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2019年02月02日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン939 18時00分開始

「アイスリボン939」
2019年2月2日(土) アイスリボン道場
18時00分試合開始/17時30分開場
観衆:105人(満員)


【オープニング】
前説の前に、藤本とあかねがリングに上がった。


まず藤本が「ご報告がありますので、ちょっとお時間をいただきます。まずはあかねからお願いします。」とあかねに振ると、あかねが「久しぶりの道場マッチで、こんな形でご報告になっちゃうんですけども、ちょっと前から首と腰の調子が良くなくて、ごまかしてやってきたんですけども、あまりセーブしつつ試合をやるのも嫌だし、ちょっと不安もあるということで、ちょっとだけの間、お休みさせていただくことになりました。でも、これは大ごとになる前の、治すための欠場ですので、できれば来月の千葉かホールでの復帰を目指してやりますので、もう少しだけお待ちいただけたらと思います。本当にすいません。」と欠場を詫びた。
また藤本からは「あかねは1、2ヵ月ほど欠場させていただきます。欠場ついでと言ったら何なんですけど、今、柊くるみが、学業専念で高校卒業するまではお休みいただきたいなと思っています。」とくるみの欠場が発表された。
そしてあかねは「それに伴いまして、3月10日の租税プロレスがあるんですけど、自分、知らない方もいると思うんですけど…(とジャージの下から腰に巻いていたベルトを外し手に持つと)第2代租税タッグチャンピオンなんですよ。なんですが、3月10日はちょっと厳しいということで(パートナーの)もちさんには申し訳ないんですけども、今回はこちらのベルトは返上させていただきます。」とベルトを藤本に返上。ベルトを受け取った藤本は「体を万全にするための欠場であるので、皆様、ぜひ温かい目で見守っていてください。」と語った。あかねは報告後、藤本と共にリングを降りたが、前説に世羅と共に再び姿を見せると、世羅との掛け合いで会場を沸かせた。



また、入場式のあとには毎年、恒例となっている鬼に向かっての豆まきが行われた。鬼に選ばれたのは観客満場一致で今年も都に決定。鬼のお面をかぶった都に観客、そしてリングサイドから選手たちが豆を投げまくり、最後は鬼からの反撃がありつつ、今年もしっかりと“厄払い”を終えた。


◆第1試合 トライアングルリボン15分1本勝負
〇星ハム子、〇宮城もち(8分17秒 女達の執念)松本都×



トライアングルリボンの試合形式ではあるものの、2対1になることは誰の目にも明らかな一戦。予想通り、試合前から都を完全に無視し、2人で握手を交わしたらぶっちゃーは、開始早々から都にもちハムバーガーボディアタックを仕掛ける。さらにロープに都を括ると、入場式で回収した豆を再び取り出すと、セコンド陣も参加させて、都に豆をガンガンぶつけていく。これに怒った都が豆を手に「ブタは外!」と豆を投げつけるが、ハム子はこれをノーリアクションでスルーすると、もちと共に都を蹴散らしにかかる。場外に都を落とし、らぶっちゃ対決となるが、都はなんとか反撃しようと、2人にちょっかいを出していく。途中、2人まとめてみやここクラッチに決めるなど、健闘はしたものの、最後は両サイドをらぶっちゃにしっかりと固められ、ダブルの女の執念=女達の執念で丸め込まれると、さすがに返すことはできず、らぶちゃの2人が勝利者となるという、都にとっては最悪の結果となってしまった。

試合後、1人負けの都は「トライアングルはすごい得意なのに、こんな結果に…私はどう見ても、この中で鬼じゃない!こいつの方がどう見ても鬼に似ているだろ!(とハム子を指差す)すごい嫌で、豆も目に入ってすごい痛かったし、すごい嫌だった。どこをどう見て鬼なんですか。(この日の進行役のもちから「目に投げた人はお客さんの中で、すごい都のことを嫌いな人がいて、食らえ!と思ってやったわけですよ。」と説明が入ると)そんな人は今すぐに出禁にするので!もうヤダ、ヤダ、ヤダ!悔しいので、今日はもう帰ります!」と語ると、他の選手は「バイバ〜イ」と都の発言を受け止めるが、都はそのままリングに残る。
そしてハム子は「私、トライアングルリボン、大嫌いなんですが、都が相手にいて良かったなって。今日はトライアングルリボン、もちといっしょに楽しめました。やっぱり心も体も鬼は松本都しかいないと思うので、お客さんは日頃の恨みをみんな、都にぶつけてましたね。こういう楽しい道場マッチもいいなと思いました。もち選手といっしょに(フィニッシュは)女達の執念ですね、今日は。私の女の執念っていう丸め込みの技を久々にもちといっしょに出したので(複数形の)女達の執念ですね。横浜は6人タッグ、なんで私たちのチームに松本都がいるんですか!ねえ、世羅?まあ、2対3だと思って頑張りましょう。」と語った。


◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇世羅りさ(6分45秒 片エビ固め)松屋うの×
※羅紗鋏



昨年3月31日アイスリボン875以来のシングルマッチが行われた。試合前の握手と見せかけて、いきなりうのがセイバーチョップをヒットさせる。秒殺狙いでカバーに入るうのだが、世羅はこれをカウント1でキックアウトすると、今度は世羅がうのの顔面を狙った攻撃に出た。ロープに括りつけての鼻フックに始まり、リバースカンパーナで顔面を何度もマットに叩きつけ、さらには踏みつけ、ロープへの顔面こすりつけとやりたい放題。うのも負けじと世羅をキャメルクラッチに捉える。この日がツインテールの日でもあったことから、ツインテールで決めてきたうのは、なぜか世羅が嫌うツインテールで世羅の髪を鷲掴みにするなど、揺さぶりをかけていく。しかし、当然のように、これは世羅の怒りを買った。今度はうのを抱えて、さらにボディシザーズに捉えて、グルグルと回転させた世羅。完全に目が回ったうのを、最後はエアーズロックからの羅紗鋏に決め、世羅が快勝。試合後、大の字のままのうのの横に立った世羅は、手にしていたボトルの水を浴びせかけ、悶絶するうのを尻目にリングを降りた。

うのは「まさか世羅さんがグルグル回してくるとは思いませんでした。でもまた世羅さんの事が大好きになりました。またシングルしてください。横浜リボンなんですけど、自分はサブミッションタッグ対決みたいになってますけども、この際、普通に試合するのもあれですから、どっちが真のサブミッションマスターチームなのか、白黒はっきりつけたいなと思いまして、ひとつ提案があります。(藤本に)オンリー・ギブアップ・ルールはいかがでしょうか?(「自らハードル上げましたね。」と藤本が言うと)今年は上げていきますよ!リナちゃんとだったら負ける気しないんで、よろしくお願いします!」と勝敗がギブアップでのみ決するルールを申し出た。
また世羅は「うの氏の奇想天外さにしょっぱなからやられましたけども、すごい楽しかったです。さすがうの氏だなっていう。(うのに)顔、大丈夫?顔よりも頭を心配したほうがいいのかわかんないけど、最後、ちゃんと(水をかけて)冷やしてあげましたけど、元に戻った?9日は横浜リボンということで、なんとも不思議な6人タッグマッチ、キャリアはみんなすごいんですよ。ユキが一番キャリアが下って珍しいタッグマッチだなって思って、ユキちゃんは対角線だし、ハムさんはいいけど、なんでみやここがはいってるんだろうとか、罰ゲームかなと思いながら、でも素晴らしい6人タッグを組んでいただいたので、横浜は楽しみたいと思います。」と語った。


◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
〇雪妃真矢&藤本つかさ(11分29秒 ギブアップ)マルセラ&テキーラ沙弥×
※アイシクル・バック・トライアングル



1月30日にP’s Party参戦したCMLL世界女子王者のマルセラが道場マッチにも登場。沙弥とタッグを組み、かつて対戦経験のある藤本、そしてアイスのシングル王者の雪妃と相対した。試合は藤本vsマルセラでスタート。ルチャ的な動きでしっかりとマルセラに対抗してみせた藤本。2人が展開する世界水準の攻防が序盤から会場を大いに盛り上げていく。さらに雪妃vsマルセラのチャンピオン対決ではスピーディな動きの仕掛け合いが見られるなど、激しい展開に。さらにマルセラと沙弥の連係攻撃、これに対する雪妃と藤本の息の合った連続攻撃など、見応え十分の攻防が続き、最後は藤本がマルセラを牽制する間に、雪妃が蹴りの連打から沙弥をグランドに持ち込むと、じっくりと沙弥を絞め上げながら、腕をロック。アイシクル・バック・トライアングルでフィニッシュした。

試合後、沙弥は「今日はCMLL世界女子王者のマルセラ選手と組ませていただきまして、レジェンドレスラーと組ませていただくことはなかなかないので、本当に感謝の気持ちでいっぱいでございます。これを励みにこれからも頑張っていきたいなと思います。が、しかし、2月9日の横浜のカードが決まっていないのです!で、世志琥選手、参戦ですよね?ていうことは何かしら世志琥選手がらみのカードがいいなというか、そうなると思うんですよ。せっかくなので、対角に、ヤンキー対決で…あ、嘘です。元ヤン…あ、間違えた!私、ヤンキーじゃないんですよ。ヤンキーじゃないんですけど、ヤンキーに間違えられることが多いんで、学生時代も英会話とかに通っているぐらいの高校生だったのに、イトーヨーカドーで“何、ガン飛ばしてんだよ!”とか言われたり、函館という土地がよろしくないんでしょうか…そういう経験も持ち合わせておりますので、世志琥さんがらみのカードを組んでいただきたいなと思います。」と世志琥との対戦を希望した。
またマルセラは「皆さん、こんばんは。いつも本当にハポンありがとうございます。ビバ・メヒコ!」と日本語で語った。
そして藤本は「マルセラ選手とは2012年7月6日にアレナ・メヒコという日本でいうところの武道館並みの会場で試合をさせていただいたことがありました。そのときは私もCMLLREINAのタッグチャンピオンでして、私が2歳の頃にデビューされた本当に大御所なのですよ。レジェンドレスラーです。日本で言えば、棚橋選手がアイスリボン道場で試合をするようなものなんですよ。そこで私たち、試合ができて、本当に光栄ですね。すごい嬉しいです。7年半ぶりのリングでの再会、本当に感謝しています。ありがとうございます。」とマルセラに感謝の意を述べると「そして横浜リボンは6人タッグです。…ただの6人タッグだと思うなよ。以上です。」と意味深発言でニヤリ。
雪妃は「世界レベルの選手とリングで肌を合わせられるっていうのはすごく貴重な経験で、これは試合をしている人にしかわからないだろうと思いますが、相手の呼吸が違うというか、わかります?近くにいるときの呼吸のリズムが違うんです。世界で戦っている人の。これが何か試合をしていても、高揚するというか、これが世界だなって感じて、すごく嬉しかったです。横浜は6人タッグが…アジュレボが離されてます。らぶっちゃが離されてます。で、藤本さんと都さんがまるで正規パートナーのように(藤本が必死に否定するが)離されて、そういうことだったんだって、藤本さんと都さんでセットなんだって、まずそこで納得したというか、パートナーが全員分かれているんですよ。なので、これがどういう意図で引き離されているかっていうことですよね?ま、どういうカードであろうが、アジュレボは戦えばボコボコにやり合えるので、そして(世羅とハム子に)お守り大変ですけどね、都さんの。私たちは横浜で絶対に勝ちたいと思います。そして横浜では私のこのベルトに挑戦する人が決定する。ということで、つくしさんは私がアジュレボでタッグのベルトを狙っているときに、届かなかった、つくしさんに敵わずにタッグのベルトが獲れなかったっていう経験があります。絶対に再戦したいと思っていたので、シングルで戦いたいと思っています。そして妹加。トーナメントの決勝で戦いました。いつでも再戦したいと思っています。そしてトトロ。今日はいないですけど、トトロは一生懸命、地元で(アイスの興行を)開催するときは100枚とか売っているんですよ。地元で応援してくれる人に、ベルトを巻いている姿を見せたい、タイトルマッチをしたいという気持ちは痛いほどわかる。なので、誰が来ようと私はウエルカムなので、9日、3人の巴戦、楽しみに見守りたいと思います。」と語った。


◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
〇尾崎妹加&朝陽(11分59秒 体固め)つくし&鈴季すず×
※ダイビングセントーン



2月9日横浜のダブル前哨戦がこの日のメイン。次期ICE×∞王座挑戦権を賭けて、トトロを含む巴戦で対戦する妹加とつくし。朝陽vsすずも横浜でタッグでの対戦が決定済み。試合は朝陽vsすずでスタート。いきなり激しく感情をぶつけ合う2人。意地と意地のぶつかり合いが展開されていく。さらに妹加のパワーとつくしの立体的な動きのせめぎ合いも見られ、序盤からヒートアップ。試合が進むにつれて、初タッグとは思えないつくしとすずのタッグ連係、タッチワークが徐々に妹加、朝陽を追い込んでいった。苦しい展開となった妹加と朝陽だが、ここで妹加がカウンターのラリアットを突破口に、パワー全開で応戦。コーナーからのつくしのボディアタックをガッチリとキャッチすると、豪快に反り投げで吹っ飛ばすなど、4人の中で圧倒的にウエイトのある妹加のファイトが光り出す。最後は初メインに気合の入るすずが妹加相手に健闘を見せたが、再びラリアットをヒットさせた妹加がコーナーからのダイビングセントーンですずを圧殺し、カウント3を奪った。

試合後、つくしが妹加に歩み寄り、無表情で妹加のツインテールの髪を引っ張って挑発し、さらにすずが朝陽に蹴りかかっていくなど、セコンドが止めに入る暴走エンディングとなったが、4選手の気合はこのまま1週間後の横浜へと持ち越される。この日以上の激しい攻防になることは間違いない。試合後の4選手のマイクアピールも横浜を意識し、ピリピリしたムードに包まれた。

すずが「(ため息をついて)悔しいです。今日、アイスリボンでデビューして初めてメインで試合ができて、つくしさんと組んで試合ができたのに、負けてしまって、すいません…横浜は全員新人のタッグマッチ、自分が一番目立って、自分が朝陽さんからスリーを獲ります。自分が勝ちです。ぜってえ、負けねえから(と朝陽を睨む)。」と語ると、
それを受けて朝陽が「自分は自分が(直接)勝つまで、タッグの勝ちは勝ちだとは思いません。いっしょに練習していても、すずがすごいっていうのはわかります。自分の方が先輩なのに、出来ていないことが多いし、敵わないこともあるんじゃないかなと思っています。だけど、先輩から負けて悔しいとか、メインで負けましたとか、そういう悔しさは自分は当たり前だと思うし、同世代の人間に負けて悔しいと思う気持ちは、すずには絶対にわかんないよね?すずのジャーマン、もう負けないから。」と返す。
そして、つくしは「最後の前哨戦、負けてしまいました。でもなんか余裕があるといくか、そういう感じです。(妹加に)ベルトを獲る、挑戦する日、考えてます?アイスリボンの未来予想図、考えてますか?考えてないですよね?そうですよね?最近までリボンタッグのことで頭がいっぱいだったから。お疲れ様です。巴戦は自分が勝ちます。」と語り、
妹加は「今日は初めてすずとの試合でした。すずは1回、ケガをしてデビュー予定だった時期も遠のいてしまって、去年、ようやくデビューできたっていう、その悔しさが試合をする力になっていて、すごい勢いのある子だなと思って、今日、試合をしていて、負けても目はすごい輝いているままだし、これからもっともっと試合をしていけば、どんどん強くなっていくと思うので、もっともっと強くなったら試合をしましょう。で、2月9日、私は巴戦という試合形式が初めてで、トトロも初めてだと思うので、私とトトロは気を引き締めないと、体はデカいし、スタミナがなくなって、すばしっこいつくしさんに獲られてしまうんじゃないかって私は不安に思っているんですけども、スタミナが切れる前に、力でつくしさんを押さえつけてでも、スリーを獲っていかないとシングルベルト挑戦権にはたどり着かないじゃないかなと思うので、9日が私がパワーでねじ伏せるので。スタミナ切れ、狙っているかもしれないですけど…(「やれるものならやってみろ!」とつくし)だそうです。やりますよ!(つくしに)9日、よろしくお願いします。」と語った。


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