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2018年12月15日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン927 18時00分開始

「アイスリボン927」
2018年12月15日(土) アイスリボン道場
18時00分試合開始/17時30分開場
観衆:88人

【入場式】


この日の入場式で挨拶に立った藤本は、「この賞はアイスリボンみんなで取った賞です」と東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞の女子プロレス大賞受賞の報告とファンへの感謝の言葉を述べた。

◆エキシビションマッチ3分間
つくし(1-0)すず(練習生)



【エキシビション】
デビューまであと16日。この日のすずのエキシビションの相手はつくし。道場で最も同じ時間を過ごしてきたというつくしに対して、先制のドロップキックを放ったすずだが、対するつくしは試合さながらの動きを見せ、キャメルクラッチからのエビ反りですずからギブアップを奪取。
さらに攻撃の手を緩めないつくしに、セコンドについていた選手から「鬼だ!鬼」と引き気味の言葉が飛ぶ。すずも必死に食らいつき、ドロップキックの連打、カニばさみからのエビ固めなど、反撃に出るも、最後はつくしのこれまた強烈な逆片エビ固めに捕まり、なんとか耐えたまま3分間が終了した。
試合後の座談会で、つくしは「7月の後楽園の時、すずが文体でデビューしますって言った日に(すずは)怪我をしました。鎖骨を折りました。その時に一番先に駆け寄ったのがつくしでして…(沙弥が「え?私が…」と言うと、つくしは沙弥に)本当です。沙弥さんと走って行ったじゃないですか。猛ダッシュで駆け寄ったのがつくしだったんですね。で、その時に、(沙弥が「私は…」と突っ込むと)つくしにしといて。で、駆け寄った時にすっごい泣いてて、こうやって(転んだ状態で)“あ〜、つくしさ〜ん。鎖骨折れた〜。手術するのかなぁ〜。手術怖いよ〜”って言ってたんですよ。でも、つくしは鎖骨折ったこともないし怪我もしたこともないし気持ちが分かんなかったんだけど、なんて声かけていいか分らなくて、さすってあげることぐらいしか出来なかったんですよ。それが今でも苦しかったんですよ。それしか出来なかったことが。だから、今日こうして…(売店スペースにいるすずを見て)すず泣いている…こうしてエキシ…ね、頑張ってきたもんね。やだ、泣いちゃうつくし…だから…ね。こうしてエキシが出来ることが凄い嬉しくて、普段より余計に気合いが入ってしまいました。だから一本取ってしまった、ゴメンネ、すず、痛かったね。でもこれがプロレスだから。12月31日まで自転車乗っちゃダメだからね。つくしが監視しときます。」とすずに語りかけるように、厳しい攻めを仕掛けた真意について語った。

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇テキーラ沙弥(8分19秒 テキーラ・ショット)トトロさつき×



【第1試合】
ジュリアとのプロレス代理戦争に勝利した沙弥と重量級のトトロとのシングル戦。2人のシングルは昨年12月24日両国大会以来、約1年ぶり。パワーで圧倒しようとするトトロに対して、パワーでは勝ち目がないとみた沙弥は切り返しの動きで応戦していく。終盤、トトロのカミカゼを浴び追い込まれた沙弥だが、ここでもエビ固めを切り返すと最後はクロスボディを決めてからのテキーラ・ショットでカウント3を奪った。
試合後、トトロは「今日は沙弥さんをノシイカにするって宣言してたんですけど、ノシイカには出来ませんでした。でも自分、明日、明後日で名古屋大会の宣伝で名古屋に行くんですよ。なので名古屋で新しいエキスを吸収して、ちょっと新しい技を考えようかなと思ってます。お楽しみに。」と前向きに語り、沙弥は「私、トトロとはシングル3回目だったんですけど、去年の今頃に怪我からの復帰戦の時にトトロがシングルをしてくれて、それが復帰戦で、その時本当にセコンド全員が駆け寄ってくるぐらいペシャンコにされて負けたという悔しさがあったので、今日はトトロに勝ててよかったです。しかも大きい選手に丸め込みじゃない技で勝つということが自分の自信に繋がるので、どんな相手が来ても勝てる技、説得力のある技、どんどん磨いていきたいなと思います。でもトトロ、私、札幌のとあるお店で、質量が最大の武器っていう言葉を聞いたことがあるの。だから、質量どんどん…よろしくお願します。」と語った。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
×松屋うの(6分25秒 エビ固め)つくし〇
※U・N・Oを切り返し



【第2試合】
トライアングル王座への3連続挑戦が決まったうの。3度目の正直に期待がかかる中、この日はつくしとの9月22日『アイスリボン909』大会以来のシングル戦。いきなりつくしの前で腕を上に上げて「こい、ちび!」と挑発したうのは、つくしをグランドに持ち込み、自分のペースを掴むと、コーナーでの懸垂式ボディプレスを狙うが、これをかわしたつくしは低空ドロップキック、ダイビングエルボーを決め、さらにミサイルキックを放つと、ジャーマン狙いに出る。これをなんとかこらえたうのは膝十字固めでつくしの膝を絞め上げると、セイバーチョップを決め、タックルからU・N・Oを狙う。しかし、これをしっかりと切り返したつくしはそのまま、うのをエビ固めにしてカウント3を奪ってしまった。
試合後、うのは「今日もあとちょっとで、本当にあともう少しでいけそうだったのに、腹黒い小娘に切り替えされてしまいました。本当に最近、あとちょっと、あともう少しっていうのが多いので、それが自分にとっての大晦日までの課題なのかなって思います。あとちょっと、なんなのか、何が必要なのか、大晦日までに必ず突き止めて、大晦日には自分がトライアングルのチャンピオンになります。」と自身の課題を克服した上での、ベルト獲りを宣言した。

◆第3試合 剣道 対 ゴルフ異種格闘技戦10分1本勝負

○世羅りさ(0分12秒 片エビ固め)松本都×
※羅紗鋏



再試合
世羅りさ(8分07秒 両者KO)松本都
※竹刀とゴルフクラブの相討ち



【第3試合】
2016年11月30日『アイスリボン770』大会で行われた野球vs剣道異種格闘技戦以来のシングルマッチ。ちなみにその前はバトミントンvs剣道で対戦しており、今回もまた期待(!?)どおり、異種格闘技戦ルールでの一戦が行われることになった。ゴルフvs剣道…都はゴルフのクラブを手に入場し、一方の世羅は白の道着、袴で竹刀を手に入場した。そして開始のゴングと同時に世羅は都のクラブを竹刀ではたき落とすと、都をいきなり変形シュバインバスター改め、羅紗鋏(らしゃばさみ)を決め、そのままカウント3を奪ってしまった。
しかし、敗れた都からすぐに「全然、異種格闘技してないじゃないかーっ!」というクレームが入る。再戦を希望する都。世羅は客席に「もう1回、見たいですか?」と問うと、お客さんの反応は「イエス!」。世羅のフォール自体が無効となっての仕切り直しの再試合がスタート。クラブを振りまわそうとする都だが、世羅の竹刀のさばきにはまったく手も足も出ない。すぐにクラブを打ち落とされ、世羅の竹刀攻撃を浴びることになってしまう。なんとか世羅にカウンターのフライングクロスチョップを決めた都はさらにクラブを手にしてのマンマミーヤを決め、さらに世羅を丸め込むと、セコンドの沙弥にボールを用意させて世羅に向けて、クラブを使ってボールを打ち込んでいく。しかし、これがなかなかうまく決まらない。徐々にボールが大きくなり、最後はバランスボールまで登場するが、世羅にあまりダメージを与えられず、再び世羅の竹刀攻撃の的になってしまう。苦痛に耐えきれずレフェリーのバニーを盾にした都だが、世羅の串刺しダブルニーをバニーと共に浴びてしまい、遂にバニーが失神KO状態に。ノーコンテストか反則判定かと思われたが、ここで斎藤一二三レフェリーがバニーと交代。試合続行となる。世羅は竹刀の上に都をエアーズロックで叩きつけるが、これをこらえた都は世羅にグラブを投げ、そこにシャイニング崖ザードを決める。ここで再び竹刀とクラブを持って向かい合った両選手。ほぼ同じタイミングで相手の脳天に竹刀とクラブがヒットした。そのまま、両者がダウン。大の字のまま、試合は両者KOとなってしまった。そのダメージからか、メイン後の座談会にも姿を見せなかった2人。果たして再戦は…1年後、あるいは2年後?

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
〇藤本つかさ&宮城もち(14分02秒 インフィニティ)雪妃真矢&ジュリア×



【第4試合】
大晦日の後楽園ホールのメインで、ICE×∞王座を賭けて対戦することが決まった藤本と雪妃。前哨戦第1ラウンドは藤本がもちとの宮城タッグなら、雪妃はジュリアとの千葉タッグでのローカル対決での一戦となった。
来年は仙台、千葉での興行開催が決めっており、それを意識してか、両チーム共にタッグワークを重視した攻防を展開していく。注目の藤本vs雪妃の対戦は序盤に1度実現したものの、サッカーキックの打ち合い、エルボーの打ち合いと、両者一歩も退かない攻防をみせ、その後はカットプレーでのからみはあったものの、直接対決は実現しなかった。ここで頑張りをみせたのがジュリアだ。雪妃のフォローはあったものの、藤本、もちに対して真正面から挑みかかり、何度か追い込む場面も見られた。最後は藤本に捕まり、ミサイルキックからのインフィニティにフォール負けを喫したが、ジュリアの健闘ぶりが目立つ一戦だった。
試合後、そのジュリアは「藤本さん、おめでとうございます。受賞してから最初の道場マッチで藤本さんと試合が出来たことが凄い嬉しいです。どこまで心を、気持ちを見せれるかなと思って今日凄い頑張ってみたんですけど、やっぱ女子プロレス大賞受賞された藤本つかさは凄く強くて、尊敬します。絶対いつか超えたいな〜って、すっごい思います。藤本さんのいる団体に入ってよかったなって思います。」と涙ながらに語った。 雪妃は「藤本さん、女子プロレス大賞おめでとうございます。そんな藤本さんからベルトを奪うのは凄くおいしいなって思ってます。12月31日は、女子プロレス大賞の、アイスリボンの藤本つかさを破った女になるので、私は、絶対に勝ちます。」と語り、 最後にもちが「おい、千葉県民ども!これがな〜、宮城県出身の女子プロレス大賞なんだよ!改めまして、本当にプロレス大賞おめでとうございます。おめでとうって言葉は何回言ってもいいですね。私、同じ宮城県で、道場で一番初めてですよ、初めて組んだのが、女子プロ大賞取って初めてのタッグが私で本当によかったです。で、1コ私オコなことがございまして、弓李、妹加はどうしたんですか?今日。知ってますか?(藤本が「スケジュールが×だった。」というと)は?両国で先輩に向かってそのベルト挑戦させるって言って、で、1週間後ここにいないっていうのはどういう神経してるのかなってちょっと思いまして。ここにいる人に八つ当たりしてもしょうがないんですけど、ここの思いをちょっと今日どこに出したらいいのかなってちょっと、あんまりモヤモヤした気持ちとか出したくなかったんですけど、まあ二人にはガッカリです。(「ハム子さんもいないけどね。あなたのパートナーのハムさんは、いぶきの受験先の高校説明会…でしたっけ。」と藤本)ハムさんはレスラーなんですけど、お母さんもやらなくちゃいけないので、ね。ちょっとアレなんですけど。でも、私たちチャンピオン、あいつら挑戦者。どういう神経してるんだって話ですよ。」とハム子のことは置いておいて…弓李&妹加のGEKOKU娘への怒りをぶちまけた。

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