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2019年01月26日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時30分

アイスリボン937 14時00分開始

「アイスリボン937」
2019年1月26日(土)アイスリボン道場
13時30分開場/14時00分開始
観衆 110人(超満員)

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
×松本都 (6分14秒 スクールボーイ) 松屋うの〇



昨年12月29日アイスリボン929以来の都vsうののシングル戦。もはや定番対決となった2人の一戦はトリッキーなポージングの攻防でスタート。都が暴走ファイトで追い込めば、うのは裏アキレス腱固めで都の動きを止める。アームロック、さらにシャイニング崖ザードで反撃に出て都はリバースタイガードライバーを狙うが、これをこらえたうのはスクールボーイで勝負。都も切り返しのエビ固めで応戦するが、執拗なスクールボーイを仕掛けていったうのが最後は執念のカウント3を奪取した。
試合後、うのは「去年の年末で都さんとからむのはもう終わったと思っていたんですけども、ここにきてまさかのシングルということで、これがずっと続くんでしょうかねえ。(都が「ヤダ!」というと)私もヤダ!でも続くとしても私は勝ち続けます。先週、初めて地元凱旋で新潟で試合をしてきました。本当に新潟の皆さんの熱がすごくて、熱いものを感じました。これはもう私1人じゃなくて、アイスリボンの選手を全員連れて行きたいな、新潟リボン開催したいな、っていう思いが強くなりました。それに向けて私自身ももっともっと頑張らなきゃいけないなと思いました。明日は高瀬みゆきさんと組むんですけど、前から気になっていて、若くて可愛いし、エネルギーもあるから、いつか試合してみたいなと思ったら、組ませていただくことになりました。フレッシュなチームで打倒、アジュレボしたいと思います。」と語った。またこの日の座談会で初進行役の都は「(負けたことは)すごく悔しいんですけど、(リングサイドにいる男の子に)この子が“助けて!”って言ったのにシカトしたんですよ。この子が今日は悪いです。次は助けてね。私は明日、本当に気が重くて、嫌なんですけど、でもみんなに協力してもらって、明日は勝ちます。今(名古屋大会あおりの植木戦)VTR見ているだけで具合悪くなっちゃったんですけど、明日勝って元気になります」と語った。

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
世羅りさ&×鈴季すず (8分58秒 片エビ固め) 星ハム子&宮城もち〇
※リバーススプラッシュ



世羅のデスマッチでアイスリボンを知り、アイスリボンに入門したすずにとっては、憧れの世羅との初タッグにやる気満々。しかし大みそか以来のタッグ結成となるらぶりーぶっちゃーずの2人は、すずに狙いを絞り、ベテランらしいインサイドワークをみせる。なんとか流れを変えようとすずをアシストする世羅。連係技を含めて、上手くすずをコントロールしていく。しかし最後はすずがジャーマンを狙ってもちのバックに回るも、これをこらえたもちが逆にすずをコーナー際でスラムに取ると、一気にリバーススプラッシュを放ちフォール勝ちを飾った。


試合後、すずは「今日は自分の憧れの選手でもあり、自分がアイスリボンに入門したきっかけでもある世羅選手と組ませていただいて、本当は横浜リボンで世羅さんとシングルをする予定だったんですけど、自分がインフルエンザにかかってしまってカードが流れてしまって…(涙ぐみながら)今でもすっごい悔しいです。なので、世羅さんとシングルをさせてください。(藤本に)藤本さんにお願いしています。世羅さんとシングルさせてください」と語ると、藤本は「わかった。じゃあ明日の名古屋で私に勝ったらいいよ」と条件を付けた。すずは「わかりました!じゃあ明日は自分が持っているすべてを藤本さんに全力でぶつけて、藤本さんから勝ちたいと思います!そして世羅さんとシングルします!」と決意を語った。それを聞いた世羅は「え〜、そこ超えてからここ?うそ〜。ちょっと勝つ姿を見て見たいので、ぜひ明日はつっかさんから勝っていただいて、私とやりましょう!」とすずに激。そして「今日もすずちゃんと組んで、世羅のSとすずのSでSSタッグって勝手に呼んでいましたけど、すごい楽しく最初、発進できたので、今後、また戦いもしたいし、組みたいなって思います。明日はうのと高瀬さん…(うのに)高瀬さんは、他団体の人の事言うのもあれだけど、若くないよ。若くはないみたい。むしろ親近感が沸くんじゃない。親近感タッグでぜひアジュレボに向かってきてほしいと思うので、よろしくお願いします。」と語った。そしてらぶっっちゃーは「今日は久々のタッグを組んで安定の勝利をしまして、すずとも、私は2回目なんですけど、いろいろ荒波にもまれて涙したりとかいろいろしているみたいですけど、日々、成長が感じられて、嬉しいです。明日は私たちは対角なんですけど、組んでも良し、戦っても良しの間柄でございます。で、もうひとつテーマがありまして、トトロとつくしの前哨戦なんですよね。お膳立てはしたいと思いますけど、私は私のための試合をしたいと思っていますので、私が一番目立って、名古屋のお客さんにアピールして来ようと思っています。」(もち)「今ね、すずがね、憧れの先輩でらぶりーぶっちゃーずと対戦出来たって言ってくれるのかとすっごい思ってたんですけど、全然違って、らぶっちゃ2人のことは何も語ってくれなかったのがとても淋しいです。すず、らぶっちゃと対戦する率ハンパなく高くない?(すずが「はい!試合は出来て本当に嬉しいです!」というと)今更遅いんだよ!でも、デビューして私たちと対戦して、大きな選手と対戦するっていうことは学べることはたくさんあるし、自分の得意技のジャーマンを早く磨いてって欲しいなって私は思いました。明日は名古屋リボン第一試合、第一試合と言えば星ハム子。盛り上げていきたと思います。」(ハム子)と語った。

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
雪妃真矢&×ジュリア (9分35秒 ハルカゼ) 藤本つかさ&つくし〇



雪妃&ジュリアの千葉県タッグと、藤本&つくしのドロップキッカーズの一戦。大みそか以来となる雪妃vs藤本。さらに雪妃の王座挑戦を狙うつくしと、翌日の名古屋大会でリボンタッグに挑むジュリア。試合はジュリアvsつくしでスタート。勢いのあるジュリアが先手を取るが、つくしも負けじと食らいついていく。また雪妃と藤本の読み合いの攻防もあり、試合は終始、白熱していく。最後はジュリアがつくしを押さえ、雪妃の蹴りを誘導するも、これをつくしがかわしジュリアに誤爆。一気につくしがハルカゼを決めてカウント3を奪った。ジュリアは「今日自分は前哨戦のカードには組まれなかったんですけど、相手はドロップキッカーズのお2人と、隣にはユキさん、前哨戦がここのところ続いてたんですけど、一度も弓李さんを見かけていません。なんか妹加さんがお気の毒に思えますね。頼りない先輩で可哀相だなって。でも、トーナメントの時とか妹加さんの強さは見てました。追い込まれるとパワーを発揮するのが妹加さんだなと思って。恐ろしいなって思ってます。正直今日ドロップキッカーズのお2人と対戦して、今のGEKOKU娘よりドロップキッカーズと試合をしてる方が、後輩として、先輩に対してワクワクするなと思いました。今日は組んだ人がユキさんだったので、誤爆っていう形で負けちゃったんですけど、沙弥さんが横にいれば誤爆なんてありません。私たちは。(雪妃がクレームを入れるも)誤爆なんてしません。したこともありません。というわけで明日はバーニングローが勝ってベルト獲って、やりたいことたくさんありますので、必ずベルトを獲りたいと思います。」と語り、雪妃は「私チャンピオンになってからというもの、あんま勝ってない。そして、あまり勝ちにも貢献していない。よくないなって思いますね。なんか、でしゃばるから上手くいかないのかなって気もしてきたので、もっとジュリアを信用すればよかったのかなって思いました。明日は正パートナーである世羅さんと…アジュレボ最近組む機会も少なくなってきてるんですけど、言うても正パートナーですよ。高瀬さんとは一度アジュレボで、他団体で対戦したことがありまして、凄いいいですよね、熱くて、勢いがあって。ドドンと迎え撃って、名古屋では勝利したいと思います。」と語った。そして藤本は「この度は、一部紙面で大変お騒がせ致しまして、本当に申し訳ございません。しかし、私は本当に何も知らずに色々と騒がれておりますけれども、あーだこーだ言われるなら出てこいやと思っておりますので、それは追々形にしていきたいなと思っております。私は一線は越えてません。みなさん信じてください。」と東京スポーツで報じられたアンドレザ・ジャイアントパンダとの不倫報道でパンダの妻であるティンティンが激怒していることに関して謝罪。さらに「そして、すず。明日私は4年半ぶりの名古屋リボンですずとシングルマッチなんですけど、夢を抱いて上京してきてプロレスラーになって、憧れの選手と試合をしたいって希望に溢れた選手ですけど、その選手の夢を打ち砕くっていうのも、また新しいアイスリボンの形なのかなって思います。明日はすずの夢破れる瞬間をみなさん観に来て下さい。」と語った。つくしは「ICE×∞のベルトに挑戦表明したから、今言えることなんですけども、去年の自分はシングルのベルトに挑戦表明しちゃいけないって自分自身に言い聞かせてました。その理由は、自分自身にもの凄く自信がなかったから。ダメだダメだと思って挑戦表明を言わないでいました。でも、今の自分は凄い自信に満ち溢れてるんですよ。だから、横浜リボンで挑戦表明した時は、勇気を持って挑戦表明しました。だから今凄く自信に満ち溢れてるんですよ。溢れてるんですよ、溢れてるんですよ。ね、お客さん。なんか凄いプロレスが楽しくて、この気持ち分かります?ねぇ?自信に満ち溢れてるっ凄いいい言葉ですよね?(あまりの観客のリアクションのなさに)返事しろよ。ね?(観客が「は〜い。」と答えると)だから自分が巴戦のメンバーで一番気持ちが強いと思っています。」と語った。

◆第4試合 シングルマッチ20分1本勝負
〇尾ア妹加 (11分12秒 片エビ固め) テキーラ沙弥×
※マイカバスター



翌日のリボンタッグの前哨戦。ここまで常に妹加を言葉でバッシングし続けた沙弥。前回の座談会では、遂に妹加が怒りを爆発し、2人の間は一触即発ムードになった。そのタイミングでのシングル戦だけに、スタートから激しいエルボー合戦を展開するなど、両者の感情が爆発する一戦に。序盤は沙弥が妹加の右腕に的を絞った一点集中攻撃に出るが、これを必死にしのいだ妹加はベアハッグから逆エビ固め、逆片エビ固めと反撃に出る。沙弥も高角度回転エビ固め、二段式ボディスラム、さらにサブマリノへ。カウンターのラリアットをヒットさせた妹加は、沙弥のグラン・マエストロ・デ・テキーラを反転して逃れての腰へのラリアットを決めると、アルゼンチン・バックブリーカー、アルゼンチンバスターからカバーへ。なんとかカウント2で返した沙弥だが、妹加は続けて切り札のマイカバスターを放ちフィニッシュ。沙弥からしっかりとカウント3を奪った。



試合後、沙弥は「去年の12月31日にGEKOKUじょが、強い素敵なタッグ、らぶりーぶっちゃーずからリボンタッグのベルトを獲って、光り輝く素敵なベルトをGEKOKUじょが獲って、その時は輝いていたリボンタッグのベルトが、日を追う毎にどんどんどんどんくすんでいっているような気がしていました。それは、GEKOKUじょがやる気が見えない、何の発信もしない、行動もしない、挑戦表明をして前哨戦が組まれれば負けてばっかり。どんどんどんどん日が経つにつれて、リボンタッグのベルトの価値が下がっていっているような気がしていました。そして私今日、負けました。認めます。でも、それは王者の妹加ちゃんがちょっとやる気を出したから。だから、少しだけベルトの価値が戻ったのかなと思います。何の価値もないベルトを獲る意味がないと思うので、今日、妹加ちゃんが勝ってベルトの価値が上がってよかったなと思います。その価値のあるベルト、明日ジュリアと一緒に二人で獲りたいと思います。」と淡々と語った。



妹加は「(沙弥に)GEKOKUじょじゃなくて、GEKOKU娘だから。対戦相手の名前間違えないでね。(沙弥が「分かりやすい名前にしろ。」と言うと)はいはい。実質今日は勝ったんだよね。最後に勝てばよくない?勝てばいいんだよ。強いから勝つんじゃん。最終的に勝てば防衛出来るし、負けたらベルトは獲れない。そういうもんなんでしょ。過程も大事だけど、最終的に勝った方が強いし、勝った人が王者なの。それは変わらないから。だから今日も勝ったし明日も勝つ。ジュリアも言ってたけど、私は追い込まれないとエンジンがなかなかかからないタイプです。でも、それも自分でもよくななと思ってるけど、でもそれが自分だから変えていけるように努力はするけど、それを引き出すのも相手あってのことだし、それはちゃんと感謝してる。だから明日は改めて正々堂々ベルト賭けて勝負しよう。」と語った。

◆エンディング
座談会の締めでぐだぐだに都に藤本が「ちゃんと説明して。」と注意するも都「なんでさ〜、せっかく一生懸命慣れない司会してんのにさ〜、ああいう風な記事が上がるのもよくないと思う。不倫とか浮気のこと調べたら300万円慰謝料払わなきゃ許してもらえないんだよ。ああいう風に紙面になるのはちょっと自覚足りないんじゃないですか?」と反撃。 藤本が「なに真面目に批判してるの?松本都が司会なんだよ。そういうの求められてないんだよ。」とやや意味不明な返しをするも、都は「ちゃんとやってるじゃん。なんでそういうこと言うの?もうやってられっか!」と逆切れし、進行役を放棄してリングを降りてしまった。都がいなくなったリング上で、藤本が「都になんで回したの?座談会の司会。」と雪妃に尋ねると雪妃は「キャリアの上の人から順番にやろうって言ったじゃないですか。ハムさんもやってくださいましたよね。だから都さんに次お願いしますよって言ったら(都の口調を真似て)“そんなのうのがやればいいじゃん!”って言って、うのは3年に満たないキャリアだからまだやらないんですって言ったら、(再び都の口調で)“知らない!そんなの知らない!”って、ずーっと文句。そうやって面倒臭いことを後輩に回してばっかりで、先輩が何も出来ないんじゃ尊敬されません。だから先輩がちゃんと出来るようになりましょうねって、そういうコンセプトですよ、これはって説明したのにアレですよ。やったところで尊敬されない。」と都に呆れ顔。そのまま都を抜かしての円陣が組まれるが、その直後、都が佐藤肇社長のバースデーケーキを手に笑顔で再登場。



サプライズケーキの祝福を受けた佐藤社長は「社会人になって55歳、私の新入社員の頃は定年を迎える歳だった年齢になってしまって、でも、アイスリボンをもっともっとデカくなれるように頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。」と挨拶。最後は佐藤社長が円陣を締めた。






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