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2019年04月14日  開始時間 13時00分〜 / 開場時刻 12時30分

アイスリボン954 in SKIPシティ

「アイスリボン954 in SKIPシティ」
2019年4月14日(日) SKIPシティ多目的ホール
12時30分開場/13時00分開始
観衆225人(満員)

◆第1試合 タッグマッチ20分1本勝負
星いぶき&×朝陽 (8分02秒 ジャックナイフ式エビ固め) つくし&鈴季すず〇



【第1試合】
いぶきと朝陽のJKタッグ。すずへのリベンジに燃える朝陽が序盤からフルファイトを見せた。いぶきはそのアシストに回り、得意のエルボーを連発していく。対するすず&つくしは合体のチリンチリン串刺しアタックを見せるなど、チームワークで対抗していく。若い選手同士ならではの駆け引きのない正面からのぶつかり合いが続く中、終盤は朝陽vsすずの一騎打ちに。ジャーマンを狙ってバックに回ったすずを引き込んでのエビ固めに切り返した朝陽は、さらに前方回転のエビ固めを狙うが、これはすずがキックアウト。なおもエビ固めの攻防となり、最後はすずがジャックナイフ式エビ固めでカウント3を奪取。
敗れた朝陽はすずに殴り掛かるが、これにすずも応戦。最後はセコンドが2人を分けリングから降ろした。

◆第2試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇本間多恵 (9分43秒 ギブアップ) 松屋うの×
※飛びつき腕ひしぎ十字固め



【第2試合】
関節技を得意とする2人の初シングルマッチ。序盤はロープワークを利した探り合いが続いたが、串刺しドロップキック、カウンタードロップキックを放ったうのが、アームロックを仕掛けグランド勝負に。これを切り返した多恵は三角絞めでうのを絞め上がる。ロープに逃れたうのだが、多恵は低空ドロップキックから脇固めを決める。再びロープに逃れたうのはスクールボーイ、そしてスピアを決める。対する多恵は腕ひしぎ十字固めで応戦。さらにスタンドでのコブラクラッチからDDT、ミサイルキックとつなぎ、うののスクールボーイをしのぐと、最後は飛びつき腕十字を決め、鮮やかに一本勝ちをモノにした。

◆第3試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇テキーラ沙弥 (6分19秒 テキーラ・ショット) トトロさつき×



【第3試合】
前日の道場マッチであかねからフォール勝ちを奪うなど、5月にピースパのビックマッチを控え、絶好調な沙弥。序盤はトトロの重量級の攻撃に苦しむも、トトロをパワーボムで持ち上げようと試みるなど、要所要所で沙弥らしい動きで応戦していく。最後はトトロの雷電ドロップ、カミカゼをしのいだ沙弥がダイビングボディアタックを決め、トトロの巨体をしっかりとテキーラショットで叩きつけ、そのままカウント3を奪った。

◆第4試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
〇藤本つかさ&弓李&尾ア妹加 (15分13秒 反則勝ち) 柊くるみ&宮城もち&藤田あかね×
※藤田あかねによる凶器攻撃、レフリー暴行



【第4試合】
前日の道場マッチで沙弥に敗れたあかねは「フランクのお荷物になるのは嫌なので、明日、藤本さんから自分が勝ちたい」と発言したことに対して、藤本は「あかねは自分のことをフランクシスターズのお荷物と言ってました。自分で言っちゃおしまいだなと思って、そんな人に負ける気はさらさらないです。明日、ちゃっちゃと終わらせようかなと言う気持ちになってしまいました」と吐き捨てた。この藤本の発言ゆえか、序盤からあかねは藤本狙いに出る。対する藤本はそのあかねの感情を逆なでするように、GEKOKU娘の2人とのタッチワークを活かしながら、フランク全体を見据えた攻防をみせる。これが引き金となったか、あかねがコーナーに藤本を振った際に、エプロンからもちが藤本に鞭を打ち、あかねをアシストするが、あかねはもちの手にしていた鞭を奪うと、藤本に対して鞭を振りまくる。助けに入ったGEKOKU娘はもちろん、仲間のくるみ、もちに対しても鞭を振うあかね。さらには場外からパイプイスを持ち込むと、その上に藤本をみかんでポンで叩きつけた。カウントを取らないレフェリーのTommyにもつっかかっていったあかねは遂にTommyにもパイプイス攻撃。この暴走により、あかねに反則判定が下った。あかねは1人さっさとリングを降り、ダメージの残る藤本は大の字になり、しばし動けない波乱のリング上となった。

〈試合後のあかね〉


「プライベートで本当に仲良くて、いつも助けてもらっていて、だからこそ、あの2人は言わないんだろうけど、試合になったら私の事、お荷物だと思っているんですよ。初めは助けてもらって、頼もしいと思っていたけど、段々、自分がお荷物なんだと思えてきて、そんな自分が本当にむかつくんですけど、今日もあのままいけば、わしが普通に負けていたし、もうお荷物が嫌だったら、変わるしかないってわかったので、やり方は間違っていたかもしれないけど、行動にうつしました。どうしたら自分が変われるかはまだちょっとわからないですけど、ひとつだけ言いたいのは、もうお荷物とは言わせない。」

〈試合後のくるみ&もち〉


もち「私からしたら、本当になんなのっていう感じで、常に彼女はポジティブっていうよりは思い詰めるタイプで、私なんて2人に劣っているんだとか、あまり良い事をプライベートでも言わない。でも今日の引き金がなんだったのか、わかんないけど、なんでそうなっちゃったのかなって感じです。本当に別にうちらからあかねにどうこう言ったことはないし、あかねと組んでいて嫌だなんて思ったことないのに、1人で思いつめて暴走して、あんな感じで試合を止めてしまうっていう…ああいう行動のほうがレスラーとしてどうなのかなって私は思うんですけど。」
くるみ「何があってこうなったのか全然わからないし、言ってくれなきゃわからない…。」
もち「下を見たら、下のレスラーはいっぱいいると思うし、だけど上のレスラーを見たら上のレスラーもいっぱいいるから、本当にきりがないと思うんですよ。周りと比べがちなんですよね、彼女は。その気持ちはわかるんです。私たちも劣っているところもいっぱいあるし、でも私たちの体型でできることもいっぱいあるし、その中でやれることを一生懸命やるのがレスラーなんじゃないかなと。それを見に来ているお客さんだっているし、あかねのファンだって、今日、こんなことを望んでいたわけじゃないと思うし、今日のあかねは0点だと思います。」
くるみ「まずどう思っているのかを知らないと組んでいてもたぶん気まずくなると思うし、話しかけても来ないだろうし、(フランクとしては組むのは)ないかな。」
もち「私たちとして解散する気はないし、どうしたらいいか、今後、見守るわけじゃないですけど、しばらくは静観していくしかないかなと思います。」

◆第5試合 シングルマッチ20分1本勝負
〇山下りな (15分03秒 エビ固め) ジュリア×
※スプラッシュマウンテン



【第5試合】
4月にフリーとなった山下が最初に選んだのはアイスリボンのリングだった。そのフリー第1戦の相手に名乗り出たのは、デビュー前から山下に憧れを抱いていたジュリア。今回が2度目のシングルマッチとなった。山下の強烈な胸への張り手にも、あえて胸を張った受けてみせたジュリアは、気合の表情で山下に張り手を返すと、ビックブーツも積極的に仕掛けていく。ジュリアにとって警戒する山下のラリアットも、一度はビックブーツでディフェンスするなど、前回の対戦から成長したところもみせたジュリアは、山下にSTF、グロリアスバスター、蜘蛛の巣と、自身の持ち技を仕掛けていくが、これを山下はことごとくクリア。最後は豪快なラリアットでジュリアを吹っ飛ばすと、スプラッシュマウンテンを決め、ジュリアを沈めた。

〈試合後の山下〉


「アイスリボンのお客様の表情が1人1人、手に取るようにわかるといいますか、誰が手拍子しているかとか、どんな声で声援くれているかとか、全部に神経が行きわたるというか、対戦相手がジュリアだったこともあるのかなと。今まで見えなかったお客様の表情とか選手1人1人の考えとか、ファイトスタイルも見ていけたらなと思っています。プロレス、楽しい。プロレス、楽しいです。今日まで来れたのは自分1人の力じゃないので、今まで育ててくれた人とかのことは絶対に忘れないです。プロレスは楽しいです。(ムービーのカメラに向かって)みんなもプロレスしたほうがいいと思うよ。待ってます!」
――アイスリボンでの目標は?
「1人1人とシングルマッチしたいですし、タッグパートナーはいないので、参戦していくからにはベルトがほしいですし、トップである藤本さんを倒したい。藤本さんを狙っているのはジュリアだけじゃないです。」
――ベルトという部分では雪妃選手が現在、シングルチャンピオンですが。
「選手代表してますし、みんなが認めるチャンピオンであるんじゃないですか。でも、でも、もうひと押しって感じがしますよね。そのもうひと押しが私にはわからないけど、雪妃がいるからアイスリボンっていう感じではないんじゃないかって思います。それぐらいかな。それ以外は可愛いなって思うくらい(笑)。今日、シングルしたジュリア。ジュリアが昔、私のファンだったっていうのを小耳にはさんで、コメントとかも見ていたんですけど、憧れの山下さんって言っていたんですよね。ファンでいるときはそれでいいかもしれないですけど、リングに上がって私と試合をするからには憧れって言葉は使うなって感じですか。もうタイマンなので、ジュリアは強かったです。」

〈試合後のジュリア〉


「憧れの人と再戦できたから、嬉しいですけど、もっとジュリアが勝てるみたいな期待もお客さんに持たせたいし、ただただ悔しいですね。試合ができて嬉しいから、負けたけど楽しかったとか、最高だったとかはないなって。負けたら悔しいじゃないですか。負けたら言うことないじゃないですか。でも今日、肌と肌でぶつかって、アイスにはちょっといないタイプなんで、違うタイプの選手がレギュラー参戦ってなったから、今後、当たる機会も増えると思うんですけど、それが自分にとっての成長につながると思うので、藤本つかさを超えるっていう夢に近づけると思うので、憧れの人だったけど、今は超えなきゃいけない人だから、潰す相手っていう標的だなって思います。いつまでも憧れてるって思うなよって感じかな。」

◆第6試合 インターナショナルリボンタッグ選手権試合 30分1本勝負
(王者組)雪妃真矢&〇世羅りさ (15分20秒 片エビ固め) 松本都×&真琴(挑戦者組)
※ダイビングダブル二ードロップ
※第45代初防衛戦に成功





【第6試合】
OZの後楽園大会とSKIPシティ大会の昼昼ダブルヘッダーとなった雪妃。リボンタッグの挑戦者となった都は、あえてこのSKIPシティ大会をタイトル戦の場に選んだ。第4試合こそ荒れ模様になったものの、試合もコンスタントに進行し、休憩明けは14時20分。そしてセミファイナルの山下vsジュリアが終わったのが14時45分過ぎ。しかし、この時点でまだ雪妃は到着せず。都の思惑通り、試合は世羅vs都&真琴のハンディキャップマッチで開始となった。開始早々からダブル攻撃を連発する都。しかし、真琴との息がまったくといっていいほどに合わない。元々、ビジネス・パートナーであることを公言していた都だが、真琴が思い通りに動いてくれないため、都のイライラが爆発。最大のチャンスが活かせないまま、それでも世羅をアームロックにとった都は真琴に足をロックしろと指示。これは真琴が応え、2人がかりの関節技で世羅を初めて追い込んでいった。この時点で試合開始から5分…しかし、またも都に誤算が。この最大かつ唯一のチャンスに花道奥からリングに駆けこんできたのは雪妃。このタイミングで雪妃が試合に参戦!2人を蹴散らし、世羅を救出した。遂にアジュレボが合体。雪妃が蹴りで都、真琴を蹴散らしながら、世羅がパワー全開で相手を投げ飛ばす。さらにはアジュレボの合体攻撃が矢継ぎ早に決まり、試合の流れは完全に王者組のものとなった。そして最後は雪妃が都をブレーンバスターで叩きつけ、そのタイミングでコーナーから世羅がダイビングダブルニーを放っての連係カウント3奪取。アジュレボが王座初防衛を果たした。

〈試合後のリング上〉


世羅「おい、みやここ!何、卑怯なまねしてくれてんの。みんな、試合。ちょっと待ってくれたっていいじゃん。休憩、長めに取ってくれたっていいじゃん。真琴さん、すいません。こんなみやここにつきあってくれてありがとうございます。いつもわがままで、自分勝手で、もうみやここだなって思うんだけど、そんなみやここが、このアイスリボンには必要なんだなって、改めて思いましたよ。みやここ、改めてお礼を言わせて。34歳、おめでとうーっ!」

都「(会場の34コールに)うるさーい!うるさい!全員、出入り禁止にしますよ!あーもう、悔しい。でも誕生日迎えて、今日、雪妃がマジで来ないかもしれなくて、もうベルト獲るなら今日だと思ったのに!あーっ!めっちゃ悔しい。パートナーのまこちゃんにはラインもツイッターもブロックされて、すごい心がざわざわしている中、今日は頑張ったんですよ!私頑張ったでしょうが!パートナー変えて、また来週あたり挑戦するんで、よろしくお願いします。」
世羅「真琴さん、パートナー変えて新たに挑戦してください。」
雪妃「都さんの言っていたアイスリボンのタッグベルト、決まったチームで回しているようなベルトでつまんないって、夢がないって言っていた、その気持ちは激しく同意します。都さんみたいにアイスリボンを盛り上げたい、タッグ戦線を盛り上げたい、そういう気概のある人が1人でも多くなってくれるといいなと思っています、私は。だからといって、あなたの挑戦をまた受けるとは言っていません。(世羅に)ありがとうございました。世羅さんのおかげでタッグのベルト防衛できた。私、間に合ったんですよ、全然、余裕で。携帯を後楽園ホールに忘れて…そうするとこっちの状況がわからない…そんな不安は嫌だから取りに帰っちゃった。」
世羅「でも来てくれて、無事、防衛できて、ありがとうございました。」


雪妃「だから、こういうカードの組み方は良くないと思うんだ。私は苦言を呈したい。」
世羅「今後はこのようなことがなきよう、私たち、選手、スタッフ一同、務めてまいりますので、皆さん、アイスリボンをよろしくお願い致します。」 雪妃「私、このベルトが防衛できたら言いたいことがあるんです。私、せっかく二冠になりました。二冠を守らせていただきました。やっぱりもう1本ほしい。ただ、そのためには今、トライアングルリボンのベルトを巻いているのは練習生のバニー及川。あんまりのんびりされると、私の夢も遠ざかってしまうんですよね。いつになったらデビューできるのかな?藤本さん、どうでしょう?」

※藤本がリングへ。
藤本「バニー及川、リングにおいで。」
※バニーがリングへ。



藤本「バニー及川、5月1日、令年………」
世羅「つっかさん、令和ですよ」
ここで藤本が言い間違えて、恥ずかしさのあまり、世羅に抱きつく。
藤本「テイクツー。バニー及川リングにおいで。5月1日、令和元年デビュー決定!」
雪妃「私はあなたのデビュー戦で、このベルトに挑戦させてもらいたいです。」
バニー「タイトルマッチがデビュー戦なんて前代未聞ですけど、自分はこのベルト、絶対に守ります。よろしくお願いします。」



藤本「ということは王者・バニー及川対…。」
雪妃「挑戦者・雪妃真矢対…。」
藤本「どうしよう、(バニーを中心に雪妃、藤本で)三角形になっちゃっている…。」
雪妃「こうやって決まるものですよ、プロレスのいろいろは。推薦者になるんですか、藤本つかささん?」
藤本「いいでしょう!推薦者・藤本つかさ!私もそのベルトほしいんだよね。令和で。」
雪妃「創設者ですよね?創設者が令和1号のトライアングル王者、夢があります。しかし、3本同時戴冠、こちらも夢があります。そしてデビュー戦でベルトを守った。これも夢のある話。誰の夢が勝るか、5月1日、楽しみにしています。よろしくお願いします。」
藤本「もうひとついいですか?さっき試合をしたフランクシスターズのお荷物の藤田あかねはいらっしゃいますでしょうか?いない。じゃあ、くるみ、もち、ちょっと来て。」



※くるみともちがリングへ。藤本と向かい合う。
藤本「さっきの試合はなんだったんでしょう?私、ボコボコにされて反則で勝ってしまったんですけど、説明してください。」
もち「まず、その言い方、止めてもらっていいですか。あかねはフランクシスターズのお荷物じゃないです。」
藤本「私が言ったんじゃなくて、あかね自身が言ってたの。」
もち「あかねが言っただけですよね。私たちはお荷物だなんて一言も言ったことないですよね。」
藤本「じゃあ、あかねだけが思っているってことじゃん。」
くるみ「あかねは勝手にフランクシスターズのお荷物っていって、自分自身に重圧かけて、それが耐え切れなくなって、今日、たぶん、ああいう行動に移したんじゃないですか。」
藤本「八つ当たりってことですか…。」
くるみ「自分たちは別に、フランクのお荷物だなって思ったこと1回もないし。」
藤本「ふーん、わかったなるほどね。もしかしたら、あかねの本当の気持ちをわかってないのは、2人かもね。あかねがどんな思いをしているか、わかってないね。今度、対戦してみ、対角にカード組むから、あかねと誰か対もちくるみで組むから。あかねの本当の気持ち、聞いてみるといいよ。」
くるみ・もち「お願いします。」
藤本「フランクシスターズ、解散かなぁ…。」



※凍りついた空気の中、世羅がなんとか盛り返し、すずを呼び込み、「私とすずちゃんらしいルール考えとくから。」と握手。5月1日の横浜プロレスまつりの初日、令和元年、最初の試合に向けて、それぞれの選手が動き出した。

〈試合後のアジュールレボリューション〉


世羅「無事、初防衛、成功いたしました。いや、どうなるかと思ったけど、手汗がすごくて、入場時さ、雪妃がいなくて。こんな手汗かくってくらい手汗かいちゃって…。何度かチェンジ行こうとしちゃったもん。あ、いないんだって。まじピンチの時に颯爽と。お客さんのおーっ!って言ったのが聞こえて、なんだろうと思ったら、ユキちゃんで。ギブアップしたのかなって思ったら、雪妃が見えて、本当に安心しました。でもこれを戒めに、ダメですよ。」
雪妃「今日はけっこういるみたいです、ダブルヘッダーの人が。」
世羅「プロレスラーってちょっと感覚おかしくなっているんだよ。普通、仕事、ダブルヘッダーで入れます、昼昼で。」
雪妃「ダブルブッキングっていうのですよ、こういうの。」
世羅「せめてタイトルマッチにはしないとか。」
雪妃「そこの穴を衝いてくるとは思わなかったですね。みやここ、恐るべし。」
世羅「でもあっちの仲が悪かったって言うのが最大の勝因だと思っていますけどね。」
雪妃「そう、それがあるから、でも、これがマジで2人揃って超強敵とかだったら、受けてないですよ、このダブルヘッダー。普通、相手が不利な状態で勝っても嬉しくないじゃない。それでも嬉しいんですね、みやここは。そこがすごい。」
――1人で戦っている時間っていうのはどう感じましたか?
世羅「長かった!あれ、何分ぐらいだったんだろう。もう20分ぐらいに感じてた。でも来てくれるだろうと。ただ、なんかみんな早かったね。みんな雪妃来ないほうがいいんじゃないかってくらい、とんとんとんとん。以外と早い。それが勝負の世界だからしょうがないんですけども。携帯さえ忘れなければ…。」
雪妃「携帯がないと不安でしょうがないのはダメですね。そこは反省しよう。」
世羅「まあ、勝ったからいいんですけど。」
――改めてチームの絆を感じた部分はありますか?
雪妃「世羅さんが頑張って防衛してくれた感じですから、良かった!」
世羅「でもユキちゃんが到着してから、これでもかっていうくらいダブルの、タッグチームらしい動きができたなっていう。見せつけんばかりの。」
雪妃「たしかに。1人で戦っていたんですもんね、世羅さん。後半、ずっと2人でリングにいた気がする。」
世羅「降りようとするユキを捕まえてはダブルって。」
雪妃「アイスリボンのルールを巧く使った…。」
世羅「最大限に使った…アジュレボで良かったなって思いました。」

    ★発売中!
  • 2019/11/23横浜
  • 2019/12/01SKIP
  • 2019/12/21新木場
  • 2019/12/31後楽園
  • 2020/1/26
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