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2019年02月16日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン942 14時00分開始

「アイスリボン942」
2019年2月16日(土)アイスリボン道場
13時30分開場/14時00分開始
観衆 75人

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
〇世羅りさ&弓李 (12分17秒 片エビ固め) 星ハム子&テキーラ沙弥✕
※羅紗鋏



【第1試合】
ハム子&沙弥の道産子タッグがオープニングマッチで実現。新婚の世羅と今年初の道場マッチとなるリボンタッグ王者・弓李と対戦した。いきなり奇襲攻撃を仕掛けていった道産子タッグは、コーナーに世羅を叩きつけると「カーリング!」のアピールからハム子がカーリングのストーンとなり、沙弥がエアーで氷面(というかリング)をこすりながら、世羅に近づいていくが、思った以上にハム子の滑りが悪く、遂に業を煮やした世羅が立ち上がり、2人を蹴散らす。それでもめげない道産子は、ダブルのエルボーやハム子がプレスを決めたあとに沙弥がハム子の上に乗り、ポーズを決めたりするが、攻防としては特に影響のないまま、試合は徐々にパワー全開の世羅が弓李をうまくコントロールしながら流れを掴んでいく。最後は世羅がエアーズロックU、コーナーでのリバースダブルニー、ダメ押しの羅紗鋏で沙弥を沈めた。
試合後、沙弥は「今日はハムさんと久しぶりの道産子タッグということで、話題のカーリングを初めてやってみたんですけど、カーリングのルールとかも知らないままにわかの感じでやったらちょっと失敗してしまったので、今度組むときはカーリングについてちゃんと勉強してからタッグとしてカーリング連係を決めたいと思います。そして、世羅さんとは明日タッグを組みます。なんと2人でタッグを組むのが2年以上ぶりなんですよ。2016年の暮れぐらいに2人で組んだのが最後なので、明日楽しみなんですが、世羅さんがこの後電流爆破ということで、無事に明日大阪に来てくれることを願っております。無事に来て下さい。」と語り、ハム子は「道産子タッグね、いっぱいやりたいこと考えてたんだけどダメだったね。まあでも、まだ今年は北海道凱旋予定が今のところなくて、また北海道で試合したいので、北海道の2人でまた頑張って凱旋したいと思います。そして明日は第1試合、すずとシングルなんですけども、私すずと凄い一番対戦してると思うんですね。エキシビションもして、ここでもシングルして、タッグでも試合して、私に勝てば憧れの世羅りさとシングルが出来るっていう条件付の試合なんですけど、踏み台になんかなりませんので、すずを第1試合から私はコテンパンにやっつけたいと思います。」と語った。
そして世羅は「道産子タッグだったわけですけども、カーリングね、勉強しなくていいと思う。もうね、やんない方がいいですよ(笑)。ハムさんのお腹意外と滑らないんですね。詰まっちゃって全然前進めてなかったですよ(笑)。ちょっと陸に上がったオットセイみたい(笑)。可愛かったという意味ですよ、ハムさん(笑)。明日は大阪大会、沙弥と組んでジュリア・尾崎魔弓選手と戦うわけですけども、この後ですね、カレッツ川崎というところで超花火が控えてまして、この、爆女王という電流爆破デスマッチの防衛戦があります。ここで私は勝ったら返上、負けたらまあ誰かの手に渡るわけですけども、どっちにしろ今持ってるのはもう最後です。このベルトを私が今持ってるというのは最後です。これが終わったら二度と電流爆破戦線には復帰しないと思っていただいて構いません。そして大阪大会で尾崎魔弓さんには色々聞きたいことがありますので、ちょっと試合で聞き出そうと思っております。」と語った。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
✕松本都 (4分58秒 でんでんむし) つくし〇



【第2試合】
3月31日後楽園ホール大会でICE×∞王座に挑むつくしは先週に続き、シングルマッチに出場。
しかし、この日の対戦相手は都…ひと波乱ありそうな一戦は、都がゴングと同時に手にしていたぞうきん(未使用)でつくしに襲い掛かり、そのぞうきんでつくしの化粧を落としにかかるという攻防からスタート。これをなんとか逃れたつくしは自分のコーナーのセコンドにぞうきんをリクエスト。ここでセコンドにいたハム子がつくしに渡したぞうきんは相当使い込んだ、真っ黒なもの。都をキャメルクラッチに取ったつくしは満面の笑顔でぞうきんを都の顔に押し付ける。怒った都はつくしにエルボーを打ち込んでいくが、つくしの3倍返しに合い、心身ともにダメージ大。さらに都の前歯が取れかかっているという情報を得たつくしはロープ下段に都を固定してのドロップキック、さらにスライディングエルボーと、いずれも前歯を吹き飛ばすべく、都の顔面を狙って叩き込んでいく。都もカウンターのネックブリーカーからグランドに持ち込んでのアームロック、さらにつくしのダイビングフットスタンプをかわしてのシャイニング崖ザードで反撃に出る。しかし勝負に出たみやここクラッチを反転されると、最後はつくしのでんでんむしが決まった。 試合後、都は「今日は本当にもう最悪なんですけど、つくしの化粧が厚いから、でも、ちょっと気を遣ってキレイな雑巾を使ってあげたのに、(ハム子に)なんでああいうことするんですか?本当にああいうことやめて欲しいんですけど。後で同じこと控え室でやります。本当にもう心に傷を負ったんですよ。私はもうこんな人と喋れるテンションじゃないんですよ。本当に今無理矢理言葉を絞り出してますけど。もう本当やだ。しかも前歯とか。プロレスってそういうものじゃないから!本当に!なめないで!本当に今日は不愉快です。ストレス。そして明日は、もう知らなくて誰か対戦相手。どこの新人かも知らないオジサン紛れ込んじゃったみたいな感じなんですよ。でもデビュー調べたら95年とかなんですね。知らな〜い。知らないですよね?知ってます?ほら誰も知らない(笑)。知らな〜い。ちょっともう荷が重いんですけど、まあなんとなくちゃんとやります。今日よりはちゃんと頑張ります。」と語り、つくしは「この度は松本都の前歯を飛ばすことが出来ずに大変申し訳ございませんでした〜。本当、期待を裏切りますね、この人は。明日アレですよ。守屋さんに前歯飛ばしてもらってボコボコにされるといいと思うよ、松本都。はい。明日は自分もユキさんと前哨戦があるので、今日のことは忘れて、明日気持ちを切り替えて頑張りたいと思います。」と語った。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇雪妃真矢 (9分13秒 エビ固め) 朝陽✕
※雪の結晶



【第3試合】
一方のICE×∞王者の雪妃は朝陽との初シングルマッチ。もちろん2人の実力差は歴然。真正面からぶつかっていっては勝ち目はないとみたか、朝陽は握手を交わし、離したタイミングで奇襲のドロップキックをヒットさせた。しかし勢い込む朝陽のボディスラム狙いをこらえた雪妃は逆にボディスラムで朝陽を叩きつけると、ヘッドロックで揺さぶり、グランドでのレッグロック、そしてロープに朝陽の顔をこすりつけ、自らロープに飛んでの二ーを朝陽の背中に叩き込む。逆エビ固めを逃れた朝陽はドロップキックの3連打に出るが、これを雪妃は仁王立ちでこらえる。朝陽はカウンターのフェースクラッシャーの2連発からグランドでのワキ固め、腕十字を狙う。619、ドロップキック、ミサイルキック、さらに雪妃の上に飛び乗り肩車の形からの高角度エビ固めを決めた朝陽。王者相手に全力の攻めを展開する。雪妃が動いたのは試合時間が残り1分をコールされてから。カウンターのミドルキック、ブレーンバスターとつなぎ、最後は雪の結晶。結果的に攻めも守りも王者の強さを証明してみせた上で、雪妃が快勝してみせた。
試合後、朝陽は「今日雪妃さんと初シングルをさせていただきました。雪妃さんは覚えてないかもしれないんですけど、自分がプロサー生の時に家で自主トレをするために筋トレをやるって決めた時に何をしたらいいか分からなかったんです、最初。腕立てとかもどういうやり方があるのか、どういう姿勢でやればいいのかっていうのが分からなくて、でもその筋トレのメニューを一番最初に考えてくださったのが雪妃さんだったんです。というエピソードなんですけど。今日は凄く厳しかったです、試合。でも楽しかったです。でも負けたのは悔しいです。明日の大阪は自分は学校のテストも近くて出られないんですけど、そういう遠征とかもどんどんこれから出られるようにしたいなと思いました。」と語り、これを受けて雪妃は「覚えてますよ。私がプロサーの、本当に短い期間、私がプロサーを見てた時期がありまして、その時に体験で初めて来て、で、お家が遠いからそんなに来ること出来ないんだけどお家で出来る筋トレとかがあれば、ちょっとレスラーになりたい気持ちもあるんですみたいなこと言ってんだよね、その時。じゃあお家で最低限これ出来るように頑張って、出来るようになったらまた報告してもらったら新しいメニュー作るねみたいなこと言って、でも来れなかったんだよね、しばらく。で、その間に指導者も変わって私が指導者じゃなかったんで、その後には。なので、本当に練習生になって来たときに、あ、本当にプロになりたいって言ってて夢を叶えに来た子がいたって思ったものでした。で、上野でエキシを、デビューのエキシをやって以来の今日、初シングルだったので…強くなるんだね。強くなったね。でも私の方が強くなってるんだよ。私、今、ベルト巻いてます。きっと巻くんだよ、だから朝陽も。凄い楽しかったし嬉しかったです。そして明日大阪、(つくしとの)前哨戦が組まれます。東京でまだ組まれてないので、明日はちょっと遠征の地でバチバチやり合えるかなって思います。」と語った。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
尾ア妹加&✕松屋うの (16分50秒 体固め) 宮城もち&トトロさつき〇
※フォーリング・トトロ



【第4試合】
メインのタッグマッチは翌日の大阪大会で対戦するトトロと妹加の前哨戦。あと入場の妹加とうのがGEKOKU娘を真似、うのが妹加の肩口に乗ろうとするが、あっさりとバランスを崩し、その場で崩れ落ちる。体勢を立て直す前にもち、トトロが奇襲攻撃を仕掛け、試合開始のゴングが鳴った。先制攻撃を受ける原因を作ったのはうのだが、めげることなく、もちにセクシーポーズの逆挑発をみせるが、当然のようにもちの怒りを買い、もち、そしてトトロから顔面潰しの洗礼を受ける羽目に。なんとかこれをしのいだうのが妹加に代わり、この試合初めて妹加vsトトロの顔合わせになった。いきなり激しいタックルのぶつかり合いから妹加がトトロをバックブリーカーで抱えようとするが、これはトトロがこらえる。妹加はトトロのバックに回り、座らせた形のトトロの背中にラリアット2連発。うのを呼び込み連係をみせようとするが、これはタイミングが合わず、逆にもち、トトロの連係タックルを浴びてしまう。ここでもちにラリアットを決めた妹加がもちをアルゼンチン・バックブリーカー、うののセイバーチョップとの連係パワーボム、さらにアルゼンチンバスターでもちを攻め込んでいく。しかしもちも粘りをみせ、トトロにつなぎ、試合はうのvsトトロに。エルボー合戦を制したトトロはダイビングプレスから逆片エビ固め、雷電ドロップを狙うがこれをかわしたうのがドロップキック、スクールボーイで反撃。さらに妹加との合体ボディプレスを決めたうのだが、これをしのいだトトロはもちのアシストを受けながら、雷電ドロップの連発からもちとのファンタスティックトトロ、そしてフォーリングトトロでうのを沈めた。
試合後、うのは「踏まれて乗られて試合の途中で意識がなくなりそうでした。今思い出したんですけど、自分も最初なんか雑巾で顔をゴシゴシされてたような…。もう顔を攻められて体も攻められて大変でした。でも、トトロを克服するにはもっと腹筋鍛えようって思いました。明日は大阪、6人タッグですね。明日までには体力回復させて、明日大阪でまた元気に戦えるように頑張ります。」と語り、妹加は「今日は負けてしまいました。それは、揺るがない真実です。でも、今日は今日、明日は明日。明日は今日みたいにはやられない、やられないつもりで行くので、明日、同じ関西同士、よろしくお願いします。思い切り来てください。私も思いきり行きます。お願いします。」とトトロに語った。もちは「私の独断と偏見ですけども、今日みたいな勢いじゃトトロ明日ダメだと思う。上手く言えないんだけど、大阪ってトトロってこう…今まで対角にいつもチャンピオンがいたりとか、本当に良いカードを組んでもらえてるなって印象があるの。で、明日も対角にチャンピオンタッグがいるじゃん。この勢いだと明日爪痕残せないと思う。せっかくの凱旋なのにトトロ頑張ったねって印象のないままの、何も残らない凱旋になってしまうんじゃないかなって不安です。もう時間ないんだけど、時間ないからこそ、自分には何が出来るのか、考えた方がいいと思うよ。私は明日は6人タッグマッチです。いつも通り大阪のお客さんに印象に残るような試合をしてきたいと思います。」と語り、トトロは「もちさん、ありがとうございます。あと1日。あと1日あるのでしっかり考えて、明日は巴戦じゃなくて、万全の状態の妹加さん、弓李さん、その二人に勝って、自分は上に上がろうと思ってます。」と語った。

【エンディング】
座談会の円陣でマイクを手にしたトトロが「明日は大阪大会です。1曲歌います!」と宣言するとハッピーバースデーを歌い出す。2月14日が誕生日のMIOを本部席からリングに引率したのはタンク永井のお面をつけたあかね、すず、一二三レフェリー。

怒りつつ、笑いつつ、誕生日のお祝いを受けたMIOは「ありがとうございます。選手引退して、しかもレフェリー休んでる状態でこのようにリング上で祝っていただけるのもアイスリボンに入ったからだなと思います。アイスリボンに入れて本当によかったと思います。(笑いながらタンクのお面トリオに)お前らは後で怒るからな。本当にありがとうございます。元気な子供を産んで、年内に復帰出来るように頑張りますので、よろしくお願いします。」と語り、この日の円陣もMIOが締めた。



    ★発売中!
  • 2019/09/29SKIP
  • 2019/10/3新宿
  • 2019/10/12後楽園
  • 2019/11/3大阪
  • 2019/11/23横浜
  • 2019/12/31後楽園

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