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2019年02月23日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン944 18時00分開始

「アイスリボン944」
2019年2月23日(土) アイスリボン道場
18時00分試合開始/17時30分開場
観衆:100人(満員)

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇松本都(6分35秒 みやここクラッチ)鈴季すず×



【第1試合】
すずと都の初シングルマッチ。入場式の挨拶で「都さんとずっと試合がしたかった。だって一番勝てそうだから!」と語ったすずは、都に勝ったら憧れの世羅とシングルすることを約束させた。
試合開始と同時にドロップキックをクリーンヒットさせるとエビ固め、スクールボーイを連発して一気に勝負に出る。なんとか必死にキックアウトを続けた都だが、なおもすずは攻めまくる。逆エビ固め、胴絞めスリーパーとグランドでもあと一歩まで迫ったすずだが、何度となく都のバックに回りジャーマン狙いにこだわったことが裏目に出た。何度かのジャーマンを巡る攻防で都はすずの持ち上げるタイミングを覚えたか、逆スライディングの形ですずの股の間を後ろに抜けた都は、すずの両足を払い上げると、きっちりとみやここクラッチですずを丸め込みカウント3を奪取してみせた。
試合後、すずは「負けてしまいました。絶対に都さんには勝てると思ったんですけど…また、世羅さんとのシングルが遠のいてしまって、超悔しいです。次こそは誰かに勝って世羅さんと絶対に絶対に!シングルするので応援してください!」と語ると藤本から「もう勝てるまで全員とシングルしたらいいよ。また組みます。」とすずと“誰か”のシングルマッチを組むことを約束した。
都は「もう、なめられたもんなんですけど、そんなに勝てる勝てるって言って、今日は私のみやここクラッチをまねしようとかしていたんですけど、その気持ちは買いますけど、全然、違うから。今日、負けてわかったと思うけど。Y字バランスとかをまねする人もいるけど、これ一本で10年やってきているの。そんなに一朝一夕でマネできるようなもんじゃないんだよ。そこがわからないとね、一生勝てないよ。でもちょっと私に顔が似ているって浮かれていて(大阪大会後のOZの大阪大会で選手たちからすずが都に似ているとの話題が上がる。ただし、すず本人は決して浮かれてはいない)でも鈴季すずっていう苗字は私がつけた名前だし、宮崎生まれ?私も実は公開してなかったけど、本籍が宮崎県なんですよ。(「ここで言うの!?」と周囲がざわつく)だからどっかで血がつながっているんじゃないかって、もしかしたら。一人っ子なんで、妹は1人ぐらいいてもいいかなって思っているんで。ということで、またいつでもやりましょう。何回でも私が勝ちますからね。」と語った。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇テキーラ沙弥(7分02秒 グラン・マエストロ・デ・テキーラ)トトロさつき×



【第2試合】
2月17日大阪大会での凱旋興行ではGEKOKU娘に敗れたものの、地元ファンの声援受けて闘志満々のトトロ。一方、大阪大会後、プライベートで北海道に帰り、その際に地震に遭遇した沙弥のシングルマッチ。
序盤はトトロのパワーに苦しんだ沙弥だが、中盤、トトロをグランドに持ち込み動きを止めると、トトロがロープを背に座る体勢になったタイミングで、地元・函館から持ち帰ったか、両掌を合わせイカのひれ(えんぺら)の形にすると、そのままトトロの腹に「イカアタック!」と指を突き立てていった。これは逆に指を痛める結果となったが。レフェリーの一二三と共に北海道にエールを送るなど、地元への思いを込めて一戦に臨んだ沙弥は、トトロのカミカゼをまともに浴びたものの、トトロの追撃をタイミングを外してかわすと、逆にトトロを捉えてのグラン・マエストロ・デ・テキーラで丸め込み、勝利を飾った。
トトロは「今日、沙弥さんとシングルして思ったことはやっぱり地元があるっていうのはすごい大事だな思ったし、そういう気持ちで勝てる試合もあるなって思いました。これからもプロレス頑張っていっしょに、お互いに地元を盛り上げていけたらいいなと思いました。」と語り、沙弥は「月曜日からきのうまで、営業じゃなく地元・北海道に帰りました。たまたま地震が起きたんですけど、そのときは函館にいまして震度3ぐらいだったので、私はおかげさまで無事にいたんですけど、去年の秋ごろの余震ということで、これからまだまだ日本が世界がおかしいなと思うので、皆さんも気を付けていただければなと思います。そして今日、新技のイカアタックは自分の指が痛くなるということが判明しましたので、ちょっと使わないでおこうかなと思います。」と語った。

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
〇弓李&尾ア妹加(12分33秒 ギブアップ)星ハム子&松屋うの×
※変形ストレッチマフラー



【第3試合】
大阪大会で急遽、実現したリボンタッグ2度目の防衛戦にも勝利したGEKOKU娘が道場マッチで今年初タッグを結成。前リボンタッグ王者のハム子、そして2月9日横浜リボンで弓李に一本負けを喫しているうのと対戦した。リベンジに燃えるハム子&うのはゴング前から奇襲攻撃を仕掛けスタートから試合ペースを握るが、図に乗ったうのがハム子が妹加をキャメルクラッチで捉えている際、その目の前でセクシー・ポーズを連発。これが劣勢だったGEKOKU娘の怒りを買った。弓李のストンピングの連打を浴びたうのは、弓李、妹加に強烈な背中への張り手を浴び苦悶。今ひとつ、リズムが乱れがちだったGEKOKU娘に、ハム子が食い下がるも、うのが捕まり、バッククラッカー&ダイビングセントーンから弓李のフィッシャーマンズ・スープレックスを浴び、最後は首を決められる変形ストレッチマフラーにギブアップを奪われた。
試合後、うのは「今日は(張り手で)背中が痛いので一言しか喋りません。早く正規のタッグパートナーが欲しいです。」と語り、ハム子は「リボンタッグを獲られたGEKOKU娘が相手でした。久々に対戦したけどどうしたの?GEKOKU娘ポーズを逆でやったり、弓李が一生懸命連携しようとしてるのに妹加が行かなかったりとか。今日もちがパートナーだったら私勝ってた気がする。うのちょっと勝てそうだったもん。今のGEKOKU娘に誰か早くタッグ挑戦した方がいいかなと思いました。」とGEKOKU娘のリズムの悪さを指摘。
妹加は「聞いてください、皆さん!前回私はうのと組んだんですよ。うのと組んでGEKOKU娘ポーズがスカってなっちゃって、クソ―ってめちゃ思ったんですよ、その時に。なんでうのとやったんだっていうのがそもそものアレなんですけど。今日はもうバッチリ決まって満足して(コーナーに)捌けちゃったらなんか…。本当に私が悪いんですいません。」とよく分からない言い訳を展開。 横で聞いていた弓李から「じゃあなんでバッククラッカー&セントーンは(すぐに)来なかったんですか?」と質問され「一生懸命ハムさんを落とそうと思って、オラーって行ったら間に合わなかったんです。全部、全部、全力の結果なんですよ。本当すいません、私が全部悪いんです。気持ち切り替えます、すいませんでした。」と反省しきりの妹加に、弓李は「困ってる妹加ちゃんを見れて、勝てて凄く満足です。ありがとう。最後の技、名前付けようって言ったら考えてくれる?(妹加が了承すると)ありがとう。」と満足気だった。2人の様子に藤本から「ここでやることじゃないでしょ。もう妹加全部謝れ(苦笑)」と喝が入った。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
〇雪妃真矢&宮城もち(12分16秒 エビ固め)藤本つかさ&つくし×
※雪の結晶



【第4試合】
大阪大会で行われたICE×∞王座戦の前哨戦第1ラウンドでは挑戦者・つくしにフォール負けを喫した王者・雪妃。道場マッチで行われた前哨戦第2ラウンドでは、大阪大会のメンバーから真琴とうのが抜け、雪妃&もちの雪見だいふくvs藤本&つくしのドロップキッカーズの一戦となった。先発に出たつくしが雪妃を指名するなど、開始早々グラウンドながら、バチバチムードで始まった一戦は、雪妃、つくしをもち、藤本がそれぞれフォローしながら、あくまで軸となる戦いは雪妃vsつくしに絞られていった。終盤、つくしが雪妃にトゥインクルスターロック、さらに足首固めとの複合技で絞め上げ、コーナーからのダイビングフットスタンプで勝負に出るが、これを雪妃がかわしエルボー合戦へ。エルボーで打ち勝ったつくしが旋回式ボディプレス。これをキックアウトした雪妃がロープにもたれたつくしへの飛び込み二ー、もちのリバーススプラッシュのアシストからのミドルキックから雪の結晶を狙う。つくしを頭上に持ち上げた雪妃だが、つくしはその状態で反転すると雪妃のバックに回り込み、そのままでんでんむしに持ち込んだ。なんとかもちがこれをカットするが、そのもちにドロップキッカーズのダブルドロップキックがヒット。しかし、着地した2人に今度は雪妃が回し蹴りを絡めて、まとめて2人をレッグドロップで叩きつけ、そこにもちが豪快なタックルを決め、藤本を場外へ誘う。ダメージの残るつくしに雪妃のバズソーキックが決まり、最後は雪の結晶。雪妃が大阪の借りを直接つくしに返し、前哨戦1勝1敗とした。



つくしは「(藤本に)なんではりつけキックの時にユキさんに行ったんですか?ちょっと空気読んでくださいよ。本当にイライラする。なんなんですか?息が合ってんのか合ってないのかわかんないドロップキッカーズも組みたいと思いません。(藤本が「分かりました。じゃあもう一生組みません。さようなら。」)はい、お願いします。昨日春みたいだな〜と思ったら今日は寒いし。ハッキリしないですよね、本当に。超イライラするからこの流れで歌歌っていいですか?(立ち上がって『春一番』を歌い始める。当然のように選手観客がざわつく。いつものように途中で照明が落とされるがめげずに歌うつくし)自分3月31日後楽園ホール大会勝ったらCDデビューするのでよろしく。」と大暴れを展開。
もちは「つくしがイライラして二人が噛み合わないから私がなんかそのイライラを二人にぶつけられたんですね。なんで私こんなにボコされてるのかな〜って。試合中分からなくなってきた時が一瞬あったんですけど、イライラしちゃダメだよ。お肌に悪いよ。(つくし「もう歌歌ったからスッキリしました〜」そうですか〜。私は今日雪妃のアシストがしっかりできたのか、反省するところが多々あるんですけど、前哨戦が始まっててもし私がユキの隣にいることが出来るなら、本番まで全力でユキのテンション上げてバックアップして、CDデビュー阻止してベルトを無事防衛させてあげたいなと思っております。なんか上からですけど。ごめんね。)と語った。



そして雪妃は「前哨戦、2戦目ですけど、無事に勝つことが出来ました。CDデビューを阻止することはかなり意外な目標にもなるなって…(つくし「バカにするなよバ〜カ」)お前の歌唱力はバカにするわ。真面目な話をすると、1年以上前に起きた事件のことで今タブーになってる点もあると思うから、誰もわざわざ口にすることはないけど、その話をしないと私のこのカードに賭ける思いは語ることが出来ないので、言わせてもらいます。1年ちょっと前にもうなりますが、事件が起きて、アイスリボンの団体の存続さえ危機感を覚えた。その時に何を思ったかって言ったら、つくしさんに対する恨みとかでもなんでもない、憎いとかでもなんでもない、ただ、ひたすら思ったのは、アイスリボンがちょっとやそっとのことで倒れたり無くなったり、そういうことのない、ゆるぎのないものにしていかないといけないっていう、そういう使命感が生まれました。事件の直後の後楽園ホール大会、なぜ私が世羅さんの持つベルトに挑戦したか、私欲のためなんかじゃありませんよ。私が文体でなぜベルトを目指したか、私欲のため?そんなわけねーだろ。私がアイスリボンの中心ということにこだわるのは、アイスリボンの柱をゆるぎのないものにしたい。アイスリボンの中心を太く、絆の強いものにしたい。全員が中心にいて、アイスリボンを支えている、そういう気持ちにならなきゃいけない。そういう思いから私はアイスリボンの上とかそういうことではなく、中心という言葉にこだわってきました。アイスリボンの中心であったはずのつくしさんが、戦線を離脱して離れてから、私はつくしさんが戻ってくる時には私はつくしさんと堂々と渡り合える人間になってなきゃいけない、そういう風に思ってました。私はメインイベントに相応しい選手になってなきゃいけない。全員がアイスリボンを背負う覚悟を持ってなきゃいけない。そういう風に思ってやってきました。なので、今回、つくしさんがタイトル戦線に戻って来たこと、本当に凄く嬉しく思っています。それと同時に、つくしさんもこの1年ちょっと、たくさんのことを考えて、悔しい思いもしたでしょうし、色んな部分で考えることも多かったと思うし、そして、もの凄い勢いで成長しただろうと思うし、それは残ってアイスリボンを守っていたつもりの私も同じことです。なので、お互いにぶつけられる物をぶつけて、私はベルトを守ることに必死になります。あなたが強いことを知っているので。この1年ちょっとでつくしさんが失ったものなんて何1つないのも分かっているし、前よりも強くなっているのも分かっているし、なので私は必死にこのベルトを守りにいきます。3月31日よろしくお願いします。」と涙ながらに語った。
雪妃の言葉に涙を見せた藤本も「3月31日のメインイベントはあなたたちのタイトルマッチです。今日でより楽しみになりました。どっちが勝つか楽しみですね。私も頑張らねば。不倫疑惑とかワイドショーで騒がれてる場合じゃないですね(苦笑)私も後楽園に向けて頑張ります。」と語った。

【エンディング】


座談会の最後に藤本がジュリアをリングに呼び込んだ。今後の件で発表があると聞いていたジュリアは緊張の面持ちでリングに上がるが、そのジュリアに選手たちからハッピーバースデーの歌が贈られる。2月21日が誕生日だったジュリアへのサプライズだった。ジュリアのタッグパートナーである沙弥からはチーム名Burning Rawにちなんで生のステーキ肉をプレゼント。生肉を握り締めて泣きじゃくるジュリアはケーキの火を吹き消すと「怪我をしてしまって今試合に出れなくてみんなと一緒にあまり練習とかも出来なくて、凄く怪我って嫌だなと思ってちょっと最近辛いんですけど、こんな祝ってもらえるなんて思っていなかったので、本当にありがとうございます。嬉しいです。25歳はとにかく怪我をしないこと、健康でいるのが一番だなと思って、まずこれを治したら自分の中で色々チャレンジしようと思ってたことを早くやりたいので、1つ1つクリアしていって、今年何か1つ結果を残せるようなことがしたいと思いますので、早く治して頑張ります。」と早期復帰を誓った。





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