきも必死の応戦をみせ、得意のエルボーを何度も叩き込み、遂にくるみをグラつかせると、コーナーからのダイビングボディアタック、さらにくるみをラ・マヒストラルで丸め込んだりと反撃を仕掛ける。最後はくるみがラリアットからのダイビングボディプレスで圧殺したが、いぶきの粘りも大いに光った。

◆第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
〇藤田あかね&ラム会長 (11分44秒 片エビ固め) 朝陽✕&鈴季すず
※みかんでポン



【第3試合】
6月30日SKIPシティ大会で藤本と対戦後、女子プロレスラーとしての活動に意欲をみせたラム会長。アイス本格参戦第1戦はあかねとのタッグで、身長的に同じサイズの朝陽、すずとの対戦だ。序盤では例によって相手の攻撃をすかすと中指を立て挑発するポーズを決めていたラム会長だが、これに対してすずは両手でピースサインを作り「ラブ&ピース!」と応戦。さらに『絆トーナメント』で優勝したあかねと朝陽が激しくぶつかり合い、そして朝陽の回転エビ固めとすずのスピアの初合体攻撃も見られたが、最後はあかねが朝陽を捉え、変形バックフリップからのみかんでポンでフィニッシュ。この間、ラム会長はすずを、得意のチョークスラムで叩きつけ牽制するなど、しっかりとあかねをフォロー。試合後はあかねとラム会長が抱き合うシーンも見られた。

◆第4試合 シングルマッチ15分1本勝負
△山下りな (時間切れ引き分け) つくし△



【第4試合】
前回の道場マッチで山下とのシングルが決まったつくしは「いい獲物ですね。あいつバカだからつくしの罠に引っかかりますよ。」と語った。その言葉どおり、山下の手の甲へのフットスタンプを連発し、ニヤリ。さらに山下のタックルに倒されるも、跳ね上がってすっと立ち上がってみせると、これを見た山下が「自分もやりたい」とその場で受け身を取り跳ね上がりにトライするが、一度も成功せず…さらに場外戦でも山下が仕掛けるも、ことごとくつくしに阻止されてしまう。試合はつくしのスピーディな攻撃と山下のパワフルな攻めがぶつかり合う好試合となり、終盤は山下がラリアットを連発すれば、つくしがジャーマン、エルボー連打で応戦も、最後は時間切れドロー。終了のゴングが鳴る中でつくしがこだわりのタイガー・スープレックスを決めるが、ノーカウントに終わった。

◆第5試合 トライアングルリボン選手権試合 15分1本勝負
✕[王者]藤本つかさ (11分29秒 みやここクラッチ) 松本都[挑戦者]〇
※もう1人は[推薦者]星ハム子
※第31代王者初防衛に失敗、第32代王者誕生



【第5試合】
松本都のアイスリボン所属最後の試合は同期の藤本、ハム子との花の2008年組によるトライアングルリボン。しかもこの一戦に藤本の持つトライアングルのベルトが賭けられた。試合は序盤から藤本&ハム子vs都の展開となり、都が思わず「もういやだーっ!」と試合放棄しそうになる中、それでもちょっとした隙を衝いて反撃に出た都がじわじわと試合のペースを握り始める。そして終盤、藤本がハム子にインフィニティを決めると、これをカットに入った都が藤本の延髄をくらい、ビーナスシュートの標的となるが、ここで都はハム子を突き飛ばし、ビーナスシュートを誤爆させる。そのまま藤本をみやここクラッチに獲った都。これを反転した藤本はビーナスクラッチへ。これを都がカウント2で逃れると、ジャパニーズ・オーシャンを狙って都を抱え上げた藤本。都が重心を前に乗せて、これを崩すと、そのままみやここクラッチへ。なんと都がこのままカウント3を奪い、藤本からトライアングル王座を奪取した。

〈試合後のリング上〉
都「(客席から「返上…」の声に)返上?しないし。やば〜い!今日私アイスリボンを円満卒業するんですけど、素敵なお土産をありがとうございま〜す。嬉しい!でもこれで、大好きなアイスリボンにまた参戦するっていう建前が出来たじゃないですか。嬉しいでしょ?つっか!ハム子!(藤本とハム子は無反応)私の独立記念日に素敵なお土産をありがとう。2人とも大好きだよ〜♡」
藤本「都、後ろを見てごらん。誰一人セコンドがいないでしょ。私とハム子さんの後ろにはこんなにたくさんのセコンドがいるの。これからあなたは敵。そのベルトを後輩たちが獲りに行くと思うよ。次は狙われる立場。ちょっと狙われるっていう言葉は使いたくないんだけど。は〜、マジか…。一応最後だから例のものを。」
※藤本が卒業証書を持ち、ハム子が花束を持ち、都と対峙。
藤本「全然涙も出ないけど、いいかなぁ?『卒業証書 松本都殿 あなたはアイスリボンにおいて多大なる迷惑とわがままをいつも貫き通し、みんなを困らせました。独立したらもう少し大人になって欲しいと心から願います。唯一無二の松本都の未来に幸あれ。そしてもう二度と戻ってきませんように』。
※藤本が卒業証書を、ハム子が花束を贈る。都はやだ〜と言いながら泣きじゃくる。



藤本「松本都しか泣いてない。色んな人の節目に私は対戦させてもらってるけど、こんなに腹抱えて笑えるラスト試合は初めてです。都だったからこそ、笑って最後いられるのかなと思うので、頑張ってね。頑張れよ。みんな応援してる。」




〈インタビュー・スペースでの花の2008年組〉


藤本「完全に私が勝つ流れだったんですよ。いっつも私は大事なところで、いっつも都に負けてるんだよね。全部みやここクラッチ。」
都「みやここに弱い。独立記念日にこんな素敵なベルトを手にできて、超超ハッピーです!二人ともありがとう!私の退団に花を持たせてくれて。こんな良い同期に恵まれて、めっちゃ幸せです。卒業証書、もう戻ってきませんようにって書いてあるけど、ベルトを獲ったからには、すぐにまた…ね。」
ハム子「もういい。そういうの要らない。」
都「胸がいっぱいです。」
ハム子「ちょっと私達も休暇が欲しいよね。みやここ休暇。」
藤本「11年頑張ったで賞とか欲しいね。」
都「お守りをしてあげたでしょ。」
ハム子「私がだよ!」
都「いや〜、嬉しい。二人がいたから11年も頑張れたっていうのがあるんで。これから何があるか分からないけども、このベルトがあるので、私はやりますよ。やりますから!」
――改めてお二人から都選手に何かはなむけの言葉はありますか?
都「はなむけてくださいよ〜。」
ハム子「何もない!」
藤本「涙の1つも出て来ない。こういう退団試合の相手は初めてですね。素直に楽しかったし、試合中もなんか笑っちゃった。」
ハム子「私入場で最後ってまたウルってきたんだけど、試合始まったら引っ込んじゃった。」
都「ブーちゃんそりゃないよ〜。」
藤本「でもなんか良いところも悪いところも全部知ってるから、それが松本都って思ってますね、私たちは。」
ハム子「そう。それがこの試合で出てたから最後までやっぱり松本都だなって思うと、なんか可笑しくなっちゃった。心が乱れちゃったね。」
藤本「今までは都のメンタルやばいって時でも、私たちが近くにいたから甘えられる部分もあったけど、これからは独立するってことで、隣にすぐいてあげられないから、そういうところは心配ですけどね。でも、これで関係性が切れるわけじゃないし。同期でスタートしたのは一生変わらないから、なんかあったら10回に1回ぐらいは返信してあげようかなって思ってます(笑)」
都「嬉しい。嬉しいっす。この後も私は独立第一戦の試合があるんです。それにこのベルトを持って行けるっていうのは、すっごく良い箔がついてるなって思います。縁起が良いわい!」
――独立後の今後の予定は何か決まってますか?
都「何も決まっておりません。普通その後の仕事を用意して独立するものですけど、ゲッターズ飯田さんの言うことを聞いて前倒ししたので、何も決まってない!が!仕事がなかったら自分で作るので、どんどん自分にしか出来ないプロレスをやっていきますよ。攻めて行きます。はい。とういうことなんですよ〜。」
藤本「まあ花の2008年組はこれからも続くってことですかね…?続けなきゃいけないっていうことですかね…?」
ハム子「そうなりますね。」
藤本「頑張り………ます。」
都「いえーい!To be continued!」

◆第6試合 インターナショナルリボンタッグ選手権試合 30分1本勝負 [王者組]✕雪妃真矢&世羅りさ (13分31秒 テキーラ・ショット)
テキーラ沙弥〇&ジュリア[挑戦者組]
※第45代王者3度目の防衛に失敗、第46代王者誕生



【第6試合】
今、アイスリボンの中で、タッグとして最も勢いのあるチームが沙弥&ジュリアのバーニングロウだ。今回のタイトル挑戦では挑戦が決まった当初はキャリア、実力共に圧倒するアジュールレボリューションを相手に、バーニングロウがどこまで肉薄するかが注目されたが、バーニングロウに2人は「勢いだけではないところをみせる」との決意を胸に大一番に挑んだ。試合は両チームが早いタッチワークをみせ、連係、合体技が序盤から繰り出されるタッグタイトル戦に相応しい攻防戦となった。そして終盤、アジュレボにまさかの乱れが…雪妃が沙弥を押さえコーナーから世羅がダブルニーを放つが、これを沙弥が避け雪妃に誤爆。このチャンスにバーニングロウが一気に攻め込んだ。ジュリアが雪妃にグロリアスドライバーを決め、直後に沙弥がコーナーからムーンサルトプレス。これはしのいだ雪妃だが、今度は2人がかりでダブルアーム式のフェイスバスターでマットに叩きつける。最後は沙弥のテキーラショットが決まりカウント3。バーニングロウがアジュレボを破り、リボンタッグを奪取!初戴冠を果たした。

〈試合後のリング上〉


沙弥「熱望したベルト、いざ巻いたら震えるね。震えるぐらいこのベルトの重みを感じます。私はデビューしてアジュレボの2人と対戦することが凄く多くて、間近でアジュレボの強さを見てきました。タッグとしての信頼関係とか、ずっと近くで戦いながら見てきました。これからはアジュレボのそのタッグとしての信頼関係、お互いを尊重し合う絆。ユキさんの教えの図太く図々しくを根底に置いたまま2人のタッグの絆を私たちが受け継いでいこうと思います。ありがとうございました。そして、私たち若手がベルトを獲りました。私、勝ったら皆様にお伝えしたいことがあると言っておりました。10月3日、新宿FACEでP’s Partyのビッグマッチを行います。私たち若手がアイスリボンを引っ張っていかなきゃいけない。その若手が単独でビッグマッチを行うことにとても大きな意義があると思っています。なので、私たち、今日新たな卵のチャンピオン、生まれたと。ひよこのチャンピオンを是非見守って頂けたらと思います。ありがとうございました。」
ジュリア「やばい。獲っちゃった。でもこれは、パートナーが沙弥さんだったから。沙弥さんじゃなかったら獲れなかったし、アジュレボが巻いてたベルトを、アジュレボから獲ったベルト、アイスリボンのタッグのベルトに恥じないようなチャンピオンをバーニングロウ目指して明日からもめっちゃ練習して精進してまいります。またよろしくお願いします。そして、7月21日アクトレスガールズ安納サオリとタイトルマッチもうすぐですね。チャンピオンになりましたよ。」
※安納がリングサイドに近付き、自身のベルトを高く掲げ無言のまま去る。
ジュリア「21日待っとけよ。これで、ジュリア2冠になるぞ〜!」
世羅「1つだけ…アジュレボ解散するみたいなこと言ってるけど、解散はしませんからね。何が私たち引き継いでいきますだ。ちゃんといるから!」
沙弥「すいません、図々しいんで。私たちは解散するのかと思ってしまいました。」
世羅「しないよ。やめてよ。」
ジュリア「(アジュレボの前に対峙して深々と頭を下げ)ありがとうございました〜!」



※藤本が雪妃に近付く。
藤本「ベルト獲られちゃったじゃん。」
雪妃「(客席の「自分も獲られたじゃん」のツッコミに反応し)え!?(藤本の腰を見て)ベルト…(リングサイドで都がベルトを持ってはしゃぐ)超恥ずかしいですよ。新人や後輩に獲られるより超恥ずかしいですよ。」
藤本「プロレス人生の汚点だよ。」
雪妃「私たちシングルやるんですけど、どうするんですか?」
藤本「シングルはやろう。」
雪妃「そうですね。やりましょう。」
藤本「いつやろう?」
雪妃「色々考えたけど、直近ですよ。8月3日の大阪ですよ、もう。ベルトを失った後、ベルトを失った人同士でやるシングルのタイトルマッチってなんですか?文体を前に私たちは何をしてるんですか?大阪ドッカ〜ンとやってやりますよ。まあ私が防衛するんですけどね。」
藤本「大阪でシングルは初めてかな?横浜で2回シングルやって、後楽園でも1回シングルやって、いいんじゃない?最高の場所だよ。私も心入れ替えてベルトを巻きます。」

〈インタビュースペースのバーニングロウ〉


――改めてベルトを巻いてみての感触はいかがですか?
沙弥「震えました。スリーカウントが聞こえた瞬間、ベルトを獲った嬉しいと思ったと同時に、このベルトの重みを受けて、チャンピオンとして、アイスリボンの顔として、これから今後過ごして行くんだなと思ったので、覚悟を決めなきゃいけないんだという気持ちになりました。」
ジュリア「何が起きたか分からなくて、今でも実感がないです。ここにあるのが実感がなくて、何が起きたの?っていう。そしたらなんか勝ってる感じの雰囲気で…。」
沙弥「ちょっと信じてなかったみたいじゃん。私のことを。」
ジュリア「テキーラショットをやってたな、あ、スリーカウント入ってんだよなっていう。なんだろう?言葉にならないですね。」
――試合に関しては振り返っていかがですか?
沙弥「私たちは全てを出し切ってようやく勝てたような感じだなっていうのはちょっと思いました。そこはやっぱりアジュレボに敵ってない。アジュレボはたぶんバーニングロウには余裕で勝てるだろうって感じでちょっと出し惜しみをしたのかなっていうのは感じてしまった私はそう感じた。けど私たちは出し切りました。出し切ったうえでそのアジュレボの隙をつけたのでベルトを獲ることが出来ましたが、まだまだ力ではアジュレボに及ばないところがあるのかなと思うんですけど、でもチャンピオンになったのは私たちなので、ユキさんの教えの通り図太く、チャンピオンは私たちなのでというのを心に置いてくよくよすることなく堂々とチャンピオンとしていきたいなと思います。」
ジュリア「力の差っていうのがあるなっていうのは凄く感じていて、それは前哨戦の時から。でも、今日は怖くなかった。全くビビらなかったし、思いっきりできた。けど、それでも力の差はあるなって思うから、ここからが始まりだなって、ベルトの価値を絶対下げないようにこのベルトをどんどん二人で価値を上げていきたいから、明日からも練習頑張るし、今まで以上に四方八方に喧嘩売りまくって精進して行こうかなと思います。」 ――目指すチャンピオン像はありますか?
沙弥「ベルトと獲った瞬間に自分が思っていた気持ちとはちょっと違ったので、今後どういう風になるか分からないんですけど、アジュレボみたいな王道のチャンピオンもいれば、GEKOKU娘みたいなゆるふわな現代っ子、ゆとり世代みたいなチャンピオンがいたりとか、アイスリボンは色んなチャンピオン像があるなと思うので私たちは私たちでこれからやっていって確立をさせていけたらなと私は思います。」
ジュリア「沙弥さんが言うのもそうなんですけど、自分はアイスリボン、女子プロレスをもっと色んな人に知って欲しい。広めたいっていう風に凄く思います。それは自分のファンの時代があって、毎週毎週観に行かないと気が済まないぐらいドハマりしてて、やればって言わなくともこんな面白い女子プロレスをもっと色んな人に見て欲しい、知って欲しいから、このベルトを持ったことによってやれることって言うのは、発信力だったりとかって言うのは増えるのかなって。なので、弱いチャンピオンなんてダメだなって思う。強くなってアイスリボンどんどん広めていけるように頑張りたいと思います。」
――ジュリア選手はチャンピオンとして今度安納選手に挑戦することが決まりましたが。
ジュリア「勢いで獲りました。今日。勢いで獲るしかないって思ってるので。安納選手は勝てない相手ではないなって思ってます。楽しみですね。」
――ピースパ世代のチャンピオンが生まれたわけですが、そういう新しい世代の今後についてはどう思ってますか。
沙弥「まずは先ほどもお知らせした10月3日新宿FACEでP’s Partyのビッグマッチ。前回ラジアントホールでやったんですけど、横浜プロレス祭りの一環で、アイスリボンの枠を一枠借りてやったみたいな形だったので、今回は完全に単独のピースパの興行となるので、そういう興行を打って出ていけるっていうのは、若手の勢いという部分では、皆さんに示していけるのかなっていうのを思ってるので、今はアイスリボンの中の若手の位置づけみたいな感じですけど、ピースパがアイスリボンを追い越していけるぐらいの勢いを出していければいいなと思います。」
――今タッグの面白さっていうのは感じていますか?
沙弥「凄い感じます。ジュリアとバーニングロウで戦う時の楽しさ、喜び、ありますね。意思の疎通が出来るようになってきてるのもありますし、言わなくても分かってくれるっていうのはタッグの強みなので、その辺はジュリアを信じて前に軽めのパートナーがいたんですけど、その時は結果を残すことが出来なかったので、このタッグで結果を残してこれからも邁進していけたらなと。今日もいて欲しい時にジュリアがいた、あ、分かってるねっていうのが凄くあって、ここ来て欲しい、あ、来てるみたいな。ていうのはタッグだなって感じがしました。それはアジュレボを観てても思っていたので、アジュレボと対戦する機会が凄く多くて、ここでアジュレボのもう一人の方来なければいいな、やっぱり来るんか、アジュレボ分かってるねみたいな感じだったので。それを私たちが今日は出せたのかなと思います。」
――ジュリア選手今日は本当のハッピーを心から叫べましたか?
ジュリア「心からハッピー叫んだんですけど、もっともっともっと本当のハッピーみたいな、これよりもっとハッピーなハッピーを言える気がする。ハッピーオブハッピー&ハッピーバーニングハッピーもっとハッピーにしたいなって、まだまだもっと行けるんじゃないかなって、沙弥さんとなら。
――沙弥選手は前回時間がないと言っていましたが、それは新宿FACE大会までの時間がないという意味ですか?
沙弥「それも含めてなんですけど、勝って発表しないとって焦りもありましたけど、それもありますし、年齢的にも私は遅くしてのデビューなんで、10代の選手と同じペースでやっていったら私はなんの結果も残せないままになってしまうと思ったので、10代の選手よりはガツガツどんどん行かないとていう意味での時間がないという気持ちだったんですけど、今回こうやって結果を残せたので、これからは時間を気にせずやっていければなと思います。」

    ★発売中!
  • 2019/11/23横浜
  • 2019/12/01SKIP
  • 2019/12/21新木場
  • 2019/12/31後楽園
  • 2020/1/26
  • 2020/2/24
  • ★11/23より発売!
  • 2020/1/4
  • 2020/1/13

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